自分にしかできないこと

テーマ:
<2/10日 振り返り>
9:45 イタリア語学習
語学学習が続く一つのコツは、「馬鹿になる事」だと思っています。
馬鹿になるというのは、短期的な視点を持つという事です。
「ちょっと時間が空いたから、この間のレッスンの復習をしよう」
こういった小さいことの積み重ねが、いずれ大きなリターンに
なって返ってきます。

10:00~ 雪かき、リラックス、稲盛和夫さんの「京セラ
フィロソフィ」の感想レポート作成、英文法に関する研究発表を
一本読了(日頃よく指導する関係代名詞など)

21:00~ カフェで仕事、ブログ更新

先週英検準1級一次試験の合格発表がありました。当校から
受験されたMさん、合格基準にあと一歩というところまで
来ました。今回は意図的にライティングのみの集中トレを
行いました。正月も書き続けて頂き、合格者平均を
上回る88%の評価を得られました。Mさんは短大を
お出になられていて、いわゆる受験勉強をほとんど
されてこなかった、とのことです。そういった方が
当校に来られて、今年で3年目となりますが、学校の
英語の先生でも取得しているパーセンテージが
少ない準1級に向けて進んでおられるのは痛快です。

また次週の2次試験(同じく準1級)では、主婦のHさんが
臨まれます。コツコツと粘り強く、最近では毎日のように
ボイスメールにて、自主トレ(スピーキング)の様子を
送って頂いています。

小さいお子さん二人の育児、お仕事、英語学習の
三立、素晴らしいですね。

資格試験ではもう御一方、エンジニアのIさんのレッスンも
週3回継続中です。海外赴任に向けた最低ラインの点数は
突破されましたが、職場から求められるスコアが上がり
引き続き高密度で学習中です。

市販のTOEICテキストではどうしても対策が補えない
その方特有の問題解法の癖のようなものがあります。

例えば「TOEICのPart6の解き方」「よく出る表現」などの
書籍は無数に存在しますが、例えばある人がよく間違える傾向の
問題を、しかも大量に準備するとなると、手作りしかありません。
時間は掛かりますが、次回TOEIC試験まで、時間の許す限り
作り続けていきたいと思っています(テクノロジーを上手く
活用できれば良いのですが...)またこういう時に、今まで
培ってきた自分の英語力が役に立つと実感しています。

今週も皆さんと共にありたいと思います。


LLD外語学院 学院長 前川

*DMM英会話さんのアドバイザーを務めております:

 「お金を持て余す
            
を英語で言うには?


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