私は飛ばない。

いや、飛ばないどころか

もう、飛べないのかもしれない。



歩くことが好きだ。

景色はゆっくりと流れ、

時間さえゆっくりと進み、

時には時間が止まることさえある。


それと同じくらい走るのも好きだ。

汗をかき、

自分の限界まで、

自由に走ることができる。

こんな私は幸せだ。

やろうとすれば何でもできる気がしてくる。


さて、

私はいま自分の限界というもの超えている。

超え・・・させられている。

こんな事なら飛ぶ事を忘れなかったらよかったし、

今は飛べてくださいと祈る。




みっちゃんの頭の一部-??.JPG


あなたは今不幸だろう。  頭を垂れ、背中を丸め鼻水を垂らし、シクシクと泣いている。

嫌なんだろう。 残念なんだろう。 悔しかったんだろう。 慰められたいんだろう。 誰かに共有してほしいんだろう。

幸せになりたいんだろう?

でも、その不幸はなかなかおわらないだろう。


わかってほしい。

小さい子どもがはじめて笑うとき、その笑いは全然何を表現しているのでもない。 幸福だから笑うわけではない。

むしろ、笑うから幸福なのだと。

$みっちゃんの頭の一部-えがお

振り向かない

自分の道を

ただ進む

足をとめない

足をとめたら

そこで止まってしまうから

前を見て

ただ進む

これが俺の生き方

$カキの頭の一部-ほじょ