2006年01月01日(日)

翠の風 ~ 青森を変えるblog 2005年全186タイトル

テーマ:地域・社会
2005年12月31日(土) 八戸市の「政策参与」本田雅俊氏の役割は
2005年12月29日(木) 「翠の風blog」のカテゴリー分類について
2005年12月28日(水) まだスタートラインだ~弘前市民の会の候補擁立断念
2005年12月26日(月) 2005年青森県の十大ニュースから
2005年12月19日(月) 武士道・職人(モノづくり)国家の終焉~耐震強度偽装問題
2005年12月16日(金) ロシアの原発溶解炉で爆発「周辺の放射能値は正常」本当だろうか?
2005年12月15日(木) 青森県議会のいま~定数削減と議長たらい回し
2005年12月14日(水) 青森県のアドレス変更 "lg.jp" について
2005年12月10日(土) あれは40年前~アトムやウランも夢みた東通原発
2005年12月07日(水) Web新聞「あおポリ~あおもりの市民とポリシーニュース」本日創刊!
2005年12月06日(火) すでに到来している「健康格差社会」~地獄の沙汰も金次第
2005年12月05日(月) トラックバックスパムはシステム側で排除すべき
2005年12月03日(土) 三位一体改革25知事が「評価せず」 で、青森県知事は?
2005年12月01日(木) 「気色悪い」村井宮城県知事~県立高校共学化にストップ
2005年11月30日(水) 「明日を探る」と「20年後へのシナリオ」
2005年11月28日(月) 食糧自給率にみる『田舎のネズミと都会のネズミ』
2005年11月27日(日) 弘前ってどんな街なんだろう~市長選続報
2005年11月25日(金) 「ふるさと自慢わがまちCM大賞」八戸市fメールより
2005年11月21日(月) 「津軽学」創刊。では南部学は、青森学は?
2005年11月18日(金) “市民とマニフェスト”あおもり研究ラウンジ
2005年11月16日(水) 中村前市長のVサインに込められた4年間は…
2005年11月14日(月) 青森県民一人当たりの行政コストは40万円
2005年11月11日(金) 悪しき分権改革~予防接種と学校禁煙化にみる
2005年11月09日(水) “ネット選挙運動解禁”こんどこそ厳しくチェック
2005年11月07日(月) 与謝野晶子の『選挙に対する婦人の希望』を読む
2005年11月04日(金) 休ブログ中
2005年11月01日(火) 一時間で終わった死刑制度存廃論議
2005年10月29日(土) たとえば合併について、なにが語られたか
2005年10月28日(金) 『第二市役所』
2005年10月26日(水) 「空気が動かなかった」八戸市長選合同個人演説会
2005年10月25日(火) 八戸市公民館できょう合同個人演説会
2005年10月24日(月) 2005年八戸市長選挙候補者タバコ問題アンケート
2005年10月21日(金) 合同個人演説会のチラシ配布
2005年10月19日(水) 八戸市長選でも「ゆかりタン萌え~」
2005年10月18日(火) 八戸市の投票率しらべとCATV放送予定
2005年10月17日(月) この“マニフェスト”への違和感は(05八戸市長選)
2005年10月17日(月) みどりのテーブルNewsletter発行
2005年10月14日(金) それでも世界の人口は増え、終末時計は7分のまま
2005年10月13日(木) 「爽政会」設立、渋谷氏の次の目的は
2005年10月11日(火) 野田聖子の降伏宣言、日本版Winner-take-all system
2005年10月07日(金) 八戸市長選合同個人演説会は10月25日
2005年10月06日(木) 宮城県知事選にみる「脱政党」の流れ
2005年10月05日(水) 指定管理者制度は諸刃の剣か
2005年10月04日(火) 弘前市長選候補者の公募を開始
2005年10月04日(火) bbsを終了してblogに一本化しました
2005年10月03日(月) 誰の注目も集めずに終わったむつ市長選
2005年10月02日(日) バリ島テロで八戸大職員死亡の報あり
2005年10月01日(土) 姿のみえない“八戸トランジットモール”
2005年09月29日(木) 青森県民の5割近くが生活に「満足」とのことだが
2005年09月27日(火) 「後藤田五訓」は生かされたか
2005年09月21日(水) 八戸市長選と弘前市長選のネット情報
2005年09月19日(月) 国民生活の豊かさ指数、日本は11位にダウン
2005年09月16日(金) ライスカレーかカレーライスか、民主党の辿る道は
2005年09月15日(木) 「未成年“模擬”総選挙2005 投票結果」を読む
2005年09月14日(水) 小泉流「わかりやすい政治」入門-インド洋海自撤退から延長へ
2005年09月13日(火) 青森県ではどんな風が吹いたのか '05総選挙
2005年09月13日(火) これが「政策本位」の選挙? 冗談もほどほどに
2005年09月12日(月) 衆院選投票率は青森県65%、全国67.5%
2005年09月11日(日) 9.11総選挙、朝飯前に投票完了、結果を待つ
2005年09月10日(土) ITよりTVでは身も蓋もない2005総選挙
2005年09月10日(土) 乳幼児医療費無料制度についての政党アンケート結果
2005年09月09日(金) 日本たばこ(JT)と癒着してキャンペーンを行う八戸市を告発する-県知事の回答と全国からの支援
2005年09月09日(金) 「郵政だけ争点、横暴」簗田氏/「医療・介護に負担」大竹医師
2005年09月08日(木) 核燃・北朝鮮・靖国・憲法問題アンケート
2005年09月07日(水) 合同個人演説会・八戸会場は議論白熱(CATV放送予定)
2005年09月06日(火) 県内4選挙区の合同個人演説会、本日より
2005年09月05日(月) 医療・社会保障問題に関する衆院選候補者アンケート
2005年09月04日(日) 靖国問題は心の問題ではない
2005年09月03日(土) 市民団体による候補者アンケートとマニフェストの関係
2005年09月01日(木) アフターマス~ハリケーン・カトリーナとイラク
2005年08月31日(水) 木村元知事“セクハラ”裁判で請求棄却
2005年08月30日(火) 選挙が始まると終わりですね
2005年08月29日(月) 明るい選挙推進協議会でヤングフォーラムを開催
2005年08月27日(土) 衆院選候補者タバコ問題アンケート結果
2005年08月25日(木) 日本医師連盟、事実上の自主投票に
2005年08月23日(火) しばらくお休みします
2005年08月22日(月) 「政界再編の座標軸」で候補者を分析してみよう
2005年08月20日(土) 女川原発の耐震設計では宮城県沖地震に耐えられない
2005年08月18日(木) 辻元社民党が第三極の受け皿になれるか
2005年08月16日(火) 新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)の緊急提言を読む
2005年08月14日(日) 「みどりのマニフェスト」をもう一度
2005年08月12日(金) 県内4市で合同・個人演説会開催へ
2005年08月10日(水) 青森県の政治家ホームページを評価する(2005夏版)
2005年08月08日(月) さらば小泉~最後のワンフレーズ・ポリティクス「それでも地球は動く」
2005年08月06日(土) 4年目の「9.11」に総選挙か:青森県内の準備状況は
2005年08月05日(金) あなたの生活は核燃マネーとタバコマネーに汚染されていませんか
2005年08月03日(水) 戦後60年にみる『二十四の瞳』と国会決議
2005年08月01日(月) 仙台市の民意は地下鉄東西線の「加速的推進」
2005年07月30日(土) 中村市政と八戸市役所内部は末期状態?
2005年07月29日(金) 県庁と県政の風通しは良くなったのか?
2005年07月27日(水) 八戸市とタバコ会社の癒着はタバコ規制枠組条約に抵触します
2005年07月26日(火) 八戸市が中心街で車両制限実験~もっと自転車を
2005年07月24日(日) 日本たばこ(JT)と癒着してキャンペーンを行う八戸市を告発する
2005年07月22日(金) ロンドン再び
2005年07月21日(木) いま沖縄で何が起きているのか
2005年07月19日(火) またしても巨大計画誘致へ リニアコライダーって何だ?
2005年07月17日(日) 仙台市長選でマニフェスト重視の流れは
2005年07月15日(金) 試合の途中でルールを変える~六ヶ所プール漏水を放置へ
2005年07月13日(水) 折り返しの三村県政をどう評価しますか
2005年07月11日(月) LIVE 8 はゴミ捨てイベントか
2005年07月09日(土) 流れを変える~ロンドンの七夕から
2005年07月07日(木) 東通原発の蒸気弁作動停止事故は小さなトラブルじゃない
2005年07月05日(火) 戦後60年「戦争と八戸市民」展と「語り継ぐ記憶」
2005年07月03日(日) 「最貧県に最大負担を」整備新幹線地元負担
2005年07月01日(金) ITER誘致失敗のA級戦犯はこの人たち
2005年06月29日(水) 八戸市長選の投票日は10月30日/このままの情勢では
2005年06月27日(月) 辻元清美、枝野幸男、河野太郎が憲法論議
2005年06月25日(土) コミュニティ政策学会(7/2-7/3)
2005年06月24日(金) 「核燃問題の岐路と青森県の将来」舩橋晴俊氏講演報告会
2005年06月23日(木) 旧南郷村議報酬密約のカラクリを暴く
2005年06月21日(火) 何だか心配な、東北新幹線・牛鍵トンネル崩落事故
2005年06月19日(日) 清水・太田市長のブログと浅野知事の新連載
2005年06月17日(金) 竹中大臣の疑惑ふたたび~郵政民営化政府広報
2005年06月15日(水) 錯覚の中で合併進んだ~六戸町民の選択
2005年06月14日(火) 六ヶ所の価値が上がった?
2005年06月13日(月) 八戸市はいかにして職員数全国2位を達成したか
2005年06月11日(土) 八戸市でも「街なか居住」へ
2005年06月09日(木) 六ヶ所再処理工場の貯蔵プールでまた水漏れ(第1報の比較)
2005年06月07日(火) 『マニフェスト型公開討論会マニュアル』公開/仙台市長選で公開討論会
2005年06月05日(日) サッカーはナショナリズムよりもインターナショナリズムを育む
2005年06月03日(金) 核兵器1万発の世界に~核軍縮を拒み続ける米国
2005年06月01日(水) 最初からそのつもりだった? 南郷村議報酬据え置き
2005年05月30日(月) ネット活用で住民参画を促進:e-Japanからu-Japanへ
2005年05月28日(土) 定禅寺通り“ジャス”フェスティバル
2005年05月26日(木) 市川市の「1%条例」を八戸・弘前市でも
2005年05月24日(火) ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟と青森LMNへの期待
2005年05月22日(日) 責任ある社会・政治と対極にある中間貯蔵論議 (2)
2005年05月20日(金) 責任ある社会・政治と対極にある中間貯蔵論議 (1)
2005年05月18日(水) 市民がつくれば「市民団体」、財界の思惑は「市民の声」
2005年05月16日(月) 街を「自分のまち」に~「まちかどミュージアム」の試み
2005年05月14日(土) 北朝鮮の核ミサイルは六ヶ所・三沢に照準?
2005年05月12日(木) ソープ再処理工場放射性溶液漏れ事故を汚染なしと伝えるメディア
2005年05月10日(火) 弘前「新市に望む99の提案」と市長選候補者
2005年05月08日(日) 青森民主党の不可思議
2005年05月06日(金) 八戸市が補正予算で新規事業評価を点数化
2005年05月04日(水) 祝、ITER誘致断念:またしてもハシゴを外される青森
2005年05月02日(月) 岩手と山形でローカル・マニフェスト推進ネット設立
2005年04月30日(土) 弘前の自然体験施設と八戸の市民病院跡地・南郷文化ホールにみる市民不在行政
2005年04月27日(水) 北東アジア非核地帯を現実のものに
2005年04月25日(月) 青森市長選と5市町長選についての雑感
2005年04月23日(土) マニフェスト提案・弘前市民の会で上野千鶴子氏講演とシンポジウム
2005年04月21日(木) はちのへ九条の会発足記念・奥平康弘氏講演会
2005年04月19日(火) イラク帰還自衛隊員の尿中劣化ウラン測定
2005年04月17日(日) 青森市長選にみる地方都市の歪みと市民・学生の動き
2005年04月15日(金) はじめから結論ありきのMOX(プルトニウム)工場受け入れ
2005年04月13日(水) マールブルグ病のアウトブレイクと青森
2005年04月11日(月) 青森市長選で公開討論会開催+α
2005年04月08日(金) 八戸市長候補に求めたい条件
2005年04月06日(水) 青森県の政策マーケティング 新たなNPO設立も
2005年04月04日(月) ローマ法王の残した反戦のメッセージとイラク戦争
2005年04月02日(土) ネット上にあふれる人権擁護法案「反対派」のいかがわしさ
2005年04月01日(金) 新年度
2005年03月31日(木) 東北の合併新自治体名と人口ランキングを眺めてみる
2005年03月29日(火) 中村八戸市政を検証したくても…
2005年03月27日(日) 浪岡町住民投票の結果をどう読むか
2005年03月26日(土) 仙台で小5の「つぐみちゃん」が行方不明
2005年03月25日(金) 青森市長選で公開討論会が開催されます(4/10)
2005年03月23日(水) 市町村合併と道州制は一緒に考えるべきだった
2005年03月21日(月) イラクに、そして国際社会に取り残される日本と青森
2005年03月19日(土) 情報公開度ランキングで青森県は25位
2005年03月17日(木) 政府広報に税金を注ぎ込んだアンフェアな情報戦
2005年03月15日(火) ベロタクシーが走る街に
2005年03月13日(日) 千葉県知事選でマニフェスト型公開討論会と未成年模擬投票
2005年03月11日(金) 鹿内・奈良岡政策協定を読む~青森市長選
2005年03月09日(水) 八戸・南郷の合併は一体何だったのか
2005年03月08日(火) マニフェストを提案する弘前市民の会
2005年03月07日(月) 「共生経済」がはじまる/青森県独立宣言?
2005年03月05日(土) 八戸南環状道路もブツ切れ道路
2005年03月03日(木) 八甲田トンネル貫通
2005年03月01日(火) 議会のネット中継
2005年02月27日(日) 民意とのズレ?ねじれ?
2005年02月25日(金) 八戸市博物館が夏に戦争特別展
2005年02月24日(木) 堤義明・木村守男・田名部匡省の5年間
2005年02月23日(水) 「逃げるとは何事か」とは何事か/小泉トンデモ語録
2005年02月21日(月) NHKへの政治介入問題の本質はどこに?
2005年02月19日(土) 県民の福祉とJRの利益を天秤にかける(青森県予算)
2005年02月17日(木) 子ども模擬投票の実現に向けて
2005年02月16日(水) ローカル・マニフェストで東北を変える
2005年02月15日(火) 県内合併新市の市長選予定
2005年02月14日(月) 沖縄と青森
2005年02月13日(日) 浪岡町民の合併を巡る選択
2005年02月12日(土) つがる市と大野村
2005年02月11日(金) 全国知事会長選でテレビ討論会を
2005年02月10日(木) 憲法は何のためにあるんだろう
2005年02月09日(水) 原子力推進側に利用される環境・自然派~佐藤初女と日本原燃
2005年02月08日(火) 翠の風(みどりのかぜ)とは
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2005年12月31日(土)

八戸市の「政策参与」本田雅俊氏の役割は

テーマ:地域・社会
12月議会で助役・収入役が決まりましたが、それよりも注目を集めているのは新たに「政策参与」として招かれた本田雅俊助氏。
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人事:本田氏「政策参与」に 助役に菅原氏、収入役は西氏--八戸市/青森
また、政策研究大学院大学政策研究科の本田雅俊助教授(38)を政策アドバイザーとして「市政策参与」に委嘱することも記者会見で発表した。「参与」は▽重点施策の企画・立案▽行財政改革▽行政評価--などについて指導、助言する。任期は来年1月1日から同3月31日までで、再任もあるとしている。小林市長は「客観的な視点で、思い切った意見を出してもらえれば」と話した。本田氏は、武蔵野大助教授を経て04年から現職。専門は日本政治と政策過程で現在、構造改革特区評価委員会専門委員などを務めている。
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同じ記事ですが、八戸市で出しているfメールからその部分だけ引用してみます。
◎今日の話題「市政前進 八戸市新3役決まる~政策参与も設置~」
 また、市長は、市の重要施策や行財政改革などに専門的見地から助言を行う「政策参与」という非常勤特別職のポストを新設し、政策研究大学院大学政策研究科の本田雅俊(ほんだまさとし)助教授を平成18年1月1日に委嘱すると発表しました。
 本田助教授は、昭和42年生まれの38歳。慶應大学大学院法学研究科を修了後、平成10年に武蔵野女子大学(現・武蔵大学)助教授、平成16年からは政策研究大学院大学政策研究科助教授を務め、また、内閣府の構造改革特区評価委員会専門委員も務められています。
 政策参与は非常勤特別職という位置付けになり、月2回程度八戸を訪れ活動することになります。報酬は日額8800円。小林市長は「政策参与は行政の内側からではなく、外側からの視点でアドバイスをいただく目的で設置した。本田助教授は総務省時代から存じ上げていたが、他都市の例も多く研究しており、さまざまな角度からのアドバイスが得られると思う」と語りました。

本田氏のことは私も専門外なので存じておりませんが、政策研究大学院大学の本田雅俊助教授のページに最近の業績等も詳しく掲載されています(残念ながら中身は読めませんが)。これをみると、かなり現実的な政治・政策の世界で活動をしている方のようです。(政策研究大学院大学というのも寡聞にして初めて耳にしました。)

小林市長が政策参与という形で招聘したのは、旧来の市職員・組織や、選挙で支えた自民党・市議団、対立した田名部・中村系市議団、そして一般市民に対して、マニフェストで示した自らの政策を現実のものにしていくことを目的としたものでしょう。私的なブレーンという立場ではなく、組織の中で動いてもらうということで、市長の意気込みがある程度伝わってくるような気がします。

だだし、論文のタイトルを見ただけではどういう考えの方なのかよくわからないので、是非実際に私たちにも話を聞かせてほしいし、そういった機会をむしろこっちからつくるという働きかけもいいのかもしれません。(市の内部では当然いろんな形で話を聞いたり一緒に仕事するのでしょうが、往々にしてそういうのは外に出てこないことが多いので)

だけど、1日8800円というのは、交通費食費別としてもいくら何でも安すぎませんか。これじゃ月22万の職員と同じでしょ。市長の給料がいくらか知らないけど、100万とすると1日4万円。これまでなかった役職で予算が付かないということであれば、市長がその2日分だけ自分の給料を半分にすれば2万は出せるじゃないですか。ちょっと八戸市民として恥ずかしいというか申し訳ない。

(以上、年明けの6日に書いていますが年末に書く予定だった内容なので31日付けとしておきます)
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2005年12月29日(木)

「翠の風blog」のカテゴリー分類について

テーマ:地域・社会
この「翠の風blog」では下記のような4つのカテゴリーに分類しておりますが、もとより厳格に分類することは不可能であり、それぞれのカテゴリーをまたいだ内容になっていることは多々あります。
☆ブログテーマ一覧
 地域・社会 ( 68 )
 環境・エネルギー ( 20 )
 政治・選挙 ( 72 )
 平和・人権 ( 25 )

大体の目安として、
 地域・社会 … 下記の3つに分類されない地域・社会の問題、県政や市政、市民活動など
 環境・エネルギー … 環境問題、主に原発・核燃問題、自然エネルギーなど
 政治・選挙 … 公開討論会や各種選挙における諸問題、マニフェスト、政治・選挙活動におけるネット利用、国政レベルでの問題など
 平和・人権 … 戦争と平和、国際問題、憲法、死刑制度など

といった雰囲気で分類していますが、例えば小泉“三位一体”改革は国政レベルであっても地方の行政や市民生活に密着した問題であり、イラク・北朝鮮問題も原子力・核燃政策と無縁ではないなど、最初に書いたように内容的には2つまたは3つのテーマに分類されることもあり、あくまでおおまかな目安としてお読みいただければ幸いです。

ところで、皆さんの環境ではアメブロの検索機能は働いていますか。
うちでは全然機能していない状態なのですが。
それに限らず、ブログは期間が長くなってくると全体を見渡したり、タイトルだけパラパラ見たりするなどの機能が乏しく、何らかの形で補わないと非常に不便ですね。
このレベルでブログの進化が止まってもらっては困るので、余計な機能はどうでもいいから、基本性能と使い勝手の良さを考えて改良を加えていってほしいものです。

なお、年内は明日の更新をもってお仕舞いにして、年明けは2日からblogを再開する予定です。
(いつもと同じ土日の休み)
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2005年12月28日(水)

まだスタートラインだ~弘前市民の会の候補擁立断念

テーマ:政治・選挙
この翠の風blogでも注目し続けていた「マニフェストを提案する弘前市民の会」による公募の候補擁立断念/弘前市長選(東奥日報)との報については、市民の会代表の上田さんが直接表明した弘前市長選に向けた新方針の発表(マニフェストを提案する弘前市民の会)をご覧いただきたいと思います。また、市民の会、候補擁立断念(未来の弘前市長へ)にも三上さんのコメントが掲載されているのであわせてご覧下さい。

市民の会からのコメントにあるとおり、これで終わったわけではなく、これから第二ステージに入るのだと考えたい。ここまでの経緯も全て順調というわけではなかったにせよ、99の提案(マニフェスト)を提示して他薦候補を8名も集めて「1名の方からは前向きなご返答がありましたが、特定の会派からではなく、より広い支持のもとで出馬を検討したい」という現実的な動きまで至ったことは大きな事実だし、そこまで無の状態から創り上げることは簡単ではなかったはずです。また、候補者の具体名が出てこないのは仕方ないにせよ、従来型の密室内の選考から大きく脱皮してある程度の透明性が確保されたのも大きい。

市民の会が創ったマニフェストに公募で自薦候補が複数名集まり選考により出馬するというのは、地方の一都市というマンパワーの限られた世界では難しいのかなというごくありふれた感想にたどり着いてしまうわけですが、それなら最初から市民マニフェストを作成するために集まったメンバーから擁立することを前提とするという現実的な方法論をとれば、これまた選考の中立性を保てないというジレンマに直面する。

あるいは、もし公募候補があったにせよ、100%市民の会の提案を受け入れるということではなく独自の政策や部分的に異なる政策をとることもあるはずで、今回の「政策協定」という“苦渋の選択”も決して趣旨を曲げて現実に屈したと捉えるべきではないと思う。

ついでながら、
12月7日の陸奥新報記事について
12月28日の陸奥新報記事に抗議
の二度にわたって地方紙のお粗末な取材と民主党県連下田副代表の不可解な発言がとりあげられています。
こういった根拠の乏しい発言や記事も、このように当事者からの直接的な情報が得られれば誰の目にも明らかになるわけですが、これまでの世界では魑魅魍魎の範囲内とされていた。
ということも(副次的な効果と言えるかどうかわかりませんが)こういった動きから暴かれてきた。

マスメディアを巡る諸問題は長年私の興味の対象であり続けていたわけですが、この問題に限らず、最近はマスコミの功罪のうちデメリットの方が大きく感じられるようになり、いっそのことネットには直接情報を出すがメディアには情報提供はしないという道もあるかなと考えてはじめていたところです。(現実にはメディアと上手くつき合うしかないのでしょうが、嫌気がさしてきているのも事実です。いっそのこと何もしないのが正解なのかもしれませんが。)
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2005年12月26日(月)

2005年青森県の十大ニュースから

テーマ:地域・社会
気がついたら1週間サボってました。そして、クリスマスも終わり、今年もあと5日。
各紙で2005年の十大ニュースを掲載していますが、ここでは何をとりあげたらいいのでしょう。。。

東奥の2位、デーリーでは圏外ですが、「東通原発運転開始」だけでなく、再処理工場ウラン試験開始(これは昨年だったか)、設計ミス発覚、またまた起きたプール水漏れ、ITER本体断念も関連施設誘致、そしてむつ市の中間貯蔵施設受け入れなどなど、下北原子力半島の物語が終章へと突入した1年。

もっと実際的には、小泉圧勝と関連して“三位一体”改革と市町村合併(に伴う混乱)、八戸市長選の“想定内”番狂わせなどで、地方も国も大きな曲がり角を曲がった1年。

そして現実には、少子高齢化と人口減、地方の医師不足と医療費自己負担増など、地方がいよいよ立ち行かなくなってきた1年。

良い兆しも、いくつもありました。ここで取り上げたもののなかから、後日いくつか選んでみたいと思います。(などと言っていると今年が終わってしまいそうですが)

05年・青森県内10大ニュース(東奥日報)
(1)市町村合併ラッシュ
(2)東通原発が運転開始
(3)みち銀に是正勧告
(4)本県人口減143万人台に
(5)ITER本体建設は南仏
(6)記録的な豪雪被害
(7)八甲田トンネル貫通北海道新幹線も着工
(8)公立病院の産科医不足深刻
(9)旧浪岡町で不祥事続発
(10)衆院選本県選挙区は自民独占

'05 NEWS回顧(デーリー東北)
<1>市町村合併 (2005/12/13)
<2>医師不足 (2005/12/14)
<3>金融機関顧客情報紛失 (2005/12/15)
<4>牛鍵トンネル崩落事故 (2005/12/16)
<5>衆院選 (2005/12/17)
<6>仏沼・ラムサール条約登録 (2005/12/18)
<7>世界選手権 (2005/12/19)
<8>八戸市長選 (2005/12/20)
<9>アスベスト問題 (2005/12/21)
<10・完>プロ野球に地元選手続々 (2005/12/22)
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2005年12月19日(月)

武士道・職人(モノづくり)国家の終焉~耐震強度偽装問題

テーマ:地域・社会
そんなもんとっくの昔に終焉しているわい、という声も聞こえてきそうですが、そうでもないと思っていた。確かに私自身、サムライでもない職人でもないただの平凡人ですが、何となく世の中にはまだ戦後からプロジェクトXの時代まで生きていた旧来の精神が生き残っていると思っていた。

「お天道様が見ているよ」
「名をこそ惜しめ」

バレなければいい。いまここで言い逃れをして人に責任を押しつければいい。。

職人は自分の作品に責任と誇りを持つものだ、と思っていた。
たとえ見えないところでも。というか、見えないところだからこそ。
大地震が起きたときに、自分たちが設計したり建築したりした建物がことごとく崩壊して多くの命が失われても、バレなければいい、自分が生きているうちに大地震が起きなければいい、もしバレても自分が死んだ後なら子孫が恥をかいても構わないとでも思っていたのだろうか。

今回の耐震強度偽装問題については報道を流し読みした程度の理解しかないので詳しくコメントできませんが、全てを「アネハ」なる一個人の責任にしてしまおうという流れから、どうもそんな小さなレベルの問題ではなく、どこまで広がるかわからない深刻な様相を呈してきたようです。
そして、多くの国民は問題の発覚当初から、ここまでひどくなくても、例えば80%くらいに鉄筋を減らしたような偽装は他の業者でも行われているのではないか、それが自分たちの住んでいる、働いている建物なのではないかと疑っている。
(考えてみれば、今回の問題に限らず、核燃の水漏れプールだとか、車のリコール隠しだとか、枚挙にいとまがないくらいですから)

私も出張の時には新しくて安いビジネスホテルに泊まっていましたが、全国の調査が終わるまでは考え直さないといけません。実際、問題のホテルのニアミスもありました(同じ系列なのにそこは違う建設会社なので大丈夫だった)。

政府や自治体による住民救済策は、当然必要だとは思います。
しかし、その裏には何となく業界救済、政府の責任逃れの空気が漂い始めているし、国会の証人喚問でも、野党による4人同時喚問の要求を自民・与党が強硬に拒否したことは、これ以上暴かれてはマズイ事情があると疑われても仕方がないでしょう。
そして何より、その尻ぬぐいとして私たちの税金が使われて一件落着になりかねない。責任の所在がはっきりしないまま。
無反省国家。無責任社会。
多くの人が指摘しているように、この事件はバブル崩壊後の規制緩和・市場主義・効率中心政策から生まれてきたことは間違いないでしょう。
ちょうど子どもの安全の問題が危機的になっているのと時を同じくして露顕してきたのは、あながち偶然とは言えないでしょう。
安全、品質、人への信頼。この国を支えてきた信用の根幹が崩れかかっている。
少なくとも国民の「気分」に、株価や景気の報道にみられるような明るい兆しはみえてこない。

反省といえば、コイズミ首相はブッシュ演説を受けて「イラク開戦支持は間違っていなかったし反省することはない」、靖国問題についても「何で非難されるのかわからないし、そういう国の方が間違っている」と仰っているそうな。。
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2005年12月16日(金)

ロシアの原発溶解炉で爆発「周辺の放射能値は正常」本当だろうか?

テーマ:環境・エネルギー
「サンクトペテルブルク郊外にある原子力発電所の溶解炉で15日爆発があった」との速報ニュースですが、よくみたら昨日の話じゃないですか。チェルノブイリの時も最初は全く情報が出てこなかったし、体制が変わったとは言っても、俄に全て信じていいものか。とにかく続報が気になります。
ところで溶解炉って何だっけ。

▽ロシアの原発溶解炉で爆発 AP通信報道(12/16 15:36)
 【モスクワ16日共同】16日のAP通信によると、ロシアのサンクトペテルブルク郊外にある原子力発電所の溶解炉で15日爆発があったとロシア通信が報じた。

▽原発周辺の放射能値は正常 ロシア通信伝える(12/16 15:42)
 【モスクワ16日共同】ロシア通信によると、15日に爆発があったロシア・サンクトペテルブルク郊外にある原子力発電所周辺の放射能値は正常という。
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2005年12月15日(木)

青森県議会のいま~定数削減と議長たらい回し

テーマ:地域・社会
先週まで開催されていたという青森県議会。。ネット中継をみることもなく、新聞記事をパラパラと眺めるだけで済ませているので、特にコメントすることもないのですが、定例となっている議長たらい回し(何でも4年間に3人が就任するのだという)と、今回は定数削減が決まったということで少し調べてみました。

次期県議選は定数48、16選挙区
新議長に成田一憲氏/県議会

議員定数(Wikipedia)によると、
---------
県議会議員
地方自治法90条により「人口75万人未満の都道府県の場合40人」など人口に応じた上限が規定されている。
市町村議会議員
地方自治法91条により「人口5万人未満の市、人口2万人以上の町村は26人」など人口に応じた上限が規定されている。また平成の合併に当たっては合併特例法6条の規定により、前記の上限の2倍まで増やすことが認められている。
---------
とのこと。全国都道府県議長会のページに掲載されている「平成16年7月現在の全国都道府県議会議員定数」で定数の上限との比較をしてみると、

青森  52-51=1 → 52-48=4 48/52=92.3%
埼玉  120-94=26 78.3%
千葉  116-98=18 84.5%
福岡  103-88=15 85.4%
愛知  120-106=14 88.3%
神奈川 120-107=13 89.1%
東京  128-127=1 99.2%
あとは軒並みマイナス1~4程度
全国平均 2874/3107(92.5%)

ということで、削減したといっても全国平均に達した程度で、埼玉など首都圏・大都市圏に比べると、削減率でも比べものにならないし、元々この上限数が人口が多いほど相対的に少なくなっているようなので、一人あたりに換算すると青森県の議員はまだまだ多いはず。(計算してませんが、国勢調査の結果が発表になったのでそれを当てはめてみればわかるでしょう)

ついでに、定数削減にはやはり共産党が反対したとのこと。私も昔は、定数を減らせば少数意見を抹殺することにつながるので反対または慎重な立場でしたが、今は180度意見を変えました。(衆議院のように小選挙区なら当然反対ですが、県議選は中選挙区ですから)

いずれにせよ、いろいろな新しい動きと、議長たらい回しのような旧態依然とした世界が入り混じっているのが「いま」であり、おそらくいつの時代の「いま」もそうなんだろうと思います。
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2005年12月14日(水)

青森県のアドレス変更 "lg.jp" について

テーマ:地域・社会
最近、青森県のHPをご覧になった方はご存じかと思いますが、アドレスがhttp://www.pref.aomori.jp/からhttp://www.pref.aomori.lg.jp/に変更になっています。

青森県庁HPとメールのアドレスが変わります(2005/10/6)
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10月11日から、県のHPのアドレスと県職員のメールアドレスが変わります
◎青森県庁ホームページ
 http://www.pref.aomori.jp/ ⇒ http://www.pref.aomori.lg.jp/
◎メールアドレス(例)
 system@ags.pref.aomori.jp ⇒ system@pref.aomori.lg.jp
新たなlg.jpというアドレスは、地方公共団体のみが利用できるアドレスです。
県が導入を検討しているインターネット上での申請等の行政サービスを、
安心して受けられる環境を整えるため、
アドレスを見ただけで間違いなく県が関わっていることがわかるアドレスに変更したものです。
ブックマークやリンクをされている場合は、登録の変更をお願いします。
----------------------------------------------------------

こういったネットワーク関連の情報に疎くなっているので「lg.jp」ってナニモノだ、と思ったのですが、
JPRSが地方公共団体向けの新ドメイン名「LG.JP」の新設を決定(2002年7月23日)
にあるように、3年も前に新設されたもので、政府機関の「go.jp」に対応するもののようです。

しかし、アドレスの変更っていうのは、そんなに簡単に移行できるものでもないんですよね。
それに、今までの地方ドメインでも
青森県 http://www.pref.aomori.jp/ (日本/青森/県)
八戸市 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/  (日本/青森/八戸/市)
南郷村 http://www.vill.nango.aomori.jp/  (日本/青森/南郷/村)
で住所として筋は通っていた。
今のところ八戸市でもlgを入れるようなことは発表されてませんが、果たして普及するのでしょうか。中途半端なのは混乱の元ですから。

ところで、"lg" って何の略? Local Government かな。
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2005年12月10日(土)

あれは40年前~アトムやウランも夢みた東通原発

テーマ:環境・エネルギー
12月8日に東通原発が営業運転を開始したというニュースですが、何でも東通村議会で原発誘致を決議したのが40年前だとか。
ということは、1965年。
もちろん私はまだ幼かったので、北の果ての村のニュースなど知る由もありません。
仕方がないので、1965年(昭和40年)という年を調べてみました。
東京オリンピック、東海道新幹線の翌年で、私はまだ東京に住んでいたはず。
1965年[ザ・20世紀]
流行語は「アイビールック」「スモッグ」。中森明菜、 柏原芳恵(10.1)、 礼宮文仁が誕生。 チャーチル(90歳)、 谷崎潤一郎(79歳)、 江戸川乱歩(70歳)、 池田勇人(65歳)、 山田耕筰(79歳) が逝去。オバケのQ太郎、ジャングル大帝、11PMが放送開始。レナウン「ワンサカ娘」。映画「サウンド・オブ・ミュージック」。ヨイトマケの歌(丸山明宏)、君といつまでも(加山雄三)。(I Can't Get No) Satisfaction (The Rolling Stones)、Yesterday (The Beatles)、Like A Rolling Stone (Bob Dylan) 。セ・リーグ[優勝]巨人 <V9の始まり>、パ・リーグ[優勝]南海(野村克也、プロ野球戦後初の三冠王を獲得)。
などなど、引用しだせばきりがないのですが、 東通原発から話が離れすぎました。

タイトルにある鉄腕アトムが放映されたのは1963年~1966年。アトムの誕生日である2003年4月7日はとうの昔に通り過ぎています。
日本初の原子力発電所である東海発電所が完成したのが1966年ですから、東通原発は画期的な最先端プロジェクトだったわけだ。(もしかして、むつ小川原開発よりも前ですか)
当初は「百万キロワット級原発二十基」というとんでもない構想もあったようですが、とらぬ狸の何とやらで、東通村の面々が目論む四基はおろか二基目も日の目を見ることはないでしょう。
しかし、青森県が核のゴミは受け入れるけどゴミは出さない県から、核のゴミ排出県になったことは実は大きな変化なのですが、あまりの“下北原子力半島集中立地”に批判する言葉も気力も失っています。

核燃・むつ小川原
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