こんばんは。
本日も、朝からレッスン、また電子黒板の試用の為に
メーカーの方にお越し頂くなど、充実した日を送ることが
出来ました。

さて先週の月・火と、盛和塾の世界大会へ参加致しました。
5,000人もの経営者が一堂に会し、非常に刺激的な二日間となりました。

 






そもそもこうした経営塾に通おうと思いましたのは
経営者としての勉強もそうですが、「外の世界で恥をかくべきだ」
という気持ちからです。常に上には上があること、また自分は
英語教育以外に何一つ知らない、そういった気持ちを持ち続ける
ことが大事だと思っています。

今回の世界大会では、非常に残念ながら稲盛塾長はご欠席でしたが
先輩経営者の方の厳しいご指摘、愛のあるご指摘のお陰で
「なぜ事業を行うのか」という原点に立ち返ることができました。

私は「今までの世の中に無かった英語教育を通して、社会貢献」したいと
思っています。「今までに無かった」というのは、具体的にはどういうことか?
それは、「事実としての成果を残す事」です。

色々な教育機関があって良いと思いますが
私は、お茶を濁すようなことはしません。
「LLD外語学院で学び、英語が使えるようになった」
そのように具体的成果でもって喜んで頂けることを
目指しています。

角度を変えればそれは「結果至上主義」ということになるのでしょうか。
非常に冷たい印象がありますね。ですが、それで構いません。
何故なら、今の社会で求められているのは「成果の出せる英語教育」であると
信じているからです。私自身がどのような在り様であっても、受講生の方々が
英語が上達され、幸せで生き生きとした人生を送って頂けるのであれば、それが
私の役割です。

当校には観光業、国際関係、グローバル企業、海外渡航を控えた教授の方など
様々な方がおいでになります。また英語が業務で必要という訳では無くても
英語学習に一生懸命になられ、自分の壁を越えられようとしている方々が
います。目標が何であれ、そういった方々の英語学習を成功に導き
人生を豊かに、また社会の為にその英語力を生かして頂くことが
私の使命です。

エゴイスティックに、「ついてこない人は相手しません」と、言うつもりも
ありません。「その方が最大限伸びる」ことが、教師としての役目だと思って
います。私は皆さんに貢献する為に英語教育を行っているのであって
自分だけの理想を追求するために働いている訳ではありません。

・・・開校以来の5年間は、「あまり広告をせず、極力不特定多数の方の目に
触れない」ということをポリシーとしてきました。

しかしながら、今後はより多くの方々に知って頂ける、分かって頂けるように
発信を始めていきたいと考えています。
とかく人は「印象」で判断するものだな、とこの頃つくづく感じます。


LLD外語学院 学院長 前川 未知雄

【現在の募集状況】
プライベートレッスン:大変申し訳ございませんが、只今最短で3か月程度の
待ち時間となっております(Waiting List がございます)