学会発表終了です | みどりの丘歯科医院 院長ブログ

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『治療から予防へ』
『361/365日はあなたがホームドクターです』
をコンセプトに歯ブラシの処方を行い、ホームケアへつながる新しい予防の形を提案しています。みどりの丘歯科医院の院長ブログ。
日々の出来事や、歯に関する情報などを綴っています


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先日書きましたが、先週末東京で有病者歯科医療学会がありました。
認定医の維持のためこの度発表をしてきました。
この学会はほとんどの会員が大学病院の勤務ドクターか病院歯科のドクターです。

私のような開業医はかなりマイノリティーかと思われます。
「町の開業医が行う訪問歯科と地域コミニュティーの再生のきっかけづくり」といった内容で報告しようと思い、実際行った数例の訪問歯科診療の症例報告をしました。

昼一番の発表で、やっぱり緊張するもんですね。
もうずっと前、研修医の時と社会人大学の時に発表したきりでした。
あれから随分経ち、少しは成長しているだろうから緊張はしないかなぁ、と思っていましたが
かなり緊張してしまいました。
成長はしていないようです。

6分の持ち時間で、その後2分の質疑応答があります。
参考のため、午前の発表者の様子を見に行きましたが、かなり厳しい質問がされています。
「わざわざその薬剤を使用した意図が解らない」といった事も言われていました。
やっぱり、厳しいなぁと思って、発表に臨みました。
が、発表の後、質問が全く出ません。
その場合、司会役の座長の先生が無理矢理質問をしてくる、いや、して下さるという優しいシステムになっています。
私の場合もこのシステムが作用し、座長の先生が申し訳程度の質問をして下さりました。
攻撃的質問はもちろんイヤですが、ノーリアクションも辛いものがあります。
「開業医の発表はやっぱり興味ないかなぁ~」
少し消化不良な学会発表となってしまいましたが、最低限のノルマは達成できました。

次回はもう少しブラッシュアップして質問の一つぐらいは出るものにしたいと思います。
あーツカレタ。

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