おはようございます(^^)♪ みちよです。




何気にショックでぼーっとしてしまって、


書くタイミングを逸してしまったのですが、




ヒデキね。



西城秀樹さん、お亡くなりになりました。




デヴィッド・ボウイが亡くなった時も、



「えー、この人も死んじゃうんだ」



(当たり前だけど)



と感じましたが、



ヒデキ死す



を見た時に、同じような感覚になりましたよ。





むかーし、昔。



わたしが子供の頃、



近所に住むお姉さん二人が買っていた



「明星」「平凡」 (懐かしい!)が、



なぜかにうちにも回ってきていたので、


よくバックナンバーを読んでいたんです。







(画像はネットからお借りしました)


そのお姉さんたち、新御三家の大ファンで。



わたしもそんな会話に参加していました。



中でもヒデキは、ロックでしたねぇ。





洋楽を日本語つけて歌ったり、



洋楽そのまま歌ったり、



お茶の間に「ロックの風」をダイレクトに吹かしていました。


子供の頃によく聴いていたヒデキの歌声は、




今でも耳にしっかり残っていますよ。



あの特徴的な歌い方、歌声。




今思うと、ヒデキのセンスって、全然日本人ぽくなかったんですね。




アイドルだったけど、ロックスピリットをしっかり持っていた方でした。









スーパースター 




って、どうしても、




スターとして、完璧に人の期待に応えること



を自分にも課してしまうことがあるかと思います。




それは、スポーツ選手やあらゆるプロの世界のひとたち、



みんなそうだと思います。




でも、年齢だったり、能力だったり



かつてできたことができなくなってきたような気がすると、




歯がゆさ、苛立ちで自分を責めることもあるかと思うのですね。



スターである以上、ヒデキも



「いつでもみんなが求める「カッコイイ西城秀樹」であらなければ」




というプレッシャーはあったかもしれません。




病気は心と繋がっていますから、




そんな、内側の意識が作用していてもおかしくはないのですけど、



そんな、




期待に応えてきた頑張り屋さん




だから出来上がったスーパースター、ヒデキだったのかもしれません。






だから、病気になって



思ったように身体が動かない時に、



一番失望したのは、ご本人だったと思うのですね。




若くしての”卒業”でしたけど、




今、身体から自由になられて、病気からも解放され、



”あちらの世界”で思う存分、




シャウトし、



踊って、歌って、



憧れのロックスターたちと、夢の競演を楽しんでもらいたいです。








ヒデキ、ありがとう~(涙)







みちよ