炎天下になった7月4日の日比谷野外音楽堂で、「全建総連 生活危機突破・予算要求 総決起大会」が開催され、全国の仲間が6000名結集しました。


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集会の冒頭には各党代表から挨拶がされましたが、某与党の代表には「消費税増税やめろ」とのヤジが飛び、議長団がたしなめる場面もありました。某野党代表は「首都圏建設アスベスト訴訟」が不当判決だったにもかかわらず「皆さんの奮闘の成果だと敬服しております」というチンプンカンプンな挨拶、また別の野党代表は「もし仕事でけがをしたときにも、安心なのは建設国保があってのこと」という挨拶がされて「仕事のけがは労災保険だろ、労災隠ししろっていうのか?」と参加者もあきれる挨拶。そのほか少数野党はきちんと情勢をとらえた挨拶がされ、議席数と拍手の数が反比例する結果でした。


その後に全建総連・古市書記長から基調報告、仲間からの訴えがされたのち、地響きのような「団結ガンバロウ」で意思を一つにして東京駅前までのデモ行進に出発しました。


デモ行進は日比谷公園から東電前・数寄屋橋を経て鍛冶橋まで。暑い中でしたが、いつになく元気に、大きなシュプレヒコールを銀座の街に響かせました。それにしても東電前の警官の数は半端ないですね。暑いのに重装備でご苦労様。


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