シナリオ修行の合間に

シナリオ修行の合間に

ドラマや映画の感想も書きますので、
セミプロ以上の方は笑い飛ばしてください


Amebaでブログを始めよう!
またダメだろうとサラ見した一覧に名前があって驚いた。
今年、やたら発表が早のはどうしてだ。
アメリカでは日本を良く書きすぎていると批判されたらしいけど、
「どこが?」って感じ。

誰のことも善悪のジャッジをしていない、バランスのとれたスタンスだと思った。

初音さん、とても綺麗。

今後、お仕事の増えそうな女優さんですね。
途中まで書いては迷い、結局9月のWOWOWにって流れを何度やったら気が済むのか!

いい加減にしてほしい、私。

数年前、渾身の企画書を某講師(現役バリバリ)に読んでもらったところ、
城戸賞を進められたのに、結局いつものパターンで惨敗。

正直、そろそろあきらめないといけない時期に突入しているのも理解しているが
城戸賞にチャレンジする前に逃げるのはあり得ない。

しかし、この期に及んでテーマが決まっていない。

8月いっぱいかかりそう。

皆が遊びを満喫する時期に、私は何をしているのかと切なくなるけれど
もう慣れてしまった。

自分を肯定したり否定したりを繰り返し、
疲れ果てているのに抜けられない泥沼(笑)。

昨年も、主だった成績を残すことが出来ず、
停滞しまくりのシナリオ修行。

コンペやコンクールに割く時間確保のため
お金は集中して稼ぐ方法を取っていましたが、
そんなにそんなに上手くいかないもので
(クライアントさんやお仕事を下さる企業さんの
びっくりするすような横暴にもみまわれて、、、
まあ、そんなことの繰り返しの仕事を選んじゃってる
こと自体に問題があるのですが、、、これしか出来ないし)
体調は崩すわ、おかげでスケジュール管理に綻びをきたし
当てが外れて大本命のコンペに失格になるわ、
先生にそこそこの評価をいただいていた長編を
コンクールに出したものもどうやら規定違反(まさか!って感じです)
だった気配もあり、、、、と散々の結果。

で、今年は新卒時代の年収を下回る覚悟!
出費を抑えながら精神的肉体的ダメージのない
範囲で生活費を調達し、修行者として気合を
入れなおそうと誓っております!




35ページまで書きました。

ノーマルな構成でさくさくと書き進めすぎたせいか、
40ページで終わる危険性あり。

やばい!悩め!
軽~い気分で始めた本職系、某社の繁忙期サポート。

普段はフリーでやっている人も何人かいてもっと大人の職場
と思っていたら、いつの間にか若者バイト君たちとともに
契約社員気味にさせられて毎日半日以上働いている。
おかげでコンペを一つ飛ばした。

テレ朝もやんないといけないのに、、、。


平日毎日3~4時間睡眠だ。ありえないぞ。
ランチタイムなんてもちろんない。

凄く忙しいのは3週間って聞いていたのに
9週間だったし、、、。

残業は40って聞いてたのに100だし。

嘘ばっかり。





ホンは映画監督さんが書いている。
この方の作品は嫌いじゃない。

しかし、一話目からかなり詰めが甘い。
破綻寸前だ。

ベタ恋愛話(シンデレラ系)がベースで勢いはあるから惰性で見てるけど、
なんだかな。

全く宣伝して無いからガラガラ。

当初ダブル主演扱いの予定(どちらかというと主役は若者)が、
結局ポスターはHIRA君だったのでとっても期待していた。

しかし、オープニングシーンはベテランお二人。
ラストシーンは若者。

ロジックが破綻してる。
中身も、誰にスポットを当てたいのか終始どっちつかず。

調整業務に専念できる人がいないから、
全てに気を使ったらピントがずれちゃった。


衣装の状態にしても、役柄どうこうというわけではなく
個人に差がありすぎて萎える。

話としては面白いので、心底もったいない。


きちんとお金をかけて、メジャーな監督に任せてよかったのかも。


そういえば、北国の港町のチームが奇跡を起こしたあの3年間にも
様々な圧力があった。

純粋な指導の一貫であった(地元の関係者に取材済み)たった一度の暴力を大げさにして優勝旗を返上させようとした。

卒業生の飲酒を大げさにし、既に決まっていた新チームの春の大会出場を取りやめさせた。

西の強豪チームならば、鼻で笑って流されたレベルだ。
今までに何百回も流されてきたレベルだ。
もっと高レベルなものだって沢山握りつぶされてきたことを
日本中の人が知ってる。

その後も西側各所で似たようなことがあったが、このチームほど批判されたり
決まっていた出場を取りやめさせられた記憶は無い。

今回は、西がことごとく負けた。

圧力以外のナニモノでもない。

西のチーム以外が注目されたり賞賛されると
実害が出る人々が沢山いるという紛れも無い事実。
金銭的なことや、めぐりめぐって名誉職的なことなど。

こんなこと、いつまで続けるのか。

西の選ばれし少年達→幼い頃からシードされ続け、何をやっても許され、プロで活躍することを自他共に望んでいる。

北の素朴な少年達→どんなに努力しても、西の大人たちがつぶしに来る。お前らにY球をやる資格なんかないと。

今までは西国留学者をこれでもかと受け入れてきた北のチームの、地元率が上がっている。

西国人でもベンチに入れないやつが出てきている。

西の皆さんはそろそろ目を覚ますがいい。

前出のチームが光り輝いていた頃球を投げていた少年の一人は
日本一の投げ手になりました。

カレは西の人でした。

しかし、金銀財宝やレギュラー保証に裏付けられたズブズブルートの留学ではありませんでした。
たまたま指導者同士にパイプがあり、本人が実際に見学に来て、希望してのことです。

あの時、西の人たちは『どうせ全国からかき集めて来たんだろ?』と言って
笑っていました。

ちがいます。

あの時、巨大な北の島の外から来ていた少年は、後の日本一の少年とあともう一人だけです。

ちなみに一年目は、ベンチに留学生は一人も居ません。

公立にも負けて、ずっと南予選のM山にも出られなかったチームだったのです。
同じ東京の大学の系列で、同じ島にありながら既に西宮の常連となっていた、ここよりも更にちょっとだけ北にあるチームの活躍を、永い間、指をくわえながら見ていたのです。

だから、私学ではあるけれど、島の人はみんな涙を流したのです。
それも、S幌の都会っ子は少数で、ほとんどが野球のさかんな小さな町の出身でした。

だから、指立てが流行ったのです。
まだ流行っています。
プロの二軍だってやってたし、シリーズで一軍がやった年もありました。

あれを西のチームがやっていたら、こんなに流行したでしょうか。

あるいは、怖くて出来なかったかも。真似すんなよって、剃り込みの集団にメンチ切られそうだし。

で、何が言いたいのか。

負けんなよ、thousand leaves.

いっそ、プロを目指して欲しい。









125枚かあ。
110枚くらいしか書いたことないな。
まあ、いけるでしょう(笑)。

去年の冬からあたためてあるものがあり、
それを書きます。
企画書をPさんお二人に見せました。
どちらもNGでしたが、お一人は原作をメインにやっている方で、
今はその時期じゃないってことでした。
お一人は、、、感想も聞けなかったなあ。
有名大物Pさんだっから、仕方が無いか。
カレの作風ではなかったかも。ちょっと重かったかな。

現役の脚本家さんにも見ていただきました。
これが売れっ子作家の原作ものなら全然OK、これでいける!とのことでした。
企画書のレベルとしても合格点。
しかし、無名中の無名が書いたオリジナル脚本となると、、、
あえてもっとシンプルでいいとのことでした。
確かに、インパクト出すために、ちょっと要素を足しすぎてたと思う。
無名なら何か印象付けないと!っていうのが約束だけど、
その先生が言うには、もっとリアリティを出して脚本の形にしてから
どこかに出したほうがいいとのお話でした。

実は城戸賞参戦は初。
シナリオ界では最高のブランドコンクールにもかかわらず、
プロだからと言って優遇されない。
なので、10年ぐらい勉強してくすぶってた人が一気に表舞台に
出たりする。

頑張ってみましょう!