アレルギーでイタリアン!?
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2007-03-16 16:27:55

第7店 Urban Kitchen LA・PIAZZA

テーマ:ブログ

ここのレストランは、終日全館禁煙と表示されているので、

私のようなタバコが苦手なものには、とてもありがたく、うれしいお店です。


タバコは大丈夫かと不安な気持ちでお店に入ることなく、

最後まで、安心してゆっくり楽しめました。

食べたーという気になるから、それだけでも十分な思いです。


こんな身近なご近所に、大丸DPの中に、禁煙イタリアンレストランがあることを、早く知っておけばよかったです。便利です。


これから関西へ帰るという友達と東京駅で4年ぶりに会い、

荷物があるからそんなに遠くまで行かないようにして、ランチをしました。


デザートつきにすると、1500円弱、選ぶパスタによって、金額が違ってきます。

お肉なども、手軽に付け足せるメニューになっています。


かわいい、ちいさな、前菜がついていて、一切れカルパッチョ、サラミ、とんぶりのカナッペが、一列に小皿に並んでいます。

私と友達は、アサリと春菊のクリームソーススパゲティを選びました。私は再びクリームソースに挑戦!

春菊が生で散らされていることに友達が気がついて、

温かいパスタと熱いソースに葉っぱを絡めているうちに、春菊がシナッとヘナッと柔らかくなるようになっていました。

お互い作物に詳しいので、こんな葉っぱでね、へぇーっと言いながら、

これは、お家でも使えて良いね!と言いました。(ハモグリバエにはご注意を!)


私は、おしゃべりに夢中になってしまって、あと一口分のパスタをフォークに巻きつけて、

お皿に乗っけたままでいたら、お兄さんに、下げられそうになって、「あっ、待って!」って、言ってしまいました。

早く、食べろっ!ってことね。


話に夢中で、途中から、パイ生地の蓋とクッキーの底との間に2種のムース?サンドになって、

いい感じのデザートですが、よく覚えていなくて、

脇に可愛くついていたシューベットも、ラズベリーソースだろう、食べてはいたものの、とにかく、パクパク食べていました。


明るい店内で、眺めがいいから、友達と、「あそこ、あそこ」と、

この間、私がちょっと行って来たところを指していました。

何時の間にか、隣には、外人さんがいて、何かを考えてメモしていました。

叔父様たちも1人で気軽に入っているお店でした。


昔、車で、ピアッツァを乗っていた事があったけれど、それとは関係ないか。


Urban Kitchen LA・PIAZZA

TOKYO DAIMARU 8F

〒100-0005 東京千代田区丸ノ内1-9-1

RESERVATION CALL 03-3211-5089

2007-03-16 10:00:07

第6店 PASTA R1

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4・5年前に、父が入院している時、その帰りに立ち寄ったお店。
ずうっと、お店の名前が解らず、読めなくて、「RI(アール・アイ)」or 「り」
と思っていた。

個別で注文するのがめんどくさかったから、コースでお任せ、3000円だったと思った。
内容は、もう、忘却の彼方。
前菜がおしゃれで、旬な素材を盛り込んだパスタで、
上品で、見た目も奇麗で、美味しかった。

白いお皿に、
ちょうどよい重さのシンプルなフォークとナイフ、
白い壁、
きっちりかっちり大きすぎも小さすぎもしない二人がけできる四角な使いやすい机の
上に白いテーブルクロス、
1人サイズの小さな白い椅子、脚は焦げ茶、
サラサラ透き通るカーテンで隣と仕切る、
所どころに焦げ茶の柱、手すりなど引き締めた色があって、夜は、黄色のライトで良
い感じ。

奥にはテラス席もある。パイプが見えてるけど。夜はライトで面白い感じになる。

1人で角の端の席でしたが、窓際で、優雅でした。

ウェイターをギャルソンといった方がよくマッチする感じで、とても親切でした。

本を読みながら食事をしてしまいました。

そのうち、奥の席からは英語が聞こえてきたり、
ちょっと離れた隣からは独逸語が聞こえてきたりして、
ここは一体どこ?まるで日本じゃないみたいという感覚になりました。

当時、私は、ドルチェがデザートとか甘いものの意味だとは知らなくて、
何だろう何だろうと思っていました。
今でも、イタリア語には無頓着です。
必然性もなく、覚えようともしないから、そのままです。

その後、また1人で行き、
母と行き、
すいちゃんとも行き、
私の中では、かなりお気に入りで、優雅を満喫しました。

その頃には、入り口に、大きな「金のなる木」があって、
冬だったし、ちょっと乾燥気味で歯が皺皺になりかけていました。

地味といいシンプルな文書というような、あれも広告の一種よね、
季節のメニューが載った、お店の案内の用紙が、
ちょっと離れた我が家のポストにまで、一度入ってきたことがあってました。
その広告を大事に持っていて、数年経って、

パスタが好きだという新しい友達に、あげました。

ひさしぶりに、出かけてみると、
ランチだったからだろうか、
当時のイメージとは違って、
しょっくで帰ってきました。

古びてきたというか、建物や床に年期を感じますが、
当時のようなギャルソンはどこ?とか、
パスタは他のお店で食べるランチと一緒か、R1らしくないランチな気がして、
私のイメージは何だったんだろうか、
もう一度、夜に行って、コース料理を頼んだら、蘇るのか?

兄弟店も出来ていて、変化しているようでした。

RISTORANTE ITALIANO
R1
03-3722-2789
LUNCH Weekdays 11:30~14:30 L.O.
      Weekends 11:30~15:00 L.O.
DINNER        17:30~21:30 L.O.

田園調布駅 
西側に出て左、
オープンな、1人幅の白い階段に、でっかい「R1」の看板がある、2階が店舗。
(1階には、手作りお惣菜販売、兼その場で定食として食べられるユニークな、お店がある)

メンバーの方同席の全員に有効な、メンバーズカードがあるようです。

2007-03-07 10:51:41

第5店 ファームハウス玉川店

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ニコタマへ出かけたとき、久しぶりに高島屋に入りました。

早お昼をしようと、そそくさとパスタ屋へ行きました。


明るいオープンなお店で、楽しくなるお店の一つでした。

いきなり、ランチで、紅茶でも、コーヒーでもオカワリができるので、驚きでした。

紅茶は、カリタの小さなポットでオカワリなんです。

丁度、咽喉が乾いていたから、大助かり。

蜂蜜入りのガムシロップで、たんまりタップリ、置いてくれて、ありがとう。

私は甘党!

ポットで2回も紅茶を飲むと、それはそれは、お腹がタップンです。

早めにお店に入ったので、ゆっくりできました。


春だから、菜の花のメニューが多いですね、にしました。

クリームソース仕立てでした。

日頃は、避けているクリームソースでしたが、

メニュー表ではどっちか解らなかったので、でも、コッテリ・タップリではなかったので、食べられました。

サラダ、デザートもついてたと思った、とても、お腹が一杯で幸せ状態で出たから、

ランチB1300円で、安いなーと思いました。


グレーな髪の年輩の女性がウェイトレスで入っていて、粋な方で、素晴らしかったです。

私もあんな女性になりたいと思いました。

また、そのような人を採用しているお店が、素晴らしいと思いました。

チームワークも良くて、居心地よいです。


お子様づれの家族たちにも、スタッフの方が協力して、椅子やテーブルをセッティングしているのを見てて、

いい所だと思いました。

子供たちも、楽しそうに、ピザを食べていました。

お年よりのご夫婦も来ていて、ゆったり食事をしていました。

年齢層が幅広いお店って、和やかで、なんかいいですね。


http://www.coqdor.co.jp

-Cafe Stage-

FARM HOUSE 玉川高島屋SC店

03-5716-2866

世田谷区玉川3-17 玉川高島屋南館4F

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