★アラサー女の一人旅 世界一周 ~ WORLD JOURNEY★

2008年10月から3ヶ月間南米一人旅を果たすが、旅の魅力にとりつかれ再度日本出国!!
今度はアメリカから中米をとおり南米を周遊し、アルゼンチンから南アフリカへ飛び、エジプトまで縦断!!トータル1年10ヶ月の長旅。
~笑いあり、涙ありの中南米&アフリカ 女ひとり旅~


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5/26

朝から村のイミグレーションオフィスで出国手続き(2時間かかる)を済ませ、
荷物をまとめ、港まで向かう。
ここでは荷物検査をやられ、やっと船にのって出航したのは夕方5時。

満員のセカンドクラスでは直立の椅子、、、 
横になって寝ることも無理。。。
デッキへ上がるともやーと暖かい風だけど、今日はデッキで寝ることにする。

ここからエジプトの入り口、アスワンまで約18時間の船旅船
1食は無料で食べさせもらえる 食料持ち込んでおけば良かったと後悔
すぐにエジプトの領域に入ったらしく、左手にはかの有名な‘アブシンベル神殿’の
ライトアップが遠目だったけど、見えた。
今夜はデッキの上で寝袋をひいて、就寝。

5/27
朝目が覚めて、のんびり過ごす。

昨日から仲良くなった、とっても可愛いスーダン人の少女

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エチオピアからすでにアフリカ人の黒さがある、アラブ人顔。


前方にはアスワンが見えてきた。やっと陸地へ降りられる!
船の中で入国審査が始まる。始めにスーダン人、次がエジプト人らしい。
外人の私は先にしてもらえ、すぐにスタンプ押しえてもらえる!

ってことで無事入国

29カ国目 エジプト



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船の中からのアスワン港 (もやがかかっている)

さっ、みんな一斉に船から降りるが、暑い中、荷物チェックのため外で待たされる。
ここでも外国人の特権を使って「アナ ヤバニーヤ(私は日本人です)」と言うと、
係員に誘導されて、機械に荷物とおして終了。ラッキー!!!!

ここから乗り合いタクシーでアスワンの町中まで連れて行ってくれる。
スークの中を抜けて、宿へ向かい、久しぶりの1人部屋☆
さっそくスーク(市場)内を散策。すると日本人団体観光客発見!!

日傘さして黒手袋して(笑)
エジプト人もこれらのアイテムで日本人だとすぐわかるらしい(笑)

もっとアスワンの街をぶらぶらしてみる。

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エジプトには無料の水場がある

ちゃんと冷たくて、見た感じは綺麗な水、これダウン

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お腹が強く節約したい私にはうれしい限り

あまりの暑さに少し休憩と思い大衆カフェに入るとそこは男の正解
水たばこを美味しそうに吸っている。

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水タバコはいろんな味(りんごなど)煙を肺まで入れず、口のなかで含んで
香りを楽しみ、タバコみたいに体に害がなく、エジプトでは水タバコが
どこでも置いてある



さあ、明日からエジプトの観光
明日の早朝のアブシンベル神殿へのツアーを申し込んだので早めに寝る。


5/28

マイクロバスの乗り込んでアブ・シンベル神殿に向かう。
スーダンの国境まであと少しの場所にあるエジプト最大の遺跡と言われる
“アブ・シンベル神殿”

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有名なアスワンハイダム建設時に神殿が水没するとの事で、ユネスコが救済し
もとの位置より60m上にそっくり移動した。

この大岩窟神殿を建設したのは今から約3300年前、古代エジプト新国王時代
第19代王朝のラメセス2世
入り口には高さ20mのラメセス2世像4体が並ぶ
ナイルの果てにこんな巨大神殿を作らせたラメセス2世の権力には驚かされる。

入ってすぐの大列柱室には高さ10mのラメセス2世が8体あり、神殿内の
壁一面には壁画があり、本当にすばらしい!!

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さすがに歴史が古いエジプトの遺跡はスケールがでかいし、保存状態もいいので
見ごたえがある。



大神殿の横すぐにある“アブ・シンベル小神殿”

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ラメセス2世が奥さんのフェルトアリのために建造した岩窟神殿
大神殿と比べると小さいけど、それでもラメセス2世の立像2体と
王妃フェルトリア2体が並んでおり圧巻!!
こっちにも素晴らしいレリーフが残っている。


集合時間が来て、再度アスワンに戻りイシス(フィラエ)神殿へ向かう。
この神殿はナイル川の中にあるフィラエ島にあるのでそこまではボートで行く。

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これがイシス神殿です!!!

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ここは古代エジプト末期王朝時代に創られた比較的新しい神殿

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ローマ時代にキリスト教がエジプトに広がり、神殿の一部は教会として使われていた

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しかし、7世紀にイスラムが流れてきて閉鎖されは廃墟となった。

ツアーに参加して帰ってきたのは15時。
夜はエジプトの代表的な料理コフタを食べる

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コフタは羊の挽肉に香辛料が入り、細長くした肉団子
注文するとパンとサラダがついてきて一緒に食べると美味
アスワンの夜のスークをブラブラ歩く。


5/29

この日の夜7時にルクソールへ向かうべく、列車に乗り込み
深夜の11時に到着。
ホテルへ向かい、チェックイン。

5/30

今日はナイル川の東岸の遺跡を見る。
ローカルバスに乗りルクソール市内にあるカルナック神殿へ向かう。

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神殿内にある大支柱は138本もある。
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これもラミセス2世によって建てられた神殿
100人以上の子供をもち90歳まで生きたラミセス2世はエジプト内に
たくさんの神殿を建てている。


午後からはルクソール神殿に訪れる

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正面に立っているオベリスク(石柱)は右側だけにあり、左側はパリの
コンコルド広場に立っているとの事。
にしてもどこへ行っても団体客の観光客で一杯。

落ち着かない・・・・ショック!

5/31

今日は西岸へ向かうべく自転車をレンタルしてボート乗り場へ行き、
自転車を乗せて西岸へ到着。
緑豊かな田園地帯が広がる

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早速自転車をせっせと漕いで、最初の遺跡メムノン巨像を見る

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また自転車に乗ること15分エジプト初の女王ハトシェプスト女王葬祭殿へ着く


ハトシェプスト女王葬祭 正面から
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下から見上げた様子

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後ろには岩が切り立っている

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そして岩山にたたずむ葬祭殿を遠くから眺めるだけで圧巻です。

エリトリアと交易した場面をレリーフに現したりと当時の様子が伺える。
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西海岸にはかの有名な王家の谷や王妃の谷などあるが、
私は墓には興味がなかったので行ってないけど、興味のある人は是非。

また東岸に戻り、昼食と夕食を兼ねたご飯を食べる。
魚入りタジン(壺焼のこと) ご飯とサラダをセットで15ポンド

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トマトベースと香辛料で絶妙な味付け!!

今日の夜行電車で首都カイロへ行く。
電車の中は満員で椅子に座れない・・・ 仕方が無いので
一番後ろの席の隙間でマットを引いて寝ることにする。


6/1

朝8時、アフリカ最終目的地カイロへ到着。
メトロ(あるんです!!)に乗って、ホテルへ向かい、チャックイン。
近くのフルーツジュース屋へ行き、フレッシュなさとうきびジュースを飲む。

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バナナやマンゴーなど何でもあるフルーツジュース屋さん

今日は疲れたのでホテルに戻り爆睡


6/2

ゆっくり起きて朝食エジプト風サンドイッチを食す

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ターメイヤ(豆のから揚げ)やなすびなどいろいろ入って1ポンド(おいすぃぃぃニコニコ


午後からはスーダンから一緒に船で来たスーダン人に会いに行く!
スーダンの女性が着る服を着させてもらう。

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そう言えば、この服装はエジプトでは見ないからスーダン独特の着方なのだろう。

夜からはスーフィーダンスを見に出かける。

始めは音楽にあわせて踊る

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その後、体を回して長いスカートがくるくる回る(一枚技)

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2枚まわし

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片手まわし

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3人が一斉にまわす

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スピードは色々変わるけど常に回りっぱなし。

回りでは男性が太鼓や笛を吹きながら、そして踊っている。
すっ、すっ、すばらしい!!!!これには大感動!!!!!

エジプトへ来たら、これは必ず見てください。
あのエジプト人たちもやれば出来るんだなと感心した(笑)

夜はずっーーーーーーと食べようと思ってたけど、食べれてなかった
エジプト人皆な大好き国民的食べ物“コシャリ”を食す。

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ご飯とスパゲティを入れ、オニオンフライやレンズ豆をかけて
辛いソース(シャッタ)をかけて食べる。
これ、「混ぜご飯パスタ」ですわ。。炭水化物取りすぎでしょ!?
まあ、私的には1回食べれば十分です。でもこれとっても安い、5ポンド


6/3

エジプトと言ったらこれ!でしょって事でギザの3大ピラミッドへ行く。
がっかりなのは以外と町中へあり、電車が近くにありピザハットやKFCが
ピラミッドのすぐ前にはある有様。。。イメージとは若干違います。

でもやっぱりピラミッドはすごかったっ!!!!!!

3大ピラミッドの一つ目クフ王のピラミッド
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一つ一つの岩がこんなにデカイ!!
元々の高さは146mだけど、今は頭頂部が無くなっているので137m。
中に入れるけど、壁画があるわけでもなくただの空洞がある。

2番目、3つのピラミッドの真ん中に位置するカフラー王のピラミッド

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高さは143mで少し小ぶりだけど、保存状態が一番よい。

3番目、3つのピラミッドの一番奥にあるメンカウラー王のピラミッド

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高さは65.5mで3つのうちで一番小さい。
団体ツアーではここまでは来ないらしく、とっても空いている!!

ピラミッドが3つ見渡せるパノラマビューポイントからの眺め。
手置きピラミッド

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最後は、、、頭は人間、体はライオン、人面獣身
かの有名なスフィンクス

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全長57m、高さ20m、頭はカフラー王に似せて作らせたという説もあり、
あアラブ人が侵入して鼻が削られ、イギリス人にひげを取られたらしい。
そして今大英博物館にありエジプト政府は返還交渉中らしい(笑)
(返してあげたら!? 笑)

今日はエジプト最後&そしてアフリカ縦断終了ということで盛大なご飯を食べる!!!

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ハマーム・マフシー(米を詰めたハトのグリル)
ショルバト・アドゥス(レンズ豆のスープ)
コフタ(羊の挽肉ミートボール)
サラダ+パン+ライス

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マフシー・ロズ(ピーマンの肉詰め)

食べまくった!!!!


今日でエジプトも終わりです。
アフリカでは一番の観光地なだけあって、
どこへ行っても観光客が多く、遺跡の写真撮ろうとしても絶対人が入るし、
遺跡内にいる係員は写真をとってやると自分から声をかけて来ては、
バクシーシ(チップ)を要求してくるし(←勿論、払わないけどね!)
さすが有名どころは人がわんさか!!
それだけ、エジプトの遺跡はすごい!!スケールの大きさ、建築物の優美さ、
洗礼さ、状態の良さ、どれをとっても世界屈指の建築物・建造物には違いないです。
遺跡の入り口に立つといつも驚きと、素晴らしさに見惚れるほどです!

これだけ知名度がある遺跡はエジプトぐらいではないだろうか。。。。
物価も安いし、メトロや列車と交通もしっかりしているし、アフリカと言っても
困る事はないと思う。料理もエジプト料理は美味しいし、日本料理や各国の料理、
ファーストフードまで揃っているし、食事も大丈夫。

エジプトは見る物は見ごたえがあるし、料理も美味しいし、お勧めです。

これで遠かったアフリカ縦断も終了!!

いやぁ~長かった。。。。 疲れた~ここまでこれてやっと安心した。
明日はワールドカップを見るために再度、南アフリカへ飛んで帰ります!!

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5/15



エチオピアのバスはやっぱり早朝

4時には起きて用意して、目の前のバス停へ向かう。



現地人は朝から案の定うるさく、しつこいのでイライラしながら、


スーダン行きのバスを探すと、たまたまラリベラから一緒に乗った


女の子が声をかけてきてくれる。 なんて偶然!!

現地人の知り合いが出来るとなんだか心強い★



約3時間程で国境に着き、歩いてエチオピアのイミグレへ向かう。

えっ、これイミグレーションオフィス!!??







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汚いボロ小屋では(笑)



歩いてすぐにスーダン側のイミグレへ向かい無事入国





28カ国目 スーダン




ここの国境からガダレフという町へ向かうミニバスへ乗る際に名前を


書かされる。


それと同時に「お父さんの名前は?」と聞かれる。「は?」


なんでたかが地元のローカルバスに乗るのにお父さんの名前が必要なの!?


まあ、減るものでもないので教えると、それもノートに書いてた。


「はぁ~??」所変われば、理解に苦しむ点はたくさんあるものです(笑)




乗り合わせたスーダン人、日本人が珍しいのかたくさん話しか

けてきてくれるのだけど、ここはアラビア語  英語が全く通じない。。。ガーン

これから必死にアラビア語の勉強を始めなければ!!!!!



ガダレフの街中へ約2時間程で到着し、そこからミニバスへ乗り

ホテルへ向かう。乗り合わせたスーダン人とは仲良くなり、こ

のミニバス料金を払ってくれる!!

噂には聞いていたけど、スーダン人はとっても親切。



無事ホテルへチェックインして、今日はのんびり町を散策してみる。



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ガダレフの町にあるモスク (これを見てアラブに来た事を実感 じ~ん)




町を歩いてもエチオピア人の様に付きまとってこないし(これが普

通なのだけど)、フレンドリーに挨拶をしてきてくれるし、


お店に入ってもボッてこないし。。。


こんなに落ち着けるのは久しぶり!!

車で何時間か来ただけなのに、人格が全く違う。

なんだかスーダン人が神様の様に見える(笑)



最初の夜は牛肉のスパイス煮込み+ライス(変な麺入り)

勝手にスープとパンは付いてくる




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これで3.5ポンド(約150円) 煮込みはけっこう美味しかった!!



ホテルだけれど、、、

スーダンでは日本人はおろか全く観光客というものは見かけない。

イスラム教のスーダンでは結婚してない男女がドミトリーで寝

るなんて持ってのほか!

現地女性が一人で旅なんてものはあまりないので、ベットが3つある

部屋を貸し切らないといけない。

男性はみんなで一部屋をシェアして滞在しているので料金は安

くなるけど、私は割り高!


シャワーは手くみ。トイレありで値切って一泊約10ポンド(約420円)






5/16




エチオピアの朝とは違い、今日はゆっくり起きてバス停へ向かう。


9時のバスで首都ハルツームへ向かう。




スーダンでは道路は舗装されており、ガタガタ&ぐにゃぐにゃ道ないし


っていうか一直線  


中国人が道を造ってくれたんだとか。。。


ぜひ、エチオピアにも造ってあげて~




移動中の景色






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日干しレンガで造られたスーダンの典型的な家



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意外にちゃんと電柱と電線があります(ちゃんと動くかは不明だけど・・・)

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カワイそうなヤギさん

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暑いスーダンでは現地人も日陰で休憩中

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そしてスーダンのバスにはすごい所が!!!


まずエアコンが効いている。そして軽食のサービスがある(ドリンク付き)。


こんなサービスはアフリカへ入って初。


約6時間の移動で値段は高いとは思ったけど、このサービスがあるならOK。




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乗車中に配られた軽食






15時には首都カルツームへ着いて、ローカルミニバスでホテル近くまで行く。


目星をつけていたホテルを探すけど、現地人に聞いても見つからない。。。


中級以上のホテルになれば 『~ HOTEL』 と書かれているのでわかる


のだけど、安宿の名前標記はすべてアラビア語。


結局、目をつけていたホテルは見つからず、現地人に助けてもらいながら


駆け込みで安宿を探すも、「いっぱい」と断られる。。。


何か特別な日でもないのに、、、、 


6件のホテルで断られたので理由を聞くと、女性1人を泊めたくないらしい。


よく分からん、理由。


でも探すしかない。




2時間町中を歩きまわり、やっと泊めてくれる宿をみつけた時には、


ぐったり。。。


一泊(3人ベット貸切)約1000円、、、、高い!!


今日は移動の疲れをいやす。





5/17~5/18




スーダンに入国した外人は3日以内にしないといけない手続きがある。


それはレジストレーション(滞在登録)




私の場合は旅行者なのでホテルの人にスポンサーになってもらう証明書、


その用紙とパスポート、100ポンド(約4200円)を持って


町中にあるレジストレーションオフィスへ行く。




スポンサーになる旨を記載した証明書(全くわからん汗


ホテルの人が作ってくれる。




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パスポートにはレジストレーションシールを貼られる。




これがないと出国する際に厄介になる。


スーダン入国だけでビザ代+レジストレーション代をあわせると約100ドル。


これらの手続き&料金、これっと行った見所がないので、スーダンを外す


人が多いよう。。。




なのになぜ私がスーダンへ来たかと言えば、、、




南アフリカからエジプトまでどうしても陸路移動したかった為!!


その為には必ずスーダンを通らないと行けなかった






市内観光する。


スーダンは砂漠ってイメージあるかもしれないけど、以外と発展しています!


これはリビアの大統領が建てた超近代的高級ホテル



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この近代的なホテル この周辺は政府官邸やいいホテルがならんでるエリア


一際、このホテルは町のどこからでも見渡せるシンボル的存在





町中(ホテルからの眺め)


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5月のスーダンとにかく暑い!!!!毎日気温は50度超えてますショック!メラメラ


ホテルのシャワーはもちろん水シャワーだけど、一日中炎天下のスーダンでは


水シャワーがお湯シャワーと化しています。


毎日「あつっ、あつっ」と言って、シャワーを浴びていました。


部屋にはもちろんクーラー設備はなくファンのみ。しかも一日外出して帰った部屋で


ファンを回しても、暑い空気が循環するだけ。


気絶しそうになる。 女性は窓、戸を開けて寝るなんてイスラム国ではタブーなので


締め切って寝なければならない。


毎日、ペットボトルに入れた水をベットにかけて湿らせて、寝る日々。




日本では全く飲まなかったコーラがなぜかここでは美味しく感じられる。


毎日コーラを買いに通った店の店主とおっちゃん達




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この暑さに耐えているスーダン人はえらいっ!!!!


日本の夏も暑いけど、どこか店へはいれば必ずと言っていいほどクーラーが


入っていて暑さをしのぐ事は出来るけど、ここスーダンでは高級レストランやホテル


と言った所は涼しい、私が行くような場所には皆無汗


スーダンでは何回「暑いっちゅーねん」を連呼したことか(笑)




しかし少し長距離の移動になると、必ず水サービスもある。


バスでは世話係がいて、水をくんで歩いてくれる、何ともいたせりつくせりの


スーダンの長距離バスでした!






5/19




首都ハルツームから4時間離れた所にメロエ遺跡があるので訪れてみる。




ポイっと道路沿いで下ろされるとラクダに乗ったおっちゃんがやって来て


遺跡の入り口まで乗せてもらう




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エジプトと近いだけあって、こんなピラミッドが点在している。






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遠くからみたメロエ遺跡の様子




紀元前6世紀頃に遷都されたクシュ王国の第二の都で、


メロエには南・北・西のピラミッド群があるけど、そのうち見学可能なのは


南と北ピラミッド群です。BC250年以降の王墓がここに建てられたけど、


全て盗掘・破壊されています。




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有名で誰でも知っているエジプトのピラミッドの建造目的は不明のままだけど、


スーダンのピラミッドの目的は「お墓」。


エジプトのピラミッドの角度は52~53度ですが、スーダンのものは65~68度で


より尖った形をしている。




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ピラミットに残されているレリーフ




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夕暮れ時のメロエ遺跡




入場料払えばここで1泊してもいいらしい。


テントをたてて今日はここで寝ることにする。遺跡の中で寝るなんて


何とも贅沢です!


訪問者は私だけなので、遺跡貸切状態!!!!!


すると一応ここを見回っているという警察がやってきて、ご飯に


招待してくてた!


食料を何も持っていなかった私は警察署(簡易建物)へ


遠慮なくおじゃまする。






今日の晩御飯はこれです!!!って。


多めの水で炊いたご飯(べちょべちょ)with砂糖




・・・・・・・・・・・・・・・・・っ(絶句)




呼ばれたからには食べなければ。


うえっっとなりながら、必死に3分の1食べて、ご馳走様。


スーダンの警察官も質素なんだな~。




スーダンの大地で今日は就寝。


日中はあんなに暑いのに夜になると心地よい風かひいてきて、


支柱が折れた私のテントは、ピーンと直角三角形になっていて、


今にも倒れそう。そして風でバタバタうるさい(笑)




たくさんの星




流れ星は無数



無音で、自分の息の音がする。

心臓の鼓動が聞こえてくる。






5/20~5/23




メロエ遺跡で一泊してカルツームへ帰るバスを捕まえようとするが、


なかなか停まってくれない。


1時間後、ミニバスと思い手をあげるとそれはバスを貸しきった現地人団体。


カルツームまで帰るとの事で、乗せてもらう。ラッキー!!!!


途中で食べたサンドイッチやお茶もすべておごってくれる。


最後にお金を払おうとしたら、受け取らなかった。 


チップになれていない私はスマートにお金を渡せれず、、、面目ない(泣)






再びカルツームへ戻ってきて、市内観光をしてみる。


ここカルツームにはナイル川の合流地点がある。


ウガンダのビクトリア湖から流れ出る白ナイルとエチオピアのタナ湖から


流れ出る青ナイル。


その2つの川がこじカルツームで本流ナイル川となりエジプトまでカイロ


まで行き、カイロからは支流に別れ、ナイル・デルタを作り地中海へと


注がれる。




一応、白ナイルと青ナイルの合流地では色が異なっている。




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昼食はナイル川で捕れた魚のフライ。


生のたまねぎとホブス(パン)で一緒に食べる。約240円くらい






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とある日にはキャメル市場があるスーク・リビアへ行ってみる。




市場の中の様子 (ロバは人の足になったり荷物を運ばせたり、日常的によくみかける)

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黄砂が舞っている







スーク内を案内してくれた現地のとってもかわいい子供達!!

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売られているラクダ達。









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現地人曰く、キャメルの肉は相当美味しいらしい。


勧められたけど、私はこの暑さの中で肉を食べる気にならず、諦めたが、


今思えば、無理でも食べておけば良かったなっと後悔。。。。








カルツームで一番大きなスーク「オムドゥルマン」へ行ってみる。


かなり大きくて迷路のよう。人の多さと暑さに圧倒され、滞在時間30分




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某旅行本にはスーダンで写真を撮る場合は「写真許可」というものを


取得しなければならないと記載がある。


政府関係の事で写真を撮っているスパイと勘違いされることがあるらしい。


その時のための「写真許可」だか私は面倒なので申請せず。


現地人曰く、大丈夫との事なので。


まあ、政府官邸や怪しいなと思う所ではカメラは出さない様に気をつけていたかなカメラ




全く知られていないスーダン食について。


地元の人に聞いて勧められ、よく食べていたもの。


これダウン バーミヤンという食べ物(42円)




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甘くないクレープより厚めの生地にたれをかけてボールで出てくる。


ねばりがあって、見た目悪いけど美味しかった。これは手で食します






翌日はこれダウン キセラという食べ物(42円)




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甘くないクレープより厚めの生地にたれをかけてボールで出てくる。


ここまではバーミヤンと同じだが、たれが違う。


どうやらこれにはクレオパトラも愛したと言われているモロヘイヤが


練って入っている。







昼ごはんではこのサンドイッチ


ホブス(パン)の中に豆をすってあげたターメイヤと各種の野菜をサンド


にしたもの (24円)


フレッシュジュースと食べるとけっこういける!!!






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スーダン食、思っていたよりも美味しかったラーメン




暑い国だけども、現地人は熱い飲み物を頼んで飲む。


コーヒー、ティー(普通、ミント入りなど)にたくさんの砂糖を入れて飲む。


主には女性が道端で下記のような簡易カフェ屋さんを出店して売ってる。






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いろいろ作ってくれる、一杯12円 (写真は拒否しょぼん




カルツーム首都だけど、ディスコやバーも全く無いらしい。


夜日が暮れ夜8時になるとあたりはしーっんとなってしまう。


首都とは思えない静けさぶり。




でも日中はこんな感じ。







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5/24





スーダンビザの滞在可能期間は2週間。


スーダンからエジプトへ行く方法、それは船のみ(らしい)。陸路は旅行者は


無理らしい。


って事で、エジプト近くのスーダン国境の町ワディ・アルファという村へ向かう。




朝、、、、やっぱり早い。


5時発の為、15分前には到着してバスを待つ。


予定どおり出発して、バス中では食事もでて、クーラーも効いていて


(寒いくらい!? そんな贅沢は言いません)快適なバスの旅。






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どこまでも続いていく舗装された一本道






午後4時に到着!!!


これ、夜行バスならいいのにって思うのは私だけで、


スーダン人、夜は絶対働きません(笑)






5/25




朝からエジプト大使館へ行き、エジプトビザの申請をする。


大使館と言っても、こんな小さな村の大使館だから、書かされる書類全部


アラビア語。あまりツーリストは来ないから英語標記はいらないからね。


おかげで職員が全部記入してくれ、楽。


ビザ代(US$20)と写真一枚を渡して、無事取得!!




その足で、明日乗る船のチケットを買いに行く。


セカンドクラスで95ポンド(約4000円弱)


明日の準備も出来、村をブラブラ歩く。






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近くにはこんな岩山もあり、荒れたスーダンの大地を見渡すことも出来る。






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建物はすべて安宿と食堂 


(火曜日にエジプトから来た人達と水曜日にエジプトへ行く人で


毎週火曜日の晩は忙しくなる)


裏の岩山に登ってみる



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岩山から見下ろしたワデォ・アルファ村の様子




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スーダン人の母と子 スーダン女性は一枚の布を体に巻いて服をきる。




夜はホテルで一緒の部屋のスーダン人(明日一緒にエジプトまで向かう)と


近くのレストランで一緒にお魚を食べに行く。









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今日でスーダンも終わりです。


明日は遠くて長かったアフリカ最北国エジプトですヾ(@^(∞)^@)ノ




スーダン、実際行ってもスーダンの見所を語れと言われたら難しいですっ。


私の印象はとりあえず暑い、人は親切 これにつきます!


日本にいたらお目にかかれるチャンスが少ないスーダン料理ナイフとフォーク


キセラやバーミヤン、インパクトあったな(笑)


スーダンの見渡す限りの砂漠の荒野


現地の人の移動手段 ロバやラクダが町中を歩く


キャンプした時に見た、無数の星&流れ星




スーダン西部のガダフールでは政府と反政府軍が衝突したりして


決して平和とは言えない、スーダン。


スーダン人は「なんでスーダンに来たんだ?」と私に聞いてくる。


その度に、私はこう答えていた。




「アメリカやヨーロッパ等の先進国の情報はテレビなどで、誰でも知っている


と思うけど、アフリカやスーダンの事は内戦が起こったや貧困、干ばつなど


のニュースばかり。そればかりがアフリカ(スーダン)ではない。


私は現地人がしている生活、親切にしてくれる人がいたり、反対に困った


事があったり、そうゆうスーダンを私の両親&友達、私のブログを見て


くれている人に少しでも見てもらい、何かを感じてほしい。」と。




これはほんの一部のスーダンの姿だと思うけど、こうゆう国が


あるって事でも分かってもらえると、うれしいですべーっだ!






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長い白色の服をきて、イスラムの帽子をかぶっている子供もいる









明日は隣国エジプトを目指します



















































































































































































































































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こんにちは!
更新が遅れて心配かけましたが、現在(7/20)南アフリカで滞在しています。
では、ブルンジからの続きです★


4/27

スーダンビザも取得し、いよいよ体力のいるエチオピアへ出発!
ナイロビからバスに乗りイシオロへ向かい、名物のローリーに乗り
国境のモヤレを目指すつもりが、たまたまランドクルーザー見つけたので、
ランクルで途中の町マルサビットまで向かう事にする。

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ランクルでは現地人と一緒

このイシオロ~モヤレ間は道路が未舗装で、
途中のマルサビットまではガタガタ道が続き、到着したのは深夜の3時。
乗客と一緒にホテルで仮眠する。


4/28

お昼12時からモヤレに向けて出発する。

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途中立ち寄った村 (雲がとっても近かった)

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野生のラクダが横断中

途中の村(名前忘れた。。)からは今までのガタガタ道からドロドロの道に変わる。
ケニアは現在雨季にあたり、道がボコボコ&ドロドロで前を行くローリーは
ぬかるみにはまってしまって動けずじまい。。 ローリーが復旧作業にかかっている間に
たくさんの列が出来ている。
南下して来た人がモヤレ~イシオロまでローリーで4日かかったと聞いていたので、

私はランクルを選んだ。
料金はイシオロ~モヤレ間で1600KSH(約2300円)
ローリーが1000KSHだから、少し高いけど私は時間をお金でかった。
でもこれが大成功!!!
たくさんのローリーが動けなくなって作業している横をランクルは進んでいく!

4/29

結局モヤレに着いたのは早朝4時。
ランクルの中で仮眠をとらせてもらって朝7時ごろケニアの国境に向かう。
無事出国

歩いてエチオピアの国境に向かい、無事入国!
27カ国目 エチオピア 

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国境の様子

すぐにバスに乗ってコンソを目指そうとするが、困った事に今日のコンソ行きは
朝5時に出たと。。。 そしてこれ一日に一本!
ヒッチハイクするしかない!!! しかし親切な現地人に出会いヤベロまで連れて行ってもらう。
ここからコンソ行きのヒッチハイクするも全くダメ。
今日はここで宿泊する事に。

エチオピアで楽しみにしていた料理”インジェラ”を早速オーダーする。
インジェラとは、テフという穀物を粉にひき水に溶いて発酵用のイーストを加え
2~3日置き発酵させる。
これを鉄板に薄く伸ばしてクレープ状に焼く。
インジェラとソースに羊の肉にし、一緒に食べる。

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これがインジェラです!!

旅人の中では『腐った雑巾』と称えられるインジェラですが、なかなかイケる!
インジェラ自体、初めて食べた時には酸味があり、変な感じがしたけど、
ソースと食べると美味。毎食は無理だけど、一日に1回は食べていた!
これで10ブル(約70円) インジェラが食べれたら安上がり★


4/30

ヤベロからコンソに向かうバスが9時にやって来る。

3時間弱でコンソについて、今日はこのコンソという村で泊まる。
このコンソという村には独自の文化を持つ民族が住んでおり、
家も珍しい形をしている

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女性はこんなカルフルなフリフリのスカートははいている。
中には上半身裸の人もいる。
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5/1~5/5

エチオピア南部には少数民族の村が点在しており、時間のない私は
”ハマル族”のいるトゥルミという村へ行く事にする。

コンソ~トゥルミのこの区間は公共バスがない。
したがってヒッチハイクのみ!!
朝8時から、トゥルミ行きの車を探すがなかなか無い。
停まっている車に声をかけ、トゥルミ行きを探す事、4時間。
やっとローカルの人を見つける。ヒッチハイクと言ってもここではフリーなんて事はない!のでお金の交渉。
初め100ブルと言われたが、これを50ブル(350円)で乗せてもらう。
公共機関がない為、殆どの西洋人はこの南部を回るのにランクルを貸しきって回っている。

でも乗せてくれた人は親切で、水を買ってくれたりコーヒーをご馳走してくれる。
道中の景色はとってもすばらしかった!

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月曜日にはハマル族が集まるマーケットへ出掛ける。
すごい、族だらけ!!!

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マーケットでは果物、蜂蜜、ソルガム等が売られている

女性は上半身裸でビーズを使ってネックレス、イヤリング、腕輪をつけている


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山羊の皮で作ったスカートは後ろ側は地面に着くくらいまで垂らし、
ビーズや貝で飾っている。

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女性は赤土を塗り込んだ髪を編み込んでいる

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男性も女性と同様ビーズで作ったアクセサリーを身につけている
特徴的なのは髪型

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頭に刺しているのはダチョウの羽

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足におしゃれでペイントしている

ハマル族の男の子   

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女の子

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ラッキーな事に、”ブルジャンピング”を見る事が出来た。
ブルジャンプとは、成人男性が牛の背中を渡るハマル族特有の儀式。



こんな世界がまだ地球上に残っているなんて!!!!
めったに見れない貴重な民族の風習を見れて大感動


この儀式では男性は女性の強さを知るために木の幹で女性の体へむちを打つ。




ハマル族の女性に必要なのは美貌ではなく、丈夫な体

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女性の体はこんなに痛々しい 


トゥルミから約30キロ離れたディメカのマーケット(火曜日)に出掛ける。
ここにはバンナ族がいる。


見た目はハマル族と同じだが、ハマル族よりは装飾が控え目らしい。
私から見たら全く一緒にしか見えなかった。

マーケットの規模はトゥルミの方が大きかった。


ハマル族はとってもフレンドリーでとっても居心地のいい村だった。


5/6

トゥルミからエチオピアの首都アディスアベバへ向かうにも、コンソまで行く人を見つけないと。
たまたま宿が同じだったスペイン人がエンドクルーザーをチャーターして回っていて、
親切な事にアディスアベバまで乗せてくれると!!!!!!!!!

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道中、道路を塞ぐ牛の大群

今日は途中の町アルバミンチで宿泊する

5/7

今日も早朝からアディスアベバへ向けて出発

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休憩中の村の女の子

アディスアベバに着いたのは深夜


5/8~5/9

エチオピアはかつてイタリアに侵攻され、首都アディスアベバは陥落した歴史があった事から
食事でもパスタやピザとイタリアの食文化が残っていてイタリアンレストランも多い。
(後に、イギリス軍の支援を得てアディスアベバを奪回)

熱心なエチオピア正教の人が通う教会が街中にはたくさんある。

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対イタリア戦勝利の記念として建てられた”聖ギオルギス教会”


コーヒーの発祥の地と言われるエチオピアではコーヒーセレモニーという
飲み方の作法があり、じっくり丁寧に入れたコーヒーを味わう。

濃いコーヒーに甘くして飲むのがエチオピア風で安い所なら1ブル(約7円)で飲める。

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老舗コーヒーショップ トモカコーヒーのマキアート少し高めの5ブル(約35円)

明日ラリベラという北部の村へ行くのでバスターミナルへチケットを買いに行き
手渡されたチケットの明日の日付を見ると、2002年2月9日!!!!!
これは独特なエチオピア暦のせい。 変なの(笑)



5/10

エチオピアのバス移動は朝が早い。
朝4時に起きて4時半には用意してホテルを出て、タクシーでバスターミナルへ向かう。
バスは5時(人が集まり次第)に出発して北部にある小さな町ラリベラへ向かう。
ダイレクトバスが無いので途中の町デセで今日は一泊する。。

5/11

今日も早起き。。。なんでエチオピアはバスがこんなに早いのだろう。。
5時前にはバスターミナルへ行くと現地人の人ごみが!
ゲートが開き、みんな一斉に中に入り各々のバスへ乗り込む。。。
いやぁぁ~ 恐るべしエチオピア!!!体力がいる

バスはと言うと、ボロバスで居心地最悪
道は グネグネ +ガタガタ  寝れやしない(泣)



午後3時に到着して、村歩きをする。
村の様子

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窓から顔を出してきた、かわいらしい男の子

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5/12

北部にある小さな村ラリベラには、巨大な一枚岩を彫り抜いて造られた12の教会群は
アクスム様式を引く継いた、とても歴史も深い美しい建造物です。

岩窟教会は今もなお使用されており、日曜日にはミサが行われている。


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各教会には司祭が常駐している。

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司祭が持っている十字架はよく似ているが教会によって異なっている

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とってもおしゃれな教会の壁

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教会の中の様子

十字架の形をした岩を彫り抜いて造った有名な聖ギオルギス教会
上からの眺め

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横からの眺め
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5/13

朝4時半にはバス乗り場に向かい、朝5時発でゴンダールという町へ向かう。
夕方4時にゴンダールへ着き、今日はゆっくり近くのカフェでのんびり過ごす。

5/14

朝から世界文化遺産に登録されている”ゴンダール城”を見に行く。

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アフリカにありながら城塞が中世のヨーロッパと良く似た造りである。
アフリカを旅してこんなヨーロッパの様式のお城を見たのは初めてだったので、とっても新鮮



今日でエチオピアも終わりです。
アフリカでありながらアフリカで無い国、正しくエチオピア。
独特の食文化、エチオピア正教、暦、習慣、民族、殆どのアフリカの国はヨーロッパ諸国に
一時アディスアベバを植民地化されたけど、すぐに取り返したので
エチオピア独自の文化が幅広く残っている。

ただ、南アフリカからエチオピアまで来たけど、ここ以上にハードな国は
これから先、無いと思っているぐらい大変だった。。。。。
何がって、”人”が本当にタイヘン。
早朝からのバスでの料金交渉、ボッてくるのはどこの国でもあるが、
次にいくらでもバスはあるのでどうしてもこのバスに乗らなくてもいいが、
ここは朝乗らないと明日まで無いので相手もかなり強気。
そして値段が落ち合えば、荷物のチップ代と要求が始まる。
私は断固として戦ったので、チップは一度も払っていないけど、かなりの体力の消耗。

観光地へ行けば、ホテルを探していると私より先に入りホテルの人と交渉し
値段を上げてくるし、いいと行っても勝手についてきてチップを要求してくるし、
族のいる村へ行った時には、自称ガイドが言い寄って来て、マーケットに入るにはお金がいるとか
ガイドを雇えばお金はいらないからガイドを雇えと行って来て、相手を信用される為に
手作りのIDを作っていてそれを見せてきて、大嘘をつくし。
私はその度に、IDを写真にとって警察に持っていくからと言うと、相手も引き下がる。
でも観光客が同じ目に遭って欲しくないので、実際に警察に行ってこの事を話したり。。。

言い出したらキリが無いくらい、この国は大変だった。。。。
お金を取ろうと必死なのは分かるけど、ここまでなると私も許せない。
旅人の中では三大ウザイ国、インド、モロッコ、エジプトと言われているけどエチオピア人に比べたら
全然カワイイ。 私の中ではこの3国の10倍はウザイと思う。
実際、エジプト人がウザイと思わなかったので!

一つ覚えたのは、返事をしない事!!!!!!!
ハローと言われても無視。。すごい失礼だとは思うけど、これがトラブルを起こさない策だから。
返事をしないものだから、向こうからは罵声を浴びせられることもしばしば。。。

あと注意しなければいけないのは、南京虫。
ダニやノミより強烈なかゆみがまっている。
ホテルに入るとまずベットに殺虫剤を撒き、ビニールシートをひいて寝るという日々。

こんな嫌な思い&大変な思いをしても不思議とこの国が嫌いではない(笑)
エチオピアへ行った旅人に会って、話をするといろんなネタが出てきて本当におもしろい。
その時は大変だけど、今ではネタになるし、笑い話。

そしてエチオピア、すっごく悪い人もいるけど、すっごくいい人にも会った!!!
タダで車に乗せてくれたり、レストランで会った現地人がご飯やコーヒーをご馳走してくれたり。
カフェでコーヒーを頼むと、チョコレートを付けてくれてたり。。。
バスで一緒になって途中のお昼休憩では一緒にご飯に誘ってくれ、おごってくれたり。。
いやな事があっても優しい人がいてくれたおかげで旅も出来た。

そしてアフリカの中でも1、2を争うくらい見所が多い国ではないかと思っている。
ある意味、旅人としてはこの国は見て欲しい。
行く時は、負けない強い気持ちと若干は大目に見る気持ちを持って行ってらいいかな。
じゃないと楽しめないと思うので。

明日は隣国スーダンを目指します!!!



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