こんばんは。RAYです。
日曜日の重賞レースの予想をさせていただきます。
本日は春のGⅠシリーズ第3弾。阪神競馬場のマイルコースを舞台に、桜の女王決定戦「桜花賞」が行われます。
阪神マイルコースは、2007年の大規模改修により、スタートしてすぐにコーナーをむかえるトリッキーな小回りコースからスタート後長い直線が続く広々としたコースへと生まれ変わりました。
2007年以降のデータを見てみると、阪神JFで好走した馬がチューリップ賞や桜花賞でも上位に来る傾向、さらに、桜花賞上位馬がオークスやダービーでも好走する傾向が見受けられます。改修前は「枠順や器用さ」が勝ち負けに大きく影響していたレースですが、改修後は「潜在能力」が問われるレースへと傾向がガラリ一変しました。
2007年以降の入着馬36頭のうち、阪神JF・チューリップ賞への出走実績がある馬が29頭(81%)で、そのうち入着実績があった馬が18頭(50%)と、阪神芝重賞実績馬が圧倒的に有利であることがわかります。
今年は阪神JFの優勝馬「15 ダノンファンタジーちゃん」が前哨戦のチューリップ賞でも優勝していますが、彼女のような馬は、2007年以降「1.2.1.0」と全馬が入着を果たしており、桜の女王に最も近い馬だと言うことができます。そんな彼女と単勝1番人気を分け合っているのが、新馬戦で彼女を負かしている「8 グランアレグリアちゃん」です。ただ、4ヶ月の休み明けで勝ち鞍のない右回り・関西遠征とイマイチ信頼に欠けることから、アッサリがあってもおかしくない反面、惨敗があっても驚けません。
阪神芝マイル3戦3勝で、流れに合わせて自在に動けるファンタジーちゃんの優位は動かし難いところですが、逆転があるとしたら、アレグリアちゃんか阪神JFで出遅れて大外を回るロスがありながら接戦を演じた「4 クロノジェネシスちゃん」だと思います。能力通りの決着となる舞台だけに、堅く収まる公算が高いと見ました。
よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
阪神11R 第79回桜花賞
3歳牝馬オープン 芝1600m定量戦
《過去10年の入着馬30頭》
①前2走とも着外に敗れた新馬勝ちがない馬:0頭
【NG馬】1
②前3走のいずれかでOPクラス以外のレースで着外に敗れた馬:0頭
【NG馬】5
③フラワーCで2着以下に敗れた馬:0頭
※1987年(第1回)以降も0頭
【NG馬】2
④フィリーズレビューで6着以下に敗れた馬:0頭
※1984年(グレード制導入)以降も0頭
【NG馬】6.7
⑤前走チューリップ賞以外で着外に敗れた関西馬:0頭
【NG馬】7.11
⑥阪神JF5着以内の実績がないフィリーズレビュー出走馬:0頭
【NG馬】6.7.11.12.13
⑦前2走とも1600m未満の距離を使った馬:0頭
【NG馬】7.11.13.18
⑧阪神芝マイル重賞に出走していない馬:5頭
→5頭は、いずれも「単勝5番人気以内」に支持され「4着以下がなく」、「芝1600m以上オープンクラスでの勝ち鞍」がありました。
【NG馬】2.5.6.7.9.10.12.13.17
⑨阪神芝マイル重賞での入着実績のない関東馬:1頭
→1頭は「単勝2番人気」に支持され「牡馬混合芝重賞勝ち」及び「芝マイル重賞勝ち」の実績がありました。
【NG馬】1.5.6.10.17
※残った馬:3.4.8.14.15.16
《結論》
◎15 ダノンファンタジー
○04 クロノジェネシス
▲08 グランアレグリア
△16 シゲルピンクダイヤ
△14 ビーチサンバ
△03 ノーブルスコア
《3連単》(2頭軸フォーメーション)
15 - 4 = 3.8.14.16
4 - 15 - 3.8.14.16
8 - 15 - 4
⇒ 13点×100円
RAY
