こんにちは(^^)♪ みちよです。


なにげに年の瀬~


大晦日になってしまいました。。。。

恋愛ブログは今月は書けてなかった。。。


だから最後に今年最後の記事を書こうと思います。


(ちょっと恋愛ではないけども)

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 

 

ファッションが好きなわたし。

 


若いころ、よく古着屋に行っていたんです。



都内の有名な古着ショップにはたいてい足を運んでいました。


 

お金はないけど、


人と違うことをどこかで表現したくて


 

人と違っててもいいとどこかで自分にGoサインを出したくて


 

個性的な恰好をしていました。


ロック系だったので、古着ファッションが大好きで(^^)


 

ベルボトムにプラットフォームの60年代デッドストックパンプスとか

 


古着の毛皮とか


 

おそらく、洋裁が好きな人が自分で創ったんであろう、


着物のようなベルベットの真っ赤なコートとか、

 

 

とにかくいろいろ試しましたね~。


今でいう「プチプラ」とかなかった時代なので、


正規の高い新品の服を買うか、古着か


どちらかしか選べなかったから。

 

 

でも、昔はファッションを楽しんでいながらも


 

どこかでやっぱり誰にも自分をわかってもらえないことで苦しんでいたのかなーと。

 


結局、何を着ても 


「なーんか、わたしらしさを表現できてない!!!!」


みたいな、逆にフラストレーション沸く感じで。


とにかく必死だった。



どれを着ても満足したことがなかった。


親からはいつも


「あんた、なんて恰好してるの!!!みっともない!!!」


と文句言われていたし。




・・・・こないだ、


渋谷の街を歩く機会があって



(わたしは新宿がシマ?(笑)なので、


あんまり普段渋谷にはいかないのですが)



渋谷のカフェに集っている若い女の子のファッションを見て、


みんな一生懸命におしゃれしているのがわかって、


なんかほほえましかったのです。


基本はほとんどが「カワイイ」系で、


リボンつけたり、


カバンにはたくさんのぬいぐるみつけたりとかしているのだけど、


他には、トンガリ系????の


(→若者はきっとそうは呼んではいないと思うんだけど(^^;))


ツンツンした感じのファッションの子もいて


(どこかしら80年代リバイバル風?)


どの子もみんな、自分の個性を表現しようとしている。


「可愛いな、ステキだな」 と素直に思ったんですね。



・・・なんか、それを見てて、


今思えば、当時のわたしも、同じように“クール”だったな、と。


何も間違ってなかった


何もヘンじゃなかった


むしろ、カッコよかったのではないか?と。



でも、一人で自分の中で、必死に


「これは完全なわたしじゃない!これはまだわたしじゃない!


だって、わかってもらえてないから」



と焦ってたんだなーと。


そんなことを考えていたら、無償に昔の自分に対して

 

「あんた、Cool だよ!」



と言ってあげたくなりました。
 

 

( ※ Cool というのは、英語で「イケてる」という意味です )
 

 

 

お金がない分、本当に工夫しながら洋服を選んでいたし、

 

 

自信がなかったから、いつも試行錯誤だったけど。



それでも、なんか一生懸命だった!
 



どこかに答えがないか

 


何を着たら自分らしいのか


 

答えを見出そうとしていたけど


 

本当はそのままで十分、格好良かったんだと思う。




「なんか、わたし、Cool だった!」


そう思ったら、自分の中の当時の「わたし」が癒されていきました。


わたしのヴィジョンの中で、


当時の「わたし」が、恥ずかしそうに笑ってくれたんです。



 

・・・実は今もその精神は変わっていず、


 

ファッションを通じて自分を表現しようとしているので、


 

やはりあくなき探求心はある。

 


(今も古着を買ったりしますよ)


わたしの場合、中身がガイジンで(^^;)


もうすでに、日本人らしいファッションセンスは皆無なので、


日本にいると目立ってしまうという


というデメリットもあるのですが、


「もういいや、これで」 ( ̄ー☆


と、堂々と生きることにしました。


(だからといって、TPOを無視、、、ということではなく、


あくまでも、デザイン・色柄的な意味合いです、ハイ)



ファッションって、防寒や肉体保護だけの“役割”だけじゃなく、


やっぱり自分を表します。


自分に身に着けるものは、みんなそうです。


だけど、高いもの身に着けりゃいいか、っていったらそうではない。


自分に合っているか、どうか


もっと言うと、


本当の自分を表しているか、どうか


なんです。



ファッションって、わたしにとっては大切なもの。


だから、もう誰に何を言われようとも、


好きなんだもん!


で生きようと思いました。


だって、それが「わたしを生きる」喜びの一つだから



ファッションに正面からチャレンジしていた頃の


若いころの自分に教えられたような気がしました。


 

・・・というわけで、


年の瀬の街で、こんな気づきを得たのでした。


来年もさらに自分らしくあろうと思います(^ー^)



皆様、よいお年を!



みちよ