恋の履歴書

テーマ:

こんにちは~ みちよです。



久しぶりにこちらも書きますよ!




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





…わたしは個人的には、



恋愛では、


その時好きだという気持ちがあったら




うまくいこうがいかなかろうが




一旦、ゴーでトライしてみていいと思う派です。



(スピリチュアルセッション上で、



どうしてもこの相手といても幸せになれないよ~



という場合は、ストップかけてます)






…たしかに、



相手にのめり込みすぎて



その上でうまくいかないと、とーっても苦しいこともありますが、


だんだん回を重ねると(!)



そしてそこから学んでいくと、




本当に恋愛で傷つかなくなっていくものだったりします。



・・・このわたしも、



大昔、



好きになった相手がこっち向いててくれた時は



ホッと安心して、



そうじゃない(と感じられるような)時には



もうほんと、グラグラで



生きてられないくらい辛いようなこともありました。



だから、自分が安心できるようにするために



コントロールしようとしたり、それで失敗して、



相手ともめて傷ついたりとか。。。。。。




恋愛のあれこれを挙げたら、きりがないです(^^;)



(それくらい、失敗の場数踏んでます)




。。。でもね



それでも今、こうやって落ち着いていて、



たとえどうなろうと



(確かに旦那がもし浮気とかしたらショックだろうけど)



でも、その傷は一瞬で、



ちょっと時間が経てば


「わたし、大丈夫だもんね」




に戻れるのはわかっているので、


至極、平気な自分で居られてます。




要するに、



相手の好意や評価で自分の価値を図らなくなったから



なのですが、



こうなれば、もうね、女子は恋愛でぐらつきませんよ。




でもね、こうなるまでには、



やはり、いくつかの恋愛を繰り返しながら



そういうことに、自分で気づかないといけないんです。




・・・前もきっとどこかで書いたような気がしますけど、



傷つきたくないから恋愛できない女子



とか、とても勿体ない。





これも、自分の価値を相手に図られて



そこで傷つくのが怖いので、



先に防衛線を張っているようなものなんですけど、




こういったままで、自分と合う人に出会うことはまずありません。




”甲冑”を着て恋愛をするようなものだからです。



相手に素の自分も見せられないでしょう。






どんな強い人でも、



恋愛では揺れます。



大なり小なりグラグラします。



わかってもらえない



こちらのニーズを叶えてもらえない





などの不満も勃発します。




でもそれも、そこで気づくために



そのような相手と出会っています。





わかってもらいたい




こちらのニーズを叶えてもらいたい






のは、子供の頃にそうしてもらいたかったという



真の自分自身の声。




それを相手に投影して出しているのが



そんな感情なんです。




…ここはね、実際にイタイと感じるところなの。



だから、ココロがえぐられるような気分になることもあるかもしれないけど、




それをわかってあげて、許してあげて、受け止めてあげると





その恋愛のテーマが見えてくる。




実際、そのような時には、




相手も何かしら同じようなものを持ち寄っているから。







で、気づいたほうからそれを 




「相手のせい」ではなく



「自分自身で解消するテーマ」とみていけば、




すべてのカラクリが手に取るようにわかっていきます。



ーーーー


テーマに気づかず




両方がお互いのせいにして別れたら、それで終わり。



そして、また同じテーマを別の人から繰り返し見せられます。







また、片方が気づいて乗り越えても、



相手が拒否る場合もあります。



その場合も、そこで終わり。



相手は変えられないし、



相手の恐れに付き合う必要もないのです。





そして、片方が先に気づいて、



そして相手も気づいて一緒に変われたら



その関係は本物になるでしょう。



ーーーー




わたしたちは、みんな



恋愛を通じて、自分自身が解消すべきテーマを見せ合いっこするために



出会っています。






もちろん、このテーマは




必ずしも相手がいないと解消できない ということではありませんが、



二人のほうが、相手を鏡のように見せ合いますから



取り組みやすいのです。






出会っても、テーマに気づけないことも多々あります。


だって、イタイから・・・(^^;)




無意識に見ないフリするんですね。心がね。





だから出会っても、




真の自分自身を見たり、見られることを恐れていたら



そのテーマはずっとそこにあるまま。




違う相手に変わっても、それが繰り返し、繰り返しやってくるだけ。



だから、どこかで必ず「気づかされる」ようになっています。






…出会ったり、別れたり、って全然ネガティブじゃない。



すべての出会いに意味があります。



別れにも意味があるのです。




ある人は、そんなすったもんだの経験を




恋愛の黒歴史



とか呼んだりするみたいですけど、





そんなの黒歴史なんかじゃなーい!






むしろ、どんな世界にも黒歴史なんてものは存在しない



と思っています。



裏返すと、何かしらそこには必ず”意味”があるからです。







たとえば


 

恋の履歴書



みたいなものがあるとして、



そこには、



何もないのも恥ずかしい、


でも、いっぱい書きすぎてもいけない、




みたいに思っている人が多そうですが



しかも、キレイキレイなことを書きたいと思っているかもしれませんが(笑)




いいんです。恋愛の履歴書は生々しくて!(笑)




(むしろ、キレイキレイな恋愛はあまり学びがないです)




それが、自分が生きてきた証明だし、




一生懸命に感じて、考えて、笑って泣いた証拠なんです。




何にも恥ずかしくないんです。





何も書けない、恋愛経験がない 



と思っている人は、




どこかで傷つくことを怖がっていないかどうか知ることです。




人間、実はどんな人も、自分が受け入れられるか、好きになってもらえるか




と考えたら怖いものなんです。



どんなスターでもお金持ちでも、同じ。



みんな同じなんですから、



あなただけ怖がる必要もないんです。



「どうせわたしなんて」を取っていきましょう。





また




恋愛は、出会ってもそこから学ばないと、”被害者”で終わってしまいます。



これが人生にストップをかけますから




そういう部分がある人は、



次の恋愛に行く前に振り返ってみてください。






…わたしがもし



恋の履歴書を書いたら、



きっと紙からはみ出すと思います(笑)




書きききれない(^^;)




じゃあ、その内容はみんなキレイキレイかといったら、

 




そんなのなくて、


濃い―、悲しーものが多い(爆)




でも、恥ずかしい、ダメな経験だったと思いません。



そのすべてが、今のわたしを作ってくれましたし、



それがなければ学ぶこともできなかったでしょう。


 


今 ぐらつかないのは、




昔、さんざん揺れたからで(笑)



グラグラして苦しかったから、自分の軸を取り戻そうと思えました。



過去の彼氏たち様々ですよ(笑)






恋の履歴書




「わたし」が生きた証です



どんなことでも、どんな体験でも、


自分の糧になっているのです。





自分のものなんだから、人と比べるべきでもない。





どんな”歴史”でもぜんぶオッケーして、



そこから、真の自分に近づいていけばいいのです。





これから恋愛する人、



今恋愛中の人が、


自分の経験から気づいてくれることを祈ってます(^ー^)









みちよ