こんにちは。RAYです。
大変遅くなりましたが、今週の重賞の予想をさせていただきます。
本日は春のGⅠシリーズ第4弾。中山芝2000mを舞台にしたスピード比べ。3歳牡馬のクラシック初戦「皐月賞」が行われます。
小回りでコーナーを4つ回るトリッキーなコースが舞台ということで、潜在能力だけでなくコース適性が問われる一戦。そのことは、過去10年(2011年の東京施行を除く9回)の入着馬27頭中15頭が中山芝1600m以上の重賞で入着を果たしていることからも窺えます。
今年は、3戦3勝の無敗馬「12 サートゥルナーリアくん」の1強ムードが漂っていますが、彼の戦績と走りっぷりを見れば仕方がないと思います。昨年暮れのホープルSを持ったままで圧勝。しかもデキは6~7分。最終追い切りの動きからも単なる早熟馬とは思えず、高い潜在能力を感じずにはいられません。「相手が弱かった」、「持ち時計がない」、「ぶっつけ本番は危険」、「乱ペースに巻き込まれると脆い」など、危惧する声も聞こえてはきますが、これまでの走りからモノが違う印象を受けますし、長距離輸送とトリッキーなコースを克服しているとあれば、何を言っても粗探しにしか聞えません。馬群に入れても動じない精神力と先行できる脚質から大崩れは考えられず、大きなアクシデントがない限り、負けないでしょう。
仮に、サートゥルナーリアくんを負かす馬がいるとしたら、彼以上に距離・コース適性が高く、先行力がある馬だと思います。ただ、TRの弥生賞とスプリングSでは、自ら動いて他馬を力でねじ伏せるようなインパクトのある走りをする馬は見当たらず、もう一度同じメンバーで戦ったら上位がそっくり入れ替わるような印象があります。と言うことで、可能性があるとすれば、未対決の別路線組ではないでしょうか。
共同通信杯1・2着馬「1 アドマイヤマーズくん」と「4 ダノンキングリーくん」は、長く良い脚を使えるタイプで先行力も兼ね備えていることから人気になっています。ただ、人気馬ゆえに他馬の目標となることに加え、荒れた内目を通らされるのはマイナスです。そう考えると、重賞実績こそありませんが、ここ2戦の小回り2000mの走りが以前とは別馬の「7 ヴェロックスくん」に食指が動きます。先行して後続を完封した走りは少頭数で相手が弱かったことで可能となったのかもしれませんが、距離&小回り適性は十分に感じられました。関東への輸送も経験していることから、ここで同じ競馬ができれば、ひょっとしたらひょっとする気がします。
いずれにせよ、サートゥルナーリアくんが頭1つ……いえ、頭2つリードしているのは間違いないことからここは相手探しの一戦となります。言い換えれば、彼がどんな勝ち方をするのか見るレースです。
よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
中山11R 第79回 皐月賞
3歳牡馬・牝馬オープン 芝2000m定量戦
《過去10年(2011東京施行除く)の入着馬27頭》
①単勝4番人気以下の弥生賞馬:0頭
※グレード制が導入された1984年以降も該当なし
【NG馬】9
②出走回数3戦以下で芝重賞での勝ち鞍がない馬:0頭
【NG馬】10
③出走回数6戦以上で中山芝重賞での入着実績がない馬:0頭
【NG馬】5.14.18
④中山芝2000m重賞での入着実績がない単勝2ケタ人気の馬:0頭
【NG馬】5.6.14.15.16.18
⑤前走着外に敗れた関東馬:0頭
【NG馬】8.11.18
⑥スプリングSで着外に敗れた馬:0頭
【NG馬】15.16
⑦前走TR以外に出走した馬:9頭
→9頭は、いずれも「前走芝重賞での連対実績」がありました。
【NG馬】2.6.14.17
※残った馬:1.3.4.7.12.13
《結論》
◎12 サートゥルナーリア
○07 ヴェロックス
▲04 ダノンキングリー
△01 アドマイヤマース
△13 ブレイキングドーン
△03 ファンタジスト
《3連単》(2頭軸フォーメーション)
12 - 7 = 1.3.4.13
7 - 12 - 1.3.4.13
⇒12点×100円
《本日の結果》
皐月賞◎○▲で3連単ゲットできましたヽ(=´▽`=)ノ
手前味噌ですが、とても良い予想でした(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
ヴェロックスくん1着の馬券も買っていたので、ゴール前は思わず声が出ました(〃ノωノ)ハズイ…
次回もがんばりましょうね(∩╹∀╹∩)ファイッ!
12-7-4 4,390円
RAY

