狂言観劇 | みどりの丘歯科医院 院長ブログ

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今日下関の生涯プラザで狂言が催されました。
我が家も観劇に行ってきました。
今回で2回目だったのですが、子供にも分かりやすいように先に解説をして頂けます。
大体の内容と見所を仕込んだ後で上演。

なので私のような全くの初心者でも楽しめました。
傾向と対策、この黄金律は受験以外にも当てはまるようです。

狂言自体は室町時代につくられたようです。
日本文化にとって室町時代はとても重要です。
茶道もこの時代に起源があったかと思います。また日常的な行儀、床の間に代表される日本建築様式といったものもこの時代に起源があったような気がします。
これは私が様々な文献を読み、気付いた事・・・ではありません。
確か司馬遼太郎さんの本に書いてあった事の受け売りです。

記憶違いなら、申し訳ございません。各自、その場でつっ込んでおいて頂けましたら幸いです。
しかし、ちょっと意外だったのは、解説を聞いていた事ももちろんありますが、結構理解できてしまう事です。室町時代の人も同じ狂言を観て笑っていたのかと思うと何やら不思議な気がしました。もし機会がありましたらぜひ一度ご覧になってみて下さい。

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