子育てファミリーの劇的ビフォアーアフター | ふしぎと夢が叶う人のインテリア―北欧と日本、ときどきパリ
気づけばもう8月!

ここのところ、インテリアプロデュースの現場続きでブログ更新が途絶えておりました…。

今日はつい最近、完成したインテリアプロデュースの劇的ビフォアーアフターをご紹介します!

ご依頼いただいたのは、小学校1年生の女の子と2歳の男の子をもつママ、ゆきさん。

「リビングダイニングのモノが多い状態をなんとかしたい…」というのがキッカケでした。

お宅に訪問をさせていただくと、今までゆきさんなりに工夫してがんばってきた様子がうかがえました。

こちらがビフォアの状態。

●リビング





●ダイニング




お悩みは
●収納の問題
・モノが多い状態をなんとかしたい

・収納が使いずらい

・リビングダイニングが狭くて圧迫感がある

・子どもが自ら片付けてくれない

・ゆきさんが大好きな着物の保管場所を確保したい

●インテリアの問題
・小学生の女の子が用意した子ども部屋を使わずリビングダイニングにいる

・ダイニング家具がハイカウンターテーブルとチェアで使いずらい

・ソファが大きくてじゃま

・リビングテーブルの角で子どもがけがしそうで気が気ではない

・夏暑くて冬寒い

・西日が強くてカーテンを閉めるとリビングからの川景色が見えない

・洋服の収納がある部屋までの距離が長くて家事効率が悪い

・・・などなど。

もう、まさに子育てファミリーのお悩みが凝縮されたような事例です。

これらのお悩みは大がかりな工事をしなくてもインテリアのちょっとした工夫で生まれ変わります。

こちらがアフター。

じゃんっ!!!

●リビング


PHOTO by JUNICHI HARANO

●ダイニング


PHOTO by JUNICHI HARANO

目指しているのは「おしゃれ」ではなく「心が満たされる」

言い換えれば

「インスタ映え」ではなく、あくまでも「ココロ映え」するインテリア。

モデルルームじゃなくてここは暮らしの舞台、心地よいことが大切です。

うわっつらだけ美しくしても、悩みが解決されないんじゃ意味ないでしょ?


さてさて、どのようなポイントでどのような工夫をしたのかはまた次回!