要約
【近況報告とアドバイスの無意味さ】
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個別の近況確認: 今回は参加者一人ひとりの近況を聞いて回る形式をとっています。ただし、質問や相談は受け付けていません。その理由は、過去の経験から「本気のアドバイスをしても、どうせ誰も実行しない(守らない)」ため、語ることが時間と労力の無駄であると断じているからです。
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最悪を避けるための「救い」: 多くの参加者は現在、情報の縁によってギリギリのところで最悪の事態を免れています。間接的であっても、加藤さんに貢献している状態にあることで、致命的な方向へ行かずに済んでいる現状が語られています。
【個人の性質と「憑依」の現実】
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憑依と記憶の欠如: 参加者の中には、自覚がないまま「憑依」されているケースが見受けられます。「バール(神話的な存在)」などの影響を受けている可能性が示唆されており、自分では良いと思ってやっていることが、実は危うい状態であると指摘されています。
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最悪の想定と回避: 現状に炸裂している「性根(しょうね)」が引き起こす問題を直視し、チャンスとして捉えることが重要です。散々教えてきた解決策を実践すれば最悪は避けられますが、実行しない場合は「サンプル(反面教師)」として他人の役に立つことになります。
【今生のテーマと宿命】
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別人に変わることはない: 人は現在の状態を選んで生まれてきており、明日から急に全くの別人になる(宿命を変える)ことはありません。今ある自分の性質や衝動を否定するのではなく、その「衝動」をいかにうまく使って生きていくか、それが「今生のテーマ」です。
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衝動を活かす方法: 100メートル走で急に1位を目指すような無理な努力は必要ありません。自分の内側から湧き出る衝動に沿った形で、うまくいく方法を見つけることが重要であり、それによって最悪の事態は回避可能となります。
【人間の本性と傲慢さ】
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「性根」の露呈と傲慢: スタッフとして参加しながら寝てしまうような態度は、本人の傲慢さの表れです。利益がある相手とそうでない相手で態度を変えるような人間性は、顔つきや雰囲気(妖怪化など)にダイレクトに現れると述べています。
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人間という生き物の業: 人間は一見「いい人」に見えても、内側には恐ろしい本性を秘めています。動物は必要以上に殺生をしませんが、人間だけは遊びや楽しみ、あるいは他人の苦しみを喜ぶために他者を傷つける「とんでもない生き物」であると批判的な視点を提示しています。
