スピリチュアルカウンセラー・みちよの恋愛ブログ

はじめまして、 スピリチュアルカウンセラー/ヒーラー みちよです。

アメブロ公式 すべてはエネルギー 幸せを引き寄せる方法』

からのスピンオフ?版 「恋愛ブログ」 です。

こちらはスピリチュアル要素を入れながら

恋愛+他いろいろで書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたしますドキドキ

  • 06Aug
    • 愛すると変わること

      こんにちは(^^)♪ みちよです。暑いですね~言ったって状況は変わらないけど。ひとまず言いたい!!女子は特にそんな生き物です。。。。(^^;)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆女子の生き方には、往々にして、母親ががっつりと関わっていることがあります。母親 のマインド、趣味、好み、生き方に影響を受け、同じように生きている女子は星の数ほどいます。母と同じマインド、趣味、好み、生き方を踏襲した結果幸せかというと、なにかしらの 壁 にぶち当たっている人が多いのですね。別に、母親が怖くて怒られたというケースだけじゃないんです。母親はむしろおとなしい。でも、苦労してきた、かわいそうだったことが目に見えてわかるような人だったりしても、親のマインドを、知らず知らずに受け取ってあげているのが娘だったりするのですね。その結果として、母親と同じ生き方をしたり、母親に合わせたりして、母親が悲しまない生き方、眉をひそめない生き方、ショックを受けない生き方をしっかりと全うするんです。でもそのおかげで、「自分」がなくなってしまう。「自分」では生きられなくなってしまうという負の遺産を背負うことになるのですね。その結果、そのエネルギーに「引き寄せ」が起きて、人間関係や恋愛がこじれたりします。・・・わたしの元生徒さんで、産業カウンセラー/キャリアコンサルタントの小関陽子さんが書いたブログが秀逸なのでこちらにシェアします。「愛すると変わること」https://lineblog.me/kosekiyoko/archives/1236938.html(シリーズで書かれてますので、順番に読んでね!)彼女こそ、長い時間を母親 という存在の影の中で生き、そして、生身の母親本人すら文字通り”背負って” 生きてきた女性。それによって苦しんできた葛藤をご自身の中で、自然ないい形でストンと決着つけたんです。他者(=母)を愛さなければならない人生から自分自身を愛する人生に転換させたら、物事が動き出した、という実話です。新しい展開の中でも、数々と見せられる これまでの心の癖だったり、恐れだったり。。。。そこでも彼女は、自分に意識を向けて、本当の自分に気づくということを行っているのです。多くの女性は共感することが多々あると思います。・・・Twitterとかでも親についての回答していますが、誤解しないでほしいのですけど、わたしはべつに、何が何でも、人生の生きづらさを「親」のせいにしろ!と言っているのでも、そう言いたいのでもないのです。エネルギーで見ていると、本当に「親」が大半の原因になっているので、どうしてもそう回答せざるを得ないのです。先ほども書きましたように別に、母親が怖くて怒られたというケースだけじゃないんです。 母親はむしろおとなしい。でも、苦労してきた、かわいそうだったことが目に見えてわかるような人だったりしても、親のために我慢をしてきた結果で、人生が無くなっていることだってあるのです。でも陽子さんのように、親を恨み続けることもなくかといって、無理やり許さなければならないということでもなく、自然な形で、心の折り合いをつけることもできるんです。「愛すると変わること」是非、全部お読みになってください。多くの女子たちに、自分の人生を生きようよ!いう勇気を与えてくれます^^みちよ

      120
      1
      テーマ:
  • 29Jul
    • 結婚願望を手放すと結婚が近づく法則

      こんにちは~(^^)♪ みちよです。夏も真っ盛りですね~今年の夏は、異様に気温が高くて身体シンドイですけど、どうぞ熱中症には十分お気を付けくださいね。これくらい大丈夫と思ってても、気づかないうちになっているのが熱中症。オーストラリアの尋常でない日差しにやられてさんざん熱中症やってきたみちよでも、今年の日本は半端ない。。。。10分外歩くだけで、帰ってきて死んでました _| ̄|○どうぞ、くれぐれも「これくらい大丈夫!」と限界まで我慢させないようにね!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆わたしのお友達のSちゃんは、以前は  「結婚すること」 にとても強いこだわりがありました。結婚しないと普通じゃない結婚できない自分はダメなのかもしれないと悩み続け、仕事の激務に次ぎ、いつもそのことがアタマに重くのしかかっていました。でも、ふと結婚している周りの人たちを見ると「ああ、わたしは”嫁・妻”というような役割、義務などで生きたい人間ではないのだな」と気づいたそうです。盆暮れ正月ごとに旦那の実家に一緒に帰り、おしゅうとめさんに気を遣い、親戚づきあい必須のような 世間一般的な結婚したくはないんだ!と思ったら、これまでまでガッツリあった「結婚したい~~~~」が無くなったんです。もちろん、パートナーとして一緒に生きていく人は欲しいなという意識はあったにせよ、これまで 絶対条件 としてあった ”結婚”がぽーーーーーーーーんと、どっかに消えていった(笑)「こういうのは、わたしに向いてないわ。むしろこんなのは、わたしの幸せではないし」と気づいたんですね。・・・・その後、Sちゃんはどうなったかというと、まさに「結婚」を手放した直後に彼氏ができたのです。結婚したい、したいと思っていた時に限って、既婚者や、ろくでなし (→正直でごめんなさい(^^;)(笑))にしか出会わなくて、さらに悶々としていたのに、それこそ、ぽーーーーーーーーん と手放したらぽーーーーーーーーん と入ってきた(笑)そしてなんと彼氏は外国人。なので、嫁妻 というような、日本式的役割 は求められない。そして今は、とってもラブラブで近い将来、結婚する予定で仲良くしているのです。ーーーー世間や親の価値観や評価で自分をOKするため、だったり、自分の中の愛の不足を満たすために”結婚”を求めても、結局は 「満たされない何か」の波動を出しているのだから愛はやってくることはないんです。その原理をはしょって「とにかく結婚したい」「とにかく誰かに面倒見てもらいたい」とやってても、よしんば 結婚 はできるかもしれませんが、その後も、そんな不足感は消えることはないのです。(Sちゃんの会社でも既婚者同士のW不倫は珍しくないのだそう)苦しい事を続けたり「わたしは足りない」などと責めたりだから早く幸せの元取りたい!と躍起になるのではなく、「これは喜びではないのだな」と思うことを辞めれば、その時点から波動は、喜び に変わっていくのです。現に、Sちゃんはその後、彼氏を作ろうとは思わず(既婚者・ろくでなしの出会いに懲りていたから)特に、一人身という焦りもなかった時に今の彼との出会いがあったのです。昔は「自分が結婚できないのはなんで?」と自問自答のスパイラルに陥っていたSちゃんも「今は、みちよさんがいつも言ってたことがよーーーーーーーーくわかる」と言ってくれます。幸せを得たいなら、不足感で結婚を願っても意味がないんです。特に、これまで報われなかった女子にとって結婚とは逃げ場 を作れる恰好の理由になるのですね。相手に幸せにしてもらおうもうやりたくないことを辞めたい家を出られる理由になるそういう意識で 幸せ はやってこないのですよ。報われなかったことには、ちゃんとねぎらいをかけ、でも、自分を幸せにできる人は自分自身 だということを肝に銘じ、結婚という場所に逃げないで、自分を生きようとすれば、結果として、結婚は近づくのです。Sちゃんは血眼で探していない時に、自分とぴったりの人を引き寄せています。知れば知るほど、いろんなところに共通項が見つかって楽しいと言います。ミラクル ってね、神様が起こすんではなく、<自分から>起こすんです。幸せになっている人は、ちゃんと先に自分の幸せに向き合っているから 幸せになっているのです(^ー^)みちよ

      134
      3
      テーマ:
  • 30Jun
    • 「恋愛・結婚」ができないから苦しんではなく「自分がいない」から苦しいのです

      こんにちは(^^)♪ みちよです。6月最後の日です。なんか、あっという間に梅雨も明けて…。気圧の影響受けるわたしとしては、やっと楽になれるのですが、しかし 暑い よね!珍しく? 今日は恋愛ブログ 書いちゃいます。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆・・・・いつも書いていることかもしれませんが、しばらく書いてないと、みんな忘れるので忘れた頃に書かなきゃいけないのですよ~。ーーーーー恋愛とか結婚を「相手に幸せにしてもらうもの」という捉え方で生きていると、まったく幸せは来ないか、同じように「お前がオレを幸せにするんだろ? (オラオラ)」という相手しかやってきません。恋愛や結婚、それ自体が幸せにしてくれるんではなく、自分が「幸せ」になっているかどうかだけです。その延長上に「幸せ」な恋愛・結婚があるのです。個人セッションでも最近、そこを スコーン と端折ってしまっている人が増えてきている感じです。とにかく 彼氏作らなきゃ 結婚しなきゃ と焦っています。逆に言えば、「今幸せじゃないから」 焦っているのですね。焦っている時ほど、むしろ恋愛や結婚が遠のいている ということを知ってください。「相手が幸せにしてくれるもの」という意識自体、「今幸せではない」 と言い切っている状態です。そして、波動の法則で「今幸せではない」 状態がずっと続くか同じく 「今幸せではない」 人が近づいてくるのです。出会いが欲しい、結婚したいという願いはいいんです。それ自体に問題はないんです。でも、そもそも「相手」が自分に合うかどうかばっかり見てませんか?と疑問に思います。ここで質問です。自分がその相手だとして、自分自身と付き合いたいですか?自分自身と一生添い遂げたいですか?そこで 「え~~~っ、無理。。。。。」 となってしまうなら、それは自分の人生、幸せを相手にどうにかしてもらおうと思っているということです。・・・・このブログは女子が多いので、女子に対して言いますが、(男子は逆に読んでね)別に モテのテクニックを身に着けろとは言いません。作戦や繕いなども必要ありませんが、少なくても自分に構ってあげてれば、もうすこし可愛くしたり、キレイにしたりできるはずなんですが、「婚活している」という女性もみんな、自分に構ってないオーラがバリバリなのです。もったいないんです。本当は、元々キレイな素材だったり、笑うと美しいのに、心が動いてないから、キレイに見えないんです。何が好き? 「わからない」どんな人と一緒にいたい? 「えー、普通に優しい人」というように、自分がいない。わたしは、こういう女子たちは、恋愛や結婚ができないから苦しいのではなく、本当は 「自分が不在」 だから苦しいんだという風に見えるのですね。その苦しみから逃れるために早く自分を見つけたい早く人生を変えたいじゃあ、彼氏作ろう、結婚しよう。。。。。と短絡的に求めてしまっている。そこじゃないんですよ~~~~~と、いつも声を大にして伝えます。そういうことを言うと、「はあぁ~~~、それって難しいですね・・・・」と半ばあきらめ顔にされますが、そこを端折って、誰かと付き合っても、結婚したとしても、この「自分と生きる」というテーマは、一生ついてくるものでなんです。ここを端折って恋愛したとしても、結婚したとしても結局はうまくいかず、必ずこのテーマに向き合わされるのですから。彼氏作ったほうが、手っ取り早く幸せになれそうな気がする結婚したほうが、手っ取り早く幸せになれそうな気がするというのは 大きな幻想です。だって、恋愛も結婚もいうなれば自分と向き合わされる、いわば<道場>のようなもの。そこでも向き合わされるのはどこへ行っても「自分」なのです。どうやって生きたらしっくりくるの? 何が幸せなの?は、彼氏や旦那が教えてくれるのではないのですから。わたしたち、昭和の親を持つ世代は、自分不在 で生きるように教育された世代でもあります。だから、自分がいない のは珍しくないんです。でもまたここで、親世代が言う結婚しないと真っ当じゃない(=世間体主義)妥協しても結婚するのが一端の人間だ発言 をうのみにして結婚してもまた「自分不在」 を繰り返すだけですよ。もうそんなのやだ~~~~と思いませんか?親が求める生き方を引きずって生きている人親を助けようと思っていい子になってきた人もうね、そこから自分自身を解放してあげましょう。あなたが親を助られたとしても、親があなたを幸せにするわけではないんです。自分のために解放を起こすこと恋愛・結婚 の前に自分のために生きることを選択してください。・・・・自分のために生きる とは、「孤独だから一人で生きなくてはならない」ということではなく、「自分の喜びに自分で責任を持つ」 ということです。自分の喜びに責任を持っていたら、同じように、自分でも楽しくハッピーに生きる人と出会います。恋愛・結婚 にばっかり執着しないほうが結果として、恋愛・結婚がうまくいくものです。まずは 本当の苦しみ(=自分不在) から解き放ってあげてください(^^)みちよ

      179
      3
      3
      テーマ:
  • 25May
    • 西城秀樹ーヒデキ・ザ・スーパースター

      おはようございます(^^)♪ みちよです。何気にショックでぼーっとしてしまって、書くタイミングを逸してしまったのですが、ヒデキね。西城秀樹さん、お亡くなりになりました。デヴィッド・ボウイが亡くなった時も、「えー、この人も死んじゃうんだ」(当たり前だけど)と感じましたが、ヒデキ死すを見た時に、同じような感覚になりましたよ。むかーし、昔。わたしが子供の頃、近所に住むお姉さん二人が買っていた「明星」と「平凡」 (懐かしい!)が、なぜかにうちにも回ってきていたので、よくバックナンバーを読んでいたんです。(画像はネットからお借りしました)そのお姉さんたち、新御三家の大ファンで。わたしもそんな会話に参加していました。中でもヒデキは、ロックでしたねぇ。洋楽を日本語つけて歌ったり、洋楽そのまま歌ったり、お茶の間に「ロックの風」をダイレクトに吹かしていました。子供の頃によく聴いていたヒデキの歌声は、今でも耳にしっかり残っていますよ。あの特徴的な歌い方、歌声。今思うと、ヒデキのセンスって、全然日本人ぽくなかったんですね。アイドルだったけど、ロックスピリットをしっかり持っていた方でした。スーパースター って、どうしても、スターとして、完璧に人の期待に応えることを自分にも課してしまうことがあるかと思います。それは、スポーツ選手やあらゆるプロの世界のひとたち、みんなそうだと思います。でも、年齢だったり、能力だったりかつてできたことができなくなってきたような気がすると、歯がゆさ、苛立ちで自分を責めることもあるかと思うのですね。スターである以上、ヒデキも「いつでもみんなが求める「カッコイイ西城秀樹」であらなければ」というプレッシャーはあったかもしれません。病気は心と繋がっていますから、そんな、内側の意識が作用していてもおかしくはないのですけど、そんな、期待に応えてきた頑張り屋さんだから出来上がったスーパースター、ヒデキだったのかもしれません。だから、病気になって思ったように身体が動かない時に、一番失望したのは、ご本人だったと思うのですね。若くしての”卒業”でしたけど、今、身体から自由になられて、病気からも解放され、”あちらの世界”で思う存分、シャウトし、踊って、歌って、憧れのロックスターたちと、夢の競演を楽しんでもらいたいです。ヒデキ、ありがとう~(涙)みちよ

      137
      2
      テーマ:
  • 13May
    • 恋の履歴書

      こんにちは~ みちよです。久しぶりにこちらも書きますよ!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆…わたしは個人的には、恋愛では、その時好きだという気持ちがあったらうまくいこうがいかなかろうが一旦、ゴーでトライしてみていいと思う派です。(スピリチュアルセッション上で、どうしてもこの相手といても幸せになれないよ~という場合は、ストップかけてます)…たしかに、相手にのめり込みすぎてその上でうまくいかないと、とーっても苦しいこともありますが、だんだん回を重ねると(!)そしてそこから学んでいくと、本当に恋愛で傷つかなくなっていくものだったりします。・・・このわたしも、大昔、好きになった相手がこっち向いててくれた時はホッと安心して、そうじゃない(と感じられるような)時にはもうほんと、グラグラで生きてられないくらい辛いようなこともありました。だから、自分が安心できるようにするためにコントロールしようとしたり、それで失敗して、相手ともめて傷ついたりとか。。。。。。恋愛のあれこれを挙げたら、きりがないです(^^;)(それくらい、失敗の場数踏んでます)。。。でもねそれでも今、こうやって落ち着いていて、たとえどうなろうと(確かに旦那がもし浮気とかしたらショックだろうけど)でも、その傷は一瞬で、ちょっと時間が経てば「わたし、大丈夫だもんね」に戻れるのはわかっているので、至極、平気な自分で居られてます。要するに、相手の好意や評価で自分の価値を図らなくなったからなのですが、こうなれば、もうね、女子は恋愛でぐらつきませんよ。でもね、こうなるまでには、やはり、いくつかの恋愛を繰り返しながらそういうことに、自分で気づかないといけないんです。・・・前もきっとどこかで書いたような気がしますけど、傷つきたくないから恋愛できない女子とか、とても勿体ない。これも、自分の価値を相手に図られてそこで傷つくのが怖いので、先に防衛線を張っているようなものなんですけど、こういったままで、自分と合う人に出会うことはまずありません。”甲冑”を着て恋愛をするようなものだからです。相手に素の自分も見せられないでしょう。どんな強い人でも、恋愛では揺れます。大なり小なりグラグラします。わかってもらえないこちらのニーズを叶えてもらえないなどの不満も勃発します。でもそれも、そこで気づくためにそのような相手と出会っています。わかってもらいたいこちらのニーズを叶えてもらいたいのは、子供の頃にそうしてもらいたかったという真の自分自身の声。それを相手に投影して出しているのがそんな感情なんです。…ここはね、実際にイタイと感じるところなの。だから、ココロがえぐられるような気分になることもあるかもしれないけど、それをわかってあげて、許してあげて、受け止めてあげるとその恋愛のテーマが見えてくる。実際、そのような時には、相手も何かしら同じようなものを持ち寄っているから。で、気づいたほうからそれを 「相手のせい」ではなく「自分自身で解消するテーマ」とみていけば、すべてのカラクリが手に取るようにわかっていきます。ーーーーテーマに気づかず両方がお互いのせいにして別れたら、それで終わり。そして、また同じテーマを別の人から繰り返し見せられます。また、片方が気づいて乗り越えても、相手が拒否る場合もあります。その場合も、そこで終わり。相手は変えられないし、相手の恐れに付き合う必要もないのです。そして、片方が先に気づいて、そして相手も気づいて一緒に変われたらその関係は本物になるでしょう。ーーーーわたしたちは、みんな恋愛を通じて、自分自身が解消すべきテーマを見せ合いっこするために出会っています。もちろん、このテーマは必ずしも相手がいないと解消できない ということではありませんが、二人のほうが、相手を鏡のように見せ合いますから取り組みやすいのです。出会っても、テーマに気づけないことも多々あります。だって、イタイから・・・(^^;)無意識に見ないフリするんですね。心がね。だから出会っても、真の自分自身を見たり、見られることを恐れていたらそのテーマはずっとそこにあるまま。違う相手に変わっても、それが繰り返し、繰り返しやってくるだけ。だから、どこかで必ず「気づかされる」ようになっています。…出会ったり、別れたり、って全然ネガティブじゃない。すべての出会いに意味があります。別れにも意味があるのです。ある人は、そんなすったもんだの経験を恋愛の黒歴史とか呼んだりするみたいですけど、そんなの黒歴史なんかじゃなーい!むしろ、どんな世界にも黒歴史なんてものは存在しないと思っています。裏返すと、何かしらそこには必ず”意味”があるからです。たとえば恋の履歴書みたいなものがあるとして、そこには、何もないのも恥ずかしい、でも、いっぱい書きすぎてもいけない、みたいに思っている人が多そうですがしかも、キレイキレイなことを書きたいと思っているかもしれませんが(笑)いいんです。恋愛の履歴書は生々しくて!(笑)(むしろ、キレイキレイな恋愛はあまり学びがないです)それが、自分が生きてきた証明だし、一生懸命に感じて、考えて、笑って泣いた証拠なんです。何にも恥ずかしくないんです。何も書けない、恋愛経験がない と思っている人は、どこかで傷つくことを怖がっていないかどうか知ることです。人間、実はどんな人も、自分が受け入れられるか、好きになってもらえるかと考えたら怖いものなんです。どんなスターでもお金持ちでも、同じ。みんな同じなんですから、あなただけ怖がる必要もないんです。「どうせわたしなんて」を取っていきましょう。また恋愛は、出会ってもそこから学ばないと、”被害者”で終わってしまいます。これが人生にストップをかけますからそういう部分がある人は、次の恋愛に行く前に振り返ってみてください。…わたしがもし恋の履歴書を書いたら、きっと紙からはみ出すと思います(笑)書きききれない(^^;)じゃあ、その内容はみんなキレイキレイかといったら、そんなのなくて、濃い―、悲しーものが多い(爆)でも、恥ずかしい、ダメな経験だったと思いません。そのすべてが、今のわたしを作ってくれましたし、それがなければ学ぶこともできなかったでしょう。今 ぐらつかないのは、昔、さんざん揺れたからで(笑)グラグラして苦しかったから、自分の軸を取り戻そうと思えました。過去の彼氏たち様々ですよ(笑)恋の履歴書は「わたし」が生きた証です。どんなことでも、どんな体験でも、自分の糧になっているのです。自分のものなんだから、人と比べるべきでもない。どんな”歴史”でもぜんぶオッケーして、そこから、真の自分に近づいていけばいいのです。これから恋愛する人、今恋愛中の人が、自分の経験から気づいてくれることを祈ってます(^ー^)みちよ

      133
      2
      テーマ:
  • 27Mar
    • 「もったいない」がないオーストラリア

      こんにちは、みちよです。こっちのブログも”ふいをついて”書きますので、チェックしててくださいねー。。。。メインブログでも書きましたが、今、オーストラリアにおります。数年前、最初にここに来た時は、暑さの更新記録を破った年だったらしくかなりグロッキーになりましたが、今年はまあまあです。(それでも頭痛薬は3日に一回飲む必要があるんですけど)・・・さて、ところ変われば常識変わるという言葉がございますが、ホントにその通りだと実感するこが多々ありますね~ひとつは、オーストラリア人は「もったいない」感を抱かないこと。たとえば、コカ・コーラお徳用ファミリーサイズを買ったとして、それを1~2杯飲んだだけで「もういらないから」と捨ててしまう!のです。たしかに、気の抜けた炭酸は美味しくないっちゃないんだけど、どうせ捨てるなら、最初から缶入りのちっさいのを買え!と思うわたし。(結局わたしが捨てられないので、自分で翌日多少気の抜けたやつを飲んでいる)もちろん人によるのかもしれませんが、うちの旦那家族はみんなそう。そのことを議論しても 「普通」 とされてしまうのだから、仕方がない。・・・以前、付き合っていたイギリス人は、自分の靴下に穴が空いたら、それを自分で縫い合わせていました。また新しく穴ができたらまた縫う、といった感じで。長くものを持つ というのが基本理念にあるのでいいんだけど、すんごいボロボロのものを平気で着てたりするのには、ちょっと。。。。と辟易した覚えがあります。これもわたしにとっては、極端っちゃ極端だった。。。。(聞くところによると、フランス人もそんなところがあるらしい)こないだ旦那の親戚が遊びに来たのですけど、「僕が料理する!」と言って食材をたんまり持ってきたのはいいけど、残りを置いていって(「捨てていった」、と言った方が正しいかも。。。))ここでわたしの「もったいない」感覚が発動。それを毎日、少ない調味料でどうやって調理して、上手に消費するか。。。に頭を使ってます。(短期の滞在なので調味料を全部そろえるわけではないので。。。。それこそ”もったいない”!)・・・日本人は基本、食べ物を残すことに罪悪感を持たされていることがありますよね。(特に戦争中のことを親から教わった世代は)わたしは、「食べ物を残す人間は悪者だ」 というモラルから来る罪悪感より。人間のために 食べ物 として自らを提供してくれた”生き物の命”を粗末にすることのほうに嫌悪感を覚えるのですね。それは、単純に昔、戦争で食べ物がない時代があったんだから無駄にしちゃいけないという教訓ではなく、命のサイクルに対するリスペクトのような感じです。コカ・コーラに命があるかどうかはわかりませんけど(笑)なんか、消費 に関する感覚がオカシイのがオーストラリア。TVコマーシャルでは、毎日激安! お得! な商品のCMが流れてて、リーズナブルなものを買うのは大好きだけど、無駄もたくさん作る国のように感じます。オーストラリアは、資源が豊富にあって恵まれているいい国だとは思いますよ。(昔は水道代も全国民無料だったらしい)でもね、個人的には、もうちょっと、物を大事にしてくれよ!と思ったり。。。。ようするに、何か ”大ざっぱ” な国なんです。(靴下を縫い合わせる人間はこの国にはいないような気がする。。。。)裸足 でスーパーに買い物行くのは当たり前。(ビーチに行くのに靴(サンダル)はくのもメンドクサイので通常どこ行くのも裸足だから)天気予報が当たる確率は 50 % (そもそも誰も天気予報を信頼していない)この 大ざっぱ な国で、旦那家族からはひとり、細かい事に目くじら立てて神経質でカワイソウな日本人、、、、という風に思われているかもしれません。まあ、旦那の大ざっぱさ とわたしの細かさ とでちょうどよくバランス取ってるのかなーと思いますが、来るたびに この大ざっぱさに感化されそうで怖いです。。。。 

      155
      3
      テーマ:
  • 12Mar
    • 女子には「ハッピーを探せる能力」がある

      こんばんは(^^)♪ 最近、ジョニー・デップと結婚しているけど、そこにブラッド・ピットが現れ、ブラピに猛烈にアタックを受け、二人の間で、心が大きく揺れていくオンナ・・・という、幸せすぎる夢を見たみちよです(笑)(目覚めたくなかったなぁ。。。。猫が起こしてくれたんだっけ(TT))きっと、映画の見過ぎなんだと思う。。。。毎晩のように、旦那がTVで何かしらの映画を観ているからチラ見しているうちに、どっかで、こんなネタがインプットされていくんだなぁ。・・・映画と言えば、少し前に観たDVDで、とっても印象に残ったものがありました。『素敵なウソの恋まじない 』ジュディ・デンチとダスティン・ホフマン主演の、シルバー世代 の恋のお話し。(これは公開された映画ではなく特別TV番組として作られたらしいです)ダスティン・ホフマン。(もう 80歳 なんですって!!)たしかに、ジョニデ とか プラビ のような脂ののったパッションは感じられない?かもしれませんが、いい味出してます。純粋に 恋する男子 を好演。しかし、ここで特筆すべきは、そのダスティン・ホフマン演じる ホッピーさんが恋するお隣さん(正式には1階下の隣人)の ジュディ・デンチ演じる ミセス・シルバー。・・・このブログで興味持ってDVD借りる人はよーく観てほしんですけど、シルバーさん、どのセリフも、みーんな ”ポジティブ” なんですね。・・・正確にはセリフを覚えていなかったので、ここでシルバーさんのキャラを説明すると、たとえば、ですが、「今日は雨でヤダわ~」とかつい、口に出してしまいそうな日常でも、「植物が潤って幸せそうだからヨカッタ♪」というように、どんなことも 幸せ に受け止めているんですね。これって、ホントに幸せな人ではないとできないことなんです。(多くの人はこれを無理にやろうとしますが、そういう人は波動(=顔)に出ますからバレます)シルバーさんは、いつも楽しそうで笑顔です。そんなところに、隣人のホッピーさんが惚れるのです。こういったハッピーを探せる能力って、本当はどの女子も持っている特性なんですが、疲れていたり、心配や悲しいことで心が穏やかではなかったりすると、こんな風に生きられなくなる。もちろん、シルバーさんも悪態ついたりとか、自分の意見を持って生きているのですけど、基本、自分自身で自分を楽しくさせよう!というワクワクでいっぱいなんです。想像してみてください。たとえば、自分がオトコだとして、いつも、「あー嫌だ、これも嫌だ、あれも嫌だ」と言っている女子と「あー幸せ♪ これも幸せ♪ あれも幸せ♪」と言っている女子、どっちと付き合いたいですか?決して ”いい子ぶりっこ” ではなく、本心で日常でハッピーを探せる女子は、とっても魅力的です。これは男子にはできない芸当?だと思う。女も惚れてしまうくらい、シルバーさんは素敵で魅力的。わたしのお客さんでも、まだ全然若いのに「もうこんな年だから。。。」と言っている人たち、いっぱいいるんですが、そんな女子たちこそ、シルバーさんを見てほしい。いくつになっても、こんな生き方したい!と思えるから。(お洋服やお部屋のインテリアも、みーんな素敵なの)この映画って、老いらくの恋 のお話しのはずなのに、真似したい点が、なぜかいっぱいなんです。女子はいつだって輝ける。女子はいつまでも輝ける。だって、ハッピーを探せる能力持っているから。是非、参考にされてみてください(^^)

      173
      1
      1
      テーマ:
  • 20Feb
    • 出会いは”社会科見学”で見つける!

      こんにちは(^^)♪ みちよです。こっちの恋愛ブログはちょっとご無沙汰しておりましたけど、ネタがないんじゃなくて、タイミングを逃すことが多くてー(^^;)バレンタインネタも書くことなく終わっちゃったし、、、、(:_;)ここのところ、忙しくしておりますが、折を見て、恋愛も書いていきますよー。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆出会いがないと嘆く女子たちの声をどれだけ聞いてきたことか。確かに、仕事 と 家 の往復では出会いもないのも当然、、、だったりするんですけど、こういう女子たちは、普段から 人 に対して本当に気遣いができる人たちだったりするので、出会い以前に、男性に というより、人間全般に疲れてしまっているというほうが本音だったりするんですけど、深い意識で、人との関わりを疎ましく思っている時はどんなに焦っていても出会えません、なぜならそれは意識で人を拒否している状態だから、まずは、人のことではなく自分にエネルギーを戻してください。ということは、以前も書きました。・・・今日はその上で書くのですが、出会い を求めたければ、やはり、 人との関わり を求めてほしいのです。(自分との関わりを戻したうえで、ですが)わたしのクライアントさんでも、「出会えました!」  「結婚しました!」とご報告くださる方は皆さん、普段から自分を軸にして生きていて、なおかつ、自分でも、出会いを求めて行動をしているのですね。自分から出会いの場所に行ってみた人、人から誘われて、出会いの場に行ってみた人、ネットの出会いで、友達を作れればいいや くらいに思って参加した人行動の仕方はどうであれ、みなさん、なんとなく、そうしてみたかったからという方ばかりです。「ただ試しにやってみた」という感じで。・・・その結果として、ひょんな出会いに繋がり、カップルになっているのです。しかも、当初の想像以上に幸せな関係を築けています。どこへ行ったら、未来の旦那と出会えるのか(イライラ)わたしの理想を叶えてくれる人はどこにいるのか(イライラ)というような 一方通行ではなく、せっかく何かのご縁で出会って対話するのなら、この人はどんな人なんだろう?どんな生き方、信念を持っているのかな?普段大切にしていることって、どんなことかな?この人の喜びはなんだろうか?などと、相手に興味を持ってほしいのです。そこで、出会いを完結させよう と思わないでください。ただ単に  人を観察しに行く。たとえて言えば、子供の頃に行った 社会科見学 のように、です。ただ、知らない世界を見に行くだけそんな感じです。相手に気に入ってもらおうと頑張る必要もありません。だって、社会科見学 なんですから!そして、いろんな人と交流して、この人と自分は合うな、と思ったら、次に進めばいいんです。きっと、そんな楽な余裕な感じのほうがうまくいきます。中には、焦って出会いを求めて結婚した人もいますが、そういう方はやはり、結婚後はうまくいっていません。自分のニーズを持つことは大事。でも、相手にも関心がないと続きません。恋はお互い様。お互いに、興味を持たないとうまきいきません。相手と自分を客観的に見て、ハッピーカップル になりそうな絵が見えたら物事は自然に進んでいきますよ。そんなわけで、女子は、どんどん 社会科見学 に出かけていってください!みちよ

      197
      1
      テーマ:
  • 16Jan
    • 本当の”母性”の使い方

      こんにちはー(^^)♪ みちよです。メインブログでは、「まいにちスピリチュアル」で、毎日配信しているからいいんですけど、気づくと、すっかりこっちに費やす時間がなくなり。。。。(^^;)女子、恋愛、結婚と、何か思うことがあると書きたくなるので、まあ、気長に待ってやってください^^今日は、”母性”の話。恋愛指南書とか、昔はよく読んでいましたけど、わたし申し訳ないんですが、男性が書くそれ、には一向に共感したことがないです!!一瞬、いいこと言ってるな~とは思ったとしても、とどのつまりは、どれも「オレ好みの女になれば愛される」という理論で。みーんな、そんな感じで。必ず“オレ”が出てくる。文章で書いてなくても、そこにもう滲み出ている。(波動でわかる)もうその時点で、ノーサンキュー。アンタの好みになれなくても、わたし、これでいいワと。で、結局「オレ好みの女」とは、気遣いができる女らしい可愛げがあるセクシーさを醸し出す等々。。。。。しかも、そういう輩ほど「女は母性を発揮すべき」みたいなことをのーのーと書いていて、もう読んでいてやんなっちゃうんですよねぇ~。「辟易する」という言葉がしっくりくる。なんかねー男ほど、この”母性”にこだわるから、(結局、みんなマザコンなのはわかるけども)なんか、それがない女はさも愛されない、愛される資格がないみたいな見られ方をしているような気がしてイラつくんですよ。オトコに気に入られて、女の価値はナンボ、みたいな。そういうオトコのご都合主義にはつい、「何言ってんの、アンタ???」と言いたくなってしまう。愚痴ってしまいましたが、ホンネです。これ。・・・・今や女性たちに対して恋愛指南をする立場になったわたしから言わせれば、巷で言われているような母性じゃなく 感性 のほうが大事だ、と強調したいと思います。感性 = 共感力 ですね。これは、男性より、女性のほうが高い。この女性の特性である、感性をうまく使える人、感性の高い女はモテるし、愛されもするんです。感性の高い女 とは、ここでみんなが想像するような(!)、感じる力(察し)を使って、相手の気持ちを汲んで汲んで、汲みまくって自己犠牲的に尽くす女、、、、、のことではありません。実際、多くの女子はこれをやってしまっている。高い感性の力を使って、つい、相手の身になって考え過ぎながら、自己犠牲に陥ってます。相手のことを考えて、優しくしてあげれば、同じように優しさが返ってくるだろう。。。。と思ったうえでこんなことをしてしまうのですが、これで優しくし返された人っていないんじゃないかな。だって、男は女のような感性の使い方をしないから。「彼女は優しいなー、ヨカッタ。以上」で終わる男子のほうが多い。これによって、苦しみを感じている女子がどれだけいることか。。。。・・・ここでわたしが言う、感性の高い女 とは、自分自身に共感力を持って生きている人のこと です。気を遣うのは相手ではなく、まず自分。要するに、自分に無理をしない生き方をしている女性です。自分が無理しない範囲で、相手にできることはやってあげる、でも、決して嫌なことはやらない。相手が何か理不尽な要求をしてきた時には、それが自分のためにならないとわかっているので、突っぱねることもできる。でも、相手が本当に何か困っているような時には、自己犠牲ではない形で、何か貢献しようとする。誰よりも自分に<共感>しているので、行動に矛盾がない。そんな感じの女性です。実は女子は、このような生き方<自分に共感>をしている時だけ、他人を心から包み込めるようになります。無理して頑張ってやる”包容力”ではない、自然な温かさを醸し出せるようになるのです。こういう女性は、普段から無理していないので、男性としても、一緒にいて楽しいです。無理のない笑顔と気さくさにあふれているからです。正直だから、それが波動にも表れます。嫌なことは、NOと言える。本心が伴ったことだけ、YESにする。そんな風に生きていたら、女子も、頑張って、自己犠牲までして相手から愛情をもらおうとする必要がなくなるんです。そうなっていたら、もうすでに自分の中に愛を持てているから!だから必死になりません。逆に、「与える」のではなく、相手に「甘える」こともできるでしょう。(どんな女子も、ホントはみーんな甘えたい!)自分への共感力 って、ものすごく大事です。自分に共感できるからこそ、心から相手に共感でき、相手のためにもなれる。けっして無理はせず。そして、自分を素直に出すこともできる。そのほうが絶対に 「幸せ」 です。だから女性は、感性の高さを上手に使ってください。相手のために使って、自己犠牲になるのではなく。・・・さらに言うと、男子は、女子に受け止めてもらうことで、自分に自信を持てる生き物。無理、ウソ偽り、見返りを期待する「受け止め」ではなく、女子が、自分の器で相手のすべてを受け止めるようになると、男は目を覚ますものなのです。いうなれば男子は、女子のこんな包容力を <母性> と表現しているのかもしれませんね。・・・世間で言う、オトコに都合の良い”母性” ではなく、自分に対する共感力を持った時、女性は、本当の意味で尊重され、愛されるようになるのですよ(^ー^)みちよ

      256
      3
      2
      テーマ:
  • 30Dec
    • ファッションは自分を表現するツール

      こんにちは(^^)♪ みちよです。なにげに年の瀬~大晦日になってしまいました。。。。恋愛ブログは今月は書けてなかった。。。だから最後に今年最後の記事を書こうと思います。(ちょっと恋愛ではないけども)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ファッションが好きなわたし。若いころ、よく古着屋に行っていたんです。都内の有名な古着ショップにはたいてい足を運んでいました。お金はないけど、人と違うことをどこかで表現したくて人と違っててもいいとどこかで自分にGoサインを出したくて個性的な恰好をしていました。ロック系だったので、古着ファッションが大好きで(^^)ベルボトムにプラットフォームの60年代デッドストックパンプスとか古着の毛皮とかおそらく、洋裁が好きな人が自分で創ったんであろう、着物のようなベルベットの真っ赤なコートとか、とにかくいろいろ試しましたね~。今でいう「プチプラ」とかなかった時代なので、正規の高い新品の服を買うか、古着かどちらかしか選べなかったから。でも、昔はファッションを楽しんでいながらもどこかでやっぱり誰にも自分をわかってもらえないことで苦しんでいたのかなーと。結局、何を着ても 「なーんか、わたしらしさを表現できてない!!!!」みたいな、逆にフラストレーション沸く感じで。とにかく必死だった。どれを着ても満足したことがなかった。親からはいつも「あんた、なんて恰好してるの!!!みっともない!!!」と文句言われていたし。・・・・こないだ、渋谷の街を歩く機会があって(わたしは新宿がシマ?(笑)なので、あんまり普段渋谷にはいかないのですが)渋谷のカフェに集っている若い女の子のファッションを見て、みんな一生懸命におしゃれしているのがわかって、なんかほほえましかったのです。基本はほとんどが「カワイイ」系で、リボンつけたり、カバンにはたくさんのぬいぐるみつけたりとかしているのだけど、他には、トンガリ系????の(→若者はきっとそうは呼んではいないと思うんだけど(^^;))ツンツンした感じのファッションの子もいて(どこかしら80年代リバイバル風?)どの子もみんな、自分の個性を表現しようとしている。「可愛いな、ステキだな」 と素直に思ったんですね。・・・なんか、それを見てて、今思えば、当時のわたしも、同じように“クール”だったな、と。何も間違ってなかった何もヘンじゃなかったむしろ、カッコよかったのではないか?と。でも、一人で自分の中で、必死に「これは完全なわたしじゃない!これはまだわたしじゃない!だって、わかってもらえてないから」と焦ってたんだなーと。そんなことを考えていたら、無償に昔の自分に対して「あんた、Cool だよ!」と言ってあげたくなりました。( ※ Cool というのは、英語で「イケてる」という意味です )お金がない分、本当に工夫しながら洋服を選んでいたし、自信がなかったから、いつも試行錯誤だったけど。それでも、なんか一生懸命だった!どこかに答えがないか何を着たら自分らしいのか答えを見出そうとしていたけど本当はそのままで十分、格好良かったんだと思う。「なんか、わたし、Cool だった!」そう思ったら、自分の中の当時の「わたし」が癒されていきました。わたしのヴィジョンの中で、当時の「わたし」が、恥ずかしそうに笑ってくれたんです。・・・実は今もその精神は変わっていず、ファッションを通じて自分を表現しようとしているので、やはりあくなき探求心はある。(今も古着を買ったりしますよ)わたしの場合、中身がガイジンで(^^;)もうすでに、日本人らしいファッションセンスは皆無なので、日本にいると目立ってしまうというというデメリットもあるのですが、「もういいや、これで」 ( ̄ー☆と、堂々と生きることにしました。(だからといって、TPOを無視、、、ということではなく、あくまでも、デザイン・色柄的な意味合いです、ハイ)ファッションって、防寒や肉体保護だけの“役割”だけじゃなく、やっぱり自分を表します。自分に身に着けるものは、みんなそうです。だけど、高いもの身に着けりゃいいか、っていったらそうではない。自分に合っているか、どうかもっと言うと、本当の自分を表しているか、どうかなんです。ファッションって、わたしにとっては大切なもの。だから、もう誰に何を言われようとも、好きなんだもん!で生きようと思いました。だって、それが「わたしを生きる」喜びの一つだから。ファッションに正面からチャレンジしていた頃の若いころの自分に教えられたような気がしました。・・・というわけで、年の瀬の街で、こんな気づきを得たのでした。来年もさらに自分らしくあろうと思います(^ー^)皆様、よいお年を!みちよ

      132
      2
      テーマ:
  • 05Dec
    • ソウルメイトはお互いの成長のために出会う

      こんにちは(^^)♪ みちよです。ソウルメイト は、一緒に生きていくために出会う二人だから、一緒にいることが”自然”。隔たりがなく、違和感がない。「いい意味で」空気と同化している。オーラ(エネルギーフィールド)の波長が一緒なので、いると、お互いのよいところがさらに引き出されていきます。*:..。o○☆゚・・・こないだ、わたしの誕生日だったので、旦那さんと素敵なレストランで食事をしました。なにせ粗野なオージーで(そうじゃないオーストラリア人もいるでしょうが)マナーとか、そんなもの関係ない人(!)なので、人前で平気で恥ずかしいことをしでかしたりするのですけど、(”クロコダイル・ダンディ”と食事するとどうなるか想像してください。。。。(^^;))もう最初から最後まで、二人でゲラゲラ笑いっぱなしで楽しかったんですよ。その際に、なんかねぇ、ふと感じたのです。「以前よりも、旦那のことを好きになっているなー」と。前だったら「許せない!」となっていたものが、笑って済ませているのに気付いたからです。・・・よく、出会った時が最高で、その後はだんだん。。。。みたいな話がありますけど、うちはそんなことない。うちの人は、以前の100倍くらい(!)頑張っている。自発的な責任感で、わたしを幸せにしようとしてくれているのがわかります。そう言わなくても、わかる。 なにせ、旦那も幸せそう。この二人でないと作れないものが、二人の間にあるのがわかります。これはかけがえのないもの。”ソウルメイト”ってこんな感じ。相手を知ることがもっと楽しくなっていくんです。なので、うちは以前よりもますます仲がいいんですよ。クライアントさんたちは、「ソウルメイトに出会うにはどうしたら?」と聞くのですが、ソウルメイトは、見つけようと必死になっている間は現れないけど、自分らしく生きて、いつか出会えることを信じていると、結果として出会えるものなんです。ソウルメイトが何か素晴らしさを与えてくれるのではなく、ソウルメイトとの関係で引き出されていくものを共有することでお互いが成長できる。嬉しい体験も、悲しい体験もぜーんぶひっくるめて<一緒に>味わう。その<成長のため>に出会うから、他力本願や、自分を偽っている時には、出会えないのです。わたしは、喜びも辛さもぜんぶ引き受ける覚悟をもって、ソウルメイトを願いました。結果、本当に濃いーソウルメイトがきましたけど(^^;)(笑)この人に出会うべくして出会ったのは、最初からわかっていましたが、時間が経つごとに、それが本当の確証になっていくので、面白いです。他の人とは味わえない感覚。他の人とは作れない関係。噛めば噛むほど味が出る(?)ものが、ソウルメイトなのです(^ー^)みちよ

      213
      3
      テーマ:
  • 28Nov
    • 「祝ヘンリー王子ご婚約」で思うこと

      こんばんは~(^^)♪ みちよです。こっちのブログも久しぶりになってしまいましたけど、恋愛のほうも書いていきますよ。今朝起きたら、ヘンリー王子が婚約 したとニュース!なんかめでたいねぇ~(≡^∇^≡)というわけで、今日はこちらの話題を。。。。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆子供の頃は、言っちゃ悪いけど、ちんちくりんな感じ(すみません、正直で・・・・(^^;))だったから、対照的にアイドルみたいだった兄ちゃん(ウィリアム)と比較されてたので、それでひねくれたのか?王室メンバーとは思えないほど悪ガキでヤンチャだったヘンリー王子。「ダーティハリー」 (※自身の愛称から「お下劣なハリー」という意味)などと揶揄されてましたっけ。本当に危なっかしい存在でしたが、ここ数年は、顔が変わってきて、いい感じの青年に成長した感じがありました。(大人になってからは、急に老けた兄ちゃん(!)と逆転してオトコらしさが勝ってきた)それが、去年出会ったメーガン・マークルと付き合って、なんだかさらに落ち着いた風貌になってきたので、ああ、きっとこれは本気なんだねぇ~と思っていたら、出会って1年ちょっとで婚約。なんか、全然関係ないんだけど、おこがましくも、”親戚のおばちゃん”のように安心したわたし(笑)(そんな人、全世界中に五万といると思う)ウィリアムの時より、なんか素直に祝福しています。これもひとえに、そのお相手のメーガン・マークルがいい感じだから。ドラマ『SUITS』に出ている女優さんとのことですが、わたし、このドラマは見たことはないのですけど、この人のセンスの良さは、いろいろ真似するところがあり、前からチェックしているのです。流行りというよりは、今自分が一番好きなものを感覚で選んでいる。人の目線も気にしていないんです。だから、どんな格好をしていても、メーガン風。でも、もしかしたら、そう見せるためにあえて”逆計算”しているところもあるかもしれないのだけど、それでもあんまり、いやらしさを感じさせないんだよねぇ。(あくまでもわたし個人の感覚です)我が道をゆく強さを感じます。芯の強さで言えば、故ダイアナさんも同じような感じなのだけど、彼女の場合は、元々シャイな国の人だから、自分を出すにしても、どこか控えめな感じがしていました。一方、メーガン・マークルは、わたしから言わせると、とても”アメリカ人ぽい”アピール力もあり、したたかさも持っている。でも、なんかね、わたしは嫌いじゃないんですよ、メーガン。この人の「わたしは自分を持っています!」という芯のぶれなさ加減は、これまでの歴代ヘンリー王子のガールフレンドたちにはなかったもの。これまでは、お嬢様タイプの恋人が多かった気がするヘンリー王子も、自身が大人になったことで、彼女のように芯の強い女性と巡り合えたのではないでしょうか。やっぱり「類は友を呼ぶ」。引き寄せの法則ですね。・・・婚約発表の写真を見ると、二人とも、とても強い目をしています。自分に嘘つけないタイプ、というか、根が正直な感じ。こういう二人は、いい時はいいけど、ぶつかり合ったら引けないので、そんなことも乗り越えていってほしいなと思いますが。(余計なお世話だけど)ロイヤルファミリーになっても、メーガン・マークルは、メーガン・マークルのままでいてほしい。かつて、ダイアナさんは伝統や習慣につぶされて悩んでいたけども、皮肉にも、その死で少し柔らかくなってきた(と言われる)今の英国王室。メーガン・マークルは、ダイアナさんが果たせなかった新しい風を吹き込むためにやってきたのかもしれません。(・・・まあわたし個人は、メーガン・マークルが王室に入ってセンスが似ていると言われるキャサリン妃とファッション対決(?)とかしてくれるととても面白いのですけどね~)幼い時に、あのような形で母親を亡くしたヘンリー王子にとって、幸せな家庭は、彼が本当に手に入れたかったものでしょう。これから二人で幸せになってほしいなぁ、と心から思います(^^)みちよ

      154
      テーマ:
  • 21Nov
    • 恋愛・結婚に必要な<本能と感覚>

      こんにちは(^^)♪ みちよです。・・・最近、You Tube で 「志村動物園 のハイジ」 を見ながら早朝から号泣(T T)しているみちよです(笑)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆恋愛を求めている人、みなさんに言えることなんですが、どうしても、まだ恋愛・結婚 を 能力や技量 みたい捉えてます。恋愛 できる ・ できない結婚 できる ・ できないみたいな。能力試験 に合格するみたいな感じで、何か、それができないことは、技能が足りない、劣っているのではみたいな感覚なんです。セッションにも「わたしの何が足りなくて、恋愛できないんでしょうか?」といった、”答え”を探しに来る人が後を絶ちません。それは、その人の人生が、学校で教わってきたことがベースになっているから。できないことをできるようにするには、勉強して、できるようにする!できてないところは、努力で克服する!みたいに、できること ・ できないこと をはっきりさせられてきたからなんだと思う。でも、恋愛ってそんなんじゃない。恋愛 ってもっと、本能的、感覚的。恋愛って、本能出して、感覚で味わうもので、結婚は、その本能が合うもの同士で一緒にいましょうね、暮らしましょうねとする一つの”形態”です。結婚 = 社会生活 になっているから、あたかも、”仕事”と同様にとらえてしまっている。・・・ヘンな話、結婚=社会生活だったら、誰でもいいから、条件が合う、一緒に住める人を探したらいいんですね。だって目的が、「社会を作っていくため」 なんですから。(実際、そうやって割り切って「共同体」として社会生活送っているカップルはいます)でも、わたしたちの親の世代が証明したように、それでココロは楽しいわけではない。(割り切ってない限り)”〇” なのに、”□” にあてはめようとするから、おかしなことになるんです。そもそも、ベースにあるものが違うんですから。生活の中では、役割分担は確かにありますが、でも本質は、社会生活を送るために一緒になるんじゃないんですね、本当は。恋愛・結婚は、本能でどうしたいか感覚でどうありたいか何が自分にとって心地がいいか をお互いにマッチさせること。・・・たとえば、一人で全然いい(困らない)たまには会いたい(いつもはウザい)いつも一緒にいたい片時も離れたくないタイプの人たち、みーんなそれぞれだと思うのです。どれも何も悪くない。それぞれの好み、心地よさは違っててもいいんですから。でも、たまには会いたい(いつもはウザい) タイプの人がいつも一緒にいたい タイプと付き合ったら、結構キツイと思うんですね(^^;)そんな どんな部分が自分の心地よさか というのはもう<本能、感覚>でしかない。こんな自分の本能、感覚を大事にしている人ほど、幸せな出会いを引き寄せるし、付き合ってもうまくいくんです。逆に、この本能、感覚をなかったことにしていたり、相手に合わせてしまっている人は、結局自分にウソをついている(自分の本質である本能、感覚を裏切っている)ので、相手からも、ぞんざいに扱われたりします。結局、出会って付き合っても大切にされないんですね。さらに、そのまま自分にウソをついて結婚まで至ったとしても、結果は見えますよね、、、、(^^;)本能、感覚で一緒にいたいと思えない人と、一生共に過ごすなんてこと、しちゃいけないんです。(・・・わたしのクライアントさんには、独身の方も多いですが、既婚の方もそれ以上にいらっしゃいます)恋愛・結婚がうまくいかないのは、自分でそれがわからなかったり、本能・感覚を無視して生きていることが原因になっていることが多々あるんです。だからまずは自分と向き合うことです。日々、何気に思ったことを<自分のため>に成し遂げてあげる。(「これをしたら恋愛できる、付き合える、結婚できる」というような他力本願なやり方でやっても意味はないです)自分自身で、何が心地いいのか何が嬉しいのか自分のために、一個一個叶えていく。そんな 自分の本能・感覚を大切にしているエネルギーが同じように、よりよく生きたいと願う、イキイキした相手を引き寄せるんです。本能、感覚を無視した生き方は、機能的には生かしているけど、魂レベルでは生きていないのと同じ。だから、そんな時には、生きた人間?は近づかないし、引き寄せたとしても、アタマばっかりの人だったりします。本能、感覚にもう一回向き合ってください。五感を使ってください。いろいろ試して、自分の心地よさを体感してください。人の言う 心地よさ とあなたの心地よさは違うんです。自分で体験しなければ、自分の心地よさは絶対にわかりません。社会性や親が言うことも入れてはいけません。本能、感覚は、あなただけのものなんです。そもそも、わたしたちは、「自分とはどんな感覚をもった人間なのか」を体験して味わうために生まれてきているのですから。そうやって自分の心地よさ を体感して、その本能、感覚が求めているツボがわかったら、そこから同じようなものを求めている人を創造してみてください。一緒にいることがしっくりくる。自分と感性が似ていて、嬉しい。そうやって、<自分で>自分の理想を作っていってください。そんなエネルギーに引き寄せの法則が働くのです。そして、そんなお相手に出会った時には、本能、感覚で動いてください。恋愛、結婚は、社会生活ではなく、そんな自分らしさを大切にする意識の延長線上でうまくいくのですよ(^^)

      179
      1
      2
      テーマ:
  • 10Nov
    • 男と女の幸せを感じる<ツボ>

      こんにちは(^^)♪ みちよです。・・・本当は、別のことを書こうとしていたのですけど、コメントでいただいた内容で、「書きたい!」と思いましたので、急きょ変更で書きます(^^)「女性としての幸せ」と限定して言うと、今はジェンダーレスだから、それもどうかと、、、、という意見をいただきましたが、(むしろ、こんな意見はウエルカム~♪疑問を投げかけてくださって、ありがとうございますm(__)m)いくら、ジェンダーレスな時代とはいっても、男と女が「幸せを感じるツボ」というのは違っているので、やはり、男性には男性の、女性には女性の幸せってものは、別々に存在するのですよ。(ここまで一緒(ジェンダーレス)になったら、むしろ、せっかく男女に分かれて生まれてきた意味がなくなってしまう(^^;))たしかに、現代では男性性をベースに生きてきた女子もたくさんいるんですけど、そのまま、オトコの意識のまま突っ走って幸せになっているか、というと違うんです。わたし自身もそうですし、わたしの数多くの<オトコマエ>女子クライアントさんたちも、(わたしに言われたことある女子、自覚あるよね?(笑))どんなに強かったとしても、「男性に助けてもらいたい」 という欲求ってあるのですね。男性性のそのまんま、強いまま、「わたしは誰の力も借りないで生きていけます!」という女性って、実はいません。たとえ、環境で今実際に「一人で生きている」状態だったとしても、一生孤独で、自給自足で生きるのが喜びではないんです。それは 「女性が弱いから、一人で生きていけない」のではなく、もともと女性が <つながり、はぐくみ> を大事にする性だからなんです。・・・前回のブログにも書きましたが、こういった女性の<柔らかさ>を<弱さ>と誤認すると、こういった部分が受け入れられなくなります。柔らかさ を求めているはずなのに、強がってしまうのです。平等に生きようとするのも、弱さ を持つことで男性に負けてしまってはいけない、と、柔らかさ を隠してしまうのですね。でも、女性だって強くあってもいいんです。男性性、てんこ盛りだっていい。(今はこんなブログ書いているわたしも、そもそも「自称オッサン75%」なんですから(^^;))でも、その強い男性性を、オトコと張り合うために使うのではなく、女性として柔らかく幸せに生きるための<土台>で使うんですね。そうすれば、しなるけど倒れない、最強の生き物(?!)になるんです。ちなみに、男性が幸せを感じるツボは 「役に立つ」 こと。困難を背負いながらも、何かをやり抜く。自分の力で、何かができる人間になること。それが基本 男性の喜び。もちろん、女性だってそういう部分で喜びを感じる時もあるし、それでもいいんですけど、たとえ役に立って、何者かになっても、誰からも愛されない 誰も理解(共感)してくれないことに耐えられないのが女性なんです。だから、女性の基本の喜びは、愛(=あったかいもの)を受け取ることなんですね。愛が来なければ、どんなに優秀でも、有名でも、お金持ちでも、悲しくなるのが女性なんです。どんなに頭が良くても、愛されなきゃ悲しいどんなに有名になっても、愛さなきゃ悲しいどんなにお金を持っていても、愛されなきゃ悲しいと思うのが女性なんです。だから、女性の幸せを感じるツボは男性と違います。むしろ、このような違いを持っているからこそ、男女というエネルギーは循環するのです。オトコは何かの役に立つために<与え>、オンナはつながり、はぐくみを持ちたいから<愛を受け取る>そうして、オンナが喜びを感じるたびに、「役に立てた!」とオトコは幸せのツボを押されるんです。そうすると、さらに「愛を受け取れる」オンナは、そこで幸せのツボを押されるのです。エネルギーは、+ と - があるから、対流します。この違いは、まったくもって<喜ぶべき違い>です。お互いが、自分にないものを相手から受け取り、そしてまた、相手に与えていくのですから。わたし自身、大昔は女で生まれてきたことを後悔して生きていましたが、今ようやく、オンナとして生まれてきたことを、喜びに変えられましたし、本当に女でヨカッタな、と思えるようになりました。やっと、本当の意味で<女役>ができるようになったことで、わたしの中の女性性がホッとしているのがわかるのです。(それまでは、どこにいってもオトコのように生きていたから(^^;))・・・てなわけで、男と女は、このような違いを持って別れて生まれているので、どんな時代でも、男女の本質は変わらないと思うのですね。(ジェンダーレスの人も、実際、内側の男性性と女性性の使い方は一緒なんです)これまでは、性差というのは、どちかというと ネガティブにとらえられてきました。(男尊女卑とかね)でも、これからはこの性の違いを、当たり前に喜びをもって受け入れていく時代な気がしますよ(^^)v

      172
      4
      1
      テーマ:
  • 04Nov
    • 幸せな女性性の使い方

      こんにちは(^^)♪ みちよです。こちらのブログ、書けないまま1か月経ってたよ。。。。。ネタはたくさんあるのに、書けなかったんですよ。いろいろ忙しかったの。許してね。 引き寄せブログは公式にしていただきましたが、 公式は1つだけなので、こちらは姉妹ブログとして書いていきますよ~。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆・・・以前にもどこかで書いたとは思いますが、 今は、地球上の男性性と女性性のエネルギーのバランスを図らなければならない時期で、そのために女性も社会で台頭してきているんですけど、まだまだ「男の戦い方」に合わせて、<中身オトコ♂>として生きている女子がたくさんいます。この(まだ続いている)男社会の中で女性は、男性目線で「女だから」と言われせないように、容姿などでとやかく言われることを払拭するために、できること、能力を磨いてきている部分はあると思います。優秀さがあることはいいんです! でも、それを認めてもらうために、オトコのふりをする必要はないんです。実際、中身オトコ のままだと、パートナーシップも作りにくいのですね(相手が中身オンナなら引き合うけど)。「できる女」だからといって、アタマカチカチで、強さでゴリゴリな人は、実際モテません。でも「できる自分」を頑張って作ってきた女子たちで、できること=女として認めてもらえる方法 だと勘違いしている人も少なくありません。実際、こういう女性たちは<波動>が固いんです。完璧に、余裕なく自分を作っているバリヤーがあって、入っていけない感があります。わたしがオトコでも、ナンパしずらい感が半端ないなーと思います(^^;)かといって、男性に媚び売ったり、できないふりをする必要もない。(どうしても中身オトコ女子は、すべてに白黒つけたがるので、「強くいくか」 はたまた 「弱いままか」 という極端になることが多いのですけど(^^;))実際、強く見せよう、できるように見せようとするのも、「認められたい!(男性から)」という無理した意識なんです。弱い自分(できない、わからない、知らない自分) = 無能であると思い込んでいます。その無能さを払拭するために、強く、強く、強く!となっていきますが、強いままでは、結局どこかで「ポキッ」と折れるのです。本当は、エネルギーで言ったら、女子たちが「弱さ」と認識している部分は”柔らかさ”なんです。ここが女性性の基本エッセンス。この基本を端折って、オンナとして幸せになるのは難しい。・・・それに加え、「弱いから強くならなければ」という必死さも、本当の強さではないのです。このまま戦ったとしても、必死さで足元を救われて、結局戦いに敗れます。(こないだの選挙で負けてしまった優秀な女性議員さんたちも同じことが言えると思います)男や男性社会で苦労してきた人こそ、オトコをぎゃふんと言わせたい、オトコを見返したい、負かしたいという意識を持っていますが、ここがもうすでに劣等感。(負けちゃったからリベンジしたい、という、、、、)確かに、嫌な思いをしてきたのは本当だし(わたしも、この人生でガッツリ経験がある)そういう怒りは持っていいのだけど、本当に認められたいのなら、スタート地点を変えなければならない のです。劣等感から何かを克服しようとしても、何もいい結果を生みませんから。本当は、女性が女性のままでいれば、男性は歯が立ちません。男性の土俵で相撲を取ろうとしても負けますが(そもそも相撲は女人禁止(^^;))女性のフィールドだったら女性はそのままで威力を発揮することができます。そして、戦わずして目的を達成することができるようになるのです。今すぐには、この社会構造は変えられなくても、少なくても、女性は、オトコのやり方に合わせることを減らすこと。でも、たったひとつだけ合わせてほしい!<話>をするときは、オトコが理解できる話し方を身に着けること。これは、オトコに合わせるためではなく、相手にオンナを理解させるのに必要なことだから。むしろ能力の高い人は、ここにその能力<コミュニケーション>を発揮することです。能力を牙向いて使うのではなく、本来持っている女性性の”柔らかさ”を<交渉力>に使う。これが<女性性>の本来の使い方なんですね。(戦国時代の武将でも、交渉力にたけている人は、オトコでも実はみんなこの女性性を使っていたのですよ~)ちなみに、わたしが「柔軟な女性」として真っ先にイメージできるのが、オネエの方々(!)。オネエの皆様、実際は男性ですが、男性性と女性性を両方を使っているので、すごい柔軟なんですね。男も女も負かそうとしていません。誰にも牙をむいてないんです。自分という中立なフィールドを持っているから強い。わたしはいつも思うのですが、現代女子は、オネエの生き方を見習った方がいい。女性性を使いながら楽に生きられるヒントをたくさん持っていますから。・・・家庭でも企業でも、世界でも、男社会の「こうしなければ」という頑なな思想により、いまだ様々な誤解や分裂が起きていますが、女性たちが、こういったところで本来持っている<女性性>を発揮して、交渉に携わっていければ、社会って変わっていくと思うのです。・・・男性と女性って、そもそも違って生まれているんですね。仕事など、男女関係なく、能力があって同じにできることはいいんです。そこは平等。どっちが偉いとか劣っているとか、上下などない。能力は能力。そうではなく、もし無理している感があるのなら、無理してオトコのやり方を真似しないで、同じにやりつつも、どこかで<男性ができないこと>をすればいいんです。そこが本当の女子の能力の発揮どころ!!!そうやって、女子は男子と違いをもって振る舞うと、すごく楽になるのですね。リラックスしながら能力を楽しく発揮することで、元々持っているエネルギーが活性化されて女性として魅力的になり、実際、ご縁も、運も開けてくるんです。女子は、優秀なまま柔らかさを保って生きることってできるのです。そして、それが幸せに生きられる方法でもあるのですよ(^^)         ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      148
      5
      1
      テーマ:
  • 29Sep
    • <労働>が<喜び>に変わる時

      おはようございます(^^)♪ みちよです。・・・以前もブログで書いておりましたが、最近、 料理 を習っていています。「料理」はこれまで、実は、皿洗いの次に嫌いなもので、(皿洗いはいまだに苦手、、、)わたしにとっては、<絶対にありえないもの>が、趣味のひとつとなりまして、自分でも驚いているのですけど、なんでここまで嫌いだったか、と思ったら、わたしにとって、料理は <労働> でしかなかったんですね。もちろん、美味しいものを食べるのは大好き。だから、独身の頃は 食べたいもの があれば、それは自分で作っていた。(言い訳のようですが、料理がまったくできないわけではないんです。かつて、主婦10年くらいやっていましたから。でも、その当時も適当だった。。。。)とにかく、料理に時間を費やすくらいなら、サクッと外食できる場所で済ませて、他のことに時間を使いたい、と思っていた人間でしたので、料理をあえてやる意味を見出したことがありませんでした。それが今、お料理教室(多国籍)に通い、スキップするように足取りが軽く、めちゃめちゃ楽しんで作っている。なにが変わったんだろう?と自分で問うてみたんですね。明らかに<労働> だったものが <喜び> に変容したんですから。。。。そうやって思い返してみたら、この 料理=労働 は、結局母親 を見て感じたこと だったんです。うちの母親は、味音痴 で、料理が上手にできたことがなかった。どうやってもまずい。(わたしは味には敏感だったので、むしろ、まずいのがはっきりわかってしまって、、、)母親と違って、伯母さんが作ってくれるものは全部美味しかった。この差はなんだろう? といつも思っていた)で、作るのも嫌いだから、イヤイヤやっているのがあからさまで。「じゃあお惣菜買ったり、外食すりゃいいじゃん」と思っても、世間体だか見栄だか父親の批判だかなんだか(主婦なのに料理作ってない批判を受けたくない、的な)で、結局、イヤイヤ文句愚痴をこぼしながら作っている姿を見ていて、「あんな風にはなりたくない」と思ったのを思い出しました。イヤイヤ労働をするくらいなら、しないほうがいいせっかく作ってもまずい という無駄なことをするくらいなら、外食すればいいじゃない。。。。と、知らず知らず、無意識で料理は疲れる、無駄な労働 というものが身についていったのですね、きっと。親に影響されること って、虐待や過保護とかだけではなく、日頃の生活の中で、どんな風に生きているかも、低温やけどのようにジワジワ入っているのね~とびっくりしました。料理嫌い は、母親の料理に対するネガティブな観念からの反動だったのです。実際、わたしが習いに行っている先生たち(多国籍)は、みーんな、「お母さんが料理好きの家に生まれた人」なんですね。楽しそうに作っているのを見て、子供の頃から一緒に作っていたり、聞けばなんでも教えてくれるような、少なくても、料理にポジティブな意識を持っているお母さんに影響を受けてきた人ばかりです。今、そのポジティブな意識を持っている先生たちに教えてもらって、わたしも、すごい影響を受けている。そのおかげで、料理=労働 の意識は薄れました。化学の授業のように、素材と味の組み合わせを 実験しているような感じで、面白いんですね。ぶっちゃけ、わたしは純粋に「ウマいものを食いたい」という本能の欲求で行っていますが(笑)美味しいもの、素敵なもの、人の心の栄養になるものって、結局純粋な<喜び=愛>が作り出すのだよね、と実感しています。だから、無理したり、イヤイヤだったり、義理で何かしら<労働>したとしても、それは愛ではないんですね。行動がものをいうのではなく、ハートだよというのは、こういうことなのです。恋愛でも、頑張って書きますよ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓  にほんブログ村 恋愛・結婚 ブログランキングへ 応援どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m ↑ ↑ ↑ ↑ ↑☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 最新刊 好評発売中!マンガでわかる 理想のパートナーと引き寄せの法則/SBクリエイティブ ¥1,296 Amazon.co.jp¥1,404 Amazon.co.jp 愛され女神に生まれ変わる方法/SBクリエイティブ ¥1,404 Amazon.co.jp          こちらも合わせてお読みになって下さい。★ココログ『Breathwise みちよの癒しの天使道』 ★アメブロ「みちよの『引き寄せの法則』」 カウンセリングお申込はこちら―スピリチュアル・カウンセラー みちよ Official Website ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      239
      3
      テーマ:
  • 18Sep
    • ソウルメイトは<魂の戦友>

      おはようございます(^^)♪ みちよです。先日「引き寄せブログ」で、みちよの旦那引き寄せ実体験を連載しました。パートナーの引き寄せの実体験です。この内容は以前、わたしの書籍のAmazonの予約特典として、独占で書き下ろしたことがありましたが、(もう特典の時効も過ぎたので)ブログで詳細に書くのは初めてです。よかったら、そちらのほうもお読みください(^ー^)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆・・・では、ついでながらに、今日はこちらのブログでもソウルメイトについて書きますね。(ココログでもスティーリーダンで「ソウルメイト」に触れたなぁ、最近、ソウルメイトづいているなぁ)以前、ココログでも、恋愛のソウルメイトは〝濃いー〟人という記事を書きましたけれども、コーヒーが普通の関係だとすると、ソウルメイトとの関係は ”エスプレッソ”です、と。そのくらい、何もかもが濃い― んですけど、(わかるかな、このニュアンス・・・(^^;))コーヒー好きがもっと極めていったら、こんな濃いーものまで美味しい!と感じるようになる感じと一緒で、コーヒーを飲んでいった <延長上> にある。恋に傷つくのが嫌で、逃げていて、ただただ、ふわふわとしたいい思いをしたいから、とソウルメイト願望持っている人がいますけど、実際、ソウルメイトとの関係はそんなものじゃないんです。(ソウルメイト、という言葉の響きが、とてもロマンティックな感じなので、どうしてもそう思ってしまうのだと思いますが)さらに言うと、何もしないで、勝手にやってくるわけではない。いろんな経験をOKにして、泣いたり笑ったりしながら、そんな学びを体験していく中で魂が向上していく。その途上でやってくるのが、ソウルメイトなんですね。ソウルメイトって実際、魂の戦友 みたいな感じです。助け合ったり、いがみ合ったり、温めあったり、ぶつかり合ったり、笑ったり泣いたりしながら、お互いを高めていき、サバイバルしていく。。。。みたいな。(映画『ハートブルー』(1991)のキアヌ・リーヴスとパトリック・スウェイジみたいな。。。。わかるかなぁ(^^;))だから、「一緒に戦う」覚悟がないと、とてもではないけど、ソウルメイトとの関係は続けられないし、むしろソウルメイト自体やってこない。以前も、過去ログで書きましたが、魂の友 = ソウルメイト だから、自分自身が、魂に向き合っていないと、出会えないのがソウルメイト。魂に向かい合う とは、自分の人生を<一生懸命>に生きるということ。一生懸命 とは、他人から褒められる、とか、社会的に成功する、とかいう外向き なことではなく、自分の求めるものに正直にいる ということです。好きなことを貫いたり、自分らしさを失わず、喜びを削らない生き方をする。それが、一生懸命な生き方。そんな生き方が、魂に向き合っている状態なのですね。ソウルメイトは、自分自身がそのような生き方をしている時、そして、その濃いー関係を受け入れられる準備ができた時にやってくるんです。実際、わたしのクライアントさんたちで、ソウルメイトに出会った人たちは、決して、目を血眼にしてソウルメイトを探していたわけではないんですね。そんな存在がいたらいいなぁ。出会えたらいいなぁとは思っていても、それだけに執着したり、必死になっていない。みんなむしろ、相手がいてもいなくても平気なくらい自分を楽しんでいる時に出会っています。だから、ソウルメイトに出会いたければ、そこに一生懸命にならないで、自分自身に一生懸命になること、なんです。・・・わたし自身も、その<戦友>と出会って、自分もバージョンアップしましたし、毎日が学びだと思っています。学びといっても、修行 ということではなく(時には修行かも(^^;))なにげに心地いい感じです。ソウルメイトに出会えれば、自動的にハッピーハッピーになるわけではない。お互いに本来の自分を全うして生きるための<協力者>はできますが、自分の幸せを相手が代わりに起こしてくれるわけではないんです。自分らしく生きるという課題は、死ぬまで自分の学びなんです。そこは避けられないんです。自分らしく生きる学びを、さらに加速させられる相手がソウルメイトであるということ。だから、すべてをソウルメイトに預けるのではなく、自分をよりよく生きるだけ。逆説的ですが、ソウルメイトのことなど忘れて、自分のために一生懸命生きていたら、一番早くソウルメイトに出会います。ソウルメイトは魂の戦友ですから、出会いたければ、先に戦うための体力と筋力をつけておくことなんです(^^)恋愛でも、頑張って書きますよ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓  にほんブログ村 恋愛・結婚 ブログランキングへ 応援どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m ↑ ↑ ↑ ↑ ↑☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 最新刊 好評発売中!マンガでわかる 理想のパートナーと引き寄せの法則/SBクリエイティブ ¥1,296 Amazon.co.jp¥1,404 Amazon.co.jp 愛され女神に生まれ変わる方法/SBクリエイティブ ¥1,404 Amazon.co.jp          こちらも合わせてお読みになって下さい。★ココログ『Breathwise みちよの癒しの天使道』 ★アメブロ「みちよの『引き寄せの法則』」 カウンセリングお申込はこちら―スピリチュアル・カウンセラー みちよ Official Website ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      166
      1
      1
      テーマ:
  • 05Sep
    • 女の気持ちを理解させる時は「男の言語」を使う

      こんにちは(^^)♪ みちよです。今日は、オトコとオンナのコミュニケーションの話。男と女の意思の疎通って、ホント大変。。。。。今となっては、元々自分の中あった<中身オッサン>の成分を引き出して、オトコの気持ち も理解できるようになりましたが、オトコとオンナはこんなにも違うと知るまでは大変でした。。。。・・・たとえば、女にとって、沈黙は イライラ に繋がるのに対し、男にとっては、沈黙が 気持ちの整理 に繋がるとか。女はねー。基本 言葉を発することで、気持ちを落ち着かせるのですけど、男にとっては、それが逆。男は気持ちを落ち着かせる時に、沈黙する。女は、そんな男の沈黙を 「逃げ」だとか、沈黙の裏に、もっと怖いこと考えているのか、とか、いろんな妄想をしてしまうので、イライラしてしまうのだけど、男にとっては、それは ただ自分を落ち着かせようとしているだけ。内側にこもって、クールダウンしているだけなんですね。でも、今度はこの男の沈黙によって、女はパニクるので「ねえ、何かあったら、話して。言いたいことがあるのなら、言えばいいじゃない。何か言ってよ!言ってってばぁ!!」と、発言させようとするのですね。だって、女は、何かある時は黙っていられないから。心が穏やかではない時こそ、しゃべるからです。女にとって、会話は解決じゃない。男が話す時には、基本それを解決したくて話すのですが、女が話す時は、「ただ話したい、聞いてもらいたい」だけ。そこも、また全然誓う。イライラした時にこそ、しゃべって、話したいだけ話すと、「あー、すっきりした」 となるのが女。話を聞いてもらうと、基本ホッとする。男に話をすると、「じゃあ、俺にどうしろっていうんだよ?」となる。男は解決を求めるから、「ただ聞いてもらいたかった」という動機が理解できない。こんなんで、話せは話すほどこじれて、理解しずらくなったりする。男と女って、まー大変(^^;)根本の作りが違うので、100%の理解は無理だと思う。でも、いったんこの違いを理解すると、いざ、ぶつかったとしても、対処できるようになっていきます。わたしは、これまで、過去の彼氏や旦那から、理解されてないと思うたびに、言葉でぶつかってきたのですけど、男にとって、言葉でぶつかるのは意味がないのだなということを理解し、<沈黙>することを学んだんですね。要するに、オトコの言語=沈黙 というアクションで表現するようにしたんですね。わたしが沈黙すると 「相当怒っている」というのが伝わるんです。激高して、ギャーギャーわめき散らすより、それよりはるかに、何十倍も恐ろしいくらいに怒っているという風に伝わる。だって、男にとって、沈黙とは イライラ の対処法だから。自分が沈黙する時は、そうとう感情を溜めているのを知っている。だから、女が沈黙すると、そうとう大変な状態だ と察知するんです。わたしは実際、沈黙 を全うするために、目の前から消えたり、家出をしたこともある。(旅、放浪好きなみちよは、元々家出は得意( ̄▽+ ̄*))そうすると、態度を改めて、謝ってくる。いくら 「謝れ~」とやっても、絶対に謝らない人が、態度を180度転換する。完璧な沈黙は、男にとって、それほど「恐ろしい」らしい。女が沈黙すると、必ず効果は出るんです。(まあ、オンナはまたホルモンの影響もあるので、沈黙できず、ぶちまける時もありますけど(^^;))・・・男と女は違うから、オンナのやり方では通用しない時もあるので、男にわからせるのには、オトコの言語を使わないといけない時もあるということ。目には目を、歯には歯をということわざは男女関係にも当てはまるのです。恋愛でも、頑張って書きますよ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓  にほんブログ村 恋愛・結婚 ブログランキングへ 応援どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m ↑ ↑ ↑ ↑ ↑☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 最新刊 好評発売中!マンガでわかる 理想のパートナーと引き寄せの法則/SBクリエイティブ ¥1,296 Amazon.co.jp¥1,404 Amazon.co.jp 愛され女神に生まれ変わる方法/SBクリエイティブ ¥1,404 Amazon.co.jp          こちらも合わせてお読みになって下さい。★ココログ『Breathwise みちよの癒しの天使道』 ★アメブロ「みちよの『引き寄せの法則』」 カウンセリングお申込はこちら―スピリチュアル・カウンセラー みちよ Official Website ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      129
      3
      1
      テーマ:
  • 27Aug
    • 結婚する人生、しない人生

      こんにちは~(^^)♪ みちよです。ブログもなにげに、老眼鏡をかけないと書けなくなってきたよ・・・(^^;)こんな日が来るとは思いもしなかったよなぁ。。。。心はまだまだティーンエイジャーなのにぃ~(^ε^)♪そんなわけで、今日も頑張って恋愛ブログ書きますよ!(ティーンエイジャー的ハート with 老眼鏡で(笑))*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆わたしは、結婚する人生、しない人生 両方あっていいと思うし、一度でうまくいかないのなら、何度でもすればいいと思っているし、籍入れようが、入れなかろうが、ハッピーな関係をお互いに保てているのなら、それが一番だと信じています。恋愛、結婚に関しては、人それぞれ、いろんな形があっていいと思っています。だって、その人の人生だから。そして、どの道を通っても、必ず学びがあるから。わたし自身は、結婚をしているし、結婚したことで、さらにいろんな目覚めを経験しているし、わたしとしては、結婚とは自分にとっての学びのネタ工場 だと思っているのでこれでよかったと思っていますし、他の方にも、そんな経験を味わってほしいと思っているので、おススメはしています。でも、さっき書いたように、人それぞれなんだから、「絶対しなければならない」 とは思っていません。「オプション」のような感じね。たくさん学べるよーそして、いいものだよーという おススメ として。・・・わたしが恋愛本、恋愛ブログを書いているのは、当然ですが、<そういったものを求める人たち>に向けて書いているので、どれが正しい、とか間違っている、とか一切書いていないのだけど、一度、「結婚しないとおかしい」と決めつけるな!みたいなヒドイ言われようをされたことがありますが、そんなことは一切書いてない。(このブログのどこをどう読むと、そう取れるのか。。。。。(^^;))むしろ、そういうことを書いてくる人は、自分自身がそういう観念を持っていて、自ら苦しめているのであって、(当然だけど)わたしのブログが苦しめているわけではない。結婚する しないは、たとえ、親がうるさく言っても、最終的にどうするのかは、自分自身。むしろ、親がうるさくコントロールするから、結婚しろ! とうるさいから、あえて真反対の道 (=結婚しない) に行ってることは多々ある。(そうすると、波動のレベルで本当に出会いがなくなっていきます)実は、こういった場合の「結婚しない」も、自分では決めてない。反抗の意識でやっているリベンジ。だから、不満もたまるのでしょう。(だからといってここでぶつけないこと(^^;))しなくてもいいのですよ、特に求めてないのであれば。でも、もし何か欲しいものが手に入らなくてイライラしながら、仕方がないから、自分を無理やり納得させるように「結婚なんて、しなくていいんだもん!」と歯を食いしばって自分に言い聞かせているのなら、ちょっと考えてみてよ、と言いたい。ちょっと素直になって、欲しいものを受け入れてもいいのではないか、と。人間て、欲しいのものに両手を広げて、ウエルカムしているように思っていても、実際は、潜在意識で拒否っていたりするのです。「結婚したい」 もモヤモヤするまた、「結婚しない」 にもモヤモヤするなら、そんな心の矛盾が起きている可能性は大です。心の矛盾のカラクリには、人それぞれいろいろあるので、ひとくくりにここで書けないのですけど、少なくても、「どうして自分は、欲しいものを欲しい、と言えなくなったんだろう」と気づくことはとても大事なことです。結婚は、しても、しなくても、どっちの道にも学びがあるだけ。これをたとえて言うなら、学校生活で、塾に行くか、クラブ活動にいそしむか、みたいな感じの違い。それぞれの目的、目標が違うんだから、どっちにいっても、いいんじゃない? ということ。(わたしは”帰宅部”でバンド活動に励んでいたワ)ちなみに、これまで一度も結婚したことのない人は、結婚を 「常識人がクリアすべきスタンダードライン」 だと思っていることが多いですが、結婚を一度でもしたことがある人からは、「NONO、全然そんなもんじゃないよ!結婚したらそこから本当の人間性がお互い出てくるから大変!修行みたい!」というセリフが出てくることでしょう。実際、結婚は 「クリアすべき常識ライン」 でもなんでもない。結婚したって、自分と向き合えない人は、そこから離脱するし、必ずうまくいかなくなる。(わたしも一度ドロップアウトした)結局、「塾」に通ったって、「クラブ活動」していたかって、人生、どっちに行きたいの? どんな方向で生きるのが喜びなの?という自分自身のテーマには、自分で向き合うしかないんですよ。誰かと比べるものじゃないし、誰かと同じにしたらうまくいく、ということでもない。勉強ゴリゴリやったからって、それが親に喜ばれるためなら、きっと道を失うし、ひとりでも、何かしらエンジョイできる活動をしていたら、自然に仲間もできて、楽しく暮らせるということもあるでしょう。結婚する道が正しいか、しないことが間違いか、とか、そういうことじゃないんです。するかしないかではなく、どっちでもいいけど、<自分にとって>正しいことをしていれば、必ず、喜びの結果が出る、ただそれだけ。だから、そういう意味で、結婚を捉えてほしいし、望む人は、自分のために望むようにしてください。<自分にとって>正しいことをしていれば、結婚を選択した時、「結婚してよかったー」 と言える人生になるし、そうじゃない生き方をしながら結婚したとしても、結局は「結婚しなきゃよかった」と思える人生になるのです。結婚がすべてではない、それは当然です。でも、何かしら、さっきの 心の矛盾を感じているのなら、それが どこから来ているのか を知ることは大切ですよ。(たいがい親からですが)・・・これまで何度も書いてますけど、結婚が幸せをもたらしてくれるわけではありません。自分が自分で、自分の幸せに責任を持つからこそ、幸せが<外>からもやってくるだけなのです。結婚に、すべての幸せが詰まっていると思い込んでいる人は、その思い込みを外すことからやってください。(それも、今幸せじゃない という意識からやってることなのですから。)・・・だから、結婚自体が答えをくれるわけではないですけど、<オプション>として、結婚を選択すると、ハッピーなことも、辛いことも、いろんなことが”倍”になって学べるので、人生としてはお得?なプランではあります(^ー^)恋愛でも、頑張って書きますよ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓  にほんブログ村 恋愛・結婚 ブログランキングへ 応援どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m ↑ ↑ ↑ ↑ ↑☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 最新刊 好評発売中!マンガでわかる 理想のパートナーと引き寄せの法則/SBクリエイティブ ¥1,296 Amazon.co.jp¥1,404 Amazon.co.jp 愛され女神に生まれ変わる方法/SBクリエイティブ ¥1,404 Amazon.co.jp          こちらも合わせてお読みになって下さい。★ココログ『Breathwise みちよの癒しの天使道』 ★アメブロ「みちよの『引き寄せの法則』」 カウンセリングお申込はこちら―スピリチュアル・カウンセラー みちよ Official Website ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      114
      2
      テーマ:
  • 15Aug
    • イケメンは好き?

      おはようございます(^^)♪ みちよです。恋愛ブログ、ページデザイン変えてみました~ハートがいっぱい、愛いっぱいこちらも楽しく書いていきます。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆・・・ふとねぇ、思ったのです。唐突なんですが、わたしあまり イケメン に興味がない というか。。。。今まで付き合った相手の中に、イケメンいたか? と自問しても、出てこない。。。。。いわゆる 本当に ハンサム という人と付き合ってこなかったかもしれない。出会った人たちは、フツーの容姿。(あ、今思い出したけど、昔の旦那は”イケメン”と呼ばれていた! 忘れてた(笑))好きな俳優さんとか、たとえば、ヒュー・ジャックマン などは、イケメンですけども、あの人は、純粋に「顔」だけじゃなく、全体から醸し出すものが好き というか。。。。人柄含め、全体、総合評価で好きなので、顔だけじゃない。じゃあ、顔だけで、どんなのが「タイプ」かと考えると、とたんに「う~ん」となって、言葉が出ない。。。。昔、会社員時代は、多国籍部署だったから、わたしの部下にはイギリス人、スイス人、韓国人、中国人とか、いろいろ揃っていたわけですが、その中に、フランス人のピエール君 という子がいて、(当時彼は20代だったはずけど、すでに日本人の奥さんがいた)確かに、彼の容貌は、デュラン・デュランにいそうな顔(すみません 例えが80年代で(^^;) デュランはミュージシャンとして好きですけども)で、アイドルとしても全然イケる ルックスを持つ子だったんだけど、わたしは 「ふーん」 って感じで。周りは、「彼ってハンサムよねえ(ホーっ)」と噂するんですけど、「そうかなぁ・・・」という程度。(まあ、性格は本当に素直ないい子だったけど)周りが 「ハンサム」という人に、あまり興味がなかった。それと同様に、あまり アイドル という存在にも関心がなかった。そんなことで、今になって、「なんでイケメンに興味がないんだろう」。。。。と考えてみたんですけど、ルックスはアクセサリーだから、その人間の真の実力を表しているわけではないから、だ、と。。。。。きっと、わたしの男の評価ポイントが、実力だから。顔だけで勝負するような 軟弱なオトコを男と思わん!みたいな言葉が内側からあふれてきたよ。。。。(^^;)(なんか、昭和の鬼軍曹みたいだな)じゃあ、実力があるなら、どんなルックスでもいいか、といったら、それは違うのだけど、少なくても、自分を大事に生きている人なら、それも顔(=表情)に表れるので、それもわかる。そういう人は、造作はどうあれ、「いい顔」になるから。わたしの場合は、要するに 外装だけでは騙されない と言った方がいいかな。・・・実際、スピリチュアル的に見ても、ルックスを気にしてばかりいるオトコは、中身女子 のことが多いし、女子と張り合おうとするし。もちろん、生まれ持ってハンサムなお顔立ちを持っていることは、恵まれたことであるし、いいことですけど、そこがメインではなく、やっぱり"アクセサリー"。…少し前、クリント・イーストウッドのドキュメンタリー映画を見たんですけど、あの人も、若いころからイケメン路線で生きてきて、いまだに、イケメン爺ちゃんですけど、なんと実力にあふれたことか!けっして、顔だけで残ってはいない。俳優はもちろん、監督、プロデューサー、ミュージシャンとしても、マルチな才能を開花させている。きっと、「顔だけだなんて言わせん!」みたいな意気込みがあったのでしょうか・・・。だから、見ていて素直に カッコイイ。女も男も、その辺は同感だと思います。そういうのがない、顔だけで人気出ちゃった勘違いハリウッドスターは、結局、ドラッグやお酒におぼれて、身を滅ぼしたりするのでしょう。中身がなく、アクセサリーで売れる(売ろう) としている人は、結局、中身のなさを露呈させて、滅んでいくんです。(・・・今の旦那さんは、たまにイケメンと呼んでくださる方がいますけど、昔は何もできないと思い込んでいた<やさぐれ太郎>で、パスポートの写真とかも「犯罪者」みたいだったのですけど(笑)今、一生懸命にカイトサーフィンに励んでたりキティ子の面倒を見ている姿を見ていると、「いい顔になったなぁ」 とは思います)・・・だから、そんなことで、オトコは、やっぱり 顔はどうあれ、<中身>だと思うのですよ。自分がどこまでできるのか、一生何かにチャレンジできるかどうか。うまくできなくてもいい、一番でなくてもいい。でも、自分の中で <自己最高記録>を打ち破ろうとしながら生きてるとそこに、男気があらわれるし、そういったエネルギーが顔にも出る。わたしは、そんな<顔>がいいなぁ、好きだなぁ、と思うのです。。。。これは、あくまでもわたしの持論ですけども、<中身オッサン> のみちよから言わせてもらえれば、こんなオトコの評価ポイントは、そうそう外れてはいないように思うのです。恋愛でも、頑張って書きますよ!↓ ↓ ↓ ↓ ↓  にほんブログ村 恋愛・結婚 ブログランキングへ 応援どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m ↑ ↑ ↑ ↑ ↑☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 最新刊 好評発売中!マンガでわかる 理想のパートナーと引き寄せの法則/SBクリエイティブ ¥1,296 Amazon.co.jp¥1,404 Amazon.co.jp 愛され女神に生まれ変わる方法/SBクリエイティブ ¥1,404 Amazon.co.jp          こちらも合わせてお読みになって下さい。★ココログ『Breathwise みちよの癒しの天使道』 ★アメブロ「みちよの『引き寄せの法則』」 カウンセリングお申込はこちら―スピリチュアル・カウンセラー みちよ Official Website ミニQ&AはTwitterでどうぞ! みちよ @michiyoangel

      117
      3
      テーマ:

プロフィール

みちよ

自己紹介:
はじめまして、みちよです。 スピリチュアルカウンセラー/ヒーラー として、人を癒すお仕事をしていま...

続きを見る >

読者になる