最近特に思うのですが、スクールやオンラインレッスンを

離れた普段の語学学習において、先を見過ぎている方が多いようです。

 

当然忙しい中、限られた時間を語学学習に充てますから

費用対効果を考えたり、「どれくらい英語学習をやれば、

どれくらい話せるようになるのか」ということばかりが

頭をよぎり、肝心のルーチンが捗らないということが

あるようです。

 

カフェに行って今日は2時間勉強しようと思っても、果たして

このやり方で良いのかどうか、そのうち色々な事が気になって、

ラインをし出したり、文房具コーナーを巡ってみたり、気付いたら

閉店15分前、ああ今日もあまり捗らなかった・・・。

語学学習あるあるです(笑)。

 

でしたら、その2時間の内1時間を学習に充てることができれば、

日々積もり積もってかなり大きな差が出来ます。

 

それが分かっていたら苦労しないと言われそうですが、

そういう時は心の中で

 

 今すぐに中途半端でも良いから英語力を身に着けたいのか、

 少し時間が掛かっても、ちゃんとできるようになりたいのか。

 

自問自答されると良いです。

 

もし「【今すぐに】英語が必要」という答えであるならば、それこそ

悩んでいる暇はありませんし、「【今すぐじゃないけど、きちんと】

出来るようになりたい」ということでしたら、自然とやるべきことが

見えてくると思います。

 

本当に差し迫っている人は、逆に焦っている暇がありませんから

焦っている人ほど、実はそれほど英語学習に緊急性が無いケースが多いです。

 

そのことにまずは気付き、その上で、【その日やるべきこと】に

意識を集中させてみてください。

 

・・・それでも焦ってしまう人もいると思います。

 

それならこんな風に考えてみるのは如何でしょうか。

 

それは、焦って何も手が付かないよりも、焦りながらでも

手を動かし続ける事の方が遥かに良いということです。

 

同じ焦るのであれば、少しでも勉強を先に進めておいた方が

だんぜんお得ですよね。

 

ですから、焦りながらでも良いので問題を解いたり

英語を聴いたり暗記をしたりすれば良いと思います。

焦ること自体は向上心の表れで、とても自然です。

手が止まっていることが勿体無いです。付け焼刃でも

小手先でも何でも良いから作業を進め、手を動かしながら

集中力が戻ってくるタイミングを待ってみましょう。

 

とにかく悩んでいる暇は、とても勿体無いです!!!

Life is short ...

 

 

LLD外語学院 前川