越冬

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こんばんは。明日レッスン予定の方が急きょご出張で
キャンセルとなってしまいました。海外赴任を懸けた
試験が近づいていますので、急遽オリジナルの問題を
6題作成し、東京のホテルにご宿泊中とのことでしたが
お部屋で演習をして頂くことに致しました。
応援しております。

・・・さて今日は教室内の観葉植物をパシャり。
このように、夜オフィスを出る前に水をやり、日光が
当たる様にしておきます。



実は開校以来、冬になると落葉し、春に葉を出すという事を
3年間繰り返していました。

そういうものだと思っていたのですが、今年は例年より
夏の間からたっぷりと水をやり、日光を与えることにより
冬の間一度も落葉することなく今もこのように葉が
もさもさとしております。とても嬉しいです。
(親友がくれたこの観葉植物、大切にしたいです)

植物を育てることは人を育てることと似ているな...と
感じていましたが、例えば高校野球の全国的な
指導者の方々でも、同じ理由で植物を育てている方々が
いらっしゃると以前聞き、なるほどなと思いました。

たとえ芽が出なくても、水をやりつづければ、実は
地中深く、根を張っているものです。
観葉植物の世話から、とても大切な事を教えて
もらっています。

さて、先日行われた英検準1級の二次試験で
お一人挑戦された主婦のHさんが、あと8点足りず・・・
残念ながら涙を飲みました。

LLDには2年間お通いになりましたが、準1級の
筆記試験は見事合格されていらっしゃり、面接試験も
あと2回は筆記免除で受験が出来る状態ではありますが
ここで当校はご卒業となられます。

もともと資格試験を目指していた訳では無く
というと教師の負け惜しみに聞こえますが
受験から数えて15年のブランクがあり、ゼロから
始めて英語でのコミュニケーションはある程度
取られるようになりましたので、ご本人も
これ以上資格に執着することはない、という
スタンスです。

私もそうありたいと考えています。

当校のアピールの為、少し、資格の取得対策に
力を注いでいた感が正直ありました。

現にこちらのHさんも、ライティングで750点中
750点満点というスコアを取って頂くことが出来ました。

ですが、私がそこにばかり価値を置いていては駄目ですね。

今年に入り、自分は小さいなと反省ばかりです。

改めて私のやりたい事は、「受講生の皆さんが英語を
実際に使い、人生を豊かにする」お手伝いです。

もう一度手綱をしっかりと締め、当校の本分である
英会話教育に邁進していきたいと、考えています。

それにしてもHさん、よく頑張られましたね。
幼いお子さんをお二人育児されながらの学習、教師には
見えない部分での苦労もあったと思います。

ついてきてくださって感謝ですね。


LLD外語学院 学院長 前川

*DMM英会話さんのアドバイザーを務めております:

 「一泊二日で旅行する」を英語で言うには?

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