みちこばぁばの「天才!こそだて日記」
胎教・乳幼児教育・小学生教育歴25年。2019年1月17日に“ばぁば”になりました。
そんな“プロばぁば”だからこそできる「おうちでできる教育」を
お届けしたいと思います。
孫の成長を綴りながら、時期に合った「天才性を引き出す方法」を紹介します
  • 09Jun
    • 積み上げた積み木を壊すぞ〜

      ハルくん、今日で生後4ヶ月23日になりましたさて、今日は「出来事(ストーリー)を覚えて、参加する遊び」の紹介2回目です。1回目のは前回のをよければご覧になってくださいね。「赤ちゃんとキャッチボール」ハルも、今この「出来事(ストーリー)を覚えて、参加する遊び」にハマってます「見る」「聞く」「触る」「掴む」「舐める」「離す」などのシンプルな遊びより少し難易度がアップした遊びを好むようになりました。「離す」も、ただ掴んだオモチャをガチャガチャやって離すから           ⇩ママに「ちょーだい」言われてボールを離すキャッチボール遊びが楽しくなりました今日、紹介するのは積み上げた積み木を壊すという遊びです積み木遊びって、“積む”と思っている方が多いのではないでしょうか。それだと、「積み木って、1歳前後からの遊びだよね〜」ってことになります。積み木遊びは、まず“壊す”からやってみましょうこれだと、生後4ヶ月〜生後5ヶ月になると、楽しめるようになります。そして、せっかくなので19週すぎの赤ちゃんなら積み木で遊びながら「出来事(ストーリー)を理解する知能」まで伸ばしちゃいましょうやり方を説明しますね〜まず、「つみき」という絵本を、リズミカルに読んであげます(なければ、ここは省きましょう)つぎに、実際に「絵本」と同じように、読んであげます。リズムや、言い方は「絵本」と同じように読みます。(絵本がなければ、動画のように言いながら、積み木を積んで壊します)月齢の低い赤ちゃんの場合、軽めの素材の積み木がおススメです。※スポンジ素材や、コルク素材だと、赤ちゃんに倒れてきてもケガをする危険性は低いです。最後に、もう一度積み木を積んで、赤ちゃんに積んだ積み木を壊させます何度かやると、積み木を積み始めると「二マッ」としてばば〜んと壊す遊びを楽しんでくれるようになります。この後、「つみき」の絵本を読むだけで、ハルは「二マッ」とするようになりました(笑)。この「出来事(ストーリー)を覚えさせる遊び」で、伸ばしてあげると物事の流れを理解し、記憶力もよくなるので、学生時代は勉強に、そしてスポーツなどでも自分のものにするのが早くなります。もちろん、おとなになっても非常に役立ちます。もう1歳だから・・・・と思わなくても大丈夫。この知能は、私の経験だと小学2年生までは伸びが活発です。どんどん、こういう遊びを取り入れてくださいね。

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  • 08Jun
    • 赤ちゃんと「キャッチボール」

      ハルくん、生後4ヶ月22日になりましたもうすぐ生後5ヶ月になります。からだを動かす遊びが大好きになってきたハルくん・・・家の中では出来ない遊びをさせてあげたい・・・と、いくつかお習い事を見に行きました。そして、この月齢だとベビースイミングがいいかもとなりました来月には、ベビースイミングを始めようかなと思っています。さて、19週の頃になると「出来事を理解する知能」が伸びてきます。「それって、なに」と思われた方もいらしたのではないかと思います。これは、ひとつの出来事(ストーリー)を理解できる知能です。ですから、この頃から「いない、いない、ばあ」や、毎回歌っている手遊び歌を楽しめたりできるようになります。カンタンなストーリーの本も、パターンがわかり楽しめたりするようになるのもこの頃からです。この新しく芽生えた知能ですが、芽生えたらドンドン使ってあげるとグッと成長するので、いろんな遊びにして生活の中に取り入れてあげるといいですよ。というわけで、今日は体を使って、この「出来事を理解する知能」を伸ばす遊びを紹介しますねそろそろ、「掴む」⇒「掴んだものを離す」ができるようになっているのではないでしょうか。ハルも「オモチャを掴む」⇒「オモチャを離す」ことができるようになったのと、体を使った遊びが大好きなので、これから紹介する遊びをしばらくやってあげることにしました。「赤ちゃんとのキャッチボール」といっても、この月齢なので、投げたボールをキャッチすることはできません。だから・・・「渡したボールを掴む」そして「ちょーだい」と言われたら「ボールを離す」この時期の赤ちゃんは、こういう「出来事のパターン」を覚えて何度でも同じことをやることを喜びますほかにも・・・・「いない いない ばあ」ママが「いない いない ばあ」をするのではなく、赤ちゃんに「いない いない ばあ」をやってもらうという遊びです。これは、事前に「いない いない ばあ」という絵本を読んで聞かせてあげていたり、ママが赤ちゃんの目の前で手で顔をかくして「いない いない ばあ」とやって見せてあげたりしておく赤ちゃんの顔に薄手のガーゼ等をかけて、「いない いない」と言い赤ちゃんがガーゼを払いのけたら「ばあ」と言ってあげる(動画では、うつぶせになってタオルに顔をうずめていたので「いない いない」と言いハルが顔を上げた瞬間に「ばあ」と何回か言ったら、この遊びを理解してその後は、何度も自分からやり始めました)この時期になると、これまでよりちょっと難易度がアップした(自分も「出来事のパターン」を覚えて参加できるような)遊びを好むようになるんですね〜〜それでは、ほかにも「出来事のパターン」を覚えて赤ちゃんも参加できる遊びを、次のとき紹介しますね。

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  • 04Jun
    • 赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ②

      少し時間が経ってしまいましたまずは、最近のハルのこと。今日で生後4ヶ月18日になりました(早いですね〜〜)お風呂でスイマーバを使いはじめました積み木遊びをはじめました「持つ、手を伸ばす、舐める」から「持ったものを離す、投げる、かき混ぜる」に進化しました  (最近は、怪獣ハルゴンを呼ばれています)4ヶ月検診で、6ヶ月の項目クリアしていると言われましたできないと悔し泣きするようになりました絵本が大好きになったので、ドッツカード始めましたオモチャを追いかけて、右に左に体を動かす遊びにハマってますベビージムで、足で蹴りながら鈴を鳴らし、右手はジムのオモチャを掴み、左手はジムのオモチャを引っ張って口で舐めるというマルチの遊びにハマってます寝返り成功⇒オモチャへ向かって突進させて欲しいので、ハイハイのサポートをねだります19週になり「出来事を理解」する知能が発達してきたので、遊びも進化して、自分でもそれに参加できるようなものを取り入れ始めました。ここら辺は、また今度・・・・・今日は、赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ②です。前回の0ヶ月バージョンはコチラ↓↓↓↓赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ①それでは、生後1ヶ月になったら、やって欲しいこと。それは、外の世界に興味を持ってもらうような刺激をすること。そして「意志」を育てるには、ママとのコミニュケーションが欠かせないので、コミュニケーション力を磨くこと。まずは・・・・ベビーマッサージがおススメマッサージは赤ちゃんとのスキンシップになります。赤ちゃんの素肌に直に触れ、語りかけながらやってあげるので、コミュニケーションがとれます。赤ちゃんは、肌を通して外の世界を感じ取るので、スキンシップは赤ちゃんとのコミュニケーションツールとして、とてもよい方法です。赤ちゃんを、気持ちよくしてあげたいこんな気持ちで、赤ちゃんに話しをしながら、少し強く圧を加えたり優しく撫でるだけにしたり、赤ちゃんが嫌がる箇所はソッと手を置くだけにしたり・・・・赤ちゃんは、ママが自分をわかろうとしているのを感じ、嫌な箇所のときや気がのらないときはぐずったりして教えてくれます。それを、受け取って「ここ、嫌なの?痛いのかな?」などと声かけをしながら時には、しばらく手を置くだけにしたり、時には、やめたりします。スキンシップというのは、ただやればいいというものではないんです。触れ合うことで、相手をわかろうとする気持ちが大切なんですね。このように扱ってもらえると、思いやりのある、コミュニケーション力豊かな子に育っていきます。それに、ベビーマッサージに慣れていくと、体調が悪いとき、わかるようになります。風邪前だと鼻の横のほっぺや、背中、胸、脇のリンパの辺りを触るだけで、泣き出したりします。そうすると、風邪気味だったり、そのあと風邪を引いたりします。事前に体調がわかると、遠出を控えたり、予防接種を次週にしたりと、調整することができるので、大事に至ることが少なくなります。家でお手軽にできるので、ぜひやってみてくださいね。「ベビーマッサージのやり方」次に・・・・やっぱり絵本・・・絵本を読んであげましょうまずは追視の練習からです。これは、0ヶ月の赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ①の中の「ガラガラを振る」という遊びをどんどんやってあげると、動くものを目で追えるようになります。「目で見る力」が育つと、絵本も見てくれます。周囲のものも、見るようになっていきます。そうなると、情報吸収力がアップするので、好奇心も育つんです。絵本は、物事を理解する知能を育ててくれます。自分の「意志」で、やりたいとか、やりたくないとか決定したりするとき理解力が高い方が、キチンとした決定を出せるので絵本は読んであげたいですね。《この時期のファースト絵本を選ぶときのポイント》白黒赤の色ストーリーというより、擬音語や擬態語がいっぱい(ざあざあ、ごろごろ、きらきら、ぐちゃぐちゃ)犬や猫、身の回りの絵というより、幾何学的な絵の絵本生後1ヶ月になったら、無視されてると感じても読み続けてあげると、ある日を境に見てくれるようになります。じー( ⚭-⚭)(追視ができるようになったら、ちゃんと見ることが上手になります)↑↑↑↑生後1ヶ月のときのハルそして、「意志」を育てるのに、とっても重要なスキル・・・どんなことをする時も「アイコンタクト」をしながらやろうアイコンタクトしながら、赤ちゃんはママの気持ちを探ることができるようになりますし、自分のして欲しいことも訴えることができるようになります。アイコンタクトをしていると、少し大きくなったとき(生後6ヶ月くらい)、ママの見ている先を赤ちゃんも見ることができるようになります。生後9ヶ月になると、ママの視線の先や指の先に興味がわくようになります。そうすると、言葉の獲得につながるのです。生後10ヶ月の頃から、相手の意図らしきものを読みとる力もでてくると言われています。これは、ママの顔色をうかがって、自分の行動を決めることができるようになるということにつながります。そしてさらに進化します・・・・というように進化します。ところで、余談ですが・・・・・・赤ちゃんとママって生まれつきウマが合うわけではないようです低月齢期の赤ちゃんが反射で「視線を合わせる」時期、アイコンタクトをしないと息が合うきっかけを失うことにつながる・・と言われていますよく、少し年齢が大きくなった我が子のことを「可愛くないわけじゃないんです。でも、言うことを聞いてくれないので腹がたって、ついヒドイ言い方で叱ってしまいます。」とか悩み相談されることがあります。すべての事例ではないですが、低月齢の頃、赤ちゃんはどうせ見えていないと思い、おっぱいを飲ませるときも、スマホや動画を見ていたという場合、大きくなってからもお子さんにママの言っていることが伝わらず、困ってしまうということが起こったりします。話を戻しますが・・・・「アイコンタクト」をとりながら、赤ちゃんとの世界を共有していくと赤ちゃんのやって欲しいこと、やって欲しくないこともわかるようになります。これが、赤ちゃんの「意志」を育てるのに、とっても大切なんですね。好き嫌いの知能が発達すると、好き嫌いで「意志」を表現するようになります。アイコンタクトがうまくできていると、赤ちゃんが訴えていることが早くからわかるようになります。このとき、無理にやらずに赤ちゃんの「意志」を尊重することが大切です。そうすることで「意志」は、どんどん育っていきます。ハルは生後1ヶ月の後半には、哺乳瓶で母乳を飲ませようとすると、プイッと横を向いて拒否するようになりました(今はコンビの「らくまぐ」、コップバージョンを使って飲む練習をしています。)※写真はベビーザらスさんより、お借りしてますこのとき、無理に飲ませず、ハルの意志を尊重して飲ませるのを諦めました(そして、ハルママは一人で3時間以上お出かけできなくなりました)これは「しつけ」とは違います。「しつけ」というのは、将来大きくなったときに困る生活習慣をつけさせるときに使う言葉です。母乳を哺乳瓶で飲まなかったからと言って、将来困ることにはならないからです。(ただ、おっぱいが出なくなったとか命に関わる場合は、無理にでも飲ませましょう)↑↑↑生後1ヶ月のとき、哺乳瓶を嫌がって、あっちを向いてプイッとしているハル赤ちゃんの「意志」を、受け取りながら、毎日過ごしていくと、どんどん、興味、好奇心、決断力などが育っていきます。アイコンタクトが上手くとれていると、赤ちゃんがママのことをジーッと見つめるようになります。ハルも、抱っこしたときやベビーカーに乗っているとき、話しかけたときなどママのことを、まばたきもせずジーッと見つめています。それは、それは熱っぽく・・・・・もう愛されてるな〜〜と感じます幸せな親子になるんですね〜〜これで、赤ちゃんの「意志」を育てる土台づくりの話は終わりますね。それでは、今日はこの辺で。長い文章を、読んでいただき、ありがとうございます​​​​​​​

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  • 18May
    • ドッツカードを見せるときのポイント

      前回、英語の絵本の紹介をしたのですが、そのとき「ドッツカードの見せ方」のポイントも紹介しました。昨日ハルの家に遊びに行ったので、動画を撮りましたのでアップしますね。1回1日分では足りなくて催促されるから、1回に3日分くらい見せてるそうです。無理に見せてると、ママも赤ちゃんもストレスになるだけになるので、ハルが楽しんでるかと見ていたのですが、ジーッと集中してるので、そのまま続けることにしました✨それでは、前回も書いた「ドッツカードを見せ方のポイント」です🌟ドッツカードというのは、数のカードです。ハルは、絵本を楽しめるようになったので、ドッツカードをスタートしましたドッツカードは、量感をインプットしたいママにおススメです。でも、注意して欲しいのは、出来るかどうかテストはしない方がいいということです。テストして、出来なかったらガックリしますし、出来たらもっとテストしたくなります。子どもに何か教えるときは、やるだけやってあげるけど、結果は気にしない方がいいですよ。あと、絵本を楽しめるようになってからスタートした方がいいですね。それまでは、1〜10までの絵本で数量の増減を楽しめるようにした方がいいと思います。ママが楽しくやってあげられない、赤ちゃんが楽しめないものは、やらない方がいいので、準備段階として、まずは絵本をおススメします。

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  • 17May
    • 生後4ヶ月〜5ヶ月の赤ちゃんに見せたい英語の絵本の紹介

      今日は、こんなの欲しかったと思っていた英語の絵本を手にいれたので、それを紹介します。最近のハル・・・もう飽きた絵本だと、読んであげている途中だというのに、他のを読んでくれと言わんばかりに絵本の入った箱をチラチラ見ていますそこで、ハルママと相談して、絵本箱に入っている絵本の入れ替えをすることにしました。ハルが飽きた絵本の替わりに、英語の絵本が欲しいとハルママ。最近ハルは、英語の言葉の音に興味を持ったらしく、英語の本を読めと催促することが多くなったそうですそれでは、英語の絵本を買いに行こうとなりました。そして、以前から気になっていた代官山TSUTAYAへハルママと、ハルとばぁばで遊びに行ってきたのです。代官山TSUTAYAは、最近流行の生活提案型商業施設になっているので、絵本の他にも、ボーネルンドが入っていたりするので、行くのを楽しみにしていました。結局・・・・TSUTAYAには、あまり英語の絵本は置いてなかったので、ガックリしながら帰る前に立ち寄った代官山ボーネルンドに、こんなのが欲しかったと思った英語の絵本があったので購入してきましたまずは、コレ絵筆のタッチがいいんです。ベタ塗りじゃなくて・・・・・・それに、色も単色じゃなくいくつかの色が混じっているので、色合いに深みがあるのも嬉しいなのに、赤ちゃんも興味を持つようなハッキリした色です。そして、『Brown Bear』には曲ついているので、絵本を見せながら歌を歌うというユニークな絵本としてもおススメ。↑↑↑↑↑↑ユーチューブのアドレスを貼付けておきました。次にコレまず、描かれている生き物がデザイン性が高くて、感性を育てている時期の赤ちゃんに見せたいと思わせるイラストでしたそれに色がキレイで、しかも触ったときボコボコしているんです。まだ、ハルは触るという遊び方はできませんけど、そのうち触って楽しんでくれると思いますそしてコレこれは、飛び出す絵本です。私は飛び出す絵本が大好きで、個人的にもいくつか持っています。お話の中の世界を立体的に表現していて、なんともいえない不思議な世界に連れて行ってくれるので、大好きなのです。この味わいを、ハルにも味合せてあげたいと思いました。(『はらぺこあおむし』の飛び出す絵本は持っていて、ハルのお気に入りの本の一つです。)最後に、こちらは英語の絵本ではなくカードですが・・・・形が可愛くて、こういう形のカードを見せてあげたいなぁと思ったので購入見ていて、ホッコリします。こういうホッコリも味わえるカードって、素敵だなと思いますただのインプット用じゃない、楽しませるように考えて製作してくれてます0歳は、これからの人生で必要な感覚を育ててますから、色々なものに出会わせてあげたいです。「どうぶつ編」「国旗編」「色編」を購入しました。ハルママは、このカードは日本語と英語で見せるつもりらしいですこれらは全て、ショップで読んであげて、ハルが気に入ったようなので、購入しました。気に入らないと見向きもしないので、前はネットで買ったりしていましたが、今は本屋で中身をみて買うようにしています。飛び出す絵本は絵が飛び出すたび、ビクッとして、その後ケラケラ笑っていました(笑)。早速、絵本箱の入れ替えをしたので、明日からこれを読み聞かせするようです。他には、ドッツカードという数のカードです。絵本を楽しめるようになったので、ドッツカードをスタートしました今日で6日目なのですが、ジーッと集中して見ていました。ドッツカードは、量感をインプットしたいママにおススメです。でも、注意して欲しいのは、出来るかどうかテストはしない方がいいということです。テストして、出来なかったらガックリしますし、出来たらもっとテストしたくなります。子どもに何か教えるときは、基本やるだけやってあげるけど、結果は気にしない方がいいですよ。あと、絵本を楽しめるようになってからスタートした方がいいですね。それまでは、1〜10までの絵本で数量の増減を楽しめるようにした方がいいと思います。ママが楽しくやってあげられない、赤ちゃんが楽しめないものは、やらない方がいいので、準備段階として、まずは絵本をおススメします。それでは、また〜アッ!ハルは、今日生後4ヶ月になりました

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  • 16May
    • 赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ①

      ブログタイトルを読んで、赤ちゃんの「意志」を育てるのって必要?と思われましたか?どうして必要かから話していきますね。どんどんチャレンジして直ぐにできる子とそうでない子がいます。幼児期は、まだまだのんびりと構えられるのですが、小学生になると、そうも言っていられなくなり、「どうして、やらないの?」とか「どうして、できないの?」なんて子どもを叱りつけるママも多くなります。これまで直接的に数千人、間接的にというと数十万人の子供たちの教育に携わってきましたが、この直ぐにできる子とそうでない子の違いというのはいろいろありますが、一番大きな違いはやろうとしているか、その気がないかだと言えます。本気でやろうとしているものは、ちゃんとできるようになります。いろいろなことが直ぐできる子は、チャレンジ欲が旺盛です。そしてチャレンジするとき目が輝いているんですね。「やろうとする意志」がある子は、目の輝きが違います。もちろん好きなものだったら、やるという子もいます。その「好きなもの」というのは、好奇心です。好奇心もこの「意志」を育てるプロセスの中から育つんです。“好奇心”も“やる気”も能力です。能力は育てなければ、育たないんですね。育てていないのに、子どもを叱っても仕方がないのです。育っていなければ、子どもを叱る前に「どうやったら育つかな?」と考えるのみですというわけで今日は、大きくなっても影響する赤ちゃんの頃から「意志」を育てるにはということを話したいと思います。赤ちゃんでも、早くいろいろできる子とできない子がいます。赤ちゃんの能力をアップさせたいのであれば、赤ちゃんの「意思」を育てるといいんです。それでは、いつから「意志」って育てられるんだろう「意志」はパパママとのコミュニケーションから育って行きます。だから、0ヶ月からなんですね。今回は赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップ《0ヶ月編》です。コミュニケーション力を育てる為に、重要な能力があります。それは、「目で見る力」なんですママのやっていること、言っていることに興味を持つには、まず「目で見る」必要があります。そのためには、新生児反射で「追視」がありますが、反射を利用してその時期に、モノを目で追う遊びをするといいんですね。前にも紹介しましたが、生後0ヶ月の3週〜4週になったら“赤ちゃんの目の前でガラガラを、振ってあげて、ゆっくり移動させる”この遊びをやってあげましょう。そのときの写真がコレです。これは、ハルが生後0ヶ月3週目のときです。もちろん、たくさん話しかけてあげてくださいね。この遊びをやってあげるだけで、「目で見る力」がぐんとアップします。※この時期は、目よりも耳で聞く力の方が優れていますので、音がする方へ顔を向ける反射を利用して「目で見る力」を育てていきます。まだあります。この時期やってあげたいこと。次にやってもらいたいことは、首座りを促す遊びです。「追視」するためには、首を動かす必要があります。首座りを促す遊びを取り入れましょう。やり方はカンタン①まずパパやママが、斜め45°くらいの傾斜をつけて座ります。②赤ちゃんを縦抱きにします。(赤ちゃんの首がガクンとなったら直ぐに手で支えられるようにしておきます)これだけです斜め45°くらいの傾斜があるので、無理なく縦抱きができます。そして、赤ちゃんには程よいくらいの負荷がかかります。「え?寝かして抱っこしてくれないの?自分で首立てなくちゃ」って感じに赤ちゃんがなります(笑)実際に、ハルに生後0ヶ月のときやってあげた写真がコレです。0ヶ月でも、達成感ってあるんだな〜〜って、私の方が感動しましたこれを1日1回くらい、短い時間でいいのでやってあげます。疲れて泣き出したり、叫び始めたらやめてくださいね。こうやって、生後1ヶ月1週目にはこんなに首上げが上手になりました。もう、スッと首を上げていますね。そして、同じ時期(生後1ヶ月1週目)には、「目で見る力」もココまで育っています。立てかけ絵本を、ジィ〜〜っと見ています。そして、驚きの表情まで。もう2ヶ月になっちゃった。遅かったかしら・・・と焦らなくても、これからでも是非やってみてくださいね。それでは、次に生後1ヶ月の赤ちゃんの「意志」を育てて能力アップは次回になります。

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  • 13May
    • ハンドリガードが始まったらやってあげたいこと

      生後2〜3ヶ月くらいになると、ハンドリガードが始まります。ハンドリガードというのは、赤ちゃんが目の前で自分の手を動かしながら見つめるしぐさのことです。今まで、からだの感覚がバラバラだった赤ちゃんが、少しずつ感覚の統合をしていくことができるようになったというサインです。追視で動くものを追うことをしていた赤ちゃんが、自分の手を発見し、自分の手の動きを見ていたら、自分が動かしていると気づく・・・・これが始まると、自分の手を口にいれて舐めるということがスタートします。自分の手を舐めるという行為は、さらに複雑な感覚を統合していくことになります。舐めている感覚、舐められている感覚、その2つを同時に味わえるのですから・・・人がモノを自分のからだの一部のように扱えるのも、この感覚があるからだと思います。そして心の面から見ると、他の人の気持ちがわかるのも、この感覚の統合ができているからなのではないでしょうか・・・そう考えると、すごいですね。ともかく、赤ちゃんが進化するときは、それを最大限に生かして刺激してあげるといいんです。脳力をアップさせたければ、適期教育をすることが一番なんですね。適期だと、脳が刺激を受け止める準備が整っていますので、赤ちゃんにやってあげると、驚くほどぐ〜〜んと伸びるのです。この時期の赤ちゃんにとって、ハンドリガードが始まったというのは、とっても重要な出来事なんですね。ということで、今日はこのハンドリガードが始まったらやってもらいたいこと。そして、手を舐めるようになったらやってもらいたいこと。これをお話したいと思います。2ヶ月の頃まず2ヶ月になったら、手を発見して欲しいんです。だから、手を発見できるような玩具があるといいですね。たとえば・・・「起き上がりこぼし」シンプルなデザインと、転がったときの音がキレイだったのでコレにしました。【遊ばせ方】2ヶ月の頃だと、手に気がついてもらいたいので赤ちゃんの手が動いたときに、当る場所へ置くこれだけです(笑)実際に遊ばせたときの動画です。①この動画を撮る前に、起き上がりこぶしを私が揺らしては、音が鳴るということを何度もやってみせています。②その後、ハルの手を取って起き上がりこぶしに触れさせて、音が鳴ることを経験させました。③そして、この動画となります。初めは、動いたらカラーンと音が鳴ったという偶然に過ぎないのですが、その時すかさず褒めます。すると、少しずつ意識し始めるんですね。④すると、だんだん顔も起き上がりこぼしの方に向けて、一生懸命、音を鳴らそうと頑張り始めます。これは、同じ日に撮ったのですが、上の動画に比べると数時間経つうちに、積極的に自分で動かそうとしはじめているのがわかります。こうやってあげることで、赤ちゃんは意欲的になります。そして、案外すぐに出来るようになるんですね。こういうやり取りも、ママと赤ちゃんの良い関係性を築く土台になっているんですよ。他には、赤ちゃんの手首に巻くガラガラあと自分で手を動かすことを学んでもらいためので、掴みやすいオーボールを買いました。色は、この時期には興味をひく赤、黒のものにしました。そして、ベビージムでしょうか。ベビージムは、ハルママは3ヶ月になってからメリーを改造してハルに与えました。2ヶ月の頃、ベビージムを与えるときは「手を動かしていたら、当って音がして気がつく」のが望ましいので次のことがクリアしているようにセットしてあげましょうね。手を動かすと、自然に当る位置に玩具を下げておく手が当たるだけで、音が鳴る玩具を下げておくこうしておくと、すぐに手を動かして玩具に当てるようになります。つまり、オモチャがあれば、手を伸ばして掴めるようになっていくということです。そして、次の段階へ・・・・・3ヶ月の頃3ヶ月になると、「手に気がつく⇒動かす」から「手を伸ばして掴む」になり、そのあとは「手を舐めて感覚の統合」とか「いろいろなモノを舐めて、形や質の違いに気がつく」に発展していかせたい。ということで、お勧めのオモチャや遊びを紹介しますね。まずは、舐めるオモチャ編です見て興味を引く色や形状、舐めて質や形の違いを楽しめるように選びましたあと、手で掴みやすい形や、まだ握力がないので重くないものを選びました。次に、引っ張って舐めたり遊んだりするジム編ですハルが使っていたメリーがジムにもなるタイプだったので、こんな感じにしました。上のメリーは、あまりにもハルがメリーラブなので、そのまま残すことにしたそうですメリーを見ながら、ジムで遊べるようにしたんですね(笑)ジムに下げてあるオモチャは、手を伸ばすと掴みやすく、引っ張ると舐められるように長さを調節しました。うさぎだけは、引っ張るとお腹についている風車が回るのを見るタイプのものです。今日はハンドリガードに関する「脳力アップの遊び」でした赤ちゃんと楽しみながら、やってくださいね。あっ!起き上がりこぶしは、3ヶ月になって舐めるのに夢中になったら見向きもしなくなりましたしばらくは、起き上がりこぶしはオモチャ箱行きになります。でも、またお座りが上手になったら復活させる予定です

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  • 12May
    • 「プイッ!」が進化した〜〜!

      久しぶりの更新になっちゃいました・・・・仕事が忙しくて、ふと気がついたらハルももうすぐ4ヶ月ハルママは、そろそろ仕事に復帰するので、ハルは保育園に預けることになりました。とりあえず、今年1年は時短で働くことになり、GW明けから慣らし保育で・・・・と思っていたのですが、哺乳瓶からミルクを飲んでくれない覚えている方もいるのではないでしょうか・・・生後1ヶ月のとき、ハルママがお出かけするので、ばぁばがハルを預かったのですがおっぱいの時間になり、哺乳瓶に母乳を入れて飲ませようとしたら・・・哺乳瓶の乳首を、ペッペッと口から出して・・・それでも飲ませようとしたら、最後は抱っこしているばぁばと反対の方を見てプイッ!手足も体も動かなくなり・・・・・顔まで能面のようになり・・・・・プイッ!これが1ヶ月の頃のプイッ!こんなことがあったので、GW中ハルパパが毎日、哺乳瓶でミルクを飲む練習をしていました。そして、ばぁばが遊びに行ったとき、ちょうど練習時間だったのです鍵を開けて家に入ると・・・・家が、なんか静か・・・・連絡していたから、居るはずなのにハルがお昼寝してるのかなそして、リビングに入ると・・・・ハルパパが、リビングの椅子にぽつんと座っています。その腕の中には、様子の変なハル・・・・ハルパパ「哺乳瓶の練習していたんです・・・・・」(やけに沈んだ声)ハルパパ「こっち見てくれないんです・・・・・ハハハ」(笑い声が渇いてるよ)そして、ばぁばは見ました・・・・前の時とそっくりな能面ハルを・・・・・・(からだは大きくなったね)やっぱり、パパと反対側に顔を背けてるパパがハルの顔を見ようと覗くと、さらに反対側を向いて、またプイッ!を繰り返していたらしいばぁばの心の声「進化系プイッだハルパパには悪いけど、面白すぎる」という訳で、保育園は4時間預けるつもりだったのですが、2時間からとなりましたその間、ハルママは近くのカフェに入ってPCで仕事をすることになったのですが仕事復帰できるのかしらそして、さらに事態が悪化しそうな気配が・・・・最近、ちょっとその傾向はあったのですが、まだ3ヶ月だから大丈夫と思っていました。そんな昨日の夜のこと・・・・ママがお風呂にハルを入れて、先にハルをパパに受け取ってもらい、自分はゆっくりとお風呂に入っていたらしい。すると、ハルの大音量の泣き声がつい最近、予防接種を打ったので副反応を心配していたから、慌ててお風呂からあがると・・・「まーまー」と、ママを呼びながら泣き叫んでいたそうですついに出たかもパパ見知り今のところ、夜限定だそうですが、昼間にも出始めると保育園が心配です・・・・ちなみに、“ママ”と呼んでくれたのは、このときが初めてだったそうですばぁば「良かったね〜人の名前では、ママが一番最初だったね」ママ「泣き叫びながら呼ばれても〜絶叫ママは嫌〜普通に呼んで欲しい〜〜」パパ「たしかに・・・」(謎のニヤリ)3ヶ月に入ってから、新生児反射がなくなったので口真似遊びはしなくなりました。なので、前のようには言葉や口真似をしていたら単語が言えたということは、ほぼなくなりました。と思っていたのですが、この話を聞いて、言わなかっただけで言える言葉は増えてるかも〜と思ったのでした。新生児反射の中の新生児模倣の時期に、口真似遊びをしてあげていると、発語が早くなります。生後3ヶ月の頃になると、新生児模倣の反射が消えるので、単純な口真似はしてくれなくなります。生後3ヶ月頃の「言葉遊び」を紹介します動作と関係する言葉を繰り返す •「いないいないばぁ」 •「ぶっぶっぶ〜するよ」(おなかに、口をつけてぶっぶっぶ〜と吹く)  •からだ全体をつかった「手遊び歌」 •生活と関係している言葉   「おむつ替えようね、おむつ」「お風呂はいるよ、おふろ」「マッサージしよう、しゅっしゅっ」「絵本よもうか、えほん」など簡単な応答の言葉 (ママが聞いて、赤ちゃんの代わりにママが答える)   「◯◯ちゃ〜ん」「は〜い」   「そうだよね〜」「ね〜」   「嫌なの?」「いや〜」   「△△して欲しい?」「は〜い」などどれも、赤ちゃんが“口に出していいやすい言葉”か、そういう言葉を付け加えています。ちゃんとした言葉もインプットしながら、赤ちゃんが言いたくなったら言えるような言葉を同時に教えているんですね。こうすると、発語が早くなりますし、言葉を言うとママたちが喜んでくれるので、赤ちゃんももっともっと言おうと意欲に結びつくのです。それでは、今日はここらで終わりますね。

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  • 17Apr
    • 体を動かすのが好きになった(みたい)!

      今日、ハルは生後3ヶ月2日になります。「生後2ヶ月の頃の遊びと玩具」の途中ですが、少しだけ、最近のハルの様子のこと伝えますね〜前々回、生後2ヶ月の頃の遊びと玩具①で、体を動かす遊びが好きでなかったハルが、大好きな音楽に合せてダンスにしたら積極的に動かし始めたという話を書きました。そして、それをきっかけにして、仰向けから手をひっぱってお座りにする遊びもやってくれるようになったという話は生後2ヶ月の頃の遊びと玩具②に・・・・この一週間で、ハルにとって楽しくやれることがぐーんと増えました。昨日は、うつぶせから仰向けにころーんと自分でやったそうです。その話をハルママから聞いたので寝返りの練習が、そろそろできるかなと思ったのでやってみると...ハルも積極的に寝返りしようと、ググッと力を入れてくれていたので、これからは遊びで取り入れることに👍他にもこれまでは、たまごクッションに昼間は座らせていたのですが、※写真は販売用のサイトからお借りしました。角度が悪いらしく、もっとちゃんと座らせろと欲求されることも多いので、ファルスカのお座りをサポートする座椅子?に、少しの時間座らせてみました。新生児期〜生後1ヶ月まで、この形でつかいました。昼間はリビングのソファにのせられたので、いつも目が届いて安心お座りできるようになったら、こんな形でつかえます※写真はファルスカさんよりお借りしました。まだ、腰がしっかりしていないので、短い時間だけですが、座ってメリーを見たり、絵本の読み聞かせを機嫌よく見てくれました👍たまごクッションとファルスカ座椅子を交互に使えそうです。(まだ体を自由に動かせないのに、飽きると色々やりたがるので、こちらもあの手この手を使っています)これまで、ハルは体を使った遊びをすると不機嫌になるので好きではないんだな〜と思って、あまりやらずにいました。と思っていたら・・・・・ホント突然いろいろな体をつかった遊びに意欲的になりこんなことも、昨日やってくれました。立っち遊び①あぐらをかいて座り、その足の上に赤ちゃんを座らせます。②ママの両方の親指を、赤ちゃんにギューッと握らせて、赤ちゃんの手と手首までそっと握ります。③そのまま、赤ちゃんの手を握り、前にぐっと押し出し上にひきあげながら、立たせます。このとき「立っちするよ〜」と声をかける。④まだ、足や腰に力が入らないときは、すぐに抱きとめてあげましょう。ハルに、これを試しにやってみました。1回目 こちらが、なにをやってもらっているか分からず、立たされたけれどすぐに、膝がっくん・・(まだ、無理かな?)2回目 あと1回だけやってみよう・・と再チャレンジすると、③のところでハルも自分から前に乗り出し体に力を入れたのを感じました。(お?やってることの意味がわかったみたい)一瞬、立った〜(立ったとは言えないレベルです)でも、すぐに膝がっくん・・・・3回目 ハルもやる気満々で楽しんでいる様子(嫌なものだと、ここでグズる)もう1回だけ(笑)と再再チャレンジすると・・・2回目と同じように、前のめりになって自分から立つ姿勢に・・・私が腕を引き上げると同時に自分も床を蹴り、スッと立ちました。そのあと数秒は、膝に力を入れてそのまま立っち(やったー)そのときのハルのイメージは、こんなだったに違いありませんママは、そのときいなかったので、あとでママに報告そして、その場でやってみせると・・・・ハルは、ママにいいところを見せようと見事にスタッっと立ってくれました←ドヤ顔のハル(このときのハル、ママが見てることを意識してました。男の子って、小さい頃からママ大好きっぷりがスゴいですね〜)これは、まだまだ立ったということにはなりませんが、立っち遊びとして、体に力を入れたり、バランスをとったりする練習にはなりますので、今後も継続することにしました。色々なことをやってあげると、体と知能が発達するのですが、気をつけなければならないことがあります。早めに発達させようと、無理にやらせすぎては、かえって嫌いになってしまいます。赤ちゃんが楽しんでやれるように、工夫すること。赤ちゃんが嫌がったらスグにやめること。赤ちゃんが積極的に参加しているものを、やるようにしましょう。特に体を使う遊びは、発達に合っていない無理なことはやらないこと。この3つは、何度も書いていますが、必ず守りながらいろんなことにチャレンジさせてくださいね。そして、もう1つ大切なこと・・・・結果を期待しないこと。赤ちゃんが楽しんでいるから一緒にやるという姿勢を徹底すること。言葉もあれから増えました。大人の言葉の口真似で言っている言葉もありますが、意味がわかって使ってるよねと思われる言葉も少しずつ増えています。数の絵本の1個飛ばしのページを「いち、さん、ご、なな、きゅー」と毎回読む箇所があるのですが、最後の「9」のところで、読むタイミングに合わせてハルも「きゅー」と言ったそうです。これは、記憶力もついてきたということですし、おまけにタイミング合わせて言うことも出来ています。これまで意味がわかって使っているな?と思われる言葉はいくつかありましたけど、今回のは今までより、一段階難しい使い方が出来るようになったなと思います。そして、これまでの2つの音から成る言葉だけじゃなくて、3つの音の言葉も出始めています。(これまでは「ハル」「メリー」「いやー」「んー」など1〜2音の言葉でした)2〜3日前のことですが「えほん読む?」と聞くと「えほん」と答えたり...オーボールを舐めて遊んでいたので、「ばぁばも食べようかな?あーっぷん」と言うと、ニカッと笑いながら「あっぷん」と真似してくれたり🥰これらは口真似だけかもしれませんが、音の数が増えたものも言えるようになったというのは進歩です。これは、1ヶ月の頃毎日のように口元を見せながら「ぶぶぶー」「まままま」「ぽぽぽぽ」「あーーー」などの遊びを、ハルと一緒にたのしんでやっていたから、口の形の真似が上手くなったんですね。赤ちゃんの発語を促したい方は、ぜひ次の記事も読んでみていただけるとと思います。「生後1ヶ月18日になりました♪」「生後2ヶ月の赤ちゃんとの対話のコツ」

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  • 15Apr
    • 生後2ヶ月の頃の遊びと玩具②

      前回、生後2ヶ月の頃の遊びと玩具①で、体を動かす遊びが好きでなかったハルが、大好きな音楽に合せてダンスにしたら積極的に動かし始めたという話を書きました。ひとつのことを出来るようになると、それをきっかけに同じカテゴリーのものなら、他のものもできるようになります。ハルも、あの後から急に“体をつかった動き”をやってくれるようになりました。ひとつはコレ・・・両手を包みこむように握り、ゆっくりと起こして座らせる動き、ありますよね。よく首が座っているか確認するアレです。※ninaru babyよりお借りしましたこれまで、これをハルにやると・・・・・首だら〜〜ん何度やっても、首だら〜〜ん体を起こす気もいっさい無しそして、不機嫌になるいやいや・・・・できるでしょ縦抱きもできているでしょ縦抱きしていて、興味あるものみつけると、ばぁばの体を足で蹴りながら登るでしょと、つっこみたくなるのですが、やる気ないらしく首だら〜〜んだったのです・・・・ところが、ダンスを一緒に踊った(?)あと、これをやると・・・・体にちゃんと力を入れて、首もスッとついてきて「お座り」できましたやったーハルも嬉しそうでしたこれは、座らせたあと、少しの間この姿勢を保たせるようにします。そうすると、赤ちゃんは自分でバランスを調整しながら姿勢を保たせ始めます。ここが大切なんですね。これができるようになると、お座りを自分でできるようになります。そして赤ちゃんが、この体のバランス調整の研究を楽しめるようになると他の運動にもつながっていくんですね。ばぁばの心の声「いろいろ・・・・ホッ」ふたつめはコレ・・・今朝“体をつかった手遊び歌”まで、ハルが楽しんでくれるようになったとママから連絡がありました体をつかった遊びに興味が出てきたようです。こちらにも紹介しておきますね。生後2ヶ月過ぎたら、体に無理のないものから始めるといいですよ。2ヶ月の赤ちゃんの知能を発達させる遊びをするときのポイントーその3−*体をつかった遊びを取り入れる*8週すぎた赤ちゃんは、「体を動かすときのパターン」を研究するのを楽しめるようになりますので、体をつかった遊びをドンドン取り入れてあげたいですね。それに、12週のころから「こうやったら、こう動く」など、動きや流れを感知する脳も育ってきています。12週を過ぎた頃、お勧めの遊びは“体をつかった手遊び歌”です。「らららぞーきん」https://youtu.be/HV9MBit9D6g「おにぎりにぎにぎ」https://youtu.be/Tvd30ICgiAo「おふねをこいで」https://youtu.be/TgKVIz4WpL4「きゅうりができた」https://youtu.be/Id1uSxMWAdA「きらきらぼし」(ベビー体操)https://youtu.be/bfOYj7G3CLc※体をひねるとか、早い動きの遊びは、首がすわっていない赤ちゃんにはNGです。その子の時期もありますので、赤ちゃんの体の発達をみながらやってみてください。最初は、ゆっくり動かすようにしてみてくださいね。足をもって、左右にゆっくり揺らしたとき、腰がぐにゃっとしているときは赤ちゃんをあまり動かさないタイプの手遊び歌にしてください。※12週過ぎた頃から楽しめる知能が発達してきますが、その前から無理なく取り入れてもいいです。歌とママの動作が合っていることを楽しみながら覚え、自分の体への刺激も楽しめるようになる遊びです。それでは、「生後2ヶ月の頃の遊びと玩具」は、まだまだ続きます。

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  • 13Apr
    • 生後2ヶ月の頃の遊びと玩具①

      今日で生後2ヶ月27日になりました。もうすぐ3ヶ月になります・・・わたしたちはパパママ、じぃじ達ばぁば達、妹夫婦で「みてね」というアプリを使って、写真を共有しています。去年の12月までは、ハルはまだお腹の中のエコー写真でしたそれが1月をタップすると、この世に誕生した写真になり・・・・2月、3月と顔も表情もどんどん変わっていく・・・・あらためて、イノチってすごいな〜と感じながら見ていました。そして、子育てに参加させてもらえて、長女夫婦には感謝感謝ですさて、昨日ハルパパが私に言ってくれたこと。「いやー、本当にしゃべるんですね〜。この前抱っこしていたら、ハルがメリーの方をジッと見ていたので、メリー見る?って聞いたんですよ。」「そしたら、手足をバタバタさせて(嬉しいときやるしぐさ)『めいぃ めいぃ』ってハルが言ったんです。もうびっくりでした。」「ほかにも『はぅ(ハルのつもり)』も言いました」以前、「生後2ヶ月の赤ちゃんとの対話のコツ」で「メリー」は、“ただの大人の模倣”ではなく、“言葉”になっていると思ってよさそうですと書きましたが、「ハル」も“言葉”になっていたようです。ほかにも、「んー(うんのつもり)」「いや〜(嫌がっているとき)」の言葉がでていて、ちゃんとシーンに合せて使っているようです。大人が言っている言葉で、ハルが理解している言葉(反応がある言葉)。「お風呂」「おっぱい」「待っててね」「うんち」「抱っこ」「オムツ」身の回りの生活に関係している言葉は、わかっているなと感じます。お風呂大好きなのですが、泣いてても「お風呂に入ろうね〜」と言うとピタッと泣き止んだり・・・・・うんちしたので、おむつを替えながら「うんちしたのね〜〜」となに気に言うと機嫌のよい時は「んー」と返事をすることもあります。それでは、前回お約束しました「2ヶ月の頃の遊び」を紹介しますね。今回は、遊ぶときのポイントです。ボリュームがあるので、何回かにわけて紹介したいと思います。2ヶ月の赤ちゃんの知能を発達させる遊びをするときのポイントーその1−この時期になると、その子や親の特性が“赤ちゃんの出来ること”に出てき始めます。からだを使うのが好きな親だと、普段から体をつかった遊びを取り入れていたり、無意識に赤ちゃんの体を扱うとき、上手く運動させるように動かしていたりします。そうすると、赤ちゃんも活発にからだを使うようになり、この時期寝返りをする子もいます。だから、この時期の発達に合せた“遊び”や“玩具”はありますが、まずはパパママの得意なことで、どんどん遊んであげて欲しいですね。ハルのママは、音楽が大好きなので、私では選ばないような曲を生後0ヶ月の頃から聞かせていました。そして、子守唄がわりに歌っていました。生後2週くらいまでは、赤ちゃん用の音楽でした。(波の音やオルゴール、赤ちゃん用の子守唄などなど)生後3週くらいからは娘宅へいくと、パパはハルの寝かしつけに選んでいた曲は「フィガロの結婚」パパ「こういう方が泣き止んで、寝るんですよね」(たしかに、フィガロで寝ていました・・笑)その後もずっと音楽を聞かせながら抱っこすると、泣き止んだりすることもしばしば・・・・今では「ハルは音楽が大好きだよね〜」と、みんな感じるくらいになっています。ところが・・・・ベビー体操や、ベビーヨガのような遊びは、あまり好きでないんですやっている間中、眉間にシワをよせ不機嫌な顔「あ、これ嫌いだよね・・・・」とわかるくらい不機嫌なのですでも、体を動かす遊びはやらせてあげたいなので・・・・昨日から、ノリのいい音楽に合せて、一緒にダンスしてみました。ハルの両方の足の裏に、こちらの手のひらを合わせ曲に合せて、鼻歌を歌いながらリズムに合せて、こちらの手を動かします。こちらの手を動かしながら、ハルの足を屈伸させたり、左右に動かしたりします。最初は、「なにするの?」と怪訝そうな顔をして、こちらを見ていましたが、私の意図を理解したらしく、しばらくすると、音楽に合わせて自分からも手足を動かし始めました・・・それが、両腕をものすごい勢いでブンブン振り回し、足はしこを踏む勢いでバタバタ(笑)・・・・・・・・10分経っても、ノリノリで踊って(つもり)います私の方が、先にコトキレマシタ・・・・バタッ(ばぁばなので、激しい運動は長時間はできません)次の日も同じようにやってあげると、最初っから、ノリノリで手足をスゴい勢いでブンブン振り回しながら、踊っている(つもり)のです(普段見られないくらいの激しさ...そして、顔はなぜか真顔( ̄・ω・ ̄))あまり好きでないなっと思うような遊びも、こんな感じで工夫してあげるとあっという間に、大好きな遊びになったりします。赤ちゃんの知能を発達させる遊びをするときのポイントーその2−赤ちゃんは“学んだら見向きもしなくなる”ので、飽きたなと思ったら、別の玩具や遊びに変えてあげることが大切です。あと、赤ちゃんの脳の発達が進むと、もっと違う遊びをしたくなったりするので今までの遊びに興味を示さなくなったりすることもあります。そのときは、どんどん発達に合ったものに替えてあげるといいですね。ハルの場合・・・・絵本は生後1ヶ月になった頃から読んでいました。 最初読んでいた本はコレです。絵本読みの時間が好きになったのと、白黒以外の色でも見てくれるようになったので、コレを足しました。少しずつ、幾何学模様でなく、実物の形のイラストにも興味を持ち始めたので、コレを足しました。英語の本も・・・というママの希望も入ってます。(この頃、生後2ヶ月前になっていました)あと、12週の「動きがわかる知能」が発達し始める時期になったのでコレ。(絵本を広げたり、閉じたりして「量感」の感覚を入れます)同時に、淡い色合いのものも楽しめるようになったので、コレも。(モイモイとキーリーの方です)最近では、12週の「動きがわかる知能」が発達し始めたためか繰り返しのあるストーリーを楽しめるようになったので、「いないいない ばあ」とか「だるまさんが」なども足しました。2ヶ月の後半に入った頃から、急に興味の幅が広がってきました。この頃から、できることも多くなってきました。生後2ヶ月の終わりの今、1回で読んでいる本はコチラ↓ママが最近ハルは、白黒だけの絵本は少し飽きてきたみたいと言っていました。なので、近いうちに英語のストーリー性のある絵本に替えることになりそうです。絵本を選ぶときのポイントは、イラストがきれいでデザイン性があるもの。言葉がその時期、適切な言葉で書かれているもの。他にも、これまでと違うのは「動くもの」に興味が出てきました。これも、12週を過ぎて、知能が次のレベルへ発達したからなんですね。たとえば、「時計の秒針が動く」のをジッと見ていたり・・・・なのでハルママが「音楽に合わせてダンスするぬいぐるみなんていいかもね〜」と言っていました。ハルの大好きなメリーも、最初からぶら下がっていた玩具は1つだけになりました色々な形や模様の玩具にしたこと、紐の長さも違うものにしたこと、揺れ方の違う玩具を入れたこと(イモムシがメリー本体にぶつかり、激しく揺れる)などいろいろな刺激があるようにしました。そして、飽きたら玩具を入れ替えました。今のメリーはバージョン3のものです(笑)。そのせい(?)か、ハルの一番のお気に入りは、今でもメリーです(はじめての言葉も「メリー」でしたし・・・)以前も載せましたが、もう一度メリーの写真を載せておきます。それでは、生後2ヶ月の頃の遊びや玩具など、次も続く・・・です。

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  • 03Apr
    • 生後2ヶ月の赤ちゃんとの対話のコツ

      生後2ヶ月17日となりました。早いものです。しばらく、いろいろな行事があり更新していませんでした。お食い初めの儀式、予防接種デビュー・・・・・そして、お宮参りお宮参りは、3月31日におこないました。1月生まれのハルにとって、ちょうど1ヶ月というと2月で真冬となります寒いよね・・・・ということで、おとな達にとっても良い季節まで待って、3月31日ようやくお宮参りとなりました。(この日、ハルは生後2ヶ月半・・・)写真館の待ち合い室で、隣りに1ヶ月だろうなと思われる女の子がでも、大きさが全然違う〜持ち込んだベビードレスも、サイズアウトしていて・・・写真館のドレスを借りての撮影でしたさて、最近のハル・・・・こちらの言っていることで、自分の生活に関係することはなんとなく分かってきているみたいです。朝、ハルがグズグズし始めたので、おっぱいの時間には微妙かなと思いつつ「おっぱい?」と聞くと、目をキラキラさせはじめ手足バタバタ・・・(これ、おっぱいだな・・・)最近は、「ママはお腹すいたから、ご飯食べるまでおっぱい、ちょっと待ってね」と言うと、「ん」と答えることもあるそうです。返事らしきものをしてくれたら、実際10分くらいは待ってくれると娘は言っていました。赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら、生活していると、ママの言葉全てはわからなくても、単語(この場合は“おっぱい”“待っていてね”)を少しずつ覚えているようになります。赤ちゃんとのコミュニケーションをとるときのポイントがあります。それは赤ちゃんの身の回りに関係しているものは、それをする度に口もとを見せながら、ゆっくり何度も言う。「おむつ替えるね」「おむつ」「おっぱい飲むよ」「おっぱい」「待っててね」「メリー見るよ」「メリー」(毎日遊ぶものも毎回言うといいですよ)ママが言ったことは絶対やってあげる。あまり待たせないこと。「汚れたおむつ捨てたら、抱っこしてあげるね。待っててね」と言って、おとなしくなると、つい「大丈夫そうね。ちょっと洗いものでもしようかな。」と思ってしまいます。でも、赤ちゃんは一生懸命待っているので、すぐに抱っこしてあげないと、ママの言葉と行動が結びつかなくなり、待てなくなります。「待っててね」という言葉のあと、少しママは見えなくなるけど、必ず帰ってきて抱っこしてくれるとわかるようになると、待てるようになるのです。こうして、コミュニケーションがとれるようになるんですね。これは8週くらいから「パターンがわかる」知能が発達しはじめるからなんですね。ところで・・・・ハルが生後1ヶ月から遊びでとりいれている「言葉あそび」ですが、1ヶ月の頃から、おとなのすることを原始反射で真似る新生児模倣で、口の形の真似っこで「べー(新しい技、獲得しました)」や「ぶぶぶぶ〜(生後1ヶ月18日になりました)」をしたりしていました。ほかにも、「ぽぽぽぽ〜」とハルの前でやってあげてると、「ポ」と何回かちゃんと音が出せてハルも大喜びしていたのですが、この2〜3日は「はぅ(ハルのつもり)」「にょーぬ(上手のつもり)」などのちょっと長い言葉も、なんとなく真似するようになってきました。でも、まだ意味はわかっていませんけどと思っていたら・・・・昨日、初の予防接種のあと、事件が・・・・最近のハル、メリーが大のお気に入りなんですまあ、ハルが気に入るように、あれから更に改造して・・・すでにアンパンマンメリーは、最初からついていた玩具はバイ菌マンだけとなりました話は戻りますが・・・初の予防接種は、だいぶストレスだったらしく(注射3本とか私でも拒否ります)家に帰ってからもグズグズだったので、「メリー見る?」といつものように声かけをしました。すると、突然顔色が変わり、目をキランとさせて「めいぃ」「めいぃ」と2回、ハルが言ったのです。。。。。。これって、意味わかって言ってる?もうひとつ・・・・昨夜、ばぁばが抱っこしていたのですが、ママを見つけたので、ママの方へ体をズズィッと動かしていきました。まだ、腕を自分の意志で動かせないので、体ごと動かしてくんですねママが抱きとめると、なにやら訴えかけはじめました。「歌を歌って欲しいのかな?」とママ。ハルの気持ちがわかるようになってきているママは、そう言って音楽をかけて歌い始めました。すると・・・・ハルも「う〜〜〜あぅ〜」と一緒に歌い始めた(?)んです(笑)。あわてて、スマホを取り出し録画したんですけど、少ししか撮れず残念毎日、同じことをしてあげて、それを言葉で伝えるようにしてあげていると赤ちゃんとコミュニケーションがとれるようになっていきます。早い時期からじゃなくてもいいんじゃない?と思われる方もいると思います。それは、それぞれの考え方です。それぞれの方針でやるといいと思いますよ。ただ、早くからコミュニケーションがとれると、ママも育児が楽しくなりますし、赤ちゃんも気持ちをわかってもらえると、ストレスが少なくなりますので、長い時間、大泣きすることが少なくなります。それでは、この頃どんな玩具で遊んであげるといいか・・・・これは次回書きますね。

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  • 16Mar
    • そして最後は能面のような顔になった・・・

      今日は、前回お約束した「パターンがわかる知能が進化」ってなに?なのですが、その話をする前に・・・・ちょっと話は遡りますね。3月13日のことです。ちょうど1週間前になります。ハルのママが、桶谷式母乳マッサージにいくので、預かることになりました。ママがいない時間が4時間くらいになるから、「搾乳した母乳を飲ませてね」と言われました。わたしも「ゆっくりしておいで〜♪」とママを送り出しました。これまで、ハルはミルクだろうが、搾乳した母乳だろうが口に入るものは全部ゴッキュン、ゴッキュンと飲み干すのでみんなから“大食漢のハル”と言われてました・・・・ここまで読んだ方は、すでに何が起こるか予想できたのではないでしょうか。。。そうですママがお出かけした後、おっぱいのの時間になり準備した搾乳母乳を哺乳瓶に入れて、飲ませようとしました。すると、今までになかった反応いや〜〜〜な顔をしながら、舌で哺乳瓶の乳首を押し出してきます。ん?ちゃんと、舌の上に乗らなかったのかな?もう一度・・・今度は、舌で哺乳瓶の乳首を押し出しながら「ぅうぅううううぅ〜」と唸り出しましたえ?まさか、拒否られてる?「でも、これ飲んでくれないと、ママいないからお腹すくよ〜」と、ばぁばも負けずに再チャレンジまだやるの?とばかりにハルは、今度は顔を真っ赤にしながら「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙〜」と本格的に唸りながら、舌で哺乳瓶の乳首を押し出してきますお、怒ってるよね????これ、何回か繰り返したんです・・・そしたら、突然スッとハルの顔から表情がなくなり、能面のような顔になって私が抱っこしているにも関わらず、反対側を向いて(-ω-´ )ぷい今までジタバタしていた手足も、ぱったり動きません・・・・・え・・・・・? 本格的に拒否してるよね、これ・・・でも、ここまで態度に出せるものなの?生後1ヶ月だから、嫌がっても吸啜反射があるから飲んじゃうだろうと舐めていた私・・・・・大反省とともに、その初めてみる『能面ハル』の表情がおかしくて(笑)そこで、ハッと気がつきました。「そっか〜もう好き嫌いがわかる時期に入っていたんだ〜」それ以上は、もうやめて、ママが帰って来るのを待ちましたよ・・・・さて、このように好き嫌いが出始めるのは8週を超えたあたりからなんです。それは、外の世界には決まったパターンがあり、“それに触れるのが面白くて仕方がない”という風に興味が育つ時期になったから。ようするに、身の回りで起こるパターンをもったものに好奇心がおこり、気になって、気になって目が引きつけられるといった状態に赤ちゃんがなるのです。だから、目の前で「まままま」なんて口の形をしてあげると嬉々として、見つめてくれます。まだこの頃は「新生児模倣」なんて原始反射があるので、勝手に、同じように口が動いてくれるし(笑)。そうするうちに、同じような音がでて、パパママが大喜びするので、もっと積極的にやるようになります。他にも、おっぱいは毎日飲んでいるとき、口の中の乳首の形?もしかしたら感触?匂い?これら全部かもしれませんが、何かしらのパターンがあって、それを心地よいと感じてたのに、哺乳瓶は違ったんでしょうね。その違和感が心地よくなかった...こうやって色んなものに、少しずつ好みが出てきます。好き嫌いだけの話ではなく、自分の手に気がついて動かすときにも、このパターンの知能が役立っているんですね。そして、少しずつ自分の意志でできるようになっていきます。自分が心地よいと感じるパターンは、何度でも飽きずにやります。やってあげると、さらに知能が伸びますのでどんどん、とり入れてあげるといいですよ。この時期の遊び(知育)のポイントは無理のない程度で「五感を使った遊び」(五感の知能をさらに伸ばします)繰り返しやってあげる(生活の中にパターンを作るのもいいし、繰り返し同じ言葉や同じやり方で何回もやってあげるのもいいですね)赤ちゃんが心地よいと感じるもの(嫌がったらやめると、さらに好みをハッキリ自覚します)パターンのあるもの(幾何学的な絵本もこの時期いいですね)となります。なので、まずは色々やってみてその中で赤ちゃんが喜ぶものを、何度でも繰り返してあげるといいですよ。(体の発達はまだまだなので、無理な姿勢を強いられるような遊びはやめましょうね)

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    • 好き嫌いがでてきたよ♪

      ハルは明日、いよいよ生後2ヶ月になります。好き嫌いが、ハッキリ意思表示できるようになりました。好きなものをやってもらっていると、「あぅ〜♪」とご機嫌な声を出しながら、ニッコリ嫌いなものだと呼ぶような声で「フェフェ」それでもやめてもらえない(やってもらえない)と、顔をしかめて、短めの鋭い声で「ぅ〜ぁうっ!!(そろそろ他のことしてよ)」それでもダメなら、泣いて手足をバタバタさせながら講義最近のハル、こちらにもわかるくらい、ハッキリと段階的に声を変えて意志を伝えるようになってきました。自分の赤ちゃんの訴えの違いが、わからないと言う場合ははじめは、「これ好きかな?」とか「これやると、ご機嫌な気がする」とかそんなものがあれば、それを一日の中で何度もやってあげることから始めてみるといいですよ。赤ちゃんも「そうそう、ソレソレ」というときは、ご機嫌になるので、そのときは、何度も繰り返してやってあげます。そして、ぐずったり嫌な顔をしたら、やめてあげる。こういうことを繰り返していると、好みがわかるようになってきて、赤ちゃんの訴えのクセもわかるようになります。え?嫌な顔を1ヶ月くらいの赤ちゃんがするの?と思った方もいるかもしれませんね。ちゃんと、嫌な顔をするんですよ。ハルは、嫌なことをされると、まず眉間にシワを寄せますまずは、赤ちゃんにも「好み」があるんだと思うようにして態度にも出るんだと思ってみてくださいね。そうでないと、赤ちゃんからのサインを見落としてしまうんです。ちなみにハルの好きなもの・・・(生後1ヶ月になったら、どの赤ちゃんにもやって欲しい知育です)その1 絵本普通の早さで読んだあと、少し早めに読んであげると、喜びます同じところで、毎回喜んでます(笑)この月齢の赤ちゃんに読んであげたい絵本白黒赤の色ストーリーというより、擬音語や擬態語がいっぱい(ざあざあ、ごろごろ、きらきら、ぐちゃぐちゃ)犬や猫、身の回りの絵というより、幾何学的な絵の絵本生後1ヶ月になったら、無視されてると感じても読み続けてあげると、ある日を境に見てくれるようになります。じー( ⚭-⚭)(追視ができるようになったら、ちゃんと見ることが上手になります)<早読みバージョン><普通読みバージョン>その2 言葉遊びこれは、前回の「ぶぶぶ〜」でも紹介しました。10分〜20分は、この遊びを楽しんでくれます。一日に何度でも、言葉遊びを始めると大はしゃぎのハル「生後1ヶ月18日になりました♪」その3 メリーこれは、もう好きすぎて・・・よく観察していると、ハルのよく見てる玩具と見ない玩具があることを発見そこで、ハルの好きな玩具ばかりぶら下げて大改造(笑)そしたら・・・・最長で1時間、ひとりでご機嫌で見てくれていたそうです《改造のポイントは?》目の前にくるように紐の長さの長いものと、距離を感じてくれるように紐の短いものにしました。できるだけ、色の濃いもの、目がついているものにしました。形をいろいろ見せたかったので、立体図形もぶら下げました。ぶつかると、音が鳴るものも入れました。(飽きたら、また玩具を入れ替えます)その4 光るもの照明が大好きなんです。じぃ〜〜っと見てます・・・これは、ほとんどの赤ちゃんは好きだと思います。大事なのは、白色蛍光灯は赤ちゃんの目にはまぶしすぎて、キツイと感じるので暖色系のものに変えるといいですね。最近は、白色でも暖色でも自在に変えられる照明があるようです。(昔はなかったなぁ〜〜)ハルは、照明を見るのが好きだし、追視もしっかりできるようになったからプラネタリウムを購入しました。白と、赤と、黒が入ってるのがいいな〜と選んだのがこれ。なかなか刺激的で、ハルは気に入ったようです。まだ2ヶ月にならないのに、どうしてこんなことができるのでしょうか。どの赤ちゃんでもできるのかな?と思われると思いますが、ちゃんとやってあげればできるようになります。それは、8週前後から脳が急激に成長して、「パターンがわかる知能が進化」の時期に入ったからなんです。え?なにそれ?この続きは、また今度にしますね。

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  • 10Mar
    • 新しい技、獲得しました(゜ϖ ´)ベー

      本日、生後1ヶ月21日になりましたもうすぐ2ヶ月・・・早いですね〜きのうハルに会いたくなって、夕方から娘の家にお邪魔しました。最近は、おとなの真似をし始めているハルハルの目の前で、舌を出しながら「べ〜〜〜」(笑)やるかな?どうだろ・・・・じ〜っと見た後・・・やってくれましたハル「べ〜〜〜〜(゜ϖ ´)ベー」何度か繰り返しやってくれました(このとき、パパはお風呂中だったので、あとから、動画を見せたら「涙でそう・・・」と感激)欲がでて、もうひとつ(笑)大げさに口を開けて「お〜〜〜」最初は無表情・・・でも、じ〜っと見てるめげずに2〜3分くらい「お〜〜〜」とやってたら、ハルも「お〜〜〜」の口(ヤッター)(写真撮れませんでした)ん〜〜1週間前に比べて、真似がうまくなってるさて、これは実は新生児期〜生後1ヶ月に見られる「新生児模倣」と呼ばれるものなんです。すでに生後2週間頃から、親の真似をして口を開けたり閉めたりしているんですよ。でも、ごくわずかしか口を動かせなかったりするので、気がつかないことの方が多いんです。しつこく何回も同じ口の形を、見せてあげると赤ちゃんは真似し始めます。赤ちゃんのこうした、ちょっとした動きを捉えて、パパママが喜んであげると、初めは、ただの反射でやっていた赤ちゃんも「あれ?なんかパパママが喜んでるぞ」と意識しはじめます。自分の手を意識できたら、ものに触ろうとする。これと同じなんですね。だから、「気のせい」と思わず、微妙〜〜な口の形でも「すごいね〜〜」と褒めて、何度もしつこく(笑)、同じことをしてあげるとどんどん意識的にできるようになるんですよ。言葉の獲得も早くなるけど、なにより、赤ちゃんが喜んでくれる「遊び」としてやってみてくださいね〜〜

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  • 09Mar
    • 生後0ヶ月の言葉も育てる知育遊び♪

      今日は、遡ってハルが0ヶ月の時やっていた「言葉も育てる知育遊び」です。「0ヶ月? え? まだ新生児ですけど言葉なんて・・」と思いますか?そうですね。新生児さんですよね(ウンウン)生まれて、外の世界に出てきた日から、赤ちゃんの脳は経験によって、神経回路がドンドンつながっていくんです。ここで、大事なワード「経験によって」です「じゃあ、カードとかで色々なことを見せればいいの?」ん〜・・・・そうではないですよ〜「言葉の練習は、いつからすればいいのでしょう?」こんな相談を、よくお母さん達から受けました。それは、生まれた直ぐからです。と言ったら驚きますか?そりゃそうだと思いますか?生まれた直ぐから・・・といっても、なにかするわけじゃないんですよ。まずは、パパ、ママ、じぃじ、ばぁばの声が心地よいと思ってもらうのが一番大事なんですね。だから、抱っこしながら「かわいい♪」「だいすき♪」なんて言葉をいっぱい浴びせてあげましょうね。そして、ゆらゆら揺らしながら抱っこするときは、一日に数回は必ず「歌」を歌ってあげます。優しい曲調のものが0ヶ月だといいですね。できるだけ優しい感じで歌いましょう。とにかく、おとなの声がするときは、赤ちゃんが「聞いていたい」「幸せ〜」と感じるようにしてあげるんです。そうすると、こちらが言うことを聞くようになるんですよ。(歌は言葉を覚えるのにもいいんですよ)耳は聞こえていますからね。0〜1ヶ月くらいまでは、目はあまり見えていないので、耳からの情報で赤ちゃんは外の世界を感じているんです。だから、心地よい音環境をつくってあげましょうね。生後3週目くらいに、「魔の3週目」がやってきます(笑)。これは、赤ちゃんが「おなかの中の世界と違うところにいる」と気がつくので一日中泣いていたりと、パパママが大変な時期だったのではないかな?「おなかの中の世界と違うところにいる」と気がつくというのは、外の世界に意識が向き始めるということ。この頃やってあげたいことは、鈴やシャカシャカ鳴る玩具を、赤ちゃんの右側でしばらく鳴らす。そのあと、左側でもしばらく鳴らす。これを数回繰り返してあげます。あんまり、大きな音のものはNGですよ。柔らかい音の玩具を使ってくださいね。まだ、まだ刺激が強すぎると、赤ちゃんにとっては暴力に感じます。同じところでしばらくシャカシャカゆっくり移動させて、反対側でしばらくシャカシャカ最初は、顔に近いところで右側と、左側でやってあげるんです。音の鳴らしている方へ、顔を少しでも向けるようになればOK!これを、毎日少しの時間でいいのでやってあげるんです。《ハル、生後16日目》シャカシャカ振ってあげる遊びを始めて3日目くらい「ん?なにこれ?」と初めて意識した瞬間ゆっくりと右側に移動してシャカシャカ「え?やっぱりなんか音してるよね?」と、右側を頑張って見たハル上手くいったので、ちょっと欲張って斜め右上に移動してシャカシャカ「顔を動かすの大変なんだぞぉ〜」って感じで、一生懸命見てるハル(笑)ところで・・・・これから、赤ちゃんに教育していきたいと思っているパパママに、一番大事なことを教えますね。それは、年齢で発達がそれぞれあるということ。今の赤ちゃんのことを知らないと、早期教育になってしまいかねないんです。適期教育をしてあげないと、逆効果のこともあるので要注意ですね。適期教育をするから、健全にのびのびと伸びるんですねそれでは新生児の赤ちゃんの世界を、のぞいてみましょうね・・おなかの中で守られていた環境にいた赤ちゃんにとって、外の世界というのは、刺激も強いし、なにより体を生かすのに過酷な環境です。毎日、服を着る(皮膚はまだまだ弱いんです)気温や室温が一定じゃない(お腹の中は快適だったな〜)呼吸しなければ生きていけない(自分でやらなくちゃ・・・大変だ)おっぱい飲まないと・・(吸うの疲れるんだけど・・)他にもお腹の中では未知の経験だった、うんちやおしっこ・・・(濡れると気持ちわるいし、被れるとヒリヒリ痛い〜〜!)ちょっと、さぼっちゃうと、大変なことになっちゃいますなので、新生児って何もしていないようですけど、外の世界に体を慣らすのに、必死に頑張っているんですね。だから、まず気をつけてあげたいことは、「できるだけお腹の中の環境を再現してあげること」です。気温は? 夏場25度〜28度くらい・・・     冬場18度〜23度くらい・・・湿度は? 60%くらい・・・おむつは? 一度でも濡れたら替えて欲しい・・・照明は? 暖色系で、いつもより少し照明落として・・・(暖色系のに変えられない場合、直接目に光が入らないような場所にベッドを置くとか工夫してね)そして、目が見えない分、耳で外の世界のことを聞いています。お腹の中で聞く外の音って、羊水の音やママのお腹がちょうど遮ってくれていたので、音量が小さくなって赤ちゃんに届いていました。なので、あまり大きな音は、刺激が強すぎるんです。だから、この時期はあまり大きな音を周りで立てて欲しくない。環境が整っていないと、赤ちゃんにとっては「不快」です。まずは、環境を整えて、赤ちゃんにとって「安全」「安心」にしてあげてくださいね。それでは、まとめますね。《生後2週目〜4週目までの「言葉も育てる知育遊び」》●新生児期の赤ちゃんの「知育遊び」は、環境を整えて「安心」でいっぱいにしてあげること●それから、ゆらゆら抱っこされながら、優しい歌ってもらったり、声をかけてもらうことで「幸せ」でいっぱいにしてあげること●鈴や音の鳴る玩具を赤ちゃんの耳の左右でそれぞれ鳴らす

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  • 07Mar
    • 生後1ヶ月18日になりました♪

      これまでやってきたことは、追々書いていきますね〜きょうは、本日のハル・・・初めての「ぶぶぶぶぶ〜」をやってくれました「ぶぶぶぶぶ〜」というのは、口びるを震わせて音を出すと「ぶぶぶぶぶ〜」となる、アレです(笑)。これができたって、それが何?と思ったんじゃないかと思いますが、これは、発語の準備なので、とっても大事なのです。口の動かし方の練習にもなっています。途中、よぉ〜く聞くと、ママが「もぉい もい(読んであげてる絵本にでてくる言葉)」と言った直後、ハルも「もぉい もぉ」っぽい感じの音をママと同じリズムで言っています。でも、まだ息の使い方が下手で、吸いながら音を出しちゃうので言葉としては聞き取りにくい気のせいじゃない?と思われた方いたのでは?(笑)いえいえ、気のせいじゃないんですよ。こういう、まだしっかりと言葉になっていないけど、赤ちゃんが一生懸命やっていることに気づいてあげるのが大事なんです。赤ちゃんも、大好きなママパパに気づいてもらったら、嬉しい。これが対話の始まりで、こうなっていくと、赤ちゃんも、パパママの声かけに対して応えようとするんですね。この動画の中でも、ママがハルのちょっとした仕草から「メリーをかけて欲しがっている」と気づいてあげてますね。気づかなければ、ぐずぐず言い始めたと思います。そんな顔してますしね(笑)。でも、ママが気づいてくれて、メリーをかけてくれたので、すぐに機嫌が直り、また遊び始めてます。こうやって、言葉を獲得していくんですね(まわりの大人は皆「ハルが一番に言うのは、パパ」「いえいえママ」「ぜったいばぁば」と言っていたのに、「もい もぃ」に負けてしまった〜と悔しがりました)最近ハルは、いろんな口の形をしてくれるようになりました。目の前で、いろいろな音を出したり、口の形を見せると真似もし始めています。もう微妙すぎて見落としちゃいます(笑)。でも、どのパパママでも、赤ちゃんを見ていて「あれ?いまのパパ?ん?」と思うことありますよね。「もう一回言ってみて!」と言っても、赤ちゃんは知らんぷり(笑)。なので、やっぱり気のせいかな・・・で終わっちゃうのです。それ、多分ほんとに言ってるんですよ。でも、1歳までの赤ちゃんて、意識して言ったというより口の形を真似してたら、たまたま同じ音が出た、という感じなんですけど。だから、何度もは言えない・・・それって、無意味なんじゃない?と思うかもしれませんが、これでいいんですよ。これが、言葉の練習の第一歩!こんな言葉が出始めたら、とにかく褒める!そして、赤ちゃんが言ったと思われる言葉を復唱してあげる!そしたら、赤ちゃんも嬉しくなります。また、やろうというモチベーションにつながります。こうして、言葉は獲得していくんですね。言葉って、対話で獲得していくんですよ。一昨日のハルくん音を出そうといろいろな形の口をして頑張ったけど・・息のつかい方が逆😅吸いながら音をだすので、変な音を出してるだけに聞こえる・・・そして、諦めた(笑)ハルの心の声「ん〜〜こんなじゃないんだよな〜」

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    • プロのばぁばの「こそだて日記」誕生

      「赤ちゃんが生まれたのに、大変すぎて・・と言っている若いパパママが多いらしいよ。」と、親バカならぬ、ばぁばバカで孫自慢を知り合いにしていたら、こんなことを知り合いが話してくれました。「なにが大変なの?」と、聞くと「お金でしょ。それから、育児が大変すぎて・・なにをしたらいいのか、どうしたらいいのか、わからなくて精神的に大変みたいね。」とのこと。たしかに・・・私も初めての子どもが生まれたとき、わからないこと多すぎて大変だったな。。。いまちょうど、初孫が誕生して、あらためて、日々おっぱいのこと、夜泣きのこと、生活グッズのこと、子育てをとりまく色々なことを、娘と一緒にやって感じることがいっぱい。それに、我が子を育てて、そのあと教育の仕事で数千人の子ども達を育ててきたからこそ、これを赤ちゃんのうちにしておいて欲しいと感じることもいっぱい。そんなことを、身近におばあちゃんがいないパパママの少し手助けになればいいな・・なんて思ったので、恥ずかしいけど“プロのばぁば”のこそだて日記を書くことにしました。「天才を育てる教育」をしてきて、プログラムづくりが専門の仕事をしてきて小6でIQ200なんて子も何人も育ててきました。超難関中学の入学試験のお手伝いもしてきました。そんな“プロばぁば”だからこそできる「おうちでできる教育」をお届けしたいと思います。追伸 自分が楽しくできるなと思うところだけ、取り入れてみてくださいね。

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「胎教・乳幼児教育・小学生教育」歴25年。 2019年1月17日に“ばぁば”になりました。 「おばあ...

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