地図帳にのっているもの | みどりの丘歯科医院 院長ブログ

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『治療から予防へ』
『361/365日はあなたがホームドクターです』
をコンセプトに歯ブラシの処方を行い、ホームケアへつながる新しい予防の形を提案しています。みどりの丘歯科医院の院長ブログ。
日々の出来事や、歯に関する情報などを綴っています


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今日は休診日の土曜日。月二回の土曜休みはホッとします。しかし長女は学校、次女は塾。子供の方が頑張ってるやん!お父さんもかつては土曜も学校行ってたんやで。

歯科医院の院長室には結構色々な本を置いています。その中に高校時代の地図帳もあります。以前より地図帳を眺めるのが嫌いではありません。文字を見るのがしんどい時や何かの本で出てきた地名を調べるときにペラペラめくるのです。行ったこともない土地を眺めているとちょっとリラックスします。昨日も空いた時間にちょっと日本地図を眺めていました。するとある事に気がつきました。九州地方の所々に丸が付けられているのです。知覧、湯布院、別府など。山口にも何箇所か丸が付けられていました。日本海側の仙崎、長門も。私が働き始めて母を連れて行った場所だと気がつきました。この地図帳はもともと私のものでしたが、いつの頃からか母の本棚に置かれていました。母が亡くなった後、他の数冊の本とともに私が持ち帰った物です。多分、母が印を付けたものだと思われます。そう言えば母の遺品のファイルの中には旅行で行ったチケットの半券やパンフレットも保管されていました。大切な思い出にしてくれていたのだと思います。もちろん私だけでなく姉家族や兄と行った旅行のパンフレットもたくさん残っていました。母の性格からすれば、旅行に行く前に印を付けたのではなく、帰ってきてから思い出しながら地図帳を広げていたのではないかと推測されます。その姿を想像すると子供としては嬉しいような、ちょっと寂しい母の背中が見えてきます。地図帳にはいろんなものが詰まっていました。

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