さて、先日の僕のOROBIANCOのリボンはつけるべきかどうかの疑問 について、


某超高級ブランドに勤務経験を持つ


アパレル業界の友人からメールをいただきました。



( ・ω・) ふむふむ、なになに・・・・



(以下、抜粋)


・・・・・オロビアンコのリボンやけど、取った方がいいよ(笑)

あのリボンは確かにオロビアンコの職人さんが、基準を達したものにつけるし品質の印ではあるけど、ファッション的にはNGでは?・・(一部略)・・・先月くらいにリボンをつけて歩いてる男子をみてこっちが赤面・・・・・




( ・ω・) ・・・・・・・・



( `・ω・´)9 

よっしゃあああ!僕、正解やんっ!!


やはり、リボンは「つけない」のが正解の模様ですっ!!


これで、悩みがひとつ解決しました!!!



・・・・と思いましたが、



昨日、会社の帰り、


地下鉄でOROBIANCOのカバンを持っている人を見かけましたが、


リボン、


つけてました。


そういえば、つい先日も、


リボンつけたままのカバンを持ってる人を見ました。


・・・・・・不安です。


なにしろ、ここは民主主義の国。


マジョリティになれば、そっちが正解。


多数になったら、一気にそちらに勢いがつく、


それが日本!


だって昔はさあ、


ジーンズの腰履きだってありえへんかったやん!?


男もんのくるぶしまでのソックスなんてなかったやん!?


男が茶髪にするなんて、もう不良以外の何者でもなかったやん!?


そういった意味では、


”リボンつけてる(笑)”


がいつ、


”リボンとっちゃってる(笑)”


になるやもしれぬ・・・。



( ・ω・) ・・・・・歴史は・・・繰り返すかもしれない・・・。



・・・とりあえず、


今はアパレル業界友人の意見を信じてはいますが、


やはり、リボンは、


保険の意味を込めて、


捨てずにとっておこうと思います・・・。