先月も行けなくて
来月も行けない。

2ヶ月に一度のアコースティックイベント。

会いたい人が居るんだ。
大切な何かをくれた。
ギターもくれた。

その人がくれた『大切な何か』は
くれた時も『何か』だった。

感情に訴えかける、自分がどう生きるべきか
そんなようなこと。

分かりかけたんだケド
掴みかけたんだケド
分からなくなった。

完璧に見失った。

まぁ一度ヒントをくれて、
またヒントをもらうのは
甘い話だな。



でも、彼に会いたい理由はもう一つ。

誰に嘘つきって言ってるの?
なんで嘘つき呼ばわりするの?
アタシも嘘つきなの?

仲良しこよし、馴れ合いが嫌いなことは分かるケド
なんで?



悲しいよ。

悔しいよ。

またシバき合いのご飯行こうよ?





アタシの転機の時期は終わりを迎える。

9月から11月、勝負の時期だった。

得たものは数少なく
見失ったものは多々。

みんな解ってる、誰でも知ってるようなことが
掴めなかった。

このままじゃ今年終われない。



がむしゃら。
言葉無くして理解しあうってのは身体だけの関係。



まぁ身体がどうこう言いたいのではなく、
言葉を持たないことが
如何に悲しくて切なくて、不憫であるかってこと。



昔から今日もずっと
言葉を知らない、知っていても並べ方が下手くそで
相手に誤解されるし
嫌な思いしたし
伝えたいことが伝えられなくてもどかしい思いをした。



それは自分自身のことだから言えることだけど
客観的に見たら
不憫である。

『コイツ、何が言いたいんだ?』と。



感性が優れていても
それを相手に表現出来なければ
自己満足で終わってしまう。

それが、アタシは悔しいんだ。

もっと相手にアタシという人間を伝えたいし
知ってほしい。





ふと、そんなことを思った。
ダメダメすぎるぜ、ベイベー(笑)



抜けきってない。

暇人だな~。