幸せな女性性の使い方

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こんにちは(^^)♪ みちよです。



こちらのブログ、書けないまま1か月経ってたよ。。。。。




ネタはたくさんあるのに、書けなかったんですよ。



いろいろ忙しかったの。許してね。



引き寄せブログ は公式にしていただきましたが、



公式は1つだけなので、



こちらは姉妹ブログとして書いていきますよ~。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




・・・以前にもどこかで書いたとは思いますが、



今は、地球上の男性性と女性性のエネルギーのバランスを図らなければならない時期で、



そのために女性も社会で台頭してきているんですけど、



まだまだ「男の戦い方」に合わせて、<中身オトコ♂>として生きている女子がたくさんいます。




この(まだ続いている)男社会の中で女性は、



男性目線で「女だから」と言われせないように、



容姿などでとやかく言われることを払拭するために、



できること、能力を磨いてきている部分はあると思います。



優秀さがあることはいいんです! 



でも、それを認めてもらうために、オトコのふりをする必要はないんです。



実際、中身オトコ のままだと、



パートナーシップも作りにくいのですね(相手が中身オンナなら引き合うけど)。





「できる女」だからといって、



アタマカチカチで、強さでゴリゴリな人は、実際モテません。



でも「できる自分」を頑張って作ってきた女子たちで、



できること=女として認めてもらえる方法 だと勘違いしている人も少なくありません。




実際、こういう女性たちは<波動>が固いんです。



完璧に、余裕なく自分を作っているバリヤーがあって、



入っていけない感があります。



わたしがオトコでも、



ナンパしずらい感が半端ないなーと思います(^^;)




かといって、



男性に媚び売ったり、できないふりをする必要もない。



(どうしても中身オトコ女子は、すべてに白黒つけたがるので、



「強くいくか」 はたまた 「弱いままか」 という極端になることが多いのですけど(^^;))



実際、



強く見せよう、できるように見せよう



とするのも、



「認められたい!(男性から)」



という無理した意識なんです。



弱い自分(できない、わからない、知らない自分) = 無能



であると思い込んでいます。



その無能さを払拭するために、



強く、強く、強く!



となっていきますが、



強いままでは、結局どこかで「ポキッ」と折れるのです。







本当は、エネルギーで言ったら、



女子たちが「弱さ」と認識している部分は”柔らかさ”なんです。



ここが女性性の基本エッセンス。



この基本を端折って、



オンナとして幸せになるのは難しい。




・・・それに加え、



「弱いから強くならなければ」



という必死さも、



本当の強さではないのです。



このまま戦ったとしても、




必死さで足元を救われて、結局戦いに敗れます。




(こないだの選挙で負けてしまった優秀な女性議員さんたちも



同じことが言えると思います)




男や男性社会で苦労してきた人こそ、



オトコをぎゃふんと言わせたい、



オトコを見返したい、負かしたい




という意識を持っていますが、



ここがもうすでに劣等感。



(負けちゃったからリベンジしたい、という、、、、)



確かに、嫌な思いをしてきたのは本当だし(わたしも、この人生でガッツリ経験がある)



そういう怒りは持っていいのだけど、



本当に認められたいのなら、



スタート地点を変えなければならない のです。



劣等感から何かを克服しようとしても、何もいい結果を生みませんから。





本当は、女性が女性のままでいれば、男性は歯が立ちません。



男性の土俵で相撲を取ろうとしても負けますが(そもそも相撲は女人禁止(^^;))



女性のフィールドだったら女性はそのままで威力を発揮することができます。



そして、戦わずして目的を達成することができるようになるのです。



今すぐには、この社会構造は変えられなくても、



少なくても、女性は、オトコのやり方に合わせることを減らすこと。




でも、たったひとつだけ合わせてほしい!



<話>をするときは、オトコが理解できる話し方を身に着けること。



これは、オトコに合わせるためではなく、相手にオンナを理解させるのに必要なことだから。



むしろ能力の高い人は、ここにその能力<コミュニケーション>を発揮することです。



能力を牙向いて使うのではなく、



本来持っている女性性の”柔らかさ”<交渉力>に使う。



これが<女性性>の本来の使い方なんですね。



(戦国時代の武将でも、交渉力にたけている人は、オトコでも実はみんなこの女性性を使っていたのですよ~)



ちなみに、わたしが「柔軟な女性」として真っ先にイメージできるのが、オネエの方々(!)。



オネエの皆様、実際は男性ですが、男性性と女性性を両方を使っているので、



すごい柔軟なんですね。



男も女も負かそうとしていません。


誰にも牙をむいてないんです。



自分という中立なフィールドを持っているから強い。


わたしはいつも思うのですが、



現代女子は、オネエの生き方を見習った方がいい。



女性性を使いながら楽に生きられるヒントをたくさん持っていますから。




・・・家庭でも企業でも、世界でも、



男社会の「こうしなければ」という頑なな思想により、



いまだ様々な誤解や分裂が起きていますが、



女性たちが、こういったところで本来持っている<女性性>を発揮して、



交渉に携わっていければ、



社会って変わっていくと思うのです。





・・・男性と女性って、そもそも違って生まれているんですね。



仕事など、男女関係なく、能力があって同じにできることはいいんです。



そこは平等。どっちが偉いとか劣っているとか、上下などない。



能力は能力。



そうではなく、



もし無理している感があるのなら、



無理してオトコのやり方を真似しないで、



同じにやりつつも、



どこかで<男性ができないこと>をすればいいんです。



そこが本当の女子の能力の発揮どころ!!!



そうやって、女子は男子と違いをもって振る舞うと、



すごく楽になるのですね。



リラックスしながら能力を楽しく発揮することで、



元々持っているエネルギーが活性化されて



女性として魅力的になり、



実際、ご縁も、運も開けてくるんです。



女子は、優秀なまま柔らかさを保って生きることってできるのです。



そして、それが幸せに生きられる方法でもあるのですよ(^^)






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