男の子ママの劇的ビフォアーアフター | ふしぎと夢が叶う人のインテリア―北欧と日本、ときどきパリ
これまで

小さなお子さんをもつゆきさんファミリーのインテリアプロデュース事例



子育てが終わったインテリアプロデュース事例

をご紹介してきたので、

今日は、小学生の男の子をもつママのインテリアプロデュース事例をご紹介。


ご依頼いただいたのは、小学校4年生と2年生の男の子がいるワーキングマザーNさん。

お引越しをされるとのことで、この機会におうちのインテリアを一新したいとのことでした。

「どんなインテリアにしたいですか?」と私がお伺いしたところ。

「北欧インテリア」と答えられたNさん。


うーん。私の質問が悪かった…。


なぜなら、「北欧インテリア」といっても色々あるからです。

そして、Nさんと私がイメージする「北欧インテリア」が一致するとは限りません。

ナチュラルテイスト?スカンジナビアンモダン?はたまたビンテージスタイル??

そこで、質問を変えることにしました。

「今、どんなことに困ってますか?」


そうしたらね、いーっぱいお悩みが出てきたんです。

リビングダイニングのビフォアの状態がこんな感じ。

●ビファオ





たぶん、お子さんをお持ちのお子さんなら誰もが使ったことであろう

床のプラスチックパズルマット!!


床を傷つけられたくない。

床を汚されたくない。

決してこのプラスチックパズルマットがいいとは思ってないけれど、仕方なく使っていらっしゃる方って多いんですよね。

しかも、男の子のパワフルさとかやることとかスケールが違う!!

Nさんとのお打ち合わせ中も、お子さんが動き回る、動き回る!

また別の方ですが、同じような年ごろの男の子をもつMさんのおうちで打ち合わせした時なんて、「えんずい切りチョーップ!!」と首チョップを私、くらったこともありました…(笑)

ありあまる元気!!想定外の行動!!

女の子をもつ私としては、毎回、「男の子のお母さんって尊敬・・・」と思ってしまいます。


あとは、お悩みは部屋が暗いということ。

ソファなんてとってもいいものを使われているのですが、確かに暗い印象ですよね。

それと、ご主人さまのご職業柄、本や資料も多いので、収納もスッキリさせたいということでした。

そして、引っ越し先のアフターがこんな感じ。


じゃんっ!!!


●アフター





明るく、スッキリ♡

そして・・・
全然、北欧インテリアじゃないでしょ?

でも、いいんです。

そもそも、世にある「●●スタイル」なんて真似てもつまらない。

Nさんのお悩みが解決される

Nさんが心地よいと感じる


唯一無二の「Nさんスタイル」がいいんです!

インテリアを考える時、インテリアスタイルから考えないこと。


今、困っていることは何か?

・・・から考えると、あなたのセンスが光るオリジナルスタイルに近づきますよ!

さてさて、どのようなポイントでどのような工夫をしたのかはまた次回!