自転車の無謀運転 | 阿波野豆作の夢日記

阿波野豆作の夢日記

夢の中では、なぜ今まで一度も行ったことのない場所に居たり、現実にはあり得ない体験をしたりするのか、不思議でなりませんね。
そんな私の夢日記です。

きょうは夢の話ではない。現実の大問題である。

私は、阿波踊りの練習に行くため、夜に自転車で道路を走ることが多いが、自転車のマナーの悪さにはほとほと困っている。
徳島の場合、歩道上に歩行者と自転車の通行区分が表示されている道路がわりとあり、多くの自転車は歩道を走っている。
そのため、「自転車は左側通行」の原則は崩れ、右側であろうが左側であろうが、おかまいなしに通行するので、正面衝突しそうになることもしばしばだ。
しかも、夜間であるにもかかわらず、無灯火で走っている人の多いこと。私の個人的な実感(統計をとったわけではない)では、ライトを点灯している自転車は全体の50%にも満たない気がする。
だから、暗い道では突然目の前に現れることもあり、危険きわまりない。
それでも、こちらはちゃんとライトを点灯しているのだから、向こうがちゃんとこちらのライトに気づけば、よけてくれそうなものだが、気づかない理由がある。
それは、「携帯電話」だ。
いや、電話で会話をしているのではない。携帯のメールを読んでいるのである。走りながら。
電話なら、話しながらでも、目は前方を向いているはずだから、こちらのライトには気がつくだろう。また、周りの交通状況も把握できるはずである。(ただし片手運転だが)
走りながらメールを読んでいる、もしくはメールを打っている場合、前方確認はほんの0.5秒程度、あと携帯を見るのは10秒。これでは、前方や周りの状況が把握できるはずがない。
つまり、目隠しして自転車で走っているようなものである。
彼ら(彼女ら)が犯している罪。
・夜間の無灯火
・右側通行
・前方不注意
・安全運転義務違反
・片手運転
・(整備不良)
これらすべてに当てはまる人さえいるはずだ。というか、大半はそうかもしれない。
これで事故が起こらないならば奇跡だ。
いやいや、実際にはかなりの事故が起こっているはずだ。
警察はもっとこういう自転車を厳しく取り締まらなくてはならないと思う。