皆様、おはようございます。

12月19日、木曜日の朝です。

 

先週、土曜日に銀座の画廊巡りを行い、その様子を続けてブログに書かせていただきました。

吉間春樹展(SASAI FINE ARTS)、「ma chérie~人物画展」(美の起原)に続いて、今日は、「木原和敏展」(画廊宮坂)について書かせていただきます。

 

画廊宮坂で開催された木原和敏展は、先週の土曜日が会期最終日でした。(会期 12月9日(月)~14日(土))

木原和敏氏は、日展、白日会展において、女性画を必ず出展されており、私は初めて拝見した時から、情感あふれる作品の虜となってしまいました。

また、画廊宮坂において定期的に個展を開催されており、これまで何度か伺わせていただいています。

 

それでは、作品を何点か紹介させていただきます。

「彩」6号F


丁寧に描かれた髪の毛の柔らかさ、服の艶やかさが女性の清純さを引き出している作品です。

 

「ring」8号F


手に持ったリング、そしてペンダントの青い宝石がきらっと輝く、素敵な作品です。

 

「装い」20号M

白いレースの服を通して見える背中が魅力的な作品です。

 

「檸檬」6号F


青い服に描かれた檸檬の絵柄が引き立つ作品です。


「My favorite blue」100号P(斜めからの撮影になってしまいました)


こちらは、今年の第11回日展に出展された作品で、木原氏の魅力の一つ、青の背景が美しい作品です。

雑居ビルの一室にある画廊では、この作品の存在感は群を抜いています。

 

会場は、最終日もあって多くの方で賑わっていました。

久しぶりに、木原和敏氏にお目にかかり、ご挨拶をすることができました。

 

最後に、少し前になりますが、4年前の日本橋三越本店で開催された個展について書かせていた私のブログ記事を紹介させていただきます。

 

 

画廊宮坂さんのHPアドレスです。

https://miyasaka-gallery.com

画廊宮坂 | 老舗なのに新しい。おかげさまで銀座で39周年目。銀座なのに銀座らしくない老舗画廊。週替わりで「個展」「グループ展」形式で、こだわりのアートを発信。ぜひ、お立ち寄りください