こんにちは!

結婚相談所 みどりマリアージュ🍀婚活カウンセラーの菅谷ですニコニコ
 
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昨日は仲人さんたちが集まってZOOM勉強会を開催しましたチューリップ
テーマは【ジェンダー】
ここ数年で良く耳にする言葉となりましたよね🌱
 
婚活において性差別をしていないだろうか、直したほうがいい所はあるかなど、沢山話し合いました💡
意見交換をしている時になるほど💡と思ったのは、
「性差別とレディーファーストを一緒に考えてしまってはいけない。」
という意見でした。
どういうことかというと、、、
 
性差別は”男らしさ””女らしさ”という勝手なイメージを相手に強要してしまうこと。
バツブルー男は家庭のために生涯働き続けなければならない
バツブルー男性だから多少仕事の業務量が多くても大丈夫だ
バツブルー女性はキャリアアップより子育てを優先するべき
バツブルー職場でお茶出しをするのは女性の仕事
上矢印
上記のような発言をする人はまだまだいます。。。もやもや
 
婚活においてはどうでしょう?
上三角男性は収入が高くないとダメ
上三角男らしく頼れる人がいい
上三角女性はパンツスタイルでなくスカートを履くべき
上三角夫の一歩後ろを歩くような妻が欲しい
上三角自分より収入のある女性は嫌だ
このように異性に対して希望してしまったりしていないでしょうか??
 
もし相手に上記のようなことを言われたら悲しいですよね。
 
”男らしさ””女らしさ”ではなく、”その人らしさ”を重視した婚活のサポートをしたいと強く思いました。
 
ただこれらと一緒にしてしまってはいけないかなと思うのは、レディーファースト。
全てを平等にするといってレディーファーストの気持ちさえもなくしてしまうと、きっと結婚は遠のいてしまいます。。
 
レディーファーストは【思いやり】の一種だと思います。
感謝の気持ちを行動に表せば、女性もその気持ちに応えてくれるはずですニコニコ
 
婚活は相手への思いやりを学べる良い機会です照れ
 
 
少しでも早く運命のお相手と出会うために、相手の気持ちを考えた婚活を一緒にしていきましょうグリーンハーツ
 
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