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長文になります。

 

引き続き。

 

わたし、が『感情』、を信じないほうが良いよ、と、みなさん、に伝える理由。

 

もうちょっとかみ砕いて論じていきたい、と思います。

 

では。具体例を挙げさせてください。

 

例えば。

 

犯罪者。

 

耳にしたことがございませんか?

 

 

『魔が差した』。

 

 

彼らは口々に言います。

 

彼らは『魔が差した』、から、盗み、をした。

魔が差した、から人を欺いた。

魔が差したから、痴漢、をした。

 

犯罪者の方は言いますね。

その動機理由、を魔が差した、と。

 

と、いうこと、は、ですよ。

 

実際、魔が差す、とはどういったことか。

 

あなたならば、どうお考えになられますか?


 

わたし。キョロキョロ

はい、わたし、です。

 

わたしはね。彼ら、は、ただ単、に『感情の声に従った』、と考えます。

 

本当、に、悪魔が来た、のです。


ここに、わたしが物申しました、『感情を信じるな』、と強い言葉、で言った理由、をあなたは感じ取ってくれますでしょうか?

 

極論。(アクマでも極論)

 

あなた、を、犯罪者、にしたくない、です。びっくり

 

もう、一度、言います。


感情、とは、一過性のものであり、自分でコントロールできる、もの、です。(いやはやコントロールと一概に申し上げましても大変、難しい。しかし、出来ないことはないのである)。

 

『感情』を信じる、ということは、時に大変、危険な選択、を生みます。

 

もうひとつ、例を挙げますね。

お子さんが居る方。

ご経験おありじゃないかなあ。

 

子供『ママなんて嫌いッ!!!』←これも、まやかし、よ。子供、はやはり、子供。

 

成熟した考えが出来ない為、感情のコントロールは子供には無理ですね。

 

映画『BOSS BABY』のような子供らしさ、が無い子供、が居たのであれば、それはそれで、非常に怖いですね。ガーン

 

ですから、子供、は、傷つけるつもり、は無いの、に、ママにとっては悲しいセリフ、を投げつけてきます。

 

子供はまだ世界の成り立ちを知らない『自由人』、ですね。

『成熟』した人間のみ、が可能な『節制』、が出来ません。

『感情』の赴くまま、ですから。てへぺろ

それはそれ、で可愛いよね。


しかしながら、我らは大人。

『感情の赴くまま』、に生きておりましたら、それはそれ、で社会不適合者、なんてことに成りかねません。

 

 

子供『うわ~ん!こんなもの要らないっ!』

 

ダンがらがっシャーン(おもちゃを投げる音)。

 

はたまた。

 

子供『うわ~ん。こんなもの、食べられるかーっあ!!』シュビーン!!(せっかく、時間をかけて作った手作り料理、を投げられる音)。

 

わたし、または、あなた、の胸中。

はい、コレ!→むかむか(~_~メ) イライライラ”(-“”-)”

 

はい、わたし達は簡単、に、苛立つ、ことがあります。


でも、待って、みましょうか。

 

わたし達、本当に2歳児、を前に、声を荒げたいでしょうか?(3歳児でも4歳児でも!)

 

愛しい娘、息子、に怒鳴り、たい、ですか?

 

よくよく、考えてみると、

あなた、の『真理』、は

子供を心から愛したい、彼、彼女、の健やかなる健康、を望んでいる、というもの。

 

わたし、と同じ、じゃないかな。

 

しかし、世の中にはこの『感情』、をコントロールできない残念なご夫婦、が居る。

 

極論。


はい、『虐待』、です。


わたし達は、本当は『真理』、を知っています。


ですが、

厄介、で面倒、な『感情』、のせい、で『真理』、を忘れます。

 

彼らは最初は自分の罪を否認しますが、のち、にこんなことを言い出したりします。


『つい、カッとなって』。


では、もっと身近、な表現、でいきましょう。


お子さんがいるあなた。こんな経験、ございませんか?

上記のようにあなたのお子さんが言うことを聴かない、とき。


あなた、は怒鳴ってしまった。

 

『いい加減にして!!』

『静かにしなさい!!』

『食べ物で遊ばないっ!!!』

 

うあーーーーーー!!!!!えーんえーんえーん(自暴自棄なかんじ)

 

で。

 

二時間後。

 

はい、『罪悪感』。ショボーン


わたし、なんで二歳児にイライラしてるの?

わたし、なんで乳幼児の泣き声、に苛立ちを感じてるの?

ねぇ、どうして?

もう、いや。わたし、がいや。


こんな、わたし、いや~!!!!

 

 

あなた、はあなた、の『感情』、を信じすぎて、『感情』で、あなたの言動、を『支配』、した。

 

その結果。


あなたは『罪悪感』、を感じました。


その『感情』と、は非常に非常に、トリッキーで、非常に、非常に、危険である、ということ。


何故ならば、あなた、の感情、(わたしも同様ヨ)

とは文字通り、『信用ならないもの』で、実に実に


『移り変わる』もの、であるということ。

 

さっき『感じた』あなた、の気持ち、は翌日には変わること、があります。


ですから。


わたしは、幸せを本当に掴みたいのであれば、『感情』に対して『成熟な対応』を取れる人間になりましょうヨ、と提案したい。


『感情』、は悪、ではない。


しかし、ダ。


あなた、が、もっと、人間、として『成熟』したいのであれば、一緒に成長しましょうヨ、と、



わたしは提案したいのである。おねがいラブラブラブラブ



そう、『感情』、に勝てる、自分へ、と。


↑写真のハナシ、はまたあとで。

耳の痛いハナシ、になりました。
すこし、わたしの言う事、の意味、が見えてきたことを祈ります。

『希望』、があります。

わたし達、は『気付き』、によって『変わりたかったら』変われること、が出来る生き物。

たかが人間、されども、人間、ですヨ。ウインクラブラブ

いま、わたしはNYに向かっています。
今回はほぼ仕事関係です。

ではまたぬん!

ラブリービューティーサンシャイン!イエローハートピンクハートラブラブ

シュビ~ンピンクハートハート

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