早速1社から話を聞いて参りました。

行ったのは、パンフレットを比較した結果最も行く気が起こらなかった相談所です。


こういうときはとかく最も気に入ったところに初めに行きがちですが、

初めに行くところで聞いた話をもとに、

次の会社で質問をしたり、比較したりすることができるので、

気に入ったところははやる気持ちを抑えて後回しにするのが得策だと思います。


カウンセラーの方に23才で「結婚活動を始めた理由」を説明したところ、

えらく感動されました。


若いのにかなりしっかりした考えをお持ちですね、と恐れ入られましたが

こんな美辞麗句に踊らされるつもりはありません。


明日は2社回ってまいります。

24歳の誕生日まで、あと361

さて、早速三社から資料を取り寄せました。

いろいろな会社があるけれど、条件は既に決めてあります。


1.会員数が多いこと

 結婚相談所に求めるのが「自由競争市場」である以上、

 会員数が多いことは必須です。


2.入会に手間や、ある程度のお金がかかること

 これがなければ結婚相談所でなく、ただの出会い系サイトになってしまいます。

 書類を提出したり、ある程度のお金を払ったり、

 自分も面倒ではあるけれど、入会にある程度のハードルがある会社の方が

 本気で結婚を考えている人が多いはずです。


3.時間をかけなくても活動可能なこと

 時間がないから、結婚相談所を使うのです。

 無限の時間があれば、未知行く人をひとりずつ捕まえて自分の条件に合うか、結婚したいかを

 問いただしていけばよいのです。

 というわけで、入会後は相手に会うまでにあまり時間をかけなくても良いこと、

 (基本的には家のパソコンからプロフィールを見たりできること)が必須条件です。


週末に、三社全部を回って、登録をしてしまうつもりです。

独身証明書と最終学歴の証明書、源泉徴収票が既に手配しました。


24歳の誕生日まで、あと362


結婚したいのは分かったけれど、何も23歳の女が結婚相談所に行かなくても・・・

そんな声が聞こえてきそうです。


何故私が結婚相談所へ行くのか、

それは一言で言えば、自由競争市場の中で勝負をしたいからに他なりません。



経営コンサルタントのたまごである私は当然経済学の基礎を勉強しています。


経済学といってもそんなに難しいことではなくて、

例えばあるものの値段が上がれば、

高く売れるわけだから売りたい人は増えるし、買いたい人は減るよ、と、そんなような話です。


世の中には経済学が難しいと思っている人が多いらしくて、

「経済学を分かりやすく説明する本」っていうのも沢山出版されていますが、

その中でよく見る例えが、恋愛です。


けれど恋愛と経済学には大きな違いがいくつもあって、それは

私たちの多くは、世の中にいる全ての人を見て恋をする相手を決めているわけではない

ということです。


全員が、世の中にいる全ての人を見ることができれば、

あるいは経済学のように合理的に、みんなが相手を選ぶことがあるのかもしれません。


でも実際はそうではなくて、

特に男女の人数費が極端に悪いところでは、その傾向が著しいわけです。


男性の少ない場所では、あまり魅力的でない男性がもてていたり、

一方で女性の少ない社会では、美人でなくても得をしたり・・・

私たちは一般社会においては、近場にいる人の中から、恋愛の相手を見つけるしかないのです。

コンパやパーティーをやったって、

知り合いを通じて輪を広げている点で、その広がりには自ずと限界があるといえそうです。


結婚相談所へ行くこと、

それは、自由経済市場の中に自分をおいて相手を見つけることだと私は考えています。


結婚相談所を使う理由は他にも沢山あるのですが、それはまた改めてお話します。


24歳の誕生日まで、あと363

同世代、特に私の周りの女性の多くは、まだ結婚のことなど考えてもいない人たちばかりです。


いえ、それは言い過ぎかもしれません。

彼女たちの多くは、「いつかは結婚してもいいかな」くらいには、考えているのかもしれません。

しかしその中に、「結婚への危機感」などというものは全くありません。


23歳で危機意識なし、これはある意味当然ではあると思います。

結婚相談所を訪れる人に最も多い年齢は、

男性で30代前半、女性で20代後半だそうです。


世間一般の23歳でもそうかもしれませんが、

私の周りの、すなわち男性に頼らなくとも生活できるだけの収入を持った女性たちは、

結婚への危機意識が特に低いと言えそうです。


私たちの周りには、女の子にもてるような、

高収入、高学歴、高身長、高コミュニケーション能力、

高プライド、高顔面スペックの、3高どころか5高、6高の男性が溢れていて、


彼らと彼氏だ、彼女だ、付き合った、別れた、といった

恋愛ドラマのような毎日を過ごすのは楽しくて仕方ありません。

・・・実は私も、そうです。



しかしながら、同世代の「モテる男たち」は、まだまだ結婚する気などありません。

彼らは30歳を過ぎても、その収入とスペックがあればまだモテるでしょうから、

今結婚を急ぐ必要はないのです。


けれど彼らが30歳を過ぎたときに結婚したい相手は、

恐らく同じように30歳を過ぎた、私たち同世代の女性ではありません。


ここまで待ったんだから若くて可愛い子と などと考える男性は、けして少なくないはずです。



批判を恐れずに言えば、世の中の多くの男性は、若い女性を好みます

いやいや別に若くなくても良いけど、という男性も、

可愛い女性の方が好きであることは否定せず、

結果として若い方が有利になるのは間違いありません。


もちろん中には歳をとってきちんとした話のできる人を、と言う男性もいらっしゃるでしょうが、

若くて話のできる女性と、少し年上で話のできる女性とを目の前に並べた場合、

「若いのに話の分かる子だね」といって興味を持つことはやはり、ありうる話です。


非常に残念なことに、

歳をとればとるほど、若さ、可愛らしさといったものは失われていって、

付加価値をつけて売るか、値下げをするしかなくなります。


これが経済学で言う「資産減耗」です。



さて、話を戻します。

モテる男たちと恋愛ゲームを繰り返した私たちは、

結婚相応の歳になったとき、

どうすれば良いのでしょう???

答えは簡単です。


今の内、すなわち資産が減耗する前に、

結婚の意識の高まった人たちを相手に結婚活動をしておけば良いのです。


一生結婚するつもりのない人は、問題ありません。

けれどいつかは結婚したいと考えている女性は、

若い内から結婚を意識して、結婚活動を行っていった方が確実に有利になると、私は思います。



さて、今日は私の23歳の誕生日。


24歳の私の誕生日までに素敵な相手をみつけて結婚することを、

私はここに、誓います。


24歳の誕生日まで、あと364