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横浜市での介護保険にまつわる産業、

人の織り成す風景を綴っていきます。

嘘でしょう?これは夢だよねと思いたくなる事柄も

含まれるかもしれません。

 現実におこったことを俳句を詠むように

ありのままに描写していきたいと思っています。

お仕事をおもちの30--40代の方には特に一読して

いただきたいと願っています。


介護保険には改善点が山積みで

利用者に向けられるべき

支援の為の税金が 周辺産業へばかり流れ込む

仕組みが構築されています。


現状を知っておくだけでも心の準備ができるのでは。


あるいは今から改善に心を砕けば未来は変えられる


かもしれません。


あなたのご家族が幸せな老後を送れますように。


今回は虐待事件をおこしても絶対に守ってもらえる


特養と自治体の関係について考察します。


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http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/00life/06fukushi/fureaiaoba.html


上記URLは横浜市青葉区役所のHPです。

その中の福祉保健活動拠点選定委員(PDF)が下記です。





横浜市青葉区福祉保健活動拠点指定管理者選定委員一覧
種 別
委 員
備 考


学識経験者
日本体育大学健康学科長 宮島 敏
西区福祉保健活動拠点指定管理者選定委員長(平成19年)



福祉保健活動拠点施設利用者
青葉区食生活等改善推進員会
副会長 梶谷 幸子
拠点利用者の立場から

3
福祉保健活動、市民活動関係者
特定非営利活動法人市民セクターよこはま
副理事長 増田 逸朗
福祉保健活動支援の実績がある団体関係者の立場から


第三者評価機関
福祉サービス第三者評価機関しょうなん
株式会社フィールズ
第三者評価事業部 マネージャー 山田 秀樹
他区福祉保健活動拠点の第三者評価を行った立場(経験)から


地域ケアプラザ運営法人
社会福祉法人 緑成会
美しが丘地域ケアプラザ 所長 小林 秀夫
拠点との連携先である区内地域ケアプラザを管理する法人の立場から




緑成会の方が青葉区の福祉保健活動拠点


選定委員をつとめている。


第2期青葉区地域福祉保健計画策定委員会(敬称略)


には特養緑の郷施設長古川幸子さんも


名を連ねています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/25houdou/index2010-05.html



 「この計画は、お互いの顔が見え、支えあい、


安心して暮らせるまちをつくるために、   


区民と団体、事業者、行政など皆で取り組む


計画です。第2期では、「区計画(全域計画)」に加え、


より身近な地域での支えあいのまちを目指した、


15の地区連合自治会(地区  社会福祉協議会)


エリアでの「地区別計画」を推進していきます。


計画期間は、平成22年度から27年度までの6年間です。」




特養で認知症入所者が心理的虐待をうけて虐待通報


しても4ケ月たっても施設に対して行政が行った


ききとり調査の内容がメモの状態でしか残っていない


杜撰さ。それを市民からの提案で問題提起しようとしても


区役所が握りつぶす虐待 を行った特養の施設長が


堂々と青葉区の福祉保健計画策定委員をしている青葉区


ですからさぞかし支えあっているのでしょうね。


税金をやりとりしているお仲間さん方だけは
緑の郷の住人達-横浜市は社会福祉法人緑成会の不詳事を懸命に庇う
市民からの提案取り扱い要綱を無視して

青葉区鉄町特養 緑の郷(社会福祉法人緑成会)の

不詳事(複数の職員による認知症入所者への心理的

虐待)を横浜市のHPに載せない工作をするわけです。

青葉区にとって緑成会は身内のような存在ですから・・



http://twitpic.com/6kpalx ←こちらはわかりやすい原発利権構図