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 ●8月8日 代々木上原駅下車

トゥルシー・キールタン ホーリーバジルの香りと愉しむプライベートキールタン (限定8名 要予約)

●8月11日 長野県おおぐて湖畔
Naitive Labo Presents Tha Lake of Sound (ライブ出演&出店)

●8月18日 戸越公園

432Hz ハルモニウムと歌う満月のオーガニックキルタン

●8月23日 麻布十番

Inner Gardening vol,5 魂の庭をうるおすキルタンの会

●9月1日

新月キルタン with 堀田義樹さん

※詳細は後程アップいたします

●9月10日・17日・24日 白金高輪

【全3回集中講座】キルタニストのためのサンスクリット語基礎講座


  

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2018-06-18 11:19:19

父の日キールタン

テーマ:ブログ

日本では昨日、父の日だったことを、友人からのメッセージで思い出した昨日。(オーストラリアは9月のよう)

昨晩は、はからずも、シバムとシバムのお父さんの「父の日キールタン」となりました。


シドニーのゴスフォードにヨガ&マッサージ、複合型ヒーリングスペース、The Vibe。オーナーであり、今回の主催者である友人のJDもなんと6人の子どもたちと2人のお孫さんを持つビッグダディ❗️


オルターのお花をつかんで遊びまわっているサティヤにあたふたしているわたしに「いいよ、気にしないで~そのまま、そのまま」と愛と余裕の対応。

おかげさまで、わたしもとてもリラックスして心からくつろぎの声を出すことができました。


なにより、シバムのギターとお父さんのタブラ演奏のパーフェクトなシンクロがすばらしすぎて、胸が熱くなりました。






「歳をとったからもう音楽はできない」


足腰、手足の痛みと誰よりも繊細なハートの持ち主であるコーシャル(シバム父)、いつでも気持ちよく演奏が出来るわけじゃない。


最近はもっぱら、サティヤ坊の子守りに集中して、なかなかステージに立つこともないお父さん、、


だからこそ、昨日のキールタンはサラスワティ女神がわたしたち家族にくれた最高のギフトでした。


それはもう二頭のドラゴンが空に駆け上るようでした。


あらためて、わたしはキールタンファミリーに嫁いだのだ、と。


どんなにいびつでも、不完全でもその不完全さを含めたハーモニー。

どんなに喧嘩をしても、この瞬間だけがほんとうの魂たちの姿なんだ。






ShivamKaoshal、なんて美しい親子なんだろうと。

涙が出そうになった。


こんなに愛おしい男の人たちに護られたわたしの人生は幸せです。


そこに3台目、サティヤが加わる日もそう遠くないだろう。


左がJD。
クリスタルのマンダラが埋め込まれたスタジオのフロア、シティの中のオアシスでした。
気がつけば女性はわたし含めて2人だけというなんともレアな男塾キールタン❣️笑


Satyam Shivam Sundaram

この家族のマントラを日本のわたしの父にも捧げます。



2018-06-13 15:05:53

2018年7月・8月個人セッションについて

テーマ:ワークショップ

ありがたいことにすでに何件かお問い合わせをいただいている帰国時の個人セッションについて、お知らせいたします。




ご予約可能日程

710日~712日・16日~18

88日~10


なお、今回の帰国時に限り、価格については、ドネーション制、つまり、クライアントさんご自身にご自分で決めていただきたいと想います。


これはもちろん、安く請け負うという意味ではありません


わたしの個人セッションには、以前より、フィックスプライスがありました。


それから約2年、実質的な産休をて、

日本でセッションを再開するにあたり、今回、どのように価格設定をするかは、一つの課題でもあり、いろいろと考えました。


結果、サラスワティ女神とラクシュミ女神におまかせし、この試みに心地よく参加したい、音を通して、本気で魂からの問いに向き合っていきたい、というかたとのみ、すばらしい学びの時間を共有したいと想っています。


こと、日本ではほしいものはすべてお店に行けば値札がついて並んでいます。

その価値について、自分の心に問いかける機会はほとんどありません。


サービスについての価値について、提供する側ではなく、受け取る側が自分で決める、というのは、どちらの立場にとっても勇気のいることかとも想います。


だからこそ、お金といういのちのやりとりを響き逢いのなかでいっしょに見つめてみませんか?



こちらも本気であなたが今、必要としている音の鍵を渡してゆく心がまえです😌



5週間、ツアーの合間を縫った、わたしにとって、家族にとっても、とても貴重な時間です。


◇自分自身の魂の声を聴いてみたい

◇今、ほんとうに必要な音薬(マントラ・歌・メロディ)を見つけたい

◇サンスクリット語の純粋な響きでマントラをチャントできるようになりたい

◇ピアノの平均律(12音階)にしばられないより自由な音の世界を体験してみたい


また、

人生の大きな転換期に戸惑っている

心身の不調を改善したい

これまでの生活そのものを見直したい

今後、海外での生活を視野に入れている


などのご相談もセラピストの視点からお応えしたいと思います。


声と音を通して本気でありのままの自分を生きたいと願うかたからのお申し込みをお待ちしております。


ご予約&お問い合わせ

k.hinooka@gmail.com


タイトル

個人セッション問い合わせ

下記を明記の上、上記のアドレスまでご連絡ください。

お名前  ご希望人数

ご予約希望日時

主に学びたいこと、知りたいこと


1セッション=90分(セッション内容によりアレンジ可)

2名以上のグループワークも可

一歳半の子どもがいるため、予約時間は10時~17時の間、1日限定3枠まで

会場は都内のプライベートサロンにて。ご予約時に住所をお送りいたします


Hari Om Tat Sat

mico sundari





2018-06-11 09:41:47

数珠の唄 108-14

テーマ:ブログ

わたしはかれこれ4年ほど同じトゥルシーのマーラーを使い続けている📿





今は少し疎遠になってしまったたいせつな友人から受け継いだその日から。


ほんとうは108個なければならないビーズは94個しかない。

ジャパ(マントラの瞑想)をするときは、飛んでいったビーズもきちんとカウントに入れるので、チャントの数をかぞえるのには問題ない。



いつも身につけているうちに、なくなっていってしまったのだ。


本来なら、きちんと108個ついたものに変えたほうがよいのだろう。

ほかにもいくつか別のマーラーも持ってはいる。


だけれど、やっぱり、手に馴染むのはこの14個もピースが欠けたトゥルシーのマーラーなのだ。


シバムと旅行中、タイと台湾で2回、藍染めをした。


結び目が壊れて、一度、ヴァラナシのマーラー屋さんでフィックスしてもらった。


何度も何度も

クリシュナやガネーシャやシヴァが通った数珠の道。


洗い物をするときは首にかけて、

急いでサティヤを抱っこすると、時々サティヤの頭とわたしの頭にいっしょに掛かるトゥルシーの輪。


眠れない夜に中指と親指で繰りながら、気がつけば浅き夢のなかに連れていってくれる次元と次元の架け橋。



これからもきっと、

わたしはこの不完全なままのマーラーを使いつづけるだろう。



また、きっとインドに還った時に、失われたピースを補いながら。

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