10月のおすすめワイン ~ドメーヌ・アルキエ~ | みどりや酒店のブログ
2018年09月26日

10月のおすすめワイン ~ドメーヌ・アルキエ~

テーマ:ワイン

 こんにちは、みどりや酒店の小林です。プロフとは別の人です。

残暑もすっかりと弱まり、涼しい日々が続く今日この頃、ようやく、濃厚な赤ワインが美味しく感じられる季節になってきました!

10月のオススメはドメーヌ・アルキエ。世界的に評価の高いワインの造り手ですので、存分に楽しみましょう。

 

 

 今月の『13日の会』も彼のワインで開催します。

facebookページも稼働中ですので、皆さまのコメントや写真の投稿をお待ちしております!

 ⇒【facebook:13日の会『日本中で、いや世界中で〇〇〇のワインが飲まれる日』】

 

 

 ドメーヌ・アルキエは南フランス、フォジェール地区に在ります。代々この地区にドメーヌを持っていましたが、現オーナーのジャン=ミッシェル氏の父が同地区の荒れた土地を開墾し、ブドウを植樹しました。以来、化学農薬や機械化と言った近代的農業とは一線を画し、手作業による自然な農法を手掛けています。とにかく、栽培に醸造に、非常に丁寧な仕事をしており、そのワインの評価は国内の星付きレストランはもとより、世界各国からバイヤーが買い付けに来るほどです。どのキュヴェも、ワインを構成する要素(例えば渋みであったり濃さであったり)が、どれも突出する事なく、非常に高いレベルでまとまっている印象を受けます。それはそのまま高級感として成り立っており、人気の高さにも納得出来る味わいです。

 

 

 

 

 

 

左から、

①レ・プルミエール 2012

 シラーとグルナッシュを主体に造られたワインです。新樽率は30%ほど。樹齢30年の、彼が所有する樹の中では比較的若いブドウを用いていますが、味わいはしっかりフルボディタイプです。生き生きとして凝縮した果実味があり、飲みごたえもあるワインです。

 

 

②ラ・メゾン・ジョンヌ 2013

 アルキエさんのメインアイテムです。グルナッシュが60%と主体になっており、そこにシラーとムールヴェードルがブレンドされています。

黒い果実をよく煮詰めたような果実味に、カカオや野生のハーブ等の複雑な香りが感じられます。凝縮した濃さがありつつも、ナチュラルな口当たりでミネラル感もあります。非常にバランスの取れたワインです。一押し!

 

 

③レ・バスティード 2011

 アルキエさんが造る最高級ラインのアイテムです。樹齢の高いシラーが主体となっており、力強くも繊細な味わいを作り出しています。オリーブやハーブ、木の香りと、黒系果実をふんだんに煮詰めたような味わいが複雑に入り混じります。余韻も非常に長く、次から次へと味わいが変化していく様はお見事という他ありません。味わいにも香りにも高級感が漂う逸品です。

 

 

④レ・グラン・バスティード 2010

 2010年に一度だけ造られた幻のキュヴェです。非常に良いブドウが収穫出来た為、バスティードよりも更に深い味わいのワインが出来上がりました。2015年以降が飲み頃。一部の三ツ星レストランでしか手に入らないワインでしたが、奇跡的に仕入れる事が出来ました!みどりやにも1本しかない貴重品です。

 

 

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それでは、今月もよろしくお願い致します!

 

 

 

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