ムーブメントファンダメンタルズ パーソナルセッション | 渡部倫子のブログ

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競技チアダンス、コンテンポラリーダンス、モダンダンス専門の渡部倫子の日記です。


テーマ:
昨年夏から冬にかけて指導者養成に参加したもののひとつにムーブメントファンダメンタルズというものがあります。

MOF では
止まる、動く、の基本概念、出力の方向について学びなおしました。
普段、なにげなくやっている止まる、進むことを、
1から、身体の使い方について学びました。

座学よりは動いて体感、ということで、週二回、4時間、ときにペアで見合いながら、学びました。




正直、きつかったです。
上の写真の私、みただけでへなちょこ。


MOF代表の
朝倉全紀さんは
素晴らしいお手本を見せてくださるコーチと一緒に

きめ細かく指導してくださいました。
基礎を大事にして身につけること。
とにかくシンプルに考える。


ただ前へ上へ、横へが
随分、エラーがあることにびっくりしましたが、

自分自身がまず、
だんだん苦もなくパッと
走れるようになりました。




これは、3月の北海道勉強会で
MOF大上さんによる復習会での
ラテラルの動きの写真。

まあ、ただの横移動です。

しかし、
写真では、左足部に問題があり
思った方向に左脚が差し込まれていず
出力にかなりのロスがあるのがわかります。


しかし、学んでいないと
これでは、ダメだ、
とわかりますか?



MOFではそれがわかるようになり
修正がかけられるようになることに
価値がありました。
より早く、より遠く!


特に、膝、足首への負担を、修正できるので、
まず怪我予防に力が発揮できるのです!
ほんとに素晴らしい
養成講座でした。






どんな講座も資格を取ってから学びがスタートしますが、
やはり、道はなかなか険しく、

早速、
ジュニア指導に取り入れてやってみると、、

垂直方向、
前方向はまだしも

後ろ方向の出力がなかなか引き出せなく、
やきもきしました。
自分自身、毎回身体的に精一杯で抜け落ちてしまったなにかがあるのかもしれない、、、。



東京に行くチャンスに朝倉さんに
思い切って、パーソナルセッションで
もう一度、バック方向の指導方法を教えてほしいと希望を出したところ、

大変こころよく、引き受けてくださいました。

素晴らしい施設で2人、2時間
壁やマット、椅子、タオル

普通にそのへんにあると思われる
ツールを使ったりしながらいろいろ確認。


椅子を使った股関節の可動域の引き出しなど、
MOF内で習ったこと以外のことも
たくさん教えていただけました。




いい汗をかきましたねー!


夜はタイミングよく、
MOF東京12期、13期養成に
インターンとして参加させていただき、

10人10色の動き方、
教え方、外から感じることができました。




とにかくまずは
源流を追え。

ということがあります。


School of Movement の代表であり
MOF主催の朝倉全紀さん自体が
パーソナルセッションをやってくださることは
あまり知られていないと思うのですが、

とてもためになります!



資格を取られたみなさんは、
ぜひもう一度、動きや伝え方、
悩みを解決していただくといいとおもいますし、

これからムーブメントファンダメンタルズに興味を持った方はぜひ、受講してみてください!





人生のターニングポイントがあるとしたら、
これは間違いなく私のターニングポイントでした。


走るのは苦手。跳ぶのは下手、と見ていた
な子供たちが、怪我なく、痛みなく、
ぴょんぴょん、跳ぶようになります。






先日のTOP OF JUMP選手権大会で
優勝はれみちゃんでしたね。

私が受け始めて
あれから約10ヶ月。



修了して、4ヶ月。
MOFを咀嚼して、チアメンバーへ
よい伝えかたができてると実感します。






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