過去に学ぶ

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こんにちは。しばらく、日々のレッスンに没頭しておりました。

来週末は横浜にてコンベンションです。

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当校の所属する、English Teachers Association of Japan の
コンベンションが横浜で開催されます。

 コンベンションURL: http://etaj.org/event/etaj-convention-2018
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レッスンを一部お休みにさせて頂きました。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、日頃の当校の
教育品質向上に必ず役立てます。教える側も常に危機感を持って
アップデートが必要と感じます。


最近の話題では、ワールドカップ、日本惜しかったですね。
2-0になった瞬間に、正直負けてしまうのではないかと思いました。
選手たちの気持ちが分かるとは口が裂けても言えませんが、似た経験が
あります。

私は学生時代にスカッシュというスポーツをしていました。

よく「あの壁に向かって一人で打つやつですか?」と
聞かれますが、一人で打つのはただの「壁打ち」です( ゚Д゚)

学生時代にスカッシュで香港やマレーシアにトレーニングに
行く機会がありましたので、英語に本格的な興味を持ったのも
地元選手の方々との交流がきっかけで、現在の職業に就いているのも
もしかしたらスカッシュのお陰かもしれません。

その後、新卒で務めた企業を辞めアイルランド共和国へ6か月留学致しました。

よく「あの寒そうな・・・」、それはアイスランド...

学生時代はスカッシュの関西学生王者になることを夢見て
週6回練習していました。

4回生(関西では「4年生」ではなくなぜか「4回生」と言います)の時に
関西学生選手権の決勝戦まで進みましたが、2-0とリードしたところで
(テニスと同じ、5セットマッチです)「信じられない。こんなに
うまくいくはずがない。負けるかもしれない。」と気持ちが守りに
入ってしまい、2-3で敗れました。

相手は同じ学生とはいえ、30近い年齢の「社会人入学」者で
自分とは体格もパワーも全く違い、大会前の試合観戦では
正直あまり勝てる気がしていませんでした。
ライバルは、外から見ると、とても強く見えるものです。

実はその数か月前、当時の学生日本トップレベルの選手と試合をし
セットカウント1-0とリードしていました(その後、全日本王者になった
選手でした)。やはりそこでも「信じられない。あんな強い相手にこんなに
うまくいくはずがない。」という気持ちがあり、そこから逆転されました。

今になって思うのは、「もっと自分は自信を持つべきだった」ということです。

いつまでも「自分はまだまだ」と思っていると、壁を乗り越えられない、
そういう苦い経験も糧にし、自信を持って 次のステージに向かう準備を
しています。

余談ですが(全部余談か)スカッシュは競技自体がスリリングで魅力的、
消費カロリーはテニスの数倍でフィットネス効果有、コミュニケーションの
手段としてもGoodです。また競技人口が少ないので、努力次第でチャンスが
ある、素晴らしいスポーツですよ。

・・・最近3か月では、医療系の方々(大学教授、看護師、獣医師の方々)の
ご入会があり、ますます気を引き締めています。

今年一杯、また来年前半までは、我慢、我慢の日々です。


LLD外語学院 学院長 前川 未知雄

【現在の募集状況】
プライベートレッスン:大変申し訳ございませんが、只今最短で半年程度の
待ち時間となっております(Waiting List がございます/お急ぎの方は、ご相談
くださいませ)