猛暑です。

挨拶のあと、決まり文句のように「暑いですね」の言葉を交わす毎日です。

 

しかし、この猛暑の中、高校野球の地方大会が行われています。

熱中症で足がつったの記事を読むと「大丈夫かな」と思います。

秋とかに変更せんでもいいんでしょうか。

甲子園も暑いです。

 

昨日は議員団で阪神西宮駅で街頭宣伝。

被災地への救援募金の訴え。

 

16時過ぎでした。女の子が顔を真っ赤にして歩いてきます。

「お帰り」と声をかけると人懐っこい子で、「学童の帰りで、これから帰って公文にいくねん」とのことです。

ランドセルにプールバックに水筒と、荷物がいっぱい。

小学生も大変だ!

 

1年生の子どもが熱中症で亡くなっている。

異常に暑い、危険な夏。

子どもたちをしっかり見守っていかなければ・・・

 

甲子園球場へ行くのであろう、タイガースのユニホォームを来た中学生くらいの少年が募金してくれた。「ありがとう」

昨日は、阪神タイガースが負けて残念がってるだろうな。

6月議会、22日、25日の二日間は代表質問。

私は、22日の3番目に質問に立ち、石井市長と論戦しました。

 

質問項目は①市長の政治姿勢②第二庁舎整備計画③市立中央体育館整備④UR借り上げ住宅問題⑤国民健康保険料⑥教育問題ア、小中一貫校イ、学校図書館司書。の6項目です。

 

小中一貫校について、市長は所信表明で、2020年(H32年)4月に西宮浜で開校するために準備を進めます。と述べました。

「子どものために小中一貫校はどうなん」と言うのが一番聞きたいところです。

 

なぜ、西宮浜なのか。

2018年度は児童数が321人で、市内で最も小規模の小学校になっている。

単学級はクラス替えがなく。児童・生徒の人間関係やお互いの評価が固定化しやすくなる。

教員が少なくなることにより、一人当たりの校務負担や行事に係る負担が重たくなる。

等々、教育長が答弁。ようするに、小規模校はよくないとの立場にたっている。

 

文部科学省は小学校の適正規模学級数を12学級~18学級と定めている。

西宮市内の小学校は20学級、30学級等、適正規模より多いが、大規模校は問題がないのか。と質問。

大規模校は、「特段問題がない」と教育長言った。

 

文部科学省は、小規模校は問題ありだが、大規模校は問題無との態度である。

そうだろうか。

私の地元は、小規模校だ。保護者は「先生の目が良く行き届いていい学校」と評価している。

 

小規模校で学んだ人の声。

26歳の女性。「卒業した同級生は6人か9人。一学年200人以上いる高校に進学して最初は戸惑った。人見知りだったが、慣れると自然と友人も増えた」「小規模校の子どもは、大きな集団には適応しにくいという考え方には違和感がある」

 

25歳会社員男性。「小学校の同級生は一人だけだった。競争や順位を意識したことはなかった。一方、少人数の学校生活を寂しいと感じたことは一度もなかった。上級生と校庭で遊んでいた」

 

小規模校の元校長先生。「運動会や学習発表会などに多くの地域住民が参画してくれた。多様な価値観の形成に役だっていた。児童一人一人の役割が大きい分、自分の意見をはっきり伝えられる子は多かった」

小規模校より大規模校が望ましいと教育委員会は言うけれど、実際に体験した人は、小規模校を評価している。

 

西宮浜を小中一貫校にして、子どもが増えるわけがないが、校区外からも通学できるようにしたい。との考えである。

 

小中一貫校では、5,6年生のリーダーシップが育たない。という専門家の意見もある。

私は、小規模校で、一人一人の子どもを大事にすることが本来の教育のあり方だと思う。

色々調べると、この小中一貫校は、子どものためにならないと強く思う。

 

今日の代表質問では、自民党の市議が、小中一貫校を進めるように教育委員会にエールを送っていた。

石井市長に申し入れ

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日本共産党西宮市会議員団は、①第2庁舎建て替え②市立中央体育館の建替え③UR借り上げ住宅問題、以上3点について申し入れをしました。松永副市長と掛田副市長が同席しました。

 

第2庁舎が大きすぎるというのであれば、ある程度圧縮してどうするのか、共産党ならどうする。意見があれば聞かせてほしいと逆に質問。

「市の幹部からも、元々7階建だったのが突然こうなってしまった」との声があり、「なぜ、7階から12階になったのか不明確であること。本庁舎建て替えを考慮していない。全体から見ても過大である」と改めて指摘しました。

石井市長は、7階でも12階でも金額的にそれほど変わらないのであれば、12階でいいのではないかとの考えのようです。

 

「市立中央体育館についてもプロバスケットチームのための5000人規模の体育館である。老朽化した体育館を立て直すことには反対しないが、市民が利用することを考えると規模が大きすぎるのではないか。また、プールの要望があるのもかかわらず採算の問題でつくろうとしない。規模を含めて、市民が利用しやすい体育館をつくるべきではないか」と指摘。

 

松永副市長は、「県の大会ができる体育館も必要だと思う」「一定、核的なものも必要」と発言。

石井市長は、お金の問題を出して、「規模によって金額がそれほど変わらないのであれば、大きい方が良いのでは」と言いました。

 

UR借り上げ住宅については、「思い悩んでいる。しばし、時間がほしい」と発言し、飛行機の着陸になぞらえて、「滑走路に着陸するか、ハドソン川に着陸するか・・・」いずれにしても、選挙中の発言「和解」や「継続入居」からは大きく後退していると感じました。

 

久々の市長申し入れ懇談でした。

今村市長時代には考えられないことでしたが、今後もいろんな問題で申し入れをしていくことが必要だと感じた次第です。

 

この申し入れには、いそみ恵子県会議員、ひぐち光冬市政対策委員長も同席しました。

 

 

朝日新聞阪神支局襲撃事件

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朝日新聞阪神支局襲撃事件から31年になります。今年も小尻記者に献花をして集会に参加しました。私は小尻記者と同年齢です。早いもので事件の翌年に生まれた娘が小尻記者の亡くなった年齢になりました。

今日は憲法記念日です。
戦後の平和を守ってくれてありがとう😊と心から言いたい。そして、その憲法をしっかり守ってきた、今は高齢になられた戦争経験者に御礼を言わなければなりません。

私も祖母や母から戦争経験を聞いて育ちました。二度と子どもたちをあのような目にあわせたらあかんと。人の親なら誰でもそう思うでしょう。
そこに、子どもを思う親の深い愛情を感じます。

小尻記者が亡くなって31年。自由と民主主義が危うくなってきたと感じますが、でも憲法を変えたらあかんと言う人が増えてきています。

暴力や戦争では決して世の中は良くならない。ジャーナリストも大変ですが、良い記事を書く記者はしっかり応援せないけません。

教育と報道で物言わない国民を作りたいのだけれど、そうはいかんよ。
嘘と誤魔化しの安倍政権が続く限り、国民の幸せはない。国民の手で憲法をしっかり守る政治に変えよう。

私たちは選挙権を持っているんだから。

初の女性市長誕生ならず

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4月15日、市長選挙と市議補欠選挙が終わりました。残念ながら上田さん、ひぐちさんは当選に至りませでした。

ひぐちさんは1ヶ月前に出馬表明。それから市議と連日の宣伝。

初めて経験することばかりで大変だったと思いますがよく頑張ったなあ。

女性市長‼️いいですね〜と、わざわざ言ってくれる人もいたのに残念。

平和を守ろう。
お金あるんや、もっと暮らしを守る市政を。
すべての子どもの医療費を無料に。
高齢者のバス半額助成制度。
国保、介護保険料引下げ。

掲げた公約の実現に頑張ります。
上田さん、ひぐちさんお疲れさまでした。

日夜を分かたず奮闘してくださったみなさんに心から感謝申し上げます。

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政治に関心があります!

テーマ:

昨日のこと。

ひぐち光冬市政市政対策委員長と宣伝していると、目の前に中学生が・・・

話を初めてもずっと立って聞いています。

 

終わるとひぐちさんの側に来て「質問があります」

中学3年生になったばかりで、政治に興味があるとのこと。

 

家でお父さんと政治の話をしていると言っていました。

きっと、お父さんは、彼に政治の色んなことを話しているのでしょうね。

「志位委員長」も知ってました。

 

とてもしっかりした感じの良い少年でした。

このままずっと政治に関心を持って大きくなってほしいです。

 

聞けば、ひぐちさん自身がかつては政治に関心がなかったそうです。

連れ合いのおばあちゃんが日本共産党の党員で、熱心に活動されています。

その姿やおばあちゃんが何気に語る言葉から、ひぐちさんも政治に関心が行くようになったようです。

家族の中で、政治の話ができる環境にあることが、子どもが政治に興味をもつきっかけになるようです。

私もそうでした。

 

でも街頭で宣伝していると子どもたちがたくさん集まってきます。

子ども心に閉塞感を感じて日々生活していると思います。

 

夢や希望が持てない社会。

何とかしてや!と大人より子どもの方が思っているかも・・・

 

私は、母の教えと、先輩保育士さんの言葉がいつも頭の中にあります。

子どもの時、母から「あんたらを良うしようと思ったら他の子も良うならあかん。わが子だけ良かったらええというのは間違いやねんで」と耳にタコができるほど、繰り返し言っていました。世の中全体を良くしようと活動してきました。ひぐちさんのおばあちゃんと一緒です。

 

先輩保育士は、まだ独身だった若かりし保育士の私に「自分の子どもが輝くときは、すべての子どもも輝いている時やで、自分の子どもだけ輝くわけがない」私も子どもを持ってホンマにその通りやと思いました。

 

子どもの貧困が問題になって久しくなります。

虐待も増えています。

子どもをめぐる問題は私が保育士をしていた時代よりすごく複雑で困難になってきています。

 

しかし、現場では何とかしたいと保育士さんも教師も日々もがいています。

そのことを後押しするはずの政治があまりにも貧しい。

 

政治家の端くれ、そして政治家になろうと思った原点を見つめて、すべての人が幸福に生きることができる社会をつくるために頑張らねば!

Kさんお別れですね

テーマ:
高須支部、最高齢のKさんが24日に亡くなられた。家族葬を終えてから私達に知らせがありました。91才、前日まで近所の病院へリハビリに行っていたと聞きました。

kさんは70才を過ぎて日本共産党に入党されました。娘さんからは、母の晩年は、皆さんと繋がってホントに良かった。しんぶん赤旗を線を引いて熱心に読んでいたこと。娘さん達にも赤旗を進め、選挙になると共産党へと話されていたとのこと。先に亡くなられた夫さんは最初の頃は、共産党のことを良く思っていなかったけれど、亡くなる前の選挙で共産党と書いていました。等、色々な話を聞きました。

悲しいやら可笑しいやら23時まで話していました。いつもニコニコして、オシャレで可愛いKさん。見事に与えられた命を全うされました。

桜🌸がきれいです。Kさん、お世話なりました。ありがとうございました。
合掌。
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保育所竣工式に出席

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4月に開所する市立芦原むつみ保育所、市立むつみ児童館の竣工式、内覧会に出席しました。
この保育所は二つの保育所を合併して定員を210人にする計画でした。現場の保育士さんや保護者からも人数が多すぎると懸念の声があがりました。

議会の一般質問で取り上げ前市長と論議しました。市長は150人から出発して検証して210人に段階的に増やしていくとの考えを示しました。

では、検証の結果、これ以上増やすべきでないと言う結果が出たらどうするのかと問うと、市長はあくまでも増やしていくための検証やと言いましたが、局長が慌てて答弁に立ち、検証結果に従うと答弁しました。

一人ひとりの子どもを丁寧に保育するために保育所の規模は小さくなっています。

定員増にならないように注視していかねばなりません。

今日は息子が保育所時代にお世話になった先生にも会いました。
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2018年度予算に反対

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本会議、最終日。本会議で日本共産党西宮市会議員団は2018年度の予算。国保、介護、後期高齢医療保険、食肉センター、4件の特別会計に反対しました。

予算では、体育館建て替えと第2庁舎の整備について規模が大き過ぎると反対。再検討を求めました。UR借り上げ市営住宅に住んでいる高齢者の追い出し裁判が続いています。いつまで高齢者を被告席に座らせるのかと批判。話あいで早期に解決するよう求めました。

介護、国保、後期高齢は、すべて保険料が値上げになるので反対。地方自治の本旨は福祉の増進、市としてあらゆる手段を使って保険料を引き下げるべきと求めました。


予算の討論

テーマ:
22日は3月議会の最終日、本会議が開催されます。議案の採決があります。
午後からの会議で話し合い私が討論をまとめます。
この作業が大変で19時過ぎまで役所で仕事してました。
何とかまとまりました。
22日の午前中に皆んなの意見を聞いて午後からの本会議に臨みます。