僕はいつも迷っている。
散々、
散々、
散々悩んだあげく、意味もなく道を選ぶ。
そして選んだ道を後悔する。
あの時、右にいっていれば他の道が。
左にいっていれば、また違う道があったのではないのかと。
振り返っては自分を責める。
でも、僕はわかっている。
右にいこうと、左にいこうと。
たどり着く先は同じ。
あそこの道でも、後ろの道でもない。
休んだ時も、走った時も、嘆いた時も、喜んだ時も、
そんなものは過去の事。
これからの夢も、未来への期待も、未来への恐怖も、
そんなものは先の事。
今、ここが僕の道。
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