本当の”母性”の使い方

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こんにちはー(^^)♪ みちよです。



メインブログでは、


「まいにちスピリチュアル」で、



毎日配信しているからいいんですけど、



気づくと、すっかりこっちに費やす時間がなくなり。。。。(^^;)




女子、恋愛、結婚と、何か思うことがあると書きたくなるので、



まあ、気長に待ってやってください^^





今日は、”母性”の話。




恋愛指南書とか、昔はよく読んでいましたけど、



わたし申し訳ないんですが、



男性が書くそれ、には一向に共感したことがないです!!



一瞬、いいこと言ってるな~



とは思ったとしても、



とどのつまりは、どれも



「オレ好みの女になれば愛される」



という理論で。



みーんな、そんな感じで。



必ず



“オレ”



が出てくる。




文章で書いてなくても、そこにもう滲み出ている。



(波動でわかる)




もうその時点で、ノーサンキュー。




アンタの好みになれなくても、わたし、これでいいワ



と。



で、結局「オレ好みの女」とは、




気遣いができる


女らしい


可愛げがある



セクシーさを醸し出す




等々。。。。。



しかも、そういう輩ほど



「女は母性を発揮すべき」



みたいなことをのーのーと書いていて、



もう読んでいてやんなっちゃうんですよねぇ~。



「辟易する」という言葉がしっくりくる。




なんかねー



男ほど、この”母性”にこだわるから、



(結局、みんなマザコンなのはわかるけども)



なんか、それがない女はさも愛されない、



愛される資格がない



みたいな見られ方をしているような気がして



イラつくんですよ。



オトコに気に入られて、女の価値はナンボ、みたいな。



そういうオトコのご都合主義にはつい、


 

「何言ってんの、アンタ???」




と言いたくなってしまう。



愚痴ってしまいましたが、ホンネです。これ。





・・・・今や女性たちに対して恋愛指南をする立場になったわたしから言わせれば、



巷で言われているような母性じゃなく 



感性 のほうが大事だ、と強調したいと思います。



感性 = 共感力 ですね。



これは、男性より、女性のほうが高い。



この女性の特性である、感性をうまく使える人、



感性の高い女はモテるし、



愛されもするんです。






感性の高い女 とは、



ここでみんなが想像するような(!)、



感じる力(察し)を使って、相手の気持ちを汲んで汲んで、汲みまくって



自己犠牲的に尽くす女
、、、、、のことではありません。



実際、多くの女子はこれをやってしまっている。





高い感性の力を使って、



つい、相手の身になって考え過ぎながら、



自己犠牲に陥ってます。



相手のことを考えて、優しくしてあげれば、



同じように優しさが返ってくるだろう。。。。



と思ったうえでこんなことをしてしまうのですが、



これで優しくし返された人っていないんじゃないかな。



だって、男は女のような感性の使い方をしないから。



「彼女は優しいなー、ヨカッタ。以上」



で終わる男子のほうが多い。



これによって、



苦しみを感じている女子がどれだけいることか。。。。




・・・ここでわたしが言う、



感性の高い女 とは、



自分自身に共感力を持って生きている人のこと です。



気を遣うのは相手ではなく、まず自分



要するに、自分に無理をしない生き方をしている女性です。



自分が無理しない範囲で、



相手にできることはやってあげる、


でも、決して嫌なことはやらない。




相手が何か理不尽な要求をしてきた時には、



それが自分のためにならないとわかっているので、



突っぱねることもできる。



でも、相手が本当に何か困っているような時には、



自己犠牲ではない形で、何か貢献しようとする。



誰よりも自分に<共感>しているので、



行動に矛盾がない。



そんな感じの女性です。




実は女子は、



このような生き方<自分に共感>をしている時だけ、



他人を心から包み込めるようになります。




無理して頑張ってやる”包容力”ではない、



自然な温かさを醸し出せるようになるのです。





こういう女性は、



普段から無理していないので、



男性としても、一緒にいて楽しいです。



無理のない笑顔と気さくさにあふれているからです。



正直だから、それが波動にも表れます。




嫌なことは、NOと言える。



本心が伴ったことだけ、YESにする。





そんな風に生きていたら、



女子も、



頑張って、自己犠牲までして相手から愛情をもらおうとする必要がなくなるんです。



そうなっていたら、もうすでに自分の中に愛を持てているから!



だから必死になりません。




逆に、



「与える」のではなく、



相手に「甘える」こともできるでしょう。




(どんな女子も、ホントはみーんな甘えたい!)






自分への共感力 って、ものすごく大事です。


自分に共感できるからこそ、心から相手に共感でき、相手のためにもなれる。



けっして無理はせず。



そして、自分を素直に出すこともできる。



そのほうが絶対に 「幸せ」 です。



だから女性は、感性の高さを上手に使ってください。


相手のために使って、自己犠牲になるのではなく。





・・・さらに言うと、



男子は、



女子に受け止めてもらうことで、



自分に自信を持てる生き物。

 

 


無理、ウソ偽り、見返りを期待する「受け止め」ではなく、

 

 


女子が、自分の器で相手のすべてを受け止めるようになると、


男は目を覚ますものなのです。

 



いうなれば男子は、



女子のこんな包容力を <母性> 



と表現しているのかもしれませんね。





・・・世間で言う、



オトコに都合の良い”母性” ではなく、



自分に対する共感力を持った時、



女性は、本当の意味で尊重され、愛されるようになるのですよ(^ー^)











 
みちよ