同世代、特に私の周りの女性の多くは、まだ結婚のことなど考えてもいない人たちばかりです。
いえ、それは言い過ぎかもしれません。
彼女たちの多くは、「いつかは結婚してもいいかな」くらいには、考えているのかもしれません。
しかしその中に、「結婚への危機感」などというものは全くありません。
23歳で危機意識なし、これはある意味当然ではあると思います。
結婚相談所を訪れる人に最も多い年齢は、
男性で30代前半、女性で20代後半だそうです。
世間一般の23歳でもそうかもしれませんが、
私の周りの、すなわち男性に頼らなくとも生活できるだけの収入を持った女性たちは、
結婚への危機意識が特に低いと言えそうです。
私たちの周りには、女の子にもてるような、
高収入、高学歴、高身長、高コミュニケーション能力、
高プライド、高顔面スペックの、3高どころか5高、6高の男性が溢れていて、
彼らと彼氏だ、彼女だ、付き合った、別れた、といった
恋愛ドラマのような毎日を過ごすのは楽しくて仕方ありません。
・・・実は私も、そうです。
しかしながら、同世代の「モテる男たち」は、まだまだ結婚する気などありません。
彼らは30歳を過ぎても、その収入とスペックがあればまだモテるでしょうから、
今結婚を急ぐ必要はないのです。
けれど彼らが30歳を過ぎたときに結婚したい相手は、
恐らく同じように30歳を過ぎた、私たち同世代の女性ではありません。
ここまで待ったんだから若くて可愛い子と などと考える男性は、けして少なくないはずです。
批判を恐れずに言えば、世の中の多くの男性は、若い女性を好みます。
いやいや別に若くなくても良いけど、という男性も、
可愛い女性の方が好きであることは否定せず、
結果として若い方が有利になるのは間違いありません。
もちろん中には歳をとってきちんとした話のできる人を、と言う男性もいらっしゃるでしょうが、
若くて話のできる女性と、少し年上で話のできる女性とを目の前に並べた場合、
「若いのに話の分かる子だね」といって興味を持つことはやはり、ありうる話です。
非常に残念なことに、
歳をとればとるほど、若さ、可愛らしさといったものは失われていって、
付加価値をつけて売るか、値下げをするしかなくなります。
これが経済学で言う「資産減耗」です。
さて、話を戻します。
モテる男たちと恋愛ゲームを繰り返した私たちは、
結婚相応の歳になったとき、
どうすれば良いのでしょう???
答えは簡単です。
今の内、すなわち資産が減耗する前に、
結婚の意識の高まった人たちを相手に結婚活動をしておけば良いのです。
一生結婚するつもりのない人は、問題ありません。
けれどいつかは結婚したいと考えている女性は、
若い内から結婚を意識して、結婚活動を行っていった方が確実に有利になると、私は思います。
さて、今日は私の23歳の誕生日。
24歳の私の誕生日までに素敵な相手をみつけて結婚することを、
私はここに、誓います。
24歳の誕生日まで、あと364日