成長しないと話になりません

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今日こそ更新します。

昨日は、独立前に3年間お世話になっていたKEC教育グループの
社長とお会いしました。関西で、社会人教育・予備校経営を
されておられる企業で、浪人時代のエピソードから「雑草魂」
という言葉もありました、メジャーリーグの上原選手が
まさにその浪人時代を過ごした教育機関です。

現在、生徒数5,000名を目指して、奮闘されて
いらっしゃるとのことです。昨日は経営者会合で
金沢へお越しになり、昼食をご一緒しました。

規模は天と地の差ですが、とても刺激になります。


ふと、自分の方向性を自問自答してみました。

やはり、

「とても辛いが、高さではなく、深さを目指そう」

という気持ちに変わりはありません。


深く深く掘っても、誰にも気づいてもらえない
かもしれない、それであれば、一目でわかる「高さ」を
目指すということもできます(拠点を増やすなど)。

土地で言えば、京都でしょうか。
人目をひく高層ビルはなくとも、文化を
始め深さは他を圧倒しています。

日々、その理想と現実のギャップを、一つ一つ埋めて
いっている最中です。


・・・さて、今週、来週と、少し山場を迎えています。

社会人のYさん、来週末に博士課程の試験があり
英語の読解が課せられています。

今週は毎晩のように深夜まで、当校に来て頂き
読み取りの練習をされています(本日も、24時くらい
まで学習して頂きます)。


また先日、英語教育の質向上のため、団体加盟致しました。

 English Teachers Association of Japan

に9月より加盟致しました。

民間及び大学で教鞭を取られている方々などで
構成されており、私自身、団体所属するなら
こちらと以前から決めておりました。

想いとしてありますのは、「たった一人の
教育方針が、ベストであるはずがない」と
いうことです。

医療の世界であれば、セカンドオピニオンが
受けられるのが当たり前の時代でしょう。

例えば自動車メーカーでは、トップ企業同士が
互いに技術提携するのは、より良い車を
開発する上で当然の選択肢ですよね。

抱え込みが害となるならば、開かれたスクールで
ありたいと思っています。

当校のポリシーは全く揺るぎませんが、早速日頃の
レッスンに関して、多様なバックグラウンドを持った方々から
アドバイスを頂いております。


・・・ぶれずに、気持ちを強く持って、日々のレッスンに
当たらなければと感じています。


LLD外語学院 学院長 前川


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