祭りの匂い | みどりの丘歯科医院 院長ブログ

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『治療から予防へ』
『361/365日はあなたがホームドクターです』
をコンセプトに歯ブラシの処方を行い、ホームケアへつながる新しい予防の形を提案しています。みどりの丘歯科医院の院長ブログ。
日々の出来事や、歯に関する情報などを綴っています


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昨日タイムトラベルのブログを書きました。その事がずっと尾を引きつつ色々と思い出してしまいます。兵庫の西の端、相生という町が故郷です。入り組んだ湾があり、その港町に我が家はありました。本当にいろんな思い出があります。小さな町ですが近くに天満神社があり、そこでは春と秋にお祭りが催されます。最近はすっかり過疎化が進み、子供も減ったみたいで秋だけになってしまったようですが。
私が住んでいた頃は年に2回催されていました。

お祭りの日は学校の校庭が駐車場にされ出店の車がズラッと停められました。それを見るとワクワクしてきます。何を買うというわけではありませんが、とにかく家に帰ると一目散に出かけて行きました。
いくらか小遣いも貰っていたのでしょう。
町の中をだんじりという移動型舞台を引き、所々で獅子舞が披露されます。
それを私たち子供はアイドルの追っかけよろしく、ゾロゾロとついてまわるのです。
だんじりを引くのは、青年団と小学生です。
町は三つの地区に分けられており、一年ごとに交代して祭りを主宰します。
担当になったらその地区の小学生が招集され、だんじり引きになれるのです。
担当になると学校も早退できます。小学生にとってはこれほど嬉しい事はありません。

関係ありませんが、私は何故か矢沢永吉さんを見ると、このお祭りを思い出してしまうのです。
どんな繋がりが私の頭の中で出来ているのか、全くわかりません。
しかし、矢沢永吉さんをテレビで見たり、名前を耳にするとあの非日常のワクワクしたお祭りの日のゾワッとした感覚がよみがえります。
もう一つお祭りの感覚を呼び起こす物があります。
焼き鳥の匂いです。時々スーパーなどの店先で移動式の焼き鳥屋さんがいい匂いを放っています。
そんな時、私はひそかにお祭りを思い出してしまうのです。
また次回思い出したら港町の路地裏から報告しましょう。

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