こんばんは皆さん。

ブログは、正直更新する時間が無いですね💦

日々、色々な方の、学習プランの検討であったり、接し方であったり、
それこそ様々な事を考えなければなりませんので、シンプルに時間が足りません。

最終的には睡眠時間を削る、ということになるのでしょうが
次の日のレッスンに差し支えてしまいます。
(といういつもの言い訳から入ります)


・・・ところで、先週は、お昼にレッスンが受けられなかった方を
、深夜24時を過ぎてのLineでの英会話をさせて頂きました。
レッスンの後で、大変な感謝のお気持ちを頂き、こちらも気持ちよく
レッスンをさせて頂いています。

私が常に意識するのは「犠牲の無い英語教育は上手くいかないのでは?」
ということです。

 ・語学学習の成功は学習者のモチベーション次第
 ・このメソッドであれば、誰でも出来る

どちらも成功例があまりないのでは、と考えています。
私自身に知見が無いだけで、「教師が動かずとも受講生は動く」
「魔法のメソッド」があるのであれば、喜んで学びます。
斜に構えている訳でなく、本当に知らないだけですので、
受講生にとって自分が一番良いと思えるスタイルで教育を
しているだけです。

寝食を惜しんでレッスンの準備をし、正月だろうか深夜だろうが
ひたむきに受講生の方と向き合っていけば、共鳴してくださる方が必ずいます。

ちょっと脱線しますが、私のスクールに対する印象で一番多いのは、
「優秀な人が多いんですね」というものです。

最近で言えば、英検準1級・1級ダブル合格や、TOEIC 900越え、国家資格の
通訳案内士合格、その他色々な成果を、当校の実績として出しています。

こういった実績を出す裏で、毎日どういう生活を送っているのかという
ことをつぶさに見て頂ければ、と忸怩たる思いがあったり、非常に悔しい思いを
していたりするのですが、自分が目を向けるべきことはそこではありませんし
そう思われるのは伝え方も含めて単なる私の実力不足ですので、日々皆さんの為に
教育に邁進するのみです。

話は戻りますが、私が現在のスタイルに行き着いた原点は、

 「どうすれば、受講者の皆さんに自主的に学習をして頂けるか」

という問題意識です。

手取り足取り指導をするには、意味があります。

皆さんもう十二分に分かっていらっしゃるように、英語を話せないと
言っている方で、万策尽きたという人は、まずいません。

結局のところ、自分に負けてしまい、長続きしないですよね。

全く責めている訳ではありません。私も語学を学ぶのに、教師の方に
サポートして頂いています。

ですが、ではその「皆さんのモチベーション」問題を解決するのに
週に1回、僅かな時間お会いして、上からアドバイスを送るだけで
良いのか?ということです。

私はその答えとして、まずは自分が全身全霊で教育に当たるという事を課しています。

自主的になって頂きたいからこそ、時には甘過ぎると思われるくらい、骨を折ります。

先日海外赴任の目標スコアをクリアされたIさん、今はご卒業されましたが
英語学習の習慣づけがなされ、今は私と共に、毎週の学習内容を報告し合って
います。

こういった、自分の力で英語学習を進めていける方を、これからも
一人でも多く輩出できればなと考えております。

意味なく、あるいは当校の売上の為だけに手厚いサポートをするのと
受講生の方の上達を真に願って手厚いサポートをするのは、根本的に
意味が違うと思います。私は常に後者でありたいと考えています。
それが本当に受講生の方の為になるのであれば、こちらから積極的に
与えることをしない生徒さんもいます。とにかく見るべきものは
皆さんの上達です。


・・・しかし、このスタイルにも限界があります。

今回教師の方を募集しているのも、独りでは物理的な限界がある所
チームで教育に取り組みたい、というのが動機です。

私のレッスン担当数が減れば、間違いなく教育のクオリティが上がります。
それは、受講生の方にとって、何よりのプラスですし、楽をしたいという
意味では決してありません。もっと価値のある、質の高い教育がしたいのです。
皆さんの英語力が向上すれば、豊かな人生を送れるだけでなく、ビジネスや
様々な分野で、社会貢献も可能になります。

一方、チームメイトとなってくださる教師の方がいれば、全力でサポートします。
当校の今まで積み上げてきたもので一つでも参考になる部分があれば知って頂いて
あるいは共に教え合い、お互いにとってプラスになればと思っています。

実は、他のスクールさんにお勤めのからの問い合わせが無いかな、と密かに
思っています。お互いで学び合えば、両校に通っている生徒さんの為になります。

例えば自動車業界で言えば、世界一のトヨタが、他社と技術提携して
顧客の為に努力しているのに、何故英会話スクールは小さな世界に留まるのか・・・
と思います。他の業界さんでしたら、他社と組織を作り、情報交換・お互いの
研鑽を行うこともよくあることですよね。

また、非常勤の先生が入ることは、当校の教育システムの整備に繋がります。
当然引継ぎ・研修をさせて頂きますので、私自身が現在教えている内容が、
果たして理に適ったものであるか、改めて見直す機会も持てます。


・・・色々と思いつくままに書きましたが、そういった訳で今回のブログタイトルです。
あくまでも受講生の為に、共に研鑽し合える方がいれば、と考えています。


LLD外語学院 学院長 前川 未知雄

◆教員募集のお知らせ★
LLD外語学院では、初心者~初級者の方に以下の条件で
中学生レベルの英文法を教えて頂ける方を募集開始致します。

勤務開始日:2019年4月以降
勤務地:原則、金沢市広岡の教室にて
頻度:週に1日 ~ 3日程度( 午前・日中が中心です )
給与:レッスン60分あたり/5,000円
 ※交通費別途支給
 ※研修期間が必要な場合の給与は相談させてください(60分/3,500円~)
年齢:不問ですが、大学生の応募は出来ません
必要な資格等:中学レベルの英文法を教えられる方

※現在ご在籍中の受講生の方々の担当講師が変更になることはございません。

お陰様で当校は開校6年目を迎えます。SKYPE・Lineによる指導も活用することで
現在は8都府県に受講生がおられ、新規ご入学は常時3か月待ち程度となっております。
今回、学習者の需要に応えつつ、当校のレッスン品質の向上も目的に教員募集を
行います。

・・・ご興味をお持ちの方は、maekawa@lldkanazawa.info までご連絡ください。
追って、応募手順をご案内させて頂きます。