こんばんは。

 

お盆ですが今年は無休で頑張っております。

ハードでも受講生の皆さんのレッスンが優先です。

 

これは経験則ですが、きれいな心で頑張っていれば

いずれ必ず運・周囲の人が味方してくれたり、結果が出たりします。

今はそんな時期ですね。

 

 

・・・さて、仕事は全力で、英語及びイタリア語・語学学習も。

 

イタリア語学習は暗唱すべき例文の数が増えてきましたので、

総復習するため、一度やった範囲を三分割して、それらを3日で終わらせます。

 

これを我慢して愚直に続けていけば、辛いのは

最初だけで、あとは短時間で既習範囲が全て

復習できます。

 

とにかく、自分なりに工夫して、「一度やったが、数週間ほったらかし」

という項目を作らない事です(分かり切った箇所、楽々言える箇所は

除きます)。

 

最近はこれらにリスニング学習を加えていますので、

分単位で行動しなくてはならない感じになってきました(;^_^A

 

英語学習の方は、運転中を最大限に活用し、50~60語の

ショートパッセージが15本、あまりつっかえずに続けて言える

状態まで仕上げました。明日からまた新しいパッセージに進みます。

 

 

・・・第二言語習得理論では、「英語習得の大部分は

インプットから生じる」という考え方が主流で、「大量の

インプットと少量のアウトプット」などと言われます。

(参考文献割愛します)

 

この辺り書けば長くなりますが、例えば週一回英会話教室に

通ったところで・・・と言うのは、最初から視点がずれていて、

豊富なインプットをもとにした上で通えるのであれば

有意義ですし、何をどうやってインプットするのか

あるいはそのチェック機能を果たことも出来ます。

 

また、「週1回レッスンに通って、あとは学習者任せ。だから、既存の

英会話スクールは無意味。」というのも、「残りの週6日を

マネジメントできるスクール」であれば、解決されることに

なりますよね(プラス学習者の皆さんの主体的な学習姿勢が

あることが前提です)。

 

と最後はこんな話に行き着きましたが、間違ったことは

言っていないと思います。今日はこの辺で。

 

 

前川