ITを導入しました

テーマ:
こんばんは。
日々の授業クオリティを高め(授業クオリティ、と言うより
皆さんの上達の確率を少しでも高める為ですね)
また生産性を向上させるため、英会話レッスン用の
アプリケーション開発を発注致しました。

既に使用を開始し、現在エンジニアの方と折衝しながら
より良いものになるよう進めています。

機械類や車、携帯などのメカ?とはとことん相性の
悪い私ですが💦よいモノはどんどん取り入れたいですね
(車はぶつけますし、パソコンはしょっちゅう壊れますし
嫌われています...)

一つのプラットフォームで全員の方のレッスン準備が
行えるなど、教師側の生産性向上もアップしますし
一部受講生の方のレッスンで取り入れていますが
日々口頭で説明させて頂いた事など、些末な知識も
全て一覧化表示し、皆さんに配布、進捗を細かく
チェックしていきます。

これまで以上に「一度レッスンで学習した内容」をち密に
チェックさせて頂く事が出来ます。

「結局、英会話は細かい所まで覚えていた方が便利」

ということを、どなたかがおっしゃっていたのですが

「海外に久しぶりに行けるので、ワクワクしています」

と言いたければ、

 excited? exciting?
go abroad? go to abroad? go to a foreign country?
久しぶり?

などと、瞬時に様々な項目を判断する必要があります。

上級者の方などを除けば、「話せない=知らないだけ」と
言えます。

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勿論これは私個人の考え方ですし、知識があれば
イコール話せるようになるのか、というのは別問題です。

いくら英語をインプットしても、学習者個々人によって
アウトプット効率が異なります(覚えても覚えても
使えない、という状況がこれにあたります ※まあ、
そんな状況にも色々パターンがありますので
一概には言えませんが)。

数学が得意な方は、「数学は暗記だ」と言い切ってしまう人も
います。

ですが、数学が苦手な人にとっては「どんなに暗記しても、瞬時に
公式をあてはめられない」ことはあると思います。
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・・・ともかく、話せるようになるためには、言葉遣いの
インプットが大切な事は間違いありませんから、その
サポートをさせて頂きたいですね。


さて、今回の英検の方は、1級が合否一名ずつ、準一級も
合否一名ずつという結果でした。

現在、1級と準1級の二次面接対策中です。

真剣にやっていれば、自分のどこがダメでどこを改善しなければ
ならないかは、自分が一番よく分かっています。

目の前にあることを一つ一つ丁寧に、まずは生産性と皆さんの
レッスンの質のアップを図ります。

経営面では年明け~春に法人化し、皆様のお陰で安定期には
入っておりますので、少しずつ、違った観点でもレッスンを
見直してみたいと思っています。

4年前は、皆さんの自主性、本来あるモチベーションを
最大限生かしてもらえるよう、宿題ゼロレッスンと言う試みを
行い、結果として上手くいきました。キャビンアテンダント志望の
卵たち、将来の夢に満ち溢れた若者たちでした。

今、ちょっと嬉しい気持ちになった〇〇さん、あなたの
課題は減らしませんよ( ;∀;)

〇〇さんが誰なのかは分かりませんが笑

それはともかく、例えば私からの宿題指示がゼロでも、相談の上
ご自身で全て計画立案し、実施されていらっしゃる方もいます。

英検準1級を目指されていますが、毎週ご自身が
どんな学習をされたのか(主にリーディング・リスニング)
正答率の推移、また課題など、事細かく教えて頂いています。

ライティングへのフィードバックは完全に一つの
ノートにまとめられ、エッセイを書く際にどんな
点に気を付けるべきか、整理が出来ています。

ですから、私がさせて頂いているのは、アウトプットへの
フィードバックであったり、学習全体の微調整であったり
モチベートであったり、微々たるものです。

前回ブログで書いた1級合格されたHさんも、そんな方の
お一人です。私は、意図的に宿題の量をかなりセーブして
います。その方が、Hさんのモチベーションが上がると
考えているからです。

良い教師って何でしょうね?

私は、英語教育を通して皆さんの人生を豊かにすることが
出来る人だと思っています。

ですから、アプローチにこだわりはありませんし
その人の為に「最高だ」と思える、全力で考え抜いたやり方を
自信をもってやり通すだけです。

学んでいる皆さんも、課題があろうがなかろうが、
教師と共に「本気で」事に当たれば、必ず上達します。

LLD外語学院 学院長 前川 未知雄