不登校の問題が解決します

~こどもの問題が解消し、居心地のよい家庭で愛され妻になる~



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昨日も書きました

お母さんに問題があったから、不登校になった。

 

 

 

「優しいお母さん』にずっとなりたかったんです。

いつもイライラして、カッ!となって手をあけでしまうじぶんが嫌いでした。

 

 

あたしの理想の母親像は

 

・いつもニコニコこどもに接する人

・こどもがしたいことを微笑みながら見守れる人

・こどもを理解し受け入れる人

・こどもが困ったらそっと手を差し伸べてあげられる人

 ・こどもの気持ちや変化に気づいてあげられる人

 

 

 

そんな理想のお母さん像ははたしてどこで作りあげられたのか?

 

それはあたしのお母さんでした・・・

 

 

あたしのお母さんは、仕事で忙しい人でした。

だけど、仕事をとったとしてもきっと

母親としては「できない母親」だったと思います。

 愛情表現も下手くそで、あたしに伝わっていなかったです。

 

 

 

心の奥底で、

母親らしいことができない母を否定していて

 

「そんな母親にはならない!」と決めていたんです。

 

無意識に。

 

 

だから、否定すればするほど

そっくりなじぶんが大嫌いになっていたんです。

 

 

でもね、

 あたしのお母さんが優しくてなんでも完璧にこなせるスーパーお母さんだったら

じぶんのことを責めなかったのかな?と考えると

 

きっと、

あの完璧なお母さんのようにできないじぶんを責めていたと思います。

 

結局、じぶんを責めたい気持ちを

「お母さんの責任」にしていただけなんです。

 

 

 

じぶんを思い返すと

思春期のころから~

 

「じぶんがイヤ」で、変わりたいと常に思っていたんです。

 

 

 

こんなことができないじぶんがいや、

あんなじぶんも嫌い、

 

 

育児を始めて行き詰まったように思っていたけど、違いました。

 

あたしは、じぶんの部分を嫌い

じぶんを責めるクセは

大昔からあったんです。

 

 

 

優しいお母さんになりたい根底には、

じぶん嫌いなあたしがあったんです。

だから、向き合うべきところは

 

こどもに優しくできないじぶんではなくて、

じぶんを責め嫌ってしまうあたしだったんです。

 

 

じぶん嫌いなあたしが

じぶんを肯定できるようにするためにしたことは、

 

どんなじぶんも「じぶん」だということを受け入れることの作業でした

 

 

あたしがやっていた、じぶんを受け入れ方法です。

 ↓↓↓

 

①胸の前に両手で頂戴のポーズをし、その手の上に小さなじぶんを乗せるイメージをします

②その小さなじぶんはじぶんの嫌いなじぶんです

③「今まで嫌ってごめんね」「あたしの一部でいてくれてありがと」

といって、嫌ってきたじぶんを感じることができたらじぶんの胸の中に戻します

 

何度も何度もこの作業をしました。

ただひとつあるポイントは、嫌いな一部は具体的なものがいいです

(例)気がきかないじぶん、人と上手く付き合えないじぶん、

 

そして、もうひとつ効果絶大なものが!

 

 

今のじぶんができているのことも

労ってあげました。

 ↓↓↓

 

・今日は朝ちゃんと起きれたて、えらかったね♪

・こどもを送り出せたの、えらかったよ♪

・ごはんを美味しく食べれたね!すごい!

・溜まっていた掃除ができた!えらい!

・こどもの話を聞けたの、えらかったね♪

 

 

お風呂のなかで、些細なできたことを

そんなのできて当たり前な~んて思わず

ただただほめちぎる(笑)

 

不思議と、

「こんなことできるあたしって、すごいんじゃないか?」と思えてくるんです(笑)

 

 
 

 

優しいお母さんになりたい!

じぶんが変わりたい!と思っていたあたしには

 

 

あたしのお母さんを許すことと

じぶんを嫌わないで許すこと

 

「仲直り」が大切だったんです。

 


そして、どんなじぶんも許せると

誰かを否定したりイらついたりすることが減り

 

毎日の生活のストレスが激減しました。

 

 

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こどもが不登校になり、相談にいった先で

「お母さんが変われば、間違いなくお子さんも変わりますよ!」と言われたことがありました。

 

まだじぶんを責めていたあたしは、

その言葉を

『お母さんに問題があるから、不登校になった。』と言われたような気がして

とっても辛かったのを覚えています。

 

 

でも、今になったら

『あたしは変わらなくても良かった』と自身をもって言えます。

 

 

優しいお母さんになりたかったけど、なれなかった

変わることなんかできなかったからです。

 

 

なんで優しくできなかったのか?

こどもが小さい頃の愛情を注げなかった経緯は

いつもこどもにイライラしてた、愛せなかった。にも書きましたが、

 

 

あたしに必要だったのは、

 

変わることではなくて、じぶんを知ることともうひとつ

じぶんの古傷を癒すことも大切でした。

 

 

 

じぶんを責めることからだんだん開放されると、

 

次に感じて苦しかったのは・・・

 

 

学校も行かないで

毎日ゴロゴロしゲーム三昧な息子に腹が立ち

 

その姿を見るたびにイライラすることでした。

 

 

あたしはこんなに苦しい思いをしているのに、何のんきにゲームしてんだよ!!

という気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

 

でも昨日書いた

こどもが学校に行かないと、辛いのは・・・で、

 

なんで、イライラするのかじぶんに問うて『じぶんの本音』を取り出しました。

 

 

・みんなは、ちゃんと学校に行っているのに!

・なんで、みんなみたいにできないのか!

・いやなことから逃げてこの先どう生きていくつもりなのか!

 

という気持ちの先には・・・

 

 

 

みんなと違うこどもに抵抗があり、

みんなと違うことに不安や

みんなと一緒のことができて当然だ!という

 

あたしの中にある感情に触れられてざわざわしたんです。

 

 

みんなと一緒じゃなくて不安だったことや、悲しかった過去の記憶から

わが子にはみんなと一緒のように!

みんなと仲良くして欲しい!という

あたしの気持ちの押しつけがあったんです。

 

 

『みんなと一緒がよかったな~』と、じぶんが満足するまで感じきると

 

不思議なことに、

みんなと違う選択をできる息子を

 

本当は強くてすごいんだと思えるようになりました♪

 

 

 

みんなと違ってもいいし、

みんなと一緒でもいい!

息子の個性や選択を不安から操作しようと思う気持ちが消えていったんです。

 

みんなと一緒ができない息子に腹がたつ

 

 

 

 

 

 

 

 

優しいお母さんになろうと思ってなれるものではないから、変わろうと思わなくていい。

優しくできない「じぶん」を癒してあげられたから

今、こどもの個性も選択も手放しで見守れる「優しいじぶん」になれたんだと思っています。

 

 

 

 

 

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昨日も書いた

 
 
 
あたしがお母さんからの愛情を
自覚し、受け取ることができたから~
 
娘にも愛情が注げるようになり
 
健全な親子関係が作れて
 
起立性調節障害も消え、
元気になり進学したという話でした。
 
 
 
だけど、あたし自身も
 
あたしと、お母さんとの関係は
良くも悪くもないと思いつづけて生きてきました!
 
 
 
働きに出ていて、いつも忙しいそうだったのは覚えていますが…
 
おばあちゃんっ子で、いつもおばあちゃんや
姉も自営の父も側にいたし
寂しかったという記憶もなかったんです。
 
 
お母さんに愛されている・愛されていない
 
なんて改めて感じたこともなかったと思っていましたが、
 
 
 
心のそこで、お母さんからの愛情を欲していた
「小さなあたし」がいたんです。
 
 
その欲求は満たされることなく
大人になり、
 
じぶんのこどもに求められるから、
すごくイライラしていたんです…
 
 
でも、どうしてその記憶にもなかった感情が
あたしの中から~出てきてくれたのか?
 
 
 
それは、
『 じぶんに問う 』作業を繰り返したから!
 
 
 
じぶんが本当はどんなことを感じているのか?
 
「気持ちを感じる」ことが苦手だったんでしょうね…してきませんでした。
 
 
 
 
「じぶんに問う」て出てきたものには、こんなものもありました。
 
 
こどもが学校に行けなくなり、頻繁に先生が家庭訪問してくれることがとっても苦しかった。
じぶんに問うてみると→
「ダメな母親」だと思われているようで苦しかった。
 
 
ほんとのところは、
 
「あたしは、じぶんのことをダメな母親だと思っているから辛いんだなぁ…」と、じぶんの気持ちを自覚することができます。
 
 
 
その「じぶんに問う」方法は至ってシンプルで
 
 
・こどもが学校に行けないのが辛い
 
→何が辛いの?
→何がイヤなの?
→なんでそう思うの?
→どうなりそうなの?
→どう思われそうなの?
→なんて言われそうなの?
→どうなったらいいと思うの?
 
 
って、とことん『 じぶんに聞く』だけ。
 
 
ひとつだけあるポイントは、
『 相手 』ではなく『 じぶん 』にフォーカスすること!
 
なので、
 
→どうなったらいいと思うの?の問いで
 
 
・こどもが学校に復帰できたらいい×
・ダメな母親だと思うじぶんを受け入れられるようになりたい
・世間体を気にしないじぶんになりたい
 
にできたら、バッチリです*˙︶˙*)ノ"
 
 
そして、
「あたしは、じぶんのことをダメな母親だと思っているから辛いんだなぁ…」と、感じた気持ちを
 
「あぁ~じぶんのことをダメな母親だと思っているんだな~」を
じぶんが納得できるまで感じきることです。
 
 
 
その繰り返しで
たまねぎの皮が1枚1枚むかれるように
 
少しずつじぶんの心が軽くなっていきました!
 
 
 
 
この作業の中で
「愛されるじぶんになりたい」と言ったことがあるんです。
 
 
それは、「じぶんは愛されない、愛されるはずがないと思っている」じぶんがいたからなんですよね~汗
 
愛されたいと思っているのに、
愛されるはずがないと思っている。
 
じぶんの本当の気持ちって、
意外に分かっていないのだと思ったのを覚えています。
 
 
『じぶんを知る』大切さをますます実感です!
 
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