イタリアのシエスタ

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こんばんは。
本日はレッスンの多い火曜日で、とても感激するニュースもあり
英文校正のお仕事もしながら一日が更けていきました。

先週の日曜日から歯痛で(泣)、歯科医の予約を
即取りました。痛み止めもありますので大丈夫ですが
早く痛みを取り除きたいところです。

とにかくこの仕事は自分のケアが最も後回しになりがちです。

留学時の友人や、外国人の先生に自分がどれだけ働いているかを
伝えると、大体ドン引きされます( ;∀;)

そりゃそうです。

過労死に相当する英単語が無く、karoshi という
単語がイギリスのBBCニュースで使われていました。

ブログを読んでいただいている方には信じられないかもしれませんが
20代の頃(特にアイルランド留学後)は、こういった日本の長時間労働の
文化に嫌悪感しかありませんでした。

26歳か27歳の時に出場した石川県英語スピーチコンテストでは
siesta or workaholic というタイトルで発表しました(5位入賞
という微妙な結果でした...)。

留学中に立ち寄ったイタリアなどでは、お昼の時間に皆お店を
閉めてリラックスしていした。コミュニティー全体がそういう
雰囲気なので、そういった働き方が十分成り立っていました。
(今でもとても憧れます)

そういう見聞も踏まえ、働き過ぎの日本人をやや皮肉ったものでした。

ところが不思議な事に、自分の本当にやりたいことを見つけ
その能力を伸ばしていこうとなると、長い労働時間が
あまり苦では無くなります。

恐らく私のようなケースは、幸せなのだと思います。

会社勤めで出会った方の多くは、「ウチでダメなら
どこへ行っても通用しない」「好きな事では生きていけない」
ということを言っていましたが、私は絶対にそれは間違って
いると確信していましたので、現に、大好きな言語教育で勤め人時代
以上のやりがいも収入もあります。

話が脱線しましたが、そうは言いつつ、昨年末以来の色々な
出来事の中で、意識的に自分自身の時間持つことも仕事の一つと
捉えています(今年の行動目標の一つです)ので、バランスを取りながら
やっていきたいですね。

LLD外語学院 前川