藪の中

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芥川龍之介・作「藪の中」を、ご存知でしょうか。

ある殺人事件をもとに
その関係者、当事者が証言していくスタイルの短編小説です。
矛盾する証言に、真相が錯綜していきます。
映画化にもされ、黒澤明・監督「羅生門」が一番有名です。

今回、この「藪の中」を題材に朗読公演をすることになりました。
場所は二年前にリーディング公演した浅草のアサヒビール社の、
あの泡が乗っているビルのホール、「アサヒ・アートスクエア」。
前回は夏の怪談話を、
実際のラジオからの音声も聞いていただきながらの公演でした。
今回は、3人の役者と2人のダンサーによるパフォーマンスでお届けします。
事件のなぞや、当事者の心理描写が繊細に描かれている芥川作品、
ぜひのぞいてみてください。

日時:10月12日(金)19時半~、
    10月13日(土)14時~、 18時~ 計3回公演

チケット:前売り 2,000円 当日 2,500円

場所:アサヒ・アートスクエア
http://asahiartsquare.org/
東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階
※東京メトロ銀座線「浅草駅」4,5番出口より徒歩5分
  都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
  都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
  東武線「浅草駅」より徒歩6分

演出:杉野信之
音楽:落合敏行
出演:竹内幹子
    稲川実加
    田宮大輔
身体表現:サエグサユキオ
      荒井笑子(振付 稲葉枝美)
照明:大島早保子
音響:高山東
制作:PRAX-GARDEN
主催:PRAX-GARDEN
協力:アサヒ・アートスクエア協力事業

終演後、アサヒビールの販売もご用意しています。
こちらもぜひ、楽しみにしてください。


久々の稽古で、苦しいやら楽しいやら・・・。

でも、やっぱりものづくりをしている時は、一番幸せです♪


きました!

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最後のチューバートーナメントを見にいよいよ沖縄入り。
ついにきました、沖縄プロレス。 

すごかった、ハブ選手。

試合の説得力が違いました。

見事優勝!!!

おめでとうございます(^-^)





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フィッシュオン

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昨日は竹原ピストルさんの単独ライヴに行ってきました。


中でも好きな「フィッシュオン」という曲が、3番目に登場したのはとてもうれしかったです。


この歌は、最近友達ができたという「自分」の歌です。

でもよく聞いてみると、その友達はもう一人の「自分」だったという

ちょっとセンチメンタルな歌です。


ほかには、「オールドルーキー」という歌にパワーをもらいました。

「何度でも立ち止まって、また何度でも走り始めればいい。

必要なのは走り続けることじゃない、走り始め続けることだ」

このフレーズが好きです。


走り始めても、なかなかうまく進みません。

どうしても日々の生活で後回しになってしまいます。


時間は限られているのに、

私はこうものんびり過ごしすぎてしまってます。


竹原さんは、毎日全国でライヴ活動をしています。

昨日の昼も夜もライヴ、今日もライヴ、明日もあさっても

全国津々浦々、作詞活動と作曲活動をしながらライヴしてます。


私なんて足元にもおよばないくらい、

自分のやるべきことを進めています。


ひとまず、来週やること、

この一ヶ月でやること、

今年中にやることを、

私なりにやるんだー!

と勇気をもらいました。