今年も無事に団体単独での展示・活動報告会を終える事ができました。
年末の忙しい時期にも関わらず、ご来場頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

毎年、この展示会では新しい出会いがあり、また、陰で支えて下さっている会員の存在に改めて気付かされる。
来場者と話していると世界でどんどん数が増えていく「道普請人」と共に行った道なおしの日々が鮮明に思い出され、活動を振り返る事ができ、またそれを来場者と共有する事ができる貴重な時間だ。

今回は展示会を行った堺町画廊の伏原さんの計らいで、展示会の案内を大きく京都新聞に載せてもらう事ができた。その記事と団体設立当初(6年前)に載った京都新聞の団体紹介の記事を見比べながら、福林理事が「やっとここまで来る事ができたんやなー」と感慨深げに呟いたのがとても印象的だった。団体の立ち上げを木村理事長と二人三脚で行い、パプアニューギニアから始まり、今や世界15ヶ国にまで活動の場を広げている。私には分からない思いがその呟きの中にたくさん詰まっているのだなーと思い、こちらまで胸が熱くなる。

2013年・夏季のスタディツアーに参加してくれた学生達の発表も、ケニアへの愛?がたくさん伝わる様な、寒い会場がほっこりする素敵な発表だった。

たくさんの人達に支えられて開催することができた単独展示会。
今後も皆さんに胸を張ってお話しできるような活動を行っていくので、是非期待していて下さい。

2014年もNPO法人 道普請人を宜しくお願い致します。






学生達の愛の込もった笑いあり、笑いありの報告会。



展示会最終日、最後の挨拶は福林理事。
福林理事のブログもチェックしてみて下さいね~↓
http://ameblo.jp/michibushinbito/