こんばんは~(^^)♪ みちよです。



こっちのブログも久しぶりになってしまいましたけど、


恋愛のほうも書いていきますよ。



今朝起きたら、


ヘンリー王子が婚約 したとニュース!


なんかめでたいねぇ~(≡^∇^≡)


というわけで、今日はこちらの話題を。。。。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



子供の頃は、言っちゃ悪いけど、ちんちくりんな感じ(すみません、正直で・・・・(^^;))


だったから、



対照的にアイドルみたいだった兄ちゃん(ウィリアム)と比較されてたので、



それでひねくれたのか?



王室メンバーとは思えないほど悪ガキでヤンチャだったヘンリー王子。



「ダーティハリー」 (※自身の愛称から「お下劣なハリー」という意味)



などと揶揄されてましたっけ。



本当に危なっかしい存在でしたが、



ここ数年は、顔が変わってきて、



いい感じの青年に成長した感じがありました。



(大人になってからは、急に老けた兄ちゃん(!)と逆転してオトコらしさが勝ってきた)



それが、去年出会ったメーガン・マークルと付き合って、



なんだかさらに落ち着いた風貌になってきたので、



ああ、きっとこれは本気なんだねぇ~と思っていたら、



出会って1年ちょっとで婚約。



なんか、全然関係ないんだけど、



おこがましくも、”親戚のおばちゃん”のように安心したわたし(笑)



(そんな人、全世界中に五万といると思う)



ウィリアムの時より、なんか素直に祝福しています。



これもひとえに、



そのお相手のメーガン・マークルがいい感じだから。



ドラマ『SUITS』に出ている女優さんとのことですが、



わたし、このドラマは見たことはないのですけど、



この人のセンスの良さは、いろいろ真似するところがあり、



前からチェックしているのです。



流行りというよりは、今自分が一番好きなものを感覚で選んでいる。



人の目線も気にしていないんです。



だから、どんな格好をしていても、メーガン風。



でも、もしかしたら、そう見せるためにあえて”逆計算”しているところもあるかもしれないのだけど、



それでもあんまり、いやらしさを感じさせないんだよねぇ。



(あくまでもわたし個人の感覚です)



我が道をゆく強さを感じます。




芯の強さで言えば、故ダイアナさんも同じような感じなのだけど、



彼女の場合は、元々シャイな国の人だから、



自分を出すにしても、どこか控えめな感じがしていました。




一方、メーガン・マークルは、



わたしから言わせると、とても”アメリカ人ぽい”アピール力もあり、



したたかさも持っている。



でも、なんかね、わたしは嫌いじゃないんですよ、メーガン。




この人の「わたしは自分を持っています!」という芯のぶれなさ加減は、



これまでの歴代ヘンリー王子のガールフレンドたちにはなかったもの。




これまでは、お嬢様タイプの恋人が多かった気がするヘンリー王子も、



自身が大人になったことで、



彼女のように芯の強い女性と巡り合えたのではないでしょうか。



やっぱり「類は友を呼ぶ」。引き寄せの法則ですね。



・・・婚約発表の写真を見ると、



二人とも、とても強い目をしています。



自分に嘘つけないタイプ、というか、



根が正直な感じ。



こういう二人は、いい時はいいけど、ぶつかり合ったら引けないので、



そんなことも乗り越えていってほしいなと思いますが。



(余計なお世話だけど)




ロイヤルファミリーになっても、



メーガン・マークルは、メーガン・マークルのままでいてほしい。



かつて、ダイアナさんは伝統や習慣につぶされて悩んでいたけども、



皮肉にも、その死で少し柔らかくなってきた(と言われる)



今の英国王室。



メーガン・マークルは、ダイアナさんが果たせなかった



新しい風を吹き込むためにやってきたのかもしれません。




(・・・まあわたし個人は、



メーガン・マークルが王室に入って



センスが似ていると言われる



キャサリン妃とファッション対決(?)とかしてくれると



とても面白いのですけどね~)






幼い時に、あのような形で母親を亡くしたヘンリー王子にとって、



幸せな家庭は、彼が本当に手に入れたかったものでしょう。



これから二人で幸せになってほしいなぁ、と心から思います(^^)






みちよ