harumarogoroのmusic box
ご訪問ありがとうございます。

3度のご飯と同じぐらい音楽が大好きです。
小学生の時から書いてきた自作曲やアレンジ曲を中心に音楽との関わりや日常生活等について書いていきたいと思います。
コメントは承認制ですが、どなたでもご自由にお書きいただけます。
  • 17Sep
    • 番外編 Barcarolle (動画にしてみました)

      皆様、お変わりありませんか?ブログを終了したはずなのに、あれっと思われたことと思います。ちょうど1ヶ月前、8月に1週間ほどイタリアに行きました。フィレンツェとシエナとヴェネツィアです。20数年ぶりのイタリアです。ついに、念願のヴェネツィア!が叶いました。今回の旅行、五感を通して色々と思い巡らすことがたくさんありました。ここでは省略しますが、イタリアの多様性、列車の窓から遠くに憧れのヴェネツィアの本島が見えた時の気持ちの高まり、そして帰国の朝の朝日に溶け込むヴェネツィアの街の色の美しさは深く心に残りました。(それと思い付いて急遽訪れたシエナで遭遇したパーリオ祭での街を行進しながらの市民の大合唱のスケールの大きさ…さすがオペラの国です。)今回の旅の動画を掻き集めて、5月に弾いた舟歌をBGMに使って10編に編集がやっと完成しました。最後の動画は、私と家人の動画を混ぜて編集してみました。最後に作った動画には5月に録音した拙い演奏を被せてみました。最初から意図していたわけではなかったのですが、クライマックスの部分が、動画の中の鐘の音とコラボしたのにはびっくりしてしまいました。それから、ゴンドラは水面に優しく滑る様に静かに動きました。大運河(グランドカナル)に出ても…です。運河から海に出た時、まさにこの動画の光景を目にした時に、ショパンの舟歌の冒頭がパーッと頭の中で響きました。9つはプライベートの動画なので公開できませんが、この光景だけは公開したいと思いました。(帰国の朝に目にした風景を最初と最後に使ってみました。)来年、レッスンを受けてさらに深めてグランドピアノで録音をし直して、再び動画に重ねてみたいと思います。何と言っても再びヴェネツィアを訪れたいです。季節の変わり目、1日の中で気温差が結構ありますね。皆様、くれぐれもご自愛ください。

  • 27Jul
    • 今までどうもありがとうございました♫

      ブログをお休みした時期もありましたが、今日をもちましてブログから離れることを決意しました。本当は舟歌に関連して夏の終わりにある事をブログを書いて終わりにしようかと思っていました。しかし、このところの日々の生活を見直して…4月から環境が変わり、私の1日の生活サイクルが変わりました。もともと不器用なので、いくつもの事をこなす事が得意ではありません。振り返ったら、いつしか本を読む時間が少なくなりました。何と言ってもピアノに向かう時間がもっと欲しいです。それと、一度身につけたもので殆ど忘れてかけている⁉︎ある事を復習する時間も取りたいのです。これからは、読書とピアノとある事の復習に絞りたいと思います。ブログで知り合った皆様との温かい交流で、色々な意味において私の中身が豊かになりました。皆様のブログを通してたくさんのことを教えていただきました。多角的な物の見方や、興味の対象が色々と広がりました。ブログを離れても交流が続いている方々が何人かいらっしゃいます。そして何と言っても、ショパンの舟歌の譜読みが最後までたどり着けたのは、皆様の励ましがあってこそです。舟歌は一生弾き続けます。しかもブロ友様のお導きで、ついに私がまさに「この先生からピアノをたくさん学びたい」と思う素敵な演奏される先生と出会い、40年のピアノ独学生活にピリオドを打つ事になりました。このブログの結末にピッタリ!…こういう結末は素敵ですよね!後ろ髪を引かれる思いもありますが、「舟歌、ピアノ弾き続ける=ブログを書いていた頃の皆様との交流の貴重な思い出をいつまでも大切にする」と思い、ここでピリオドを打ちます。今までどうもありがとうございました。Haru chi追伸 ブログは私の整理もあるので、しばらくはこのまま残しておきます。私をアメンバーに入れてくださいました皆様、本当にお世話になりました。皆様のところから、アメンバーを勝手ながら外させていただきましたので、お手数をかけますがお外しください。よろしくお願いします。

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  • 24Jul
    • ”愛の夢”

      編曲した愛の夢を、弾き合い会で演奏してくださったピコゴコさんとでかぽめさん。拙い編曲なのに、愛情たっぷりと本当に大切に弾いてくださいました。もう、何度も聴いています。私は1台4手を想定しましたが、2台は考えていませんでした。2台だと、カデンツァも入れてもいいですよね。2台ピアノで弾いてくださって、どうもありがとうございました。編曲者冥利に尽きます。どうもありがとうございました。この会で、もうひと組のお二方が弾いてくださったようです。重ね重ね御礼申し上げます。

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  • 16Jul
    • ついに40年間のブランクを打ち破り!

      ブログをしばらくお休みする予定でしたが、ブログのタイトル下のコメントの状況が変わってしまったので、それに伴い今回急遽更新することにしました。今年は私にとって「変革の年!」なのかもしれません。これで「◯十年ぶり」…が2つ目(実を言うとあと1つあるのです)。2つ目のそれは、ついに40年間のブランクを打ち破る時がきました。40年ぶりにピアノのレッスンをついに受けました\( ˆoˆ )/敬愛するブロ友様のお導きで、私の中で天地がひっくり返る程の心を揺さぶられる素晴らしい演奏に出会いました。そして、ぜひ演奏された先生に学びたい、そしてこの先生から舟歌を1から学びたいと思いました。この40年、何度もピアノを学び直したいと思いつつタイミングが合いませんでした。もう、このままの状態かなと半ば諦めの気持ちもありました。萎える気持ちを救ってくださったのがアメブロで知り合った皆様のおかげです。皆様の励ましで絶対辿り着けないと思った舟歌も最後まで弾けるようになりました。ここまで来るのに40年もかかりました。長いですよね!先生の演奏を拝聴して、私はこのご縁の糸をいつか絶対に手繰り寄せたいと思いました。日増しにその気持ちは大きくなるばかり。でも他の曲はともかく、いきなり舟歌をお願いするのは先生にも失礼ではないかと何度も思いました。しかし、どうしても舟歌は先生から学びたい気持ちは抑えられませんでした。意を決して私のピアノのレベルではお引き受けされないのを覚悟でお願いしましたら、何と先生が快諾してくださいました。そして、当日はブロ友様の温かい励ましのメッセージをいただき(ありがとうございます)、ついにレッスンのぞみました。幸せな濃密な時間であったのは言うまでもありません。先生の素敵なお人柄と側で先生のピアノを何度も身近に触れ、夢のような時間でした。私の諸事情で数ヶ月ごとのレッスンになって、毎週通えないのが本当に残念です。先生の魔法のアドバイスで自分のピアノの音が変わっていくのを感じ、鳥肌ものでした。今まで消化できなかった数カ所もレッスンの中で解決してしまいました(それをいつもきちんと弾けるようにするのが、これからの私の精進にかかってきます)。レッスンの途中、あまりにも幸せで弾きながら涙が出そうでした。私もグッと堪えました笑。先生には気づかれなかったと思います(^^)。これまでの段階は、本当に譜読みの段階。レッスンを通して沢山の課題が見えてきました。簡単に身につくものではなく、ピアノを弾く限り課題でもあります。先生と1から学ぶ新しくいただいた曲とともに、気長にコツコツと身につけていきたいです。お忙しい中、無謀な申し出なのに舟歌のレッスンをしてくださった先生、どうもありがとうございました。そして、これから先生のもとでピアノを学べる喜びを大切に日々練習をしたいし、レッスンで多くの事を吸収していきます。それから何と言っても40年ぶりのレッスンを受ける決心を応援してくださった、アメブロで知り合ったブロ友の皆様、本当にどうもありがとう!♫。この応援で大きな一歩を踏み出すことができました。暑い夏、くれぐれも皆様ご自愛ください。

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  • 01Jul
    • しばらくの間、ブログをお休みします

      いつも拙ブログにお立ち寄りいただきどうもありがとうございます。しばらくの間ブログをお休みします。(体調はすこぶる元気です♫)皆様、素敵な夏をお過ごしください。これからの夏本番、 くれぐれもご自愛くださいますように。Haru chi

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    • 先月の事こまごまと 今日から7月

      今日から7月。週末は平日できない事を片付けたり、外に出る用事が次から次へと出てきてピアノが思うように練習できません。その用事の中で様々思いを巡らす事もありました。それはこれからのピアノの練習の選曲にも関わることかもしれません(モーツァルトのロンドイ短調はいつになったら取り掛かるのだろう)。…今日はこまごまと先月の事を書きます。ブログを通しての皆様との交流をありがたく思います。殆どの方とは直接お会いする事がないのですが、何人かの方とは実際に交流があります。交流した方々どなた様も、文章を通して私がいつのまにか自然と想像したイメージと実際に交流をした時のお相手のイメージが殆ど一致していてビックリしました!(◎_◎;)。どの方も初対面というより「久しぶりにお会いしました!」という雰囲気になりました。このたび、ブログ上での交流から離れる方がいらっしゃいます。一度もお会いしていないけれども、ブロ友様のカラフルなビタミンに助けていただきました。凹んだ時にブロ友様のブログを遡って読み返すこともありました。寂しいのですが、また、きっとどこかで接点があると思っています。いつか、上野駅の貴賓室だった某所でお茶をご一緒に(笑)、そして「愛の夢」を連弾したいです。先月はピアノを向かうエネルギーはあまりなかったのですが、友人の主催する発表会の生演奏や、動画で小さな方からお歳を召された方までのピアノの演奏を色々と拝聴する事ができました。皆様の演奏を拝聴することで自分のピアノに足りないもの…技術的な事はもちろんですが、その他にも見えてくるものがいっぱいありました。特にピアノに向かっている喜びが伝わってくる演奏を拝見すると、こちらまで幸せになりました。それから、かつて私の録画した演奏をあらためて聴き直しました。最後まで大きな破綻なく弾ききるほうにエネルギーが向かっていつに間にか取り繕っているピアノになっているなと思うものもありました。練習の時よりもスケールが小さい演奏もありました。自由にのびのびと自分の感情を素直にピアノにぶつけて弾きたいです。ブロ友様の動画を拝聴しましたが、そのうちいくつか。先日ブログにも書きましたが、ブロ友様のチャイコフスキーのメディテーションの雄大で清々しいブロ友様の演奏。じっくりとメロディーがよく歌われていて、しかも音楽の拡がりを豊かに感じました。ピアノ繋がりの友人から送っていただいたラヴェルのある曲の響きの美しさ。ハーモニーをとても意識されていて、色彩感豊かで和音の響きとピアノの音の美しさを堪能しました。ピアノと真摯に向き合う姿がそのまま音楽から伝わってくる演奏。特にベートーベンの心に沁み入るフレーズからも情熱と同時に温もりも感じました。シンプルなメロディーをブロ友のようにじっくりと心に届くように弾けるようになりたい!フォーレの難曲をじっくりと向き合ってその過程を動画に収められているブロ友様の一層進化されている演奏を拝聴して、また、舟歌を一度解体して練習をする事にしました。いつか、ブロ友様の演奏のように熟成され、自分の身体の一部の様になるようになりたい!。という様に、とりとめなくダラダラと書いてしまいました。皆様から多くの事をお教えいただいた事をピアノに活かしていきたいと思います。

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  • 23Jun
    • ”メディテーション” 紫陽花を楽しむ

      遅くなりましたが、大阪の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。当日の朝、大阪のブロ友様とLINEでやり取りをした後まもなく地震が発生して、驚きました。このところ少し疲れていて、ピアノをあまり弾いていません。皆様のブログで美しい花々の写真や絵を拝見したり演奏を拝聴することは癒しにもなり、本当にありがたいことです。訪問が遅くなったり、読むだけになったりでごめんなさい。ピコゴコさんの去年のブログを拝読して「ピコゴコさんの弾くメディテーション」の虜になってしまいました。ダイナミックでロマンチックそして清々しいのです。それはピコゴコさんがいつもあの素敵なお山の勇姿を目にしていらっしゃるからかもしれません。ピコゴコさんにお願いして、ピコゴコさんのメディテーションの演奏の音声ファイルをお願いしたほどです。梅雨の鬱陶しい天気、そして6月に入って色々思うことがありました。その時、ピコゴコさんのメディテーションを拝聴しています。私の心をある時は落ち着かせ、時には奮い立たせてくれました。ピコゴコさん、素敵な演奏をどうもありがとうございます。息子のヴァイオリンのレッスンで、チャイコフスキーの同じ名前の「メディテーション」の伴奏をしたことがあります(「ニ短調」の曲でこちらの曲は憂いがあって心に沁みる曲です)。ピアノの曲のニ長調の「メディテーション」、いつか弾いてみたい曲です。先日写真に写した我が家の紫陽花をいくつか並べてみます。今日の午後は雨音をBGMに紫陽花を眺めながら、ピアノも弾かずにぼうっとしていました。それから、紫陽花にちなんで私の好きな本。安房直子原作 味戸ケイコ画  「白樺のテーブル」昔サンリオ出版の「詩とメルヘン」という本をご存知の方だったら、このおふたりの紡がれるファンタジーを色々思い出されると思います。安房直子さんははやく他界されてしまいました。あらすじはあえてここにはご紹介しません。このような本はあらすじを読まず、先入観なしにすうっとページをめくっていくほうがいいと思うのです。 白樺のテーブル 1,080円 Amazon 紫陽花の絵が美しいです。今頃の季節にぴったり。紫陽花の花の美しさを意識した本でもあるのです。味戸さんの繊細な画風はとても大好きです。夕方、やっとピアノを弾きました。もちろん「舟歌」から始まりました。それと今日はバッハのシンフォニアから数曲。

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  • 17Jun
    • 私の作品が発表会に/「愛の夢」連弾版の販売のお知らせ

      今日は連弾の相方さんであったLeafさんの主催される発表会に伺いました。Leafさんが、ありがたいことに私の2つの作品を生徒さんの教材にお使いくださったのです。観客として、自分の曲を生演奏で聴くのは初めての事です。前奏曲ヘ短調 (中学2年生の時の作品)中学生の男の子が弾いてくれました。最初は比較的おとなしめでおっとりとした丁寧な演奏でした。ところが(ここに載せることができないのが残念ですが)、再現部に戻る前のカデンツァの弾き方がはじけていて面白くて良かったです。本当に短い曲ですが、カデンツァに演奏者の個性が表現されて楽しかった!。フランツ・リスト「愛の夢」 連弾版 arr by Haru maro goro以前、ブログにて記事を書きました。https://ameblo.jp/midorinoharu/entry-12219602960.html(愛の夢に関する私の苦い思い出(笑))https://ameblo.jp/midorinoharu/entry-12327495060.html(連弾に関わる記事)大人の生徒さんとLeafさんとの「愛の夢」4手連弾。Leafさんは私と連弾をするときは、いつもプリモをお弾きになります。今回はセコンドでドリーミーにリードされました。その調べにのって、今度は私がプリモを弾いて合わせてみたいと思いました。私が客席から作品を聴くことは初めてのことでした。私の手からひらひらと「子供が巣立っていく」というような感じ…なんか不思議な気持ちでした。拙い作品を生徒さんの教材として、それも発表会という生徒さんの晴れの舞台に採用してくださった、Leafさんに本当に感謝します。どうもありがとうございました。ところで…ミュージック・ベルズ社様から、F.リストの名曲「愛の夢」の4手連弾に編曲した譜面を販売することになりました。http://music-bells.com/?pid=132512412演奏動画です。ブロ友のでかぽめさんからもブログにてありがたい文章をいただきました。どうもありがとうございます。でかぽめさんには、ご自身の発表会で弾いていただきました。録音を拝聴しましたが、先生とご一緒にロマンチックに弾いていただき、編曲者冥利につきました。1台ピアノを想定して編曲しましたが、2台ピアノだとカデンツァが弾きやすいです。4手での豊かな響きを楽しんでください!

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  • 12Jun
    • ピレシュさん

      ピレシュさんの東京公演をNHKの芸術劇場で拝聴しました。ベートーベンの4番のコンチェルトは小さい時からバックハウスのピアノを聴き楽しんできました。勝手ながらピアノの最初の出だしの部分!ここをピアニストがどう演奏されるかで、そこから次の展開を期待してしまうのです。ピレシュさんのピアノが始まってから番組が終了するまで、本当に幸せな時間をいただきました。若い時は結構演奏会に足繁く通っていました。しかし、生活が東京から離れて演奏会に足が遠のいたり、軸足がピアノより弦楽器のリサイタルに向いたりして…残念なことにピリスさんは生で聴く機会を逸してしまいとても残念に思います。ピレシュさんを知ったのは小学校の6年生です。レッスンに通っていたピアノの先生がFM放送で演奏を聴かれて(…そうそうクレーメルのヴァイオリンを知ったきっかけも先生がFM放送で耳にしたところから始まっています)、そこから徐々にピレシュさんのピアノに入って行きました。ピレシュさんというよりピリスさんの方が馴染みがあります。レッスンでモーツァルトを嫌々(笑)弾いていた私は、モーツァルトを弾くことはもちろん聴くことすら一時期苦痛になってしまい、その時期の私とモーツァルトを細々とつないでくださったのが、ピレシュさんと亡くなられた井上直幸さん(生で聴いた井上さんのモーツァルトの20番のピアノ協奏曲の出だしのフレーズは忘れられない)です。先生に教えられてピレシュさんのピアノを聴いた時、子供なりにそれまで聴いてきたモーツァルトとは感じ方が違ってびっくりした事を覚えています。まさに「たおやか」という言葉がぴったりのモーツァルトに初めて出会ったのでしょう。その頃の私はピレシュさんのモーツァルトを聴いている時は、モーツァルトの作品を聴いているというよりピレシュさんを聴いているという感じだったです。生で聴いた事がない私がオススメするのはおこがましいのですが、私のピレシュさんの演奏で大好きな盤をここにあげます。あえてモーツァルトを外します。デュメイさんとのグリーグのヴァイオリンソナタ全集とフランク/ドビュッシー/ラヴェルのヴァイオリンソナタです。息子がグリーグのヴァイオリンソナタの3番を発表会で弾くことになって買い求めたのです。その中でも私の好きな演奏は第1番です。特に終楽章は全部聴いて、さらに聴き直すこともあります。デュメイさんとおふたりで奏でる美しくてしなやかな音楽。おすすめの盤です。今、ある気持ちがふつふつと湧いてきています。ブロ友様のお導きで、ある素敵な出会いがありました。まだ気持ちに余裕がないのですが、落ち着いたらその糸を手繰り寄せようと思います。

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  • 11Jun
    • ピアノの練習 備忘録

      魔法は簡単にとけてしまいました。…それはそれでいいのかもしれません(笑)。某所の紫陽花。グラデーションが綺麗。このところの録音を聴き直すこととピアノの練習のことで、気になることを備忘録として書いておきます。8分の6、8分の12拍子の3連符のこと。所々、タンタンタンと機械的に等間隔に刻んでメロディーのニュアンスをぶち壊している。その箇所だけが出っ張った3拍子になっている。ショパン:舟歌の自分の録音を聴いていると、その出っ張ったところが…と、書きながら、長いフレーズの塊をどのように意識して滑らかに弾く事が問題であり、拍子の問題ではないと思った。フレーズの始末。上に上がるのか下がるのか。不用意な始末が多い。声に出して歌う事は続けたい。アップライトピアノで思うように弾けないベタッとした音の箇所は、グランドピアノでも当然、よい音では弾けない。副旋律が色々絡み合う曲が大好き!そのためには、副旋律をきちんと弾くためにバッハは不可欠だと痛感しています。それから2ページぐらいの短い曲をササっと初見で譜読みの練習を兼ねて弾くことを取り入れようか思案中(掘り下げる事は別として)。秋からはじっくりと新曲を掘り下げて1曲を取り掛かりたい。今のところはモーツァルトのイ短調のロンドを考えているが、まだ流動的。もちろん、秋以降も舟歌は弾き続けます。これから詰めていくところがあるのですが、それ以前にホールで最後に一度脱力して弾いた途中までの感覚を再現したいけれど…難しいし、目標です。久しぶりに解凍したい曲 (これはあくまでも希望)サン=サーンス/ゴドフスキー編曲 白鳥プーランク/メランコリー、シューマン:アラベスク

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